髙井鴻山記念館
館内図
館内図 ①受付(管理棟)
②第1展示室(文庫蔵)
③翛然楼
④碧漪軒(北斎のアトリエ)
⑤歩廊
⑥第2展示室(屋台庫)
⑦第3展示室(穀蔵)
⑧受付(東門)
翛然楼(ゆうぜんろう)
翛然楼(ゆうぜんろう)・碧漪軒(へきいけん) 鴻山が、中国明時代の文人陳文燭の書斎「翛然亭」にあやかって名付けた鴻山の書斎兼サロン。もともと鴻山の祖父が寛政年間(1789-1800)に隠宅として建てた二階建の京風建築でからくり造りになっている。鴻山を訪ねて来る幕末の志士や文人墨客がここで語りあったという。「翛然楼」の額は鴻山直筆。

碧漪軒(へきいけん)
北斎のために鴻山が新築したアトリエ。「碧漪」は青いさざなみをいみしている。

文庫蔵
鴻山が書庫として使用していた蔵。鴻山及びそれに関わる人達の書・絵画等の展示室。

屋台庫
北斎の「怒涛図」で有名な上町(かんまち)の祭り屋台(北斎館収蔵・県宝)を収納していた庫。鴻山及びそれに関わる人達の書・絵画等の展示室。

穀蔵
髙井家は酒造業をしていたので籾(もみ)の貯蔵蔵が幾棟もあった。これは現存する一棟。鴻山及びそれに関わる人達の書・絵画等の展示室。

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