<ながの子育て家庭優待パスポートについて>
町では、18歳未満の子ども(18歳に達する年度の3月末まで)が1人以上いる世帯に
「ながの子育て家庭優待パスポートカード 」を配布しました。
これは、
ながの子ども・子育て応援県民会議(会長・長野県知事)が、
市町村と連携・協働し行うもので、子育て家庭が買い物などの際にカードを提示すれば、
割引など各種サービスを受けられるというものです。

◆協賛店舗の優待サービス
協賛店舗には、それぞれ独自で設定した優待サービスを表示した「ポスター」(画像左)、「ステッカー」(画像右)が掲示されています。
小布施町以外にある協賛店舗においても、優待サービスを受けられます。
店舗の検索、サービス内容等の情報は、
ながの子育て家庭優待パスポート事業協賛店舗検索システムでご確認ください。
※平成22年8月10日現在 協賛店舗:1,902店
多くの店舗の協賛をいただきながら、地域全体で子どもと子育て家庭を応援する気運づくりを進めていきます。
<協賛店舗の募集>
「ながの子育て家庭優待パスポート事業」で子育て家庭を応援していただける協賛店舗
を募集しています。
"地域全体で子どもと子育て家庭を応援しよう"という事業の趣旨をご理解いただき、協賛をお願いいたします。
優待サービスの内容は、各店舗が自由に設定できます。
詳しくは、
「ながの子育て家庭優待パスポート事業」の協賛店舗募集をご覧ください。
<リンク>
ながの子育て家庭優待パスポート事業(長野県公式ホームページ)
「ながの子ども・子育て応援県民会議」
平成20年8月に、県内の経済・労働・医療・福祉・教育等の関係団体、
NPO、学識経験者、国・県・市町村等の参加により設立しました。
急速な少子化が進行する中で、安心して子どもを生み育てられる
環境づくりを目指して、連携と協働による取組を推進しています。