町教育委員会では、学力向上支援事業に協力していただける人を募集しています。
| 活動概要 |
放課後や長期休業において、児童・生徒に対して学習指導や学習について相談やアドバイス等の支援活動を行う。 |
| 支援内容 |
自学自習の力を身につける指導、個別または小集団の学習支援 |
| 活動時間 |
1週間に1〜2日、平日放課後の1時間30分程度 |
| 募集対象 |
大学生、教職経験者、地域の人で意欲や情熱のある人(教科の指導とも) |
| 謝金 |
謝礼をお支払いします。 |
詳しくは、こちらをご覧ください。(小中学校学力向上支援員募集・支援員登録書(PDF))
学習支援を行います
教育委員会では「基礎学力の回復、学習の遅れを取り戻すこと、学習意欲の向上など」を目的に、希望する小・中学生を対象に学習支援を行います。社会人や教職経験者、大学生らが学力向上支援員となって学習指導などを行うものです。まずは中学生を対象に7月からスタートします。
小布施町立小・中学校学力向上支援事業実施要領(PDF)

幼保小中一貫教育
大切なのは「たくましく生きる力」をつけることです。
町の幼稚園・保育園・小学校・中学校では各校園の目標に沿って、特色ある教育活動を展開しています。6年生の巴錦の栽培など学年ごとの計画による「ふるさと学習」はその一例です。
ここで大切なことは各校・園が別々でなく、相互の連携を進めることにより「たくましく生きる力」をはぐくむことにあります。
一貫教育では、こんなことを行っています
○園児と小学生の相互交流
○小学6年生の中学体験事業
○学力向上支援事業(新規)
○家庭読書の推進(新規)など
法政大学の自治体推薦がはじまります
町内に住んでいて、地域づくりに関心のある高校3年生を対象として、今年度から法政大学現代福祉学部福祉コミュニティ学科に自治体枠として推薦できることになりました。詳しくは下記までお問い合わせください。
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