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平成29年度秋の企画展示 おぶせ春・秋のイベント30周年 「時を越えて息づく潤い」

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月3日更新
小布施町では、1980年代、翛然楼周辺町並修景事業による市街地の面的整備が進む一方で、昭和61(1986)年には「勤労青少年ホーム」(現北斎ホール)が完成するなど、歴史と文化の町に相応しい景観と文化施設が次々と整備されていきました。
住民と町が一体となって進めた「うるおいのある美しいまちづくり」は、全国的にも高く評価され、同年12月には自治大臣表彰を受賞しています。
昭和62(1987)年春には、高井鴻山生誕180年と翛然楼周辺整備の完成を記念して勤労青少年ホームで「鴻山大幟展」が、高井鴻山記念館では「高井鴻山妖怪画展」が開催され、おぶせ春のイベントが始まりました。そして同年秋には、「時を越えて息づく潤い」をテーマに、まちづくりシンポジウムなど多彩な催しを展開し、おぶせ秋のイベントが開始されました。
平成元(1989)年には、秋のイベントのテーマを「小布施色の飛沫」とし、以降、独自の小布施文化を「小布施色」として取り入れたイベントは、小布施の名を全国に広め、定着させていったのです。
本年は、おぶせ春・秋のイベントが始まって30周年の記念すべき節目の年に当たります。数々のイベントを振り返りながら、小布施人が創造してきた新たなまちづくりの軌跡を辿りたいと思います。

大幟展チラシ

写真:鴻山大幟展(昭和62年 春のイベント)

六斎市

写真:おぶせ六斎市2006(平成18年 秋のイベント)

会期

平成29年10月3日(火曜日)~平成30年3月31日(土曜日)

※毎週日・月曜日、祝日、年末年始は、休館となります。

開館時間

午前9時~午後5時

会場

小布施町文書館

〒381-0297 長野県上高井郡小布施町大字小布施1491-2(小布施町役場3階)

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