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小布施町文書館ワークショップを開催します

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月1日更新

古文書からみえる小布施の生活文化(5) -江戸時代の松川治水と村々-

町内の個人宅には、多くの歴史資料(古文書・絵図など)が残され、現在まで大切に伝えられてきました。これらはいずれも、かつてこの地域に暮らした人びとの生活ぶりを鮮やかに映し出してくれます。そして、現在を生きる私たちがよりよい生活を創造していくうえで、たくさんのヒントを与えてくれるのです。 

小布施史料調査会のメンバーとして、平成10年から町内の歴史資料を調査してきた多和田雅保さんを講師にお迎えし、第5回目の「文書館ワークショップ」を開催します。

小布施町の南側を流れる松川はたびたび水害を引き起こし、周辺の村々は治水工事に多くの労力を割いてきました。今回は松川の治水に際して作られた江戸時代の記録や絵図を紹介します。治水をめぐる村どうしの関係や人々のやりとり、堤防築造の土木技術、地域の自然環境の様子までうかがえる貴重な資料ばかりです。ぜひお気軽にお出かけください。

日時

11月4日(土曜日) 午後3時~4時30分

会場

小布施町公民館3階 講堂

講座内容

江戸時代の小布施の生活文化を伝える歴史資料の紹介と解説。今回は松川の治水にまつわる記録や絵図を読み解きながら、治水にかかわった人々、土木技術、自然環境についてみなさんとともに考えます。

安政6(1859)年8月 松川の普請図面(平松家文書)

写真:安政6(1859)年8月 松川の普請図面(平松家文書)

 

講師

横浜国立大学教授 多和田雅保さん

その他

受講料は無料で、申し込みは不要です。

問い合わせ先

小布施町文書館 tel 026-214-9114

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