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岩松院

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年6月10日更新

岩松院はの本堂大間の天井を飾るのが「八方睨み鳳凰図」。21畳敷きの天井いっぱいに翼を広げた鳳凰の画で、葛飾北斎最晩年の作品です。
裏庭には小さな池があり、桜が満開を少し過ぎた頃、たくさんのアズマヒキガエルが集まって産卵をする「蛙合戦の池」があります。小林一茶の句碑が池のそばに立っています。
ほかに関ケ原の合戦で勇名をはせ、広島城の大大名になった福島正則公の霊廟があります。

岩松院外観

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