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美術館について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月10日更新

おぶせミュージアム・中島千波館

gaikan rogored

おぶせミュージアム・中島千波館は、人と地域と共存する小布施町の新しい文化拠点として、平成4年(1992年)10月22日に開館しました。
このミュージアムは「潤いのあるまちづくり」を進める小布施町が、日常生活に安らぎを与え、そして自己向上のための自発的な行動を地域文化として大切にしていくことを目指し設立した町立美術館です。
館内には、現代日本画の中心作家の一人である中島千波の作品を紹介する「中島千波館」、そして小布施の伝統文化財である祭り屋台を収納展示する「屋台蔵」があり、そのほか年間を通じてさまざまな展覧会を開催する企画展示室があります。
地域ゆかりの作家の作品や小布施祭り屋台、町内に残る美術品など、地域の文化財の保存活用、人と人、人と文化の交流、そして文化的な資質の向上を目指した展覧会、セミナーなどの事業展開、住民参加による「美術館づくり」を目指したボランティア事業など積極的に活動しています。
美術館の敷地に四季おりおりの花や木をあしらい、季節感のあふれる庭づくりから開館当初「花咲くぶらり美術館」と呼ばれていました。現在も地域のボランティアによって環境づくりが進められています。