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開館二十五周年記念「中島千波展“美術館がやってきた”」開催しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月10日更新

開館二十五周年記念「中島千波展“美術館がやってきた”」

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中島千波「愛蔵寺の護摩桜」 2017年 四曲一隻屏風

花鳥画、人物画、挿絵などさまざまなジャンルの作品制作を行う、小布施出身の日本画家、中島千波(1945~)。中島千波が47歳の時に開館した町立美術館である「おぶせミュージアム・中島千波館」は今年で開館して25年を迎えました。
これを記念して本展ではサブタイトルを「美術館がやってきた」とし、全国各地に収蔵されている中島千波作品をお借りし、一挙に公開します。
記念展としてふさわしい数多くの作品を集めて展示します。またとない機会ですので、ぜひご覧ください。

会期

10月6日(金曜日)~12月5日(火曜日) 会期中無休

開館時間

午前9時~午後5時

入館料

一般500円、高校生250円、中学生以下無料

お得な三館共通入場券(1,300円)もぜひご利用ください。

見どころ

中島千波作品を所蔵している全国各地の美術館のご協力のもと、テーマごとに展開します。

おなじみの桜の屏風作品から、ライフワークとしている人物画のシリーズ、そのほか今回は肖像画や神仏画など、あまり知られていない珍しいといってもいい作品も展示します。また近年取り組んでいる独立峰シリーズも圧巻です。盛りだくさんの展示をぜひじっくりとご覧ください。

最新作「愛蔵寺の護摩桜」ほか、13点の作品を一堂に展示します。

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中島千波「愛蔵寺の護摩桜」 2017年 四曲一隻屏風

 世界の独立峰を描くため、海外へ取材し制作を行っています。山だけでなく、その土地の空気をも表現し、雄大で圧倒される作品ばかりです。

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中島千波「早春のエトナ山」 2017年 四曲一隻屏風

  人物画

20代の頃から自らが生きる社会とは何か、そしてそこに生きる人間とは何者なのか-という問いに向き合ってきた画家の初期の作品から最新作までを一堂に展示。

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中島千波「existence*14-9-chi-L(智)」、「existence*14-9-chi-R(智)」 四曲一双屏風 

おぶせミュージアム・中島千波館蔵

おもちゃ絵

背景に窓、そして花と玩具を描いた中島千波オリジナルの静物画。

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中島千波「秋桜模様」 2008年 額装 おぶせミュージアム・中島千波館蔵

挿絵

これまで数多くの挿絵を制作してきた中島千波。今回は新聞小説で津島佑子による「夜の光に追われて」のポスター原画と、209点の挿絵を展示します。1枚1枚毎回丁寧に描かれた作品をぜひご覧ください。

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中島千波「夜の光に追われて」ポスター原画  おぶせミュージアム・中島千波館蔵

イベント

Jazzコンサート「第10回 Hot Jazz Night in中島千波館」

  • 日時:10月14日(土曜日) 午後6時30分開演
  • 参加費:3,500円(入館料込み)
  • 出演:市川秀男(P)、吉野弘志(b)、二本柳守(ds)、竹内直(sax)
  • 共催:宅配処マム・シモムラ

作家によるギャラリートーク

  • 日時:11月19日(日曜日) 午後2時~
  • 講師:中島千波氏