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郷土の作家シリーズ(22) 朴再英展えにし が始まりました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月8日更新

郷土の作家シリーズ(22) 朴再英展 えにし 水性木版画・モノタイプ・ガラス絵

tenrankaichirasi

長野県内ゆかりの作家を紹介する「郷土の作家シリーズ」の22回目。
本展では、韓国出身で現在千曲市在住の版画家、朴再英(パク ジェヨン)の作品を紹介します。
主に木版画を中心に制作を行う作家は、岩絵の具や箔などを駆使し、一見すると版画というよりは日本画のようにも見え、
不思議な雰囲気を漂わせています。平面だけでなくガラス絵や立体作品も制作し、多様な制作活動をご紹介します。

 NILAVAV朴再英「NILAYA V」 水性木版画 91×91.5センチ 2010年

会期

7月20日(金曜日)~9月18日(火曜日) 会期中無休

開館時間

午前9時~午後6時(9月から午後5時まで)

入館料

一般500円、高校生250円、中学生以下無料

イベント

木版画体験ワークショップ【要予約】

作家と一緒に、気軽に木版画を体験してみましょう。

日時:9月1日(土曜日) 午前10時~正午

参加費:800円(入館料込)

ミュージアムコンサート

作品に囲まれた空間で音楽を楽しみませんか。

日時:8月25日(土曜日) 午後6時~

出演:久保田千陽(ピアノ)、グレイ理沙(チェロ)

参加費:2,000円(入館料込)