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秋季展「鴻山の愛でた江戸期の名品」

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月27日更新

美しいものを愛した鴻山。友人の依頼に応じて江戸や京都から絵画を入手していた鴻山のメモ帳には、岸駒、伊藤若冲、谷文晁など優れた絵師の名前が見られます。今回の展覧会では、若冲の「鶏百態図」、伝・狩野探幽斎の「四季鶴」、文晁の「蘭と梅」など見事な屏風絵のほか、酒井抱一の「秋草名月」などの名品を一堂に集めました。また、江戸期に使われていた、地元の画人・平松葛斎と小山岩治郎の絵の具箱も展示しますので、ぜひこの機会にご覧ください。

会期

9月27日(水曜日)~12月6日(水曜日)

開館時間

午前9時~午後5時

入館料

大人 300円

高校生 150円

中学生以下無料

伊藤若冲筆「鶏百態図」の画像
伊藤若冲「鶏百態図」(六曲屏風一双のうち半双)

高井鴻山記念館秋季展「鴻山の愛でた江戸期の名品」チラシ [PDFファイル/1.72MB]

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