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マイマイガの防除

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月22日更新
昨年、町内ではマイマイガが様々な場所で大発生しました。マイマイガは約10年周期で大発生し、2~3年継続する傾向があるとも言われています。今後のマイマイガの大量発生の抑制について、ご理解とご協力をお願いします。

マイマイガとは

ドクガ科に属する大型の蛾で、成虫の寿命は7日から10日ですが、幼虫から成虫に羽化するまで期間が2か月ほどであり、その間に広葉樹や針葉樹などの葉を食害します。そのため、森林害虫として有名です。

マイマイガの害

○幼虫でいる間、様々な草木の葉や農作物等を食害します。
○ふ化したばかりの幼虫(体長5ミリ程度)に触ると、皮膚の弱い方は赤く腫れたり痒みが伴うことがあります。
○幼虫は吐いた糸にぶら下がり、風に乗って飛ぶことから、屋外に干す洗濯物に紛れ込む場合がありますので、取込み時等にご注意ください。
○成虫の飛翔等に伴う人体への影響は報告されていません。(ただし、成虫や卵塊の鱗毛を大量に吸い込まないようにご注意ください。)

マイマイガの駆除について

マイマイガの発生を抑制していただくための対策としては、「卵塊」または「幼虫」の時期での駆除が最も効果的です。
○卵塊のときにそぎ落とし駆除することが効果的です。そぎ落とした卵塊は焼却するか可燃ごみとして処分してください。
○幼虫になってからは、できるだけ早く市販の薬剤(毛虫用)殺虫剤などで駆除することをお勧めします。
○成虫になってからは、市販の殺虫剤により駆除してください。

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