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うるおいのある美しいまちづくり条例 (景観計画に基づく景観形成の基準)

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年6月20日更新

うるおいのある美しいまちづくり条例 (景観計画に基づく景観形成の基準)

景観景観法に基づく事項を新たに加えた「うるおいのある美しいまちづくり条例」 [PDFファイル/292KB]が、平成18年4月1日から施行しました。
修景事業やすまいづくり相談所の開設、平成2年から施行した「(旧)うるおいのある美しいまちづくり条例」、住まいや町並づくりの指針となる[環境デザイン協力基準」の普及啓蒙などの施策を通じ、住民や企業の皆さんにご理解ご協力をいただきながら良好な景観づくりに一定の成果をあげてきました。
しかし、近年は建築物のデザインが多様化し、さまざまな外観や色彩の住宅などが建築されるようになり、住民等の自主規制と協力に委ねる旧条例ではその運用に限界があることから、今までの条例を尊重しつつ、建物の外観や色彩などに強制カをもつ景観法に基づいた事項を取り入れ、良好な景観の住まいづくり、まちづくりをさらに推進していくことを目的に全部改正したものです。 

景観計画の策定

小布施町景観計画 [PDFファイル/503KB]では、良好な景観づくりの方針、景観形成重点地区、建築物等を建築する際の外観・色彩・屋根の形状、敷地内の緑化に関する景観形成基準(規制の基準)、景観重要建造物・樹木の指定の方針、公共施設の整備方針などを定めます。
地域の土地利用や健築物の形態を考慮しク景観形成重点地区の指定を行い、その地区の住まいの個性を大切にした景観づくりを進めていきます。
重点地区は、当面、市街化調整区域の農業集落のうち、県知事から「開発基準を緩和する地区として指定を受けた地区8地区 [PDFファイル/999KB])とします。
建築物や工作物の新築、増築、改築等を行う場合、すべての方が、事前(30日以上前)に、その計画についての届出をしていただくようになり、景観形成重点地区 [PDFファイル/999KB]では、届出の前に「事前協議(相談)」が必要になります。住宅の新築等を計画される方は、事前に建設水道課都市計画係ヘお問い合わせください。

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