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平成23年6月会議 会議録 6月6日

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年6月10日更新

平成23年小布施町議会6月会議会議録

 

議 事 日 程(第1号)

 

                       平成23年6月6日(月曜日)午前10時開会

      開  会

      町長あいさつ並びに議案の総括説明

      諸般の報告

      議事日程の報告

日程第 1 会議録署名議員の指名

日程第 2 審議期間決定について

日程第 3 議案第2号 平成22年度小布施町老人保健特別会計補正予算の専決処分の承認を

            求めることについて

日程第 4 議案第3号 小布施町税条例の一部を改正する条例について

日程第 5 議案第4号 平成23年度小布施町一般会計補正予算について

日程第 6 議案第5号 平成23年度小布施町水道事業会計補正予算について

日程第 7 陳情第1号 「義務教育費国庫負担制度の堅持」を求める陳情書

日程第 8 陳情第2号 福島第一原発の事故対策の強化、原子力政策の転換、自然エネルギ

            ーの研究開発・普及等に関する国あて意見書の採択を求める陳情

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本日の会議に付した事件

 議事日程に同じ

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出席議員(14名)

     1番  原   勝 巳 君      2番  小 林 一 広 君

     3番  渡 辺   高 君      4番  小 西 和 実 君

     5番  小 林   茂 君      6番  冨 岡 信 男 君

     7番  山 岸 裕 始 君      8番  川 上 健 一 君

     9番  大 島 孝 司 君     10番  小 渕   晃 君

    11番  関 谷 明 生 君     12番  渡 辺 建 次 君

    13番  関   悦 子 君     14番  小 林 正 子 君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

町長

市 村 良 三 君

副町長

小 西   勝 君

健康福祉部門総括参事

竹 内 節 夫 君

健康福祉部門

グループリーダー

中 條 明 則 君

地域創生部門総括参事

八 代 良 一 君

交流・産業

振興推進幹

冨 岡 広 記 君

地域創生部門グループリーダー

畔 上 敏 春 君

行政経営部門総括参事

久保田 隆 生 君

会計管理者(兼)

滞納対策

担当参事

田 中 助 一 君

行政経営部門

グループリーダー

西 原 周 二 君

教育委員長

小 林 孝 幸 君

教育長

竹 内   隆 君

教育委員会

ミュージアム

経営改善推進幹

池 田 清 人 君

監査委員

畔 上   洋 君

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事務局職員出席者

議会事務局長

三 輪   茂

書記

下 田   誠

 

 

 

開会 午前10時12分

 

◎開会の宣告

○議長(小渕 晃君) おはようございます。

議員総数14名中、ただいまの出席議員は14名で定足数に達しております。

本日6月6日は休会の日ですが、議事の都合により、特に平成23年小布施町議会を再開いたします。

本日の会議は、通年議会実施要綱第4条第2項により、6月会議と呼称いたします。

理事者、議員の皆さんにお知らせいたします。本議会は、6月から9月まではクールビズにより上着、ネクタイを着用しないことを許可します。

 

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◎町長あいさつ及び議案の総括説明

○議長(小渕 晃君) 町長からあいさつ及び議案の総括説明があります。

市村町長、登壇願います。

〔町長 市村良三君登壇〕

○町長(市村良三君) 皆さん、おはようございます。

平成23年小布施町議会6月会議にあたり、一言ごあいさつを申し上げます。

昨年3月26日から始まった通年議会は、文字どおり年間を通じて議案の審議や陳情等の受付・審査を行うことで議会活動をスピード化させ、機動性を高めてきたものと存じます。

また、本年3月会議では、小布施町議会委員会条例を一部改正し、常任委員会として新たに政策立案常任委員会と議会広報常任委員会を設けられました。

政策立案機能や広報活動のさらなる強化につながるものであり、議会の一層の活性化をご期待申し上げるものであります。

東日本大震災被災地への支援につきましては、5月会議で申し上げましたとおり、岩手県大船渡市への生活用品など物資の搬送や福島県から避難されたお二人の方へのお住いの用意、岩手県陸前高田市への保健師等の派遣を行ってきております。

6月13日から18日まで、保健師、栄養士及び事務職員の計5名を、陸前高田市に派遣をする予定であります。

町民の皆さんの活動では、日本笑顔プロジェクトの皆さんが、4月28日に宮城県石巻市に、5月16日には宮城県女川町に食料品や文具、衣類などの支援物資を届けていただきました。現地では炊き出しを行ったり、子供たちとサッカーや筆遊びをするなど、笑顔の支援活動で交流も深めました。6月23日には3回目の支援活動を予定されております。

町社会福祉協議会にボランティア登録された7名の皆さんは、4月29日から5月2日まで、岩手県大槌町で瓦れきの撤去などの支援活動に当たられました。社会福祉協議会では2回目のボランティア派遣を、6月16日から19日まで予定しております。

5月30日には、こうしたボランティア活動の報告会が開催されました。被災地の方々を思われ、今後も活動を続けていこうとされる町民の皆さんの温かな心、強い意思に感謝と御礼を申し上げるとともに、復興は必ずなし遂げられるとの確信を得たところであります。

復旧には長い年月が必要と思われます。今後も情報収集と情報提供に努め、小布施町民の皆さんの活動をご支援させていただくとともに、被災地の皆さんには行政としてできる限りのご支援を続けてまいりますので、よろしくお願いを申し上げます。

町民の皆さんからいただき、お預かりをいたしました義援金は5月31日現在で、東日本大震災に1,364万円、長野県北部地震に312万円となっております。皆さんの温かいご支援に厚く御礼を申し上げます。

本年度のこれまでの主な事業の取り組みと今後の予定について申し上げます。

産業振興、交流、まちづくり、防災について申し上げます。

本年は東日本大震災の影響で、3月中旬以降、町内を散策される方は例年に比べ極端に少ない日々が続きました。しかしながら、ゴールデンウイークが始まるころから自粛ムードも緩和し、町内のにぎわいも徐々に回復をしてまいりました。

4月16日に西部地区のオープンガーデンや大島の玄照寺の「境内アート」をめぐる「花巡り健康ウォーク」を開催いたしました。ご参加いただいた方は長野市など県内を中心に、遠くは新潟県長岡市からお越しいただいた方もあり、総勢420名ほどでありました。

ことしは、3月から4月にかけての低温傾向のため開花が遅く、満開に咲き誇る花々をごらんいただくことはできませんでしたが、散策の途中にはガイドさんの説明に熱心に耳を傾けていただけるなど、春の小布施を十分にお楽しみいただけたものと存じております。

4月29日には、ゴールデンウイークのスタートイベントとして定着した風の会主催の「春うららフラワーウォーキング」も開催されました。

来る6月11日には、東部地区のオープンガーデンやせせらぎ緑道、岩松院や浄光寺などをめぐる「深緑さわやかウォーク」を開催いたします。大勢の皆様にご参加いただきますようお願い申し上げます。

農村の魅力を凝縮したカントリーマップにつきましては、一昨年から作成に取りかかっておりますが、これまで北部地区及び西部地区のマップがそれぞれの地区の皆さんのご協力により完成をしております。今年度は東部地区において既に作成中であり、魅力あふれる農村を紹介し、より楽しい散策ができるように一層の活用を図ってまいります。

4月29日からの大型連休の期間中、交通誘導や駐車場対策を強化し、町内のスムーズな移動、交通渋滞の解消に努めたところであります。中学校グラウンド東側には、普通車50台ほどが駐車できる臨時駐車場を整備いたしました。連休中の利用は1日間だけでしたが、今後は大型連休など大勢の皆さんが訪れる際には、交通渋滞等の緩和に役立っていくものと思っております。

5月1日から5日まで、おぶせミュージアム木造館において、東京都墨田区の伝統工芸保存会の皆さんによる第5回すみだ伝統工芸技人展を開催しました。東日本大震災などの影響もあり、3月中旬以降来訪の方は極端に少なかったことから、連休中もこうした状況の継続も心配されましたが、期間中は前年を上回る2,200人余りの方にご来館をいただきました。期間中、べっ甲工芸、江戸指物の実演や江戸切子、藍染めの体験もあり、巧みの技を大勢の皆さんにご披露、ごらんいただきました。秋には小学生の修学旅行でこれらの職人さんの工房見学も予定されております。

5月18日に東京理科大学・小布施町まちづくり研究所と小布施中学校の協働により、昨年の夏実施をした次世代まちづくりワークショップ「里道づくり」で整備をしました松村地籍の「やっくら小径」の開通式を行いました。この里道は6月11日開催の「深緑さわやかウォーク」でもコースとして活用をしてまいります。

研究所が主催する「小布施まちづくり大学」も本年4年目を迎えました。本年度第1回目の講義を本日6日午後6時より公民館講堂で行います。「世界に広がる小布施流まちづくり~オーストリア・ボヘミアの小都市群へ~」というふうに題しまして、所長である川向正人先生にご講義をいただきます。議員各位におかれましても、ご聴講をお願い申し上げるところであります。

道は、まちづくりの主要なテーマであり、昨年の町政懇談会でもテーマとしました国道403号について、そのデザインの検討等をするため、小布施町みちづくりデザイン協議会を設置し、第1回目の会議を4月12日に開催いたしました。町民の皆さんの求める「小布施らしい道」になるよう関係機関と連携して、検討・調整、さらには実行を目指して進めてまいります。

5月21日と22日に、東京都墨田区との都市農村交流事業を開催する予定でありました。都市消費者との交流を深め、お互いの信頼関係から農産物の販路拡大や地域の活性化を図る目的で始まった事業でありますが、東日本大震災が発生したため、今回の事業は中止をしたいという申し入れが墨田区からありました。

都内には東北地方に縁故の深い皆さんも多く、いまだ行方不明の親戚、あるいは知人の方をご心配されている状況もあり、墨田区として中止の決定をしたものと思います。

まことに残念ではありますが、秋には稲刈りや農作物の収穫体験、民泊など、墨田区との交流を実施していきたく準備を進めているところであります。

昨年より作成を進めてきております災害時行動マニュアルですが、昨日6月5日の防災訓練の日に、マップ作成に未着手であった17自治会の皆さんが、防災マップ作成のための地域内巡回を行ったことにより、全自治会で着手となりました。

今後は巡回時に作成した下書きをもとに、防災マップを作成し、次に地域支え合いマップの作成を民生委員の皆さん、町職員、社会福祉協議会職員、町民の皆さん、一体となって進めてまいります。

大切なことは、マップを作成する過程で、できる限り地域の大勢の皆さんにおかかわり合いをいただくことであります。最低でも1年に1度は皆さんで集まり、防災マップと地域支え合いマップの見直しを行い、防災マップの情報を自分自身の知識として身につけること、また日ごろから災害に対する心構えを強く持つということで、被害を最小限にしていけるものと存じております。

8月7日から21日の2週間、全国の大学生や大学院生を受け入れ、地元小・中学生や高校生、各種団体の皆さんとの交流や体験からまちづくりを考える地域づくりインターン事業を、昨年に引き続き実施をいたします。

ことしは、小布施の物産品や文化、まちづくりの全国への発信をテーマとしたプログラムを計画するとともに、インターン終了後も学生さんたちが小布施町の皆さんとつながりを持ち、継続的に小布施のまちづくりにかかわっていただけるように取り組んでまいるつもりでおります。

本年は、小布施文化観光協会と連携し、町内案内の一層の充実を図ってまいります。町中心部から農村の原風景が残る町周辺部へ続く小布施の景観と、地域の町民の皆さんとの交流を楽しみながら散策いただけるルートを積極的に提案、情報発信し、あるいはまちづくり、町の歴史などもご案内することで、さらに多くの皆さんに町を訪れていただけるように努めてまいります。

小布施駅六斎舎を拠点として活用してまいりますので、多くの町民の皆さんに町内ガイドに登録をいただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。

保健、福祉、生活環境について申し上げます。

小布施町立保育園が昭和26年に常設されて60年を迎えることを記念し、昨日6月5日に式典や講演会を行いました。当日は保育園60年の足跡を紹介し、園児たちの記念音楽祭や食育講演会を行いました。今後も地域の皆さん、保護者の皆さんと連携を図りながら保育と教育の連携により、施策の充実を図ってまいります。

健康づくりに楽しく取り組める環境整備を進めるため、運動においてはウオーキングを軸に進めてまいります。ウオーキングがもたらす運動効果を医学的な見地から分析し検証するため、本年より新生病院と協働し実施してまいります。

第1回ウオーキング講習会を5月21日に開催し、50名ほどの皆さんにご参加をいただきました。今後も随時講習会を開催し、より多くの皆さんのご参加をいただく中で、健康づくりに取り組まれる方々の底辺拡大を図ってまいります。

5月29日に、春の環境美化運動として、自治会あるいはコミュニティを単位に、地域内の清掃活動を実施していただきました。あいにく雨の天候となってしまい、5つの自治会で中止となり、2つの自治会で延期をされました。

当日は、18の自治会と1つのコミュニティによる実施となり、参加者数も例年は2,000名を超えますが、今回は1,428名にとどまりました。美しく暮らしやすい環境整備に向け、今後も町民の皆さんのご協力をお願い申し上げます。

生活習慣病の予防と早期発見を目的にした特定健康診査、これにつきましては、今月より須高地区管内の病・医院を受診会場とした個別健診を実施しております。また、来月より保健センターと健康福祉センターを会場に集団健診を実施いたします。

この集団健診実施に当たっては、地区の皆さんが健診会場までお越しいただく際の交通確保として、マイクロバスやワゴン車による送迎を行います。きめ細かな往復を行うことで、より多くの皆さんに受診をしていただけるように努めてまいります。

限りある資源を未来に残すとともに、再生可能なクリーンエネルギーの活用など、環境問題に取り組むため、昨年度信州大学と協働して、町内におけるクリーンエネルギー賦存量調査を実施いたしました。

今後は、この調査結果をもとに、町内において環境づくりに取り組まれる皆さん等との意見交換を行い、観光分野における町施策の新たな体系づくりを進めてまいりたいと存じております。

意見交換会につきましては、可能な限り多くの町民の皆さんのご参加をいただけるように進めてまいります。

教育、文化について申し上げます。

春の連休中、おぶせミュージアム・中島千波館では「東京芸術大学デザイン科描画系 シンパ展」を、高井鴻山記念館では「春の企画展 鴻山春の色」を開催しており、2つの美術館をはじめ、町営の美術館の連休中の入館者数は、全体で前年比90%程度でありました。

おぶせミュージアム・中島千波館では、第16回目の郷土の作家シリーズとして、長野市出身の「三沢かずこ展」を5月20日から開催をしております。

文化体育館の建設につきましては、現在、解体工事を進めており、6月17日には起工式を行い、11月末には竣工する予定でおります。また、体育館北側の敷地については、用地の拡張を行い、40台の車がとめられる駐車場として、11月中には整備していく予定であります。

我が町の名菊「巴錦」は、平成20年から巴錦保存会の皆様のご協力をいただきながら「一軒一鉢運動」を進めてまいりました。昨年からはどなたでも容易に管理ができる露地栽培を進め、秋には小布施の全戸のお宅で菊が咲き誇る「一軒一株運動」として、ことしも引き続き取り組んでまいります。

巴錦保存会の皆様のご協力をいただき、5月20日からフラワーセンターにおいて4,000本の挿し木を開始いたしました。挿し木から育てた苗を7月上旬にかけて自治会長の皆さんのご協力をいただき、全戸に配布する予定でおります。

生まれてから中学を卒業するまで、一貫したきめ細かな教育と子育て支援をさらに進めてまいります。

昨年度から実施している学力向上支援事業は、中学生を中心に、6月から実施をする予定であります。現在、学校及び支援員の皆さんと打ち合わせを行っており、生徒に対して学習指導や学習について相談やアドバイス等支援活動を通じて、学習上のつまずきの解消や学習意欲の向上を図ることを目的に努めてまいります。

本年度から設置している特別支援コーディネーターは、幼稚園・保育園及び小・中学校を訪問して、保育士及び教師との連絡調整を図りながら、支援が必要なお子さん方のために、幼保小中一貫した支援を進めてまいります。

保育園・エンゼルランドセンターについては、本年度より所管を教育委員会に移しました。幼稚園、小・中学校も含めて、子育て支援と学校教育との連携をより効果的に進めてまいるつもりであります。

平成22年度の会計は、5月31日をもって閉鎖をいたしました。

一般会計の決算見込額、歳出は45億1,900万円で、21年度と比較して5.0%の減の見込みであります。

歳入は47億9,000万円であり、歳出の削減に努めた結果、臨時財政対策債の発行を予算の半額に抑え、なお差し引き2億7,100万円が23年度へ繰り越しとなる見込みであります。

また、国の緊急経済対策、その他繰越事業のため、翌年度へ繰り越すべき財源6,600万円を差し引いた実質収支額は2億5万円となる見込みで、このうち1億7,000万円を財政調整基金などの基金に積み立てていく予定であります。

次に、本日ご提案をさせていただきました議案について、総括説明を申し上げます。

提案いたしました議案は、平成22年度老人保健特別会計補正予算の専決処分の承認1件、一部改正条例1件、一般会計補正予算及び水道事業会計補正予算の計4件であります。

初めに、平成22年度老人保健特別会計補正予算の承認につきましては、22年度分の県への医療費清算に伴う返還金の支出につきまして、老人保健会計が平成22年度に閉鎖になることにかかわる事務手続上、3月31日付で専決処分を行ったことについての承認を求めるものであります。

税条例の一部を改正する条例につきましては、地方税法の改正に伴い、本年3月11日に発生した東日本大震災で損失した住宅や家財の損失金額にかかわる雑損控除を、本年度から適用できる特例措置と、震災による損壊で住宅が居住できない場合でも、住宅ローン減税は引き続き控除対象とする特例措置を設けるものであります。

小布施町一般会計補正予算は、歳入歳出それぞれ688万2,000円を追加し、歳入歳出予算総額を44億2,221万2,000円とするものであります。

歳出の主なものは、まちづくり活動補助金600万円、旬のカレンダー制作費438万5,000円、総合公園100メートルトラック修繕工事339万2,000円などであります。

小布施町水道事業会計補正予算につきましては、松村地区の住宅の新築に伴い宅地に接する道路への水道管布設工事費500万円を補正するものであります。

よろしくご審議いただきまして承認、議決を賜りますようお願い申し上げ、議案の説明とあいさつにさせていただきます。よろしくお願いいたします。

○議長(小渕 晃君) 以上で、町長のあいさつ及び議案の総括説明が終わりました。

 

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◎開議の宣告

○議長(小渕 晃君) これより本日の会議を開きます。

 

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◎諸般の報告

○議長(小渕 晃君) この際、日程に入るに先立ち、諸般の報告事項について申し上げます。

地域創生部門グループリーダー畔上敏春君から都合により欠席する旨の届け出がありましたので、報告いたします。

陳情の受理について報告いたします。

平成23年5月24日付、連合長野須高地域協議会議長小林君男君外1名から「義務教育費国庫負担制度の堅持」を求める陳情書、平成23年5月25日付、須高地区労働組合会議議長岩田修二君から福島第一原発の事故対策の強化、原子力政策の転換、自然エネルギーの研究開発・普及等に関する国あて意見書の採択を求める陳情の提案がありました。

陳情書はお手元へ配付いたしました印刷物のとおりであります。朗読は省略いたします。

次に、今会議において説明のため議会へ出席要求した者の職氏名は、一覧表に印刷してお手元へ配付いたしましたとおりでありますので、ご了承願います。

これをもって諸般の報告を終わりにいたします。

 

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◎議事日程の報告

○議長(小渕 晃君) 本日の日程は、お手元へ配付いたしました印刷物のとおりでありますので、あらかじめご了承願います。

直ちに日程に入ります。

 

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◎会議録署名議員の指名

○議長(小渕 晃君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

会議録に署名すべき議員は、会議規則第120条の規定により、議長において

11番 関 谷 明 生 議員

12番 渡 辺 建 次 議員

以上の2名を指名いたします。

 

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◎審議期間の決定

○議長(小渕 晃君) 日程第2、審議期間の決定についてを議題といたします。

本会議の議会運営に関する議会運営委員会の決定事項について、関議会運営委員長から報告を求めます。

関議会運営委員長。

〔議会運営委員長 関 悦子君登壇〕

○議会運営委員長(関 悦子君) 議会運営委員会の決定事項についてご報告申し上げます。

平成23年小布施町議会6月会議の運営につきましては、5月30日に議会運営委員会を開催しまして、慎重に検討いたしました。呼称は実施要綱の規定により、平成23年6月会議とし、審議期間は本日から6月16日までの11日間とすることに全員一致で決定いたしましたことをご報告いたします。

○議長(小渕 晃君) お諮りいたします。今6月会議の審議期間は委員長報告のとおり、本日から6月16日までの11日間といたしたく思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、今6月会議の審議期間は11日間と決定いたしました。

なお、審議期間中の審議予定につきましては、お手元に配付いたしました印刷物のとおりでありますので、あらかじめご了承願います。

 

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◎議案第2号の上程、説明、質疑、討論、採決

○議長(小渕 晃君) 日程第3、議案第2号 平成22年度小布施町老人保健特別会計補正予算の専決処分の承認を求めることについてを議題とします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

竹内健康福祉部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で議案第2号の説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

次に、議案第2号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

よって、議案第2号について採決いたします。

本案を原案のとおり承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり承認されました。

 

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◎議案第3号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第4、議案第3号 小布施町税条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

久保田行政経営部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第3号についての説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。

ただいま議題となっております議案第3号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、議案第3号はお手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎議案第4号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第5、議案第4号 平成23年度小布施町一般会計補正予算についてを議題とします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

久保田行政経営部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第4号についての説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。

ただいま議題となっております議案第4号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、議案第4号はお手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎議案第5号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第6、議案第5号 平成23年度小布施町水道事業会計補正予算についてを議題とします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

八代地域創生部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第5号についての説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。

ただいま議題となっております議案第5号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託いたしたいと思います。これにご異議はございませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、議案第5号はお手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎陳情第1号の上程、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第7、陳情第1号 「義務教育費国庫負担制度の堅持」を求める陳情書についてを議題といたします。

事務局職員から陳情の朗読をさせます。

〔事務局長朗読〕

○議長(小渕 晃君) 以上で朗読が終わりました。

お諮りいたします。

本陳情はお手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託いたしたいと思います。これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、陳情第1号はお手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎陳情第2号の上程、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第8、陳情第2号 福島第一原発の事故対策の強化、原子力政策の転換、自然エネルギーの研究開発・普及に関する国あて意見書の採択を求める陳情についてを議題といたします。

事務局職員から陳情の朗読をさせます。

〔事務局長朗読〕

○議長(小渕 晃君) 以上で朗読が終わりました。

お諮りいたします。

本陳情はお手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託いたしたいと思います。これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、陳情第2号はお手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎散会の宣告

○議長(小渕 晃君) 以上で本日の日程は全部終了しました。

本日はこれにて散会いたします。

ご苦労さまでした。

 

散会 午前11時13分

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