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平成23年9月会議 会議録 9月21日

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年6月10日更新

平成23年小布施町議会9月会議会議録

 

議 事 日 程(第4号)

 

                       平成23年9月21日(水曜日)午後3時開議

      開  議

      諸般の報告

      議事日程の報告

日程第 1 総務産業常任委員長報告

日程第 2 議案第 8号 平成23年度小布施町一般会計補正予算について

日程第 3 議案第10号 平成23年度小布施町下水道事業特別会計補正予算について

日程第 4 議案第11号 平成23年度小布施町農業集落排水事業特別会計補正予算につい

             て

日程第 5 議案第12号 平成23年度小布施町水道事業会計補正予算について

日程第 6 議案第23号 小布施町道路線の廃止について

日程第 7 議案第24号 小布施町道路線の認定について

日程第 8 社会文教常任委員長報告

日程第 9 議案第 9号 平成23年度小布施町国民健康保険特別会計補正予算について

日程第10 政策立案常任委員長報告

日程第11 請願第 1号 郵政民営化法の速やかな見直しを求める請願書

日程第12 陳情第 3号 長野県独自の30人規模学級の中学校全学年への早期拡大と複式

             学級の解消、県独自に教職員配置増を求める意見書提出に関する

             陳情書

日程第13 陳情第 4号 35人学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書提出に関す

             る陳情書

日程第14 陳情第 5号 畑地かんがい事業松北地区揚水機場の水中ポンプ等緊急修理工事

             経費の助成に関する陳情書

日程第15 陳情第 6号 拡大生産者責任(EPR)及びデポジット制度法制化を求める陳

             情

日程第16 決算特別委員長報告

日程第17 議案第13号 平成22年度小布施町一般会計歳入歳出決算認定について

日程第18 議案第14号 平成22年度小布施町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定に

             ついて

日程第19 議案第15号 平成22年度小布施町老人保健特別会計歳入歳出決算認定につい

             て

日程第20 議案第16号 平成22年度小布施町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定

             について

日程第21 議案第17号 平成22年度小布施町介護保険特別会計歳入歳出決算認定につい

             て

日程第22 議案第18号 平成22年度小布施町同和地区住宅新築資金等貸付事業特別会計

             歳入歳出決算認定について

日程第23 議案第19号 平成22年度小布施町霊園事業特別会計歳入歳出決算認定につい

             て

日程第24 議案第20号 平成22年度小布施町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定につ

             いて

日程第25 議案第21号 平成22年度小布施町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認

             定について

日程第26 議案第22号 平成22年度小布施町水道事業会計決算認定について

日程第27 議会報告第7号 出納検査の報告について

日程第28 政策立案常任委員長報告

日程第29 議案第25号 損害賠償の額を定めることについて

日程第30 議案第26号 小布施町教育委員会委員の任命について

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本日の会議に付した事件

 議事日程に同じ

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出席議員(14名)

     1番  原   勝 巳 君      2番  小 林 一 広 君

     3番  渡 辺   高 君      4番  小 西 和 実 君

     5番  小 林   茂 君      6番  冨 岡 信 男 君

     7番  山 岸 裕 始 君      8番  川 上 健 一 君

     9番  大 島 孝 司 君     10番  小 渕   晃 君

    11番  関 谷 明 生 君     12番  渡 辺 建 次 君

    13番  関   悦 子 君     14番  小 林 正 子 君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

町長

市 村 良 三 君

副町長

小 西   勝 君

健康福祉部門総括参事

竹 内 節 夫 君

健康福祉部門

グループリーダー

中 條 明 則 君

地域創生部門総括参事

八 代 良 一 君

交流・産業

振興推進幹

冨 岡 広 記 君

地域創生部門

グループリーダー

畔 上 敏 春 君

行政経営部門

総括参事

久保田 隆 生 君

会計管理者(兼)

滞納対策

担当参事

田 中 助 一 君

行政経営部門

グループリーダー

西 原 周 二 君

教育委員長

小 林 孝 幸 君

教育長

竹 内   隆 君

教育委員会

ミュージアム

経営改善推進幹

池 田 清 人 君

監査委員

畔 上   洋 君

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事務局職員出席者

議会事務局長

三 輪   茂

書記

下 田   誠

 

開議 午後 3時00分

 

◎開議の宣告

○議長(小渕 晃君) ご苦労さまです。

議員総数14名中、ただいまの出席議員は14名で定足数に達しております。

これより本日の会議を開きます。

 

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◎諸般の報告

○議長(小渕 晃君) この際、日程に入るに先立ち、諸般の報告事項について申し上げます。

本日、町長より、議案第25号 損害賠償の額を定めることについて、議案第26号 小布施町教育委員会委員の任命について、以上2件が提出されましたので報告いたします。

 

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◎議事日程の報告

○議長(小渕 晃君) 本日の日程は、お手元へ配付いたしました印刷物のとおりであります。

 

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◎常任委員長報告(議案)

○議長(小渕 晃君) これより直ちに日程に入ります。

日程第1、総務産業常任委員長報告を行います。総務産業常任委員会に付託されました日程第2、議案第8号から日程第7、議案第24号までを、会議規則第37条の規定により一括議題とし、所管委員長の審査報告を求めます。

渡辺総務産業常任委員長。

〔総務産業常任委員長 渡辺建次君登壇〕

○総務産業常任委員長(渡辺建次君) 総務産業常任委員会における審査の経過及び結果のご報告をいたします。

9月13日午前9時から公民館講堂において、委員7名中7名の出席と委員外議員多数の出席を得て、総務産業常任委員会を開きました。

会議に付した案件は、9月会議で付託された議案第8号 平成23年度小布施町一般会計補正予算について、議案第10号 平成23年度小布施町下水道事業特別会計補正予算について、議案第11号 平成23年度小布施町農業集落排水事業特別会計補正予算について、議案第12号 平成23年度小布施町水道事業会計補正予算について、議案第23号 小布施町道路線の廃止について、議案第24号 小布施町道路線の認定についてであり、慎重に審査いたしました。

初めに、副町長、行政経営部門総括参事等の出席を求め、直ちに質疑を行いました。

議案第8号についての質疑、意見の主なものとして、分署改修工事が当初予算でなく補正なのはなぜか。分署の改修計画はあるのか。千曲川ハイウェイミュージアム活用課題調査委託料減額の経過を知りたい。国庫補助金内示等の後に補正すべきではないのか。緊急雇用創出事業補助金の使途は何か。町道舗装修繕工事、橋梁・暗渠修繕工事を今回補正する緊急性はあったのか。消防団員公務災害補償等共済基金掛け金は町一般財源か。割り当ての根拠は何か等の発言がありました。

次に、議案第10号についての質疑、意見の主なものとして、水道事故で使用料が減額されたが、一般管理費の委託料と使用料を減額した理由は何かとの発言がありました。

次に、議案第11号についての質疑、意見の主なものとして、検針業務委託料の減額はないのかとの発言がありました。

次に、議案第12号についての質疑、意見の主なものとして、345万円が減額補正されているが、5%減免した分の減額か。賠償金は100万円で足りるのか。今9月会議に補正予算が出されているが、事故の翌日に5%減免の決定がされている。通年議会なので議会に諮るべきではなかったのか。水が濁らないような根本的な解決策はあるのか等の発言がありました。

議案第23号及び議案第24号についての質疑、意見はありませんでした。

以上が、本委員会に付託された案件の審査内容であり、副町長、行政経営部門総括参事等から詳細な答弁があり、慎重審議をし、討論を省略して採決の結果、議案第8号、議案第10号、議案第11号、議案第12号、議案第23号及び議案第24号は全員挙手で、原案のとおり可決すべきものと決しました。

以上、総務産業常任委員長報告といたします。

平成23年9月21日、小布施町議会総務産業常任委員長、渡辺建次。

○議長(小渕 晃君) 以上で所管委員長報告が終わりました。

 

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◎常任委員長報告の一括質疑、討論、採決

○議長(小渕 晃君) これより一括して質疑に入ります。

委員長報告に対し、質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

次に、議案第8号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので討論はないものと認めます。

これより議案第8号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

次に、議案第10号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので討論はないものと認めます。

これより議案第10号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

次に、議案第11号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので討論はないものと認めます。

これより議案第11号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

次に、議案第12号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので討論はないものと認めます。

これより議案第12号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

次に、議案第23号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので討論はないものと認めます。

これより議案第23号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

次に、議案第24号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので討論はないものと認めます。

よって、議案第24号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

 

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◎常任委員長報告(議案)

○議長(小渕 晃君) 日程第8、社会文教常任委員長報告を行います。社会文教常任委員会に付託されました日程第9、議案第9号について所管委員長の審査報告を求めます。

小林社会文教常任委員長。

〔社会文教常任委員長 小林 茂君登壇〕

○社会文教常任委員長(小林 茂君) 社会文教常任委員会における審査の経過及び結果のご報告をいたします。

9月14日午前9時から公民館講堂において、委員7名中7名の出席と委員外議員多数の出席を得て、社会文教常任委員会を開きました。

会議に付した案件は、9月会議で付託された議案第9号 平成23年度小布施町国民健康保険特別会計補正予算についてであり、慎重に審査いたしました。

初めに、副町長、健康福祉部門総括参事等の出席を求め、直ちに質疑を行いました。

議案第9号についての質疑、意見の主なものとして、退職被保険者高額療養費は透析患者1名分という説明だが何カ月分か。出産育児一時金補助金返納金の内容はどのようなものか等の発言がありました。

以上が、本委員会に付託された案件の審査内容であり、健康福祉部門総括参事等から詳細な答弁があり、慎重審議をし、討論を省略して採決の結果、議案第9号は全員挙手で原案のとおり可決すべきものと決しました。

以上、社会文教常任委員長報告といたします。

平成23年9月21日、小布施町議会社会文教常任委員長、小林茂。

○議長(小渕 晃君) 以上で所管委員長からの報告が終わりました。

 

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◎常任委員長報告の質疑、討論、採決

○議長(小渕 晃君) これより質疑に入ります。

委員長報告に対し、質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

次に、議案第9号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので討論はないものと認めます。

これより議案第9号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

 

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◎常任委員長報告(請願・陳情)

○議長(小渕 晃君) 日程第10、政策立案常任委員長報告を行います。

日程第11、請願第1号から、日程第15、陳情第6号までを、会議規則第37条の規定により一括議題とし、所管委員長の審査報告を求めます。

川上政策立案常任委員長。

〔政策立案常任委員長 川上健一君登壇〕

○政策立案常任委員長(川上健一君) 政策立案常任委員会における審査の経過及び結果のご報告をいたします。

9月15日午前9時5分から公民館講堂において、委員7名中7名の出席と委員外議員多数の出席を得て、政策立案常任委員会を開きました。

会議に付した案件は、9月会議で付託された請願第1号 郵政民営化法の速やかな見直しを求める請願書、陳情第3号 長野県独自の30人規模学級の中学校全学年への早期拡大と複式学級の解消、県独自に教職員配置増を求める意見書提出に関する陳情書、陳情第4号 35人学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書提出に関する陳情書、陳情第5号 畑地かんがい事業松北地区揚水機場の水中ポンプ等緊急修理工事経費の助成に関する陳情書、陳情第6号 拡大生産者責任(EPR)及びデポジット制度法制化を求める陳情についてであり、慎重に審査いたしました。

請願第1号についての意見として、郵政民営化法に基づき民営化されたが、現実にはサービスの向上につながっていない。郵便局員が地域のパイプ役を果たせないでいるので見直しに賛成。よりよいサービスの提供がされていない。見直しを進めることに賛成等の発言がありました。

次に、陳情第3号についての意見として、以前から請願がされており少しずつ改善されてきている。引き続き活動を続けることに賛成との発言がありました。

次に、陳情第4号についての意見の主なものとして、国の責任において行うべきものであり賛成との発言がありました。

次に、陳情第5号についての意見の主なとして、補正予算でも審議したが賛成である。畑かん設置後40年以上経過している。今後の維持・運営について議会としても検討していくことが必要であり賛成等の発言がありました。

次に、陳情第6号については継続審査とし、9月21日午後1時から公民館講堂において、委員7名中7名の出席と委員外議員多数の出席を得て、政策立案常任委員会を開きました。

意見の主なものとして、生産者が生産から消費まで責任を持つべきだと思う。デポジットについても法制化に賛成。内容は賛成だが、議員での討議も必要であり趣旨採択としたい等の発言がありました。

以上が、本委員会に付託された案件の審査内容であり、慎重審議をし、討論を省略して採決の結果、請願第1号、陳情第3号、陳情第4号及び陳情第5号は、全員挙手で原案のとおり採択すべきものと決し、陳情第6号は、挙手多数で趣旨採択すべきものと決しました。

以上、政策立案常任委員長報告といたします。

平成23年9月21日、小布施町議会政策立案常任委員長、川上健一。

○議長(小渕 晃君) 以上で所管委員長報告が終わりました。

 

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◎常任委員長報告の一括質疑、討論、採決

○議長(小渕 晃君) これより一括して質議に入ります。

委員長報告に対し、質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

次に、請願第1号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので討論はないものと認めます。

これより請願第1号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は採択であります。

本案を委員長報告のとおり採択することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本請願を採択することに決定いたしました。

お諮りいたします。ただいま採択されました請願の願意は意見書の提出であります。

よって、意見書の案文、提出先は議長にご一任願いたいと思いますがご異議はございませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、意見書の案文、提出先は議長に一任することに決定いたしました。

次に、陳情第3号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので討論はないものと認めます。

これより陳情第3号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は採択であります。

本案を委員長報告のとおり採択することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本陳情を採択することに決定いたしました。

お諮りします。ただいま採択されました陳情の願意は意見書の提出であります。

よって、意見書の案文、提出先は議長に一任願いたいと思いますがご異議はございませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、意見書の案文、提出先は議長に一任することに決定いたしました。

続いて、陳情第4号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので討論はないものと認めます。

これより陳情第4号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は採択であります。

本案を委員長報告のとおり採択することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本陳情を採択することに決定いたしました。

お諮りいたします。ただいま採択されました陳情の願意は意見書の提出であります。

よって、意見書の案文、提出先は議長に一任願いたいと思いますがご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、意見書の案文、提出先は議長に一任することに決定いたしました。

次に、陳情第5号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので討論はないものと認めます。

これより陳情第5号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は採択であります。

本案を委員長報告のとおり採択することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本陳情を採択することに決定いたしました。

次に、陳情第6号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので討論はないものと認めます。

これより陳情第6号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は趣旨採択であります。

本案を委員長報告のとおり趣旨採択することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手多数〕

○議長(小渕 晃君) 挙手多数であります。

よって、本陳情を趣旨採択とすることに決定いたしました。

 

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◎決算特別委員長報告(議案)

○議長(小渕 晃君) 日程第16、決算特別委員長報告を行います。

決算特別委員会に付託されました日程第17、議案第13号から日程第26、議案第22号までを、会議規則第37条の規定により一括議題とし、決算特別委員長から審査報告を求めます。

関谷決算特別委員長。

〔決算特別委員長 関谷明生君登壇〕

○決算特別委員長(関谷明生君) 決算特別委員会における審査の経過及び結果の報告をいたします。

本特別委員会は、9月21日午後2時27分から議会会議室において、委員12名中12名の出席を得て、決算特別委員会を開催いたしました。

会議に付した案件は、9月会議で付託された議案第13号 平成22年度小布施町一般会計歳入歳出決算認定について、議案第14号 平成22年度小布施町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、議案第15号 平成22年度小布施町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について、議案第16号 平成22年度小布施町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について、議案第17号 平成22年度小布施町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について、議案第18号 平成22年度小布施町同和地区住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について、議案第19号 平成22年度小布施町霊園事業特別会計歳入歳出決算認定について、議案第20号 平成22年度小布施町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、議案第21号 平成22年度小布施町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について、議案第22号 平成22年度小布施町水道事業会計決算認定についてであります。

平成22年度一般会計・特別会計決算等については、決算特別委員会に2つの分科会を設置し、議案第13号については、第1及び第2分科会に分担し、議案第14号、第15号、第16号、第17号、第18号、第19号は第2分科会に、議案第20号、第21号及び22号は第1分科会に分担し審査を行いました。

本日開催されました決算特別委員会においては、各分科会長から審査の経過と結果の報告を求め、付託された案件を慎重に審査しました。その経過及び結果を報告させていただきます。

議案第13号について質疑、意見の主なものは、監査委員が指摘した町税の未納者への補助金等交付についてどのように取り組むのか。職員研修委託料の内容は何か。成果はどうか。職員の健康管理面でメンタルヘルスへの対応はどうしているか。東日本大震災支援対策室を今後どのように位置づけるのか。農業振興地域整備計画総合見直しの内容は何か。小布施ブランド戦略委託料の内訳はどのようなものか。公社のあり方検討の内容はどのようなものか。町内に交通渋滞が目立ったことに対する考えはどうか。今後の対応はどうするのか。50万円以下の町道舗装修繕の発注先は小規模工事等登録事業者か。総合公園噴水の水質検査はやっているのか。その結果を公表したらどうか。都市公園遊具入れかえ工事繰り越し分の東部地区の活性化とは何か。この投資効果を把握しているか。災害などで戸籍データの消失に備えどこかで保存されているのか。高齢者等移動支援のタクシー利用助成で、使わなかった券は翌年度に使えるのか。有効期限を延ばせないか。人権同和政策費の人権擁護委員報酬、人権擁護委員活動助成金、部落解放同盟須高地区協議会の補助金等が増えている理由は何か。介護基盤緊急整備の小規模福祉施設はどこか。消防施設の内容は何か。住基カード発行の交付手数料は平成23年3月まで無料だったが、町独自で延長できるのか。ウオーキングによる健康づくりを進めるために行ったドイツ研修視察の随行業務委託は、何人でどのような内容か。新生病院への中核的医療施設整備事業補助金は今後も続くのか。医師確保対策補助の効果はあったのか。信州大学への環境調査委託料250万円は1年限りか。委託内容はどのようなものか。住民が気軽に相談できる場づくりが必要ではないか。ごみの減量化を進めているが、可燃物が減っている分、野焼きが行われているのではないか。育英金貸し付けの返済はきちんと行われているか。デジタルアーカイブ事業はどのような事業か。委託料423万円はどこへ委託しているのか。ブックスタート事業は対象者全員に本が行かないのか。幼稚園の預かり保育は園児の半分が利用しているが職員体制はどうなっているのか等の発言がありました。

次に、議案第14号についての質疑、意見は、国民健康保険税と国庫支出金が前年度より減った理由はなぜか。財政調整基金を積み立てる目安はあるのか。国の国保税が近隣市町村より高い理由はなぜか。一般被保険者国民健康保険税滞納繰り越し分の中で同一世帯はいるのか。景気が悪い時期であるので保険税を下げる考えはないか等の発言がありました。

次に、議案第15号についての質疑、意見は、平成22年度をもって清算・廃止する特別会計であり、原案に賛成との発言がありました。

議案第16号についての質疑、意見はありませんでした。

次に、議案第17号についての質疑、意見は、介護保険料の普通徴収の収納率が前年より下がっている理由は何か。金銭的に逼迫した人への手助けはできないのか。家族介護支援の職の自立支援はどのような人が携わっているのか。配食日数を増やすことはできないのか。転倒予防教室のコツコツ貯筋教室はどのように進めていくのか等の発言がありました。

次に、議案第18号についての質疑、意見は、住宅資金の償還がされており原案に賛成との発言がありました。

次に、議案第19号についての質疑、意見は、霊園の清掃を行っているだけの会計であり、一般会計に移せないのか等の発言がありました。

次に、議案第20号についての質疑、意見は、下水道の普及率向上のために今後どのように取り組むのか。借入金の返済が終われば下水道料金は下がるのか。安い利率のものに借りかえできないのか等の発言がありました。

次に、議案第21号についての質疑、意見は、維持管理の面から、公共下水道と農業集落排水をつなぐことはできないのかとの発言がありました。

次に、議案第22号についての質疑、意見は、企業債の利率が高いものがある。借りかえできないのかとの発言がありました。

以上が、本特別委員会に付託された議案の審査内容であります。

副町長、行政経営部門総括参事等からの詳細な答弁があり、慎重審議をし、討論を省略して採決の結果、議案第15号、議案第16号、議案第18号、議案第19号、議案第20号、議案第21号及び議案第22号は全員挙手で原案のとおり認定すべきものと決し、議案第13号、議案第14号及び議案第17号は挙手多数で原案のとおり認定すべきものと決しました。

以上、決算特別委員長報告といたします。

平成23年9月21日、小布施町議会決算特別委員長、関谷明生。

○議長(小渕 晃君) 以上で決算特別委員長からの報告が終わりました。

 

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◎決算特別委員長報告の一括質疑、討論、採決

○議長(小渕 晃君) これより質議に入ります。

決算特別委員長の報告に対し、質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

これより討論に入ります。

議案第13号に対し反対討論の通告がありましたので、発言を許可いたします。

14番、小林正子議員。

〔14番 小林正子君登壇〕

○14番(小林正子君) 議案第13号 平成22年度小布施町一般会計歳入歳出決算認定について反対討論を行います。

大企業の利益が回復する一方で国民の暮らしは厳しさを増しています。とりわけ問題なのは、賃金の下落傾向に歯どめがかからないことです。国税庁民間給与実態調査では、ピーク時の97年から12年間で、総額30兆円、年収で61万円も減少していると報告しています。21年の1年間で9兆円近い急激な落ち込みとなりましたが、この調査には含まれない公務員や公団・公社職員などの分を勘案すると10兆円に達する賃金給与の減少と言われております。

厚生労働省の2010年版労働経済白書でも、平均賃金の低下や格差の拡大により、所得・消費の成長力が損なわれ、内需停滞の一因になったと分析しています。また、日本総研調査ビジネス戦略研究センター署長も、需要ギャップの拡大が今回のデフレの主因になっているが、さらに掘り下げて見ていくと、需要ギャップの拡大の背景で賃金下落が需要減退に拍車をかける構図が見られることである。賃金と物価が相互に影響し合いながら下落する値下げ・賃下げの悪循環が生じていると指摘しています。

国民の所得が長期にわたって減少する異常な賃下げ社会になっている。この賃下げ社会の背景にあるのは、大企業を中心とした猛烈なリストラです。総務省の労働力調査によると、アメリカのリーマンショック前の2008年8月から2010年12月までの間に、全企業の就業者数は6,405万人から6,228万人へと2.8%減少しました。中でも、製造業の就業者数は1,161万人から1,032万人へと11.1%も減少しています。わずか2年の間に、製造業だけで129万人もの人員削減が行われました。中小企業に対しても容赦のない買いたたき、下請いじめが行われました。

保守系の雑誌「選択」でも、大企業のV字回復は、底辺で今なおもがき苦しむ下請部品会社の悲鳴と苦悩の上に築かれていることは周知の事実だと書いております。また、下請いじめは過酷を極める、まるで部品会社の生き血を吸うごとく納入原価は極端に抑えられていると厳しく批判しています。企業のもうけが家計に波及しないという構造は、先進国の中でも日本で特に顕著な現象と言われています。

内閣府の経済財政白書は、アメリカ・リーマンショックによって引き起こされた景気後退の最悪期を景気の谷として、それ以降の3年間について、企業の営業余剰と雇用者報酬がどのように推移したかについて、欧米の先進国と日本を比較しています。それによりますと、欧米先進国は、景気の谷を脱して企業の営業余剰がふえると、それに対応して、直ちに雇用者報酬も増やしています。ところが日本だけは、企業の営業余剰が増えても雇用者報酬に全く波及させていません。

内閣府の経済財政白書は、所得面での、企業から家計への波及という点では、景気回復後の3年間に限れば我が国だけが遅れたということができる。景気拡張局面における家計部門への分配を通じた波及が弱まってきていると結論づけています。景気拡張局面を迎えても賃金には反映されず、企業の内部留保として蓄積されていくという構造から、これを正してまともにお金が循環する経済をつくることが、今ほど求められているときはありません。

このようなときに地方自治体が町民生活守る施策を行うのが当然でありますが、決算を見ますとそうなっていません。具体的に指摘していきます。

歳入の町税について。

22年度は21年よりも4,100万円も減額となっています。町税滞納額が前年より644万円増の3,710万円となっておりますが、これは、今述べましたように、賃金引き下げやリストラによる失業者の経営悪化、リストラによる失業、業者の経営悪化が小布施町でも例外でなく、町民生活は大変になってきていることを明らかに示しています。このような状況により、町税を滞納となっている場合は、町の補助金や助成事業の対象外とすることのないように、十分な相談により計画的に改善されるようにすることを求めます。

あわせて、町税減収や滞納の増加は町民生活が悪化してきているというシグナルであると受けとめて、それが教育や福祉に影響しないよう、つまり、教育や福祉に格差が生じないよう十分な気配りをした行政を求めます。

歳出について。

項1総務管理費の目に、広報広聴費の同報無線事業費について。

同報無線の貸与については、日常のさまざまな情報をお知らせするだけにとどまらず、災害時には町からの情報や指示を伝える大事な機器です。1世帯に1台となっておりますが、2世帯住宅や別棟など、町全戸に無料で貸与するべきです。

目9防災対策費の住宅建築物耐震改修等事業費について。

823万円予算を上げていたのに、決算額は175万円。精密耐震診断5件と耐震補強工事2件と少なかった。大事な事業です。町民の皆さんへの周知がされたか、周知の徹底を望みます。

項1社会福祉費の目1社会福祉総務費の高齢者等の移動支援について。

タクシー利用助成券については月2枚ですが、定期的な通院には使わずに、本当に体調が悪いときに使いたいのでとっておくという話を聞きます。また、高水タクシーのみとなっていますが、須坂の病院や中野の病院へ行くとき、帰りは、須坂、中野のタクシーも使えるようにとの希望があります。有効期限の延長と、須坂、中野のタクシーも使用できるようにすべきです。

町内巡回バスについては試験運行をしましたが、町民への周知の期間が少な過ぎます。不定期、高齢者以外利用抑制など課題は多く、町民の英知を集めて集中的に検討をし、町民だれもが利用できる巡回バスの早期本格運行が望まれます。

福祉医療費給付事業費について。

乳幼児、児童の医療費の給付の年齢引き上げと、療育手帳B2まで拡大することを望みます。障害の原因となる病院の通院はB1までと変わらず通院は必要になり、その他の病気もかかりやすくなっており、療育手帳B2と高校生までの医療費の拡大をするべきであります。加えて、窓口無料化も強く求めます。

目4人権同和政策費について。

部落解放同盟小布施町協議会へ300万円、22年度も補助金を出しておりますが、教育や環境整備は差異がなくなっております。廃止すべきです。

項6商工費の目3観光費について。

松村駐車場と森の駐車場の管理運営ですが、22年度には、町民生活に影響を及ぼすほどの交通渋滞が発生しました。従来からのまちづくり計画では、駐車場は外周へ、町内は歩くかシャトルバスを利用するとしておりますが、中心部につくられた森の駐車場へ入ろうとする車も渋滞の原因となっていると言われております。観光シーズンでのマイカー進入への案内を検討すべきです。

款7土木費、項2道路橋梁費、目2道路維持費や町道の舗装修繕工事費、目3の道路新設改良費について。

50万円以下の事業について。

小布施町小規模工事等受注希望者登録名簿があります。その登録者へ積極的に依頼すべきであります。町へ営業に来いというようなことはあってはならないと思います。

項5まちづくり費の目1まちづくり総務費の住宅等建築工事等需要促進事業費について。

23年2月に1,000万円で開始し、3月に1,000万円追加補正する盛況であり、現在は1億円まで拡大されております。業者も仕事ができ町民も助かっているとの評判です。1年間だけにとどまらず継続することを求めます。

項5社会教育費の目7おぶせミュージアム費について。

開館20年に近づいています。5,851万6,248円が歳出され、その32%が企画展費になっています。作品料は124万円に対し、作品輸送委託費が1,294万円かかっています。年間通しての企画展を行う必要があるのかどうか。また、毎年500万円千波さんの作品を購入し続けていますが、町民の中には、必要なのかと疑問の声も聞いております。おぶせミュージアムは赤字の施設であります。運営内容等今後の検討が必要です。

以上を指摘しまして反対討論といたします。

○議長(小渕 晃君) 賛成討論の通告がありましたので発言を許可いたします。

13番、関 悦子議員。

〔13番 関 悦子君登壇〕

○13番(関 悦子君) 私、議案13号 平成22年度小布施町一般会計歳入歳出決算認定について、賛成の立場から討論いたします。

さて、私たちを取り巻く社会情勢、経済状況は依然厳しい状況が続いております。特に、本年3月の東日本大震災と原発事故は、日本はもとより世界中に大きな衝撃を与え、さまざまな影響を与え続けております。私たちは、今、自分たちでできること、しなければならないことを冷静に考え、行動しなければならないと思います。

平成22年度予算におきましては、町民がこの町で安心して暮らしていけるまちづくりに向けた各種施策を推進すべく7つの重点施策が掲げられ、積極的にかつ先見性のある施策が推進されました。まず職員の意識改革と行動改革を進め、組織の活性化、戦略的な人材の育成を図るため職員の能力向上に努められました。町の最大の財産である町民力をさらに高めるために、職員力の向上は不可欠であると思います。

次に、危機管理体制の充実では、安心・安全のまちづくりを進めるため、災害時行動マニュアルや地域支え合いマップの作成、公会堂の耐震補強の推進など、小布施町独自の危機管理体制の充実が図られました。ふだんの生活の中で危機を想定し、万が一に備えることが重要であります。

ただ、安心・安全でない点がございます。実は、私のこの顔が傷だらけでございますけれども、栗の木れんがと石の交互の歩道、栗の木の消耗が非常にひどいので石との段差がありまして、転倒が多く見られるかと思います。大変、町の住民の方たちも町への苦情というものを出しているというふうには聞いておりますけれども、この点については安心・安全でない点がありますので早急な改善を願っております。

さて、子育て支援の面では、新たに子供たちの遊び場の整備が行われ、また、働く父母の就労支援として、延長保育、休日保育、病後児保育などが実施され、保育サービスの一層の充実が図られました。また、幼保小中一貫教育を推進するため、新たに、大学生や教育経験者、地域の方々に学力向上支援員として登録いただき、学習のつまずきの解消や学習意欲の向上への取り組みが始まりました。大変うれしく思います。

心と体の健康づくりでは、近年増加傾向にある引きこもりなど心の病を持つ青少年の社会復帰を支援するため新たに相談所が開設され、本人、家族の相談支援を行う体制がそろいました。

企業との協働によるにぎわいでは、まちづくりの新たな拠点を創出するため、地域住民や企業との協働による第2町並み修景事業が進められました。また、小布施ブランド戦略として、他産地との差別化、付加価値の高い農産物づくりを推進し、小布施町産農産物の販路開拓に取り組まれました。新たなブランドが確立され、農業産業振興につながることが期待されます。

さらに新たなにぎわい、若者が集う交流の場として冒険の森を活用し、民間により整備が進められていた小布施キングスがオープンされ、多くの若者が小布施に集まり利用者も増える中、町のさらなる活性化が期待されるところでございます。

平成17年に東京理科大学まちづくり研究所が設立され、学生たちは学習力と人間力を培い、町民は学ぶことの喜びと大切さを再認識し、協働してまちづくりを進めていますが、新たに参画する大学も増え、さまざまな分野でまちづくりにかかわり連携が強化されております。信州大学工学部とは、環境問題への対応について共同研究が始まりましたが、今後の成果が大いに期待されるところでございます。

花あふれるまちづくりでは、これまで取り組んできた地域の花づくりやオープンガーデンなど、花を通じた交流に加え、町の新たなシンボルとして巴錦を普及させるため、巴錦の苗が全戸に配布されました。北斎が描いた名菊が新たな町のシンボルとして定着することを願っております。美しいまちづくりは誰にとってもうれしいおもてなしでございます。

地方債現在高は、平成11年度をピークに年々減少しており、22年度は前年度より2億5,000万円ほど減少しております。普通会計決算における各財政指標である財政力指数、実質収支比率、経常収支比率と財政の健全化を判断する実質公債費比率、将来負担比率、それぞれ健全な数値となっております。厳しい財政状況が続く中、平成22年度予算執行に当たっては、絶え間ない行政財政改革を進め、町民の目線に立った健全な予算執行に努められたことと思いますが、内外の政治経済状況、また、国際情勢も不透明な状況が続くことが予想されます。今後も健全財政を維持しながら、最少の経費で最大のサービスを提供していただくことを期待して、本決算認定に賛成するものでございます。ご協力よろしくお願いいたします。

○議長(小渕 晃君) 以上で討論を終結いたします。

これより議案第13号について採決いたします。

本案に対する委員長の報告は原案認定であります。

本案を委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手多数〕

○議長(小渕 晃君) 挙手多数であります。

よって、本案は原案のとおり認定されました。

次に、議案第14号に対し討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより、議案第14号について採決いたします。

本案に対する委員長の報告は原案認定であります。

本案を委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手多数〕

○議長(小渕 晃君) 挙手多数であります。

よって、本案は原案のとおり認定されました。

次に、議案第15号に対し討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより、議案第15号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案認定であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり認定されました。

次に、議案第16号に対し討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより、議案第16号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案認定であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり認定されました。

次に、議案第17号に対し討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより、議案第17号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案認定であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手多数〕

○議長(小渕 晃君) 挙手多数であります。

よって、本案は原案のとおり認定されました。

次に、議案第18号に対し討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより、議案第18号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案認定であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり認定されました。

次に、議案第19号に対し討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより、議案第19号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案認定であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり認定されました。

次に、議案第20号に対し討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより、議案第20号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案認定であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり認定されました。

次に、議案第21号に対し討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより、議案第21号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案認定であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり認定されました。

次に、議案第22号に対し討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより、議案第22号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案認定であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり認定されました。

 

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◎出納検査の報告

○議長(小渕 晃君) 日程第27、議会報告第7号 出納検査の報告を行います。

事務局職員から朗読をさせます。

〔事務局長朗読〕

○議長(小渕 晃君) 以上で朗読が終わりました。

続いて、監査委員から報告を求めます。

畔上監査委員。

〔監査委員 畔上 洋君登壇〕

○監査委員(畔上 洋君) それでは、例月出納検査の結果に関しましてご報告申し上げます。

検査の概要でございますが、1つとして検査の対象ですが、平成23年6月分から8月分の次の各会計、基金等に関する現金、預貯金等の出納の保管状況についてを対象といたしました。

各会計、基金等に関しましてということになりますと、一般会計、国民健康保険特別会計、後期高齢者医療特別会計、介護保険特別会計等々お手元に記載されている各会計等でございます。

検査の実施日ですが、平成23年6月27日、23年7月27日、23年8月25日の3日間でございます。

実施した検査手続でございますが、検査の対象となった現金等の出納について、会計管理者から提出されました資料と各金融機関の預貯金及び関係帳簿、証拠書類等との照合、その他、通常実施すべき検査を行いました。

2番目として検査の結果でございますが、平成23年6月20日現在、平成23年7月20日現在及び平成23年8月18日現在における現金、預貯金及び会計管理者から提出されました収支計算書、その他の資料に記載されたこれらの金額は、いずれも関係帳簿等の記載金額と一致し、計数上の誤りはないものと認められました。

なお、各会計別の現金の出納状況及び基金明細はお手元の別表のとおりでございます。

以上、ご報告申し上げます。

平成23年9月21日、小布施町監査委員、畔上 洋、小布施町監査委員、大島孝司。

以上でございます。

○議長(小渕 晃君) 以上で監査委員からの報告が終わりました。

これをもって出納検査の報告を終わります。

 

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◎政策立案常任委員長報告

○議長(小渕 晃君) 日程第28、政策立案常任委員長報告を行います。

政策立案常任委員会における審査結果について、川上政策立案常任委員長から報告を求めます。

川上政策立案常任委員長。

〔政策立案常任委員長 川上健一君登壇〕

○政策立案常任委員長(川上健一君) 委員会審査報告書。

本委員会に付託された事件は、審査の結果、次の意見をつけて決定したので、会議規則第77条の規定により報告します。

事件の番号、1、件名、学生模擬議会、申出者、山岸裕始議員。

審査の結果、趣旨採択。

審査の意見、議会広報常任委員会で調査する。

2、件名、小布施ランチミーティング・議員活動報告、申出者、山岸裕始議員。

審査の結果、趣旨採択。

審査の意見、議会広報常任委員会で調査する。

3、件名、住民投票条例(常設型)の制定、申出者、小渕 晃議員。

審査の結果、採択。

審査の意見、議会基本条例とあわせて取り組んでいく。

4、件名、高齢者等(交通弱者)の移動支援の構築、申出者、関谷明生議員。

審査の結果、不採択。

審査の意見、町も取り組んでいる。その状況を見守る。

5、件名、議会と大学との連携協定、申出者、関谷明生議員。

審査の結果、採択。

審査の意見、早急に調査を進める。

6、件名、犬も人も安心して散歩のできる町、申出者、原 勝巳議員。

審査の結果、不採択。

審査の意見、議会としての取り組みは不適当。

7、件名、女性の生の声を大切にする小布施町づくり、申出者、原 勝巳議員。

審査の結果、不採択。

審査の意見、趣旨は理解できるが、議会としての取り組みは不適当。

8、件名、砂場から学ぶ子供達、申出者、原 勝巳議員。

審査の結果、不採択。

審査の意見、砂場だけでなく子育て環境として広く議論が必要。議会としての取り組みは不適当。

9、件名、日本の電力エネルギーは何が一番いいのか、申出者、原 勝巳議員。

審査の結果、不採択。

審査の意見、大きな課題。議会としての取り組みは不適当。

10、件名、家電類等(危険物を含む)不当保持、申出者、川上健一。

審査の結果、不採択。

審査の意見、既に条例化されている。町の取り組みを見守っていく。

11、件名、隣組のあり方の検討、申出者、冨岡信男議員。

審査の結果、不採択。

審査の意見、大切な課題であるが、議会としての取り組みは不適当。

12、件名、小布施ふるさと応援基金、申出者、小西和実議員。

審査の結果、不採択。

審査の意見、既に実施している。

13、件名、農耕車優先道路(ゾーン)の町内全域設定、申出者、小林 茂議員。

審査の結果、継続調査。

審査の意見、農耕車だけでなく、人・自転車等幅広く考える必要がある。

14、件名、庭木等歩道や道路に出てる木の枝等出してはいけない条例、申出者、渡辺 高議員。

審査の結果、不採択。

審査の意見、議会としての取り組みは不適当。

15、件名、栗の木レンガの歩道改修、申出者、関 悦子議員。

審査の結果、不採択。

審査の意見、国道403号の協議会もある。行政に要望するなど進捗状況を見守っていく。

16、件名、幼保小中学校のグラウンド芝生化、申出者、大島孝司議員。

審査の結果、採択。

審査の意見、視察等を行い調査を進めていく。

17、件名、タバコ等、ゴミのポイ捨て禁止条例の制定、申出者、小林一広議員。

審査の結果、不採択。

審査の意見、既に条例化されている。

以上です。

○議長(小渕 晃君) 以上で報告が終わりました。

 

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◎議案第25号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第29、議案第25号 損害賠償の額を定めることについてを議題といたします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

八代地域創生部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第25号の説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第25号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり所管の委員会へ付託いたしたいと思います。これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、議案第25号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎議案第26号の上程、説明、採決

○議長(小渕 晃君) 日程第30、議案第26号 小布施町教育委員会委員の任命についてを議題といたします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

市村町長。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で説明が終わりました。

本案は人事案件でありますので、質疑、討論を省略して直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、質疑、討論を省略し直ちに採決に入ります。

本案を原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

〔起立全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員起立であります。

よって、議案第26号は原案のとおり同意することに決まりました。

直ちに、先ほど付託されました議案第25号について総務産業常任委員会を開催し、審査をお願いします。

暫時休憩といたします。

 

休憩 午後 4時24分

 

再開 午後 4時52分

 

○議長(小渕 晃君) 再開いたします。

休憩前に引き続き会議を開きます。

 

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◎会議時間の延長

○議長(小渕 晃君) お諮りいたします。小布施町議会会議規則第9条の規定により、会議時間は午後5時までと定められておりますが、議長は、必要があると認めるときは会議時間を変更することができるとされています。間もなく午後5時になりますが、引き続き会議を開きたいと思いますが、これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認め会議時間を延長します。

ただいま、総務産業常任委員長から、先ほど委員会に付託しました案件に係る委員会報告書が提出されましたのでご報告いたします。

 

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◎日程の追加

○議長(小渕 晃君) お諮りいたします。お手元に配付しました追加日程表のとおり、追加日程第1、総務産業常任委員長報告及び追加日程第2、議案第25号 損害賠償の額を定めることについてを日程に追加し議題にいたしたいと思います。これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、追加日程第1、総務産業常任委員長報告及び追加日程第2、議案第25号 損害賠償の額を定めることについてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

 

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◎常任委員長報告

○議長(小渕 晃君) 追加日程第1、総務産業常任委員報告を行います。

総務産業常任委員会に付託されました追加日程第2、議案第25号について所管委員長の審査報告を求めます。

渡辺総務産業常任委員長。

〔総務産業常任委員長 渡辺建次君登壇〕

○総務産業常任委員長(渡辺建次君) 総務産業常任委員会における審査の経過及び結果のご報告をいたします。

9月21日午前4時28分から公民館講堂において、委員7名中7名の出席と委員外議員多数の出席を得て、総務産業常任委員会を開きました。

会議に付した案件は、9月会議で付託された議案第25号 損害賠償の額を定めることについてであり、慎重に審査いたしました。

初めに、副町長、地域創生部門総括参事等の出席を求め、直ちに質疑を行いました。

議案第25号についての質疑、意見の主なものとして、36件申請があるうちの1名が10万円以上となり今回議決が必要となったものか。カートリッジそのものの価格は幾らか。新しく交換したものか。申請があったものをすべて職員が確認しているのか。カートリッジの寿命はどのくらいか等の発言がありました。

以上が、本委員会に付託された案件の審査内容であり、地域創生部門総括参事から詳細な答弁があり、慎重審議をし、討論を省略して採決の結果、議案第25号は全員挙手で原案のとおり可決すべきものと決しました。

以上、総務産業常任委員長報告といたします。

平成23年9月21日、小布施町議会総務産業常任委員長、渡辺建次。

○議長(小渕 晃君) 以上で、所管委員長報告が終わりました。

 

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◎常任委員長報告の質疑、討論、採決

○議長(小渕 晃君) これより質疑に入ります。

委員長報告に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

次に、議案第25号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので討論はないものと認めます。

これより、議案第25号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

これをもって、本会議に付託された案件の審議は全部終了いたしました。

 

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◎休会の議決について

○議長(小渕 晃君) 9月会議を閉じ、平成23年小布施町議会を散会いたしたいと思いますが、これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

9月会議を閉じ、平成23年小布施町議会を散会することに決定いたしました。

お諮りいたします。本会議は、議事の都合により、この後、明日22日から12月31日までの101日間を休会といたしたいと思います。これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、明日22日から12月31日までの101日間を休会とすることに決定いたしました。

 

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◎町長あいさつ

○議長(小渕 晃君) ここで町長からあいさつがあります。

市村町長。

〔町長 市村良三君登壇〕

○町長(市村良三君) 一言あいさつを申し上げます。

小布施町議会9月会議に上程をいたしました議案につきまして、慎重にご審議を賜り、いずれも原案のとおり議決をいただきましたことに厚く御礼を申し上げます。

また、本日提出いたしました水道事業に係る損害賠償議案及び教育委員会委員の人事案件につきましても、可決、同意をいただきましたこと、あわせて御礼を申し上げます。

新聞等で報道をされました市町村の交通事故等に係る損害賠償の問題につきましては、過日、議会全員協議会においてご説明申し上げましたとおり、当町における事案につきましても、地方自治法で定める議決を経ないで損害賠償を行っていることが判明いたしました。確認した過去5年間では26件、225万円余りの賠償金がありました。法律を遵守し、法律に基づき事務を執行していく地方自治体としてまことに恥ずべきことであり、議員各位及び町民の皆さんに深くおわびを申し上げるところでございます。今後は、適正な事務の執行に努めるとともに、過去の損害賠償につきましては、法律上の規定等を踏まえ、所要の手続を行ってまいりたいと存じますのでよろしくお願い申し上げます。

放射性物質の検査結果についてご報告を申し上げます。

桃については一般質問の際にお答えしましたとおり8月2日に検査を行い、不検出でありました。栗については9月13日に採取、16日に結果が発表され、放射性セシウム・ヨウ素とも不検出でありました。米については9月18日に採取が行われ、間もなく結果が発表される予定ということでありましたけれども、先ほど3時前に県農政部から速報という形で届きました。その結果でございますけれども、小布施町のお米について、放射性ヨウ素、また、放射性セシウムは検出されなかったという結果になっております。

11月には、発注してある放射線の測定器が納品されますので、小・中学校グラウンドなどの町公共施設で定期的に放射線量を測定し、同報無線等でその結果を町民の皆さんにお知らせをしてまいるつもりでおります。

去る9月15日と16日、米寿、白寿─白寿というのは99歳ですね。並びに100歳以上の皆さんのご長寿を記念し自宅を訪問させていただきました。今年米寿をお迎えの方は60名、白寿をお迎えの方は3名、100歳以上の方は10名いらっしゃいました。これまで長年にわたり社会に貢献されてこられたご苦労に心から感謝を申し上げ、記念の品を申し上げた次第であります。町内最高齢の方は羽場の関 藤枝さんで102歳をお迎えになっていらっしゃいます。皆さんには、今後もますますお元気でお暮らしをいただきますよう祈念を申し上げるところであります。

9月に入りまして、実りの秋、スポーツの秋を迎えております。さわやかな季節にさまざまなイベント行事を予定しております。9月23日には栗ガ丘幼稚園とわかば保育園において、10月1日にはつすみ保育園で運動会を行います。10月9日には28全ての自治会のご参加をいただき、第47回町民運動会を開催をいたします。9月30日と10月1日の2日間、小布施中学校で、「Smiling!~全員の“笑撃”を!今!!~」ということをテーマに鳳凰祭を行ってくださいます。意見発表や英語のスピーチなどのステージ発表、合唱コンクールなど、大勢の皆さんにごらんをいただきたいなというふうに思います。

高井鴻山記念館では9月16日から秋の企画展、鴻山・常山・象山信州の三山展を開催しております。

歴史民俗資料館では、昔の歴史を通して小布施の歴史を知ると題して、9月16日から11月7日まで毎日開館をいたします。

おぶせミュージアム中島千波館では9月23日から米林雄一展を、10月14日から中島千波の「金屏風展─花菖蒲、紅白牡丹を描く」を開催いたします。

千曲川ハイウェイミュージアムでは10月1日から、日本の祭り絵展・傅益瑶作品展を開催いたします。

9月24日と25日の2日間、東京墨田区の皆さんに当町にお越しをいただき交流会を実施いたします。緑のかけ橋小布施の皆さんのご協力を得ながら、稲刈りの体験や収穫した米の袋詰め、リンゴの選果などの状況をご見学をいただきます。

10月1日から11日まで、新宿高野でのフェアに合わせて、町内飲食店18店舗の皆さんのご協力を得て、小布施ブラムリーアップルフェアを開催いたします。スープや肉料理、デザートなど多彩な味わい方をお楽しみいただけます。ぜひご参加をください。

10月15日には秋の農村散策ウオークを開催いたします。小布施フラワーセンターを発着場所とし、健康さわやかコース─これは8キロであります─と、農村満喫コース─これは5キロでありますが、この2コースを設定し、500人を超える皆さんの参加を目標に取り組んでまいります。

10月16日には千年樹の里祭りを開催いたします。太鼓演奏やコーラス、健康づくり体験、フリーマーケット、消防ふれあい広場など盛りだくさんの内容で、元気な人づくりをテーマに開催をいたします。

10月22日と23日の2日間、大日通りで小布施六斎市を開催いたします。今回から商工会の皆さんのご参加をいただくということで、信州小布施緑のかけ橋祭りの名称を小布施六斎市と変更したもので、ことしは福原の皆さんによる祭り屋台の巡行、矢島自治会員の皆さんによる神楽の披露が行われます。昨年に引き続き、町内の有志を発起人とする神龍神輿にも参加をいただく予定になっております。

両日は6次産業センター、フローラルガーデンおぶせにおいても、秋の味覚祭を同時開催をいたします。当町と、各種物産の販売等を通じて交流を重ねている愛媛県西予市、岩手県大船渡市、群馬県水上町、香川県宇多津町、高知県馬路村、熊本県氷川町、県内では阿南町、川上村などの皆さんに大勢ご参加をいただく予定になっております。

町内道路の混雑解消に向けては、イベント開催時には郊外に臨時駐車場を確保するなど対策を実施してまいります。

11月6日には、女性農業者・風の会の皆さんによる農村散策ウオークが行われる予定です。健康づくりと、町に親しみ、町が培ってきた景観、農村風景を楽しんでいただくウオーキングであります。

ブドウの出荷や稲刈りも始まり、いよいよ本格的な取り入れの時期を迎えますが、ただいま外をご覧いただきますように、上陸中の台風15号の被害が大変心配されるところでありますけれども、町民の皆さんとともに、リンゴや栗など多くの農産物を収穫する実り豊かな秋を迎えられることを強く願っているところであります。

本会議並びに委員会において議員各位から賜りましたご意見、ご要望などにつきましては、十分検討させていただいて、今後の町政の執行に遺憾なきよう努めてまいる所存であります。

あわせて、この場をお借りして恐縮でありますけれども、4年間、教育委員会委員をお務めいただき、この3年間は委員長をお務めいただき、小布施町の教育行政に並々ならぬご尽力をいただきました小林教育委員に、この場を借りて心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。

議員各位におかれましては、ご健康にご留意をくださり、ますますご活躍いただきますよう祈念申し上げますとともに、小布施町議会のますますのご発展をお祈り申し上げ、あいさつとさせていただきます。ありがとうございました。

○議長(小渕 晃君) 以上で町長のあいさつが終わりました。

 

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◎散会の宣告

○議長(小渕 晃君) これにて9月会議を閉じ、散会いたします。

ご苦労さまでした。

 

散会 午後 5時09分

 

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