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平成23年12月会議 会議録 12月5日

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年6月10日更新

平成23年小布施町議会12月会議会議録

 

議 事 日 程(第1号)

 

                      平成23年12月5日(月曜日)午前10時開会

      開  会

      町長のあいさつ並びに議案の総括説明

      諸般の報告

      議事日程の報告

日程第 1 会議録署名議員の指名

日程第 2 審議期間の決定について

日程第 3 議案第29号 専決処分した交通事故等の和解及び損害賠償額の決定について

日程第 4 議案第30号 小布施町地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例に

             ついて

日程第 5 議案第31号 小布施町職員定数条例の一部を改正する条例について

日程第 6 議案第32号 特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一

             部を改正する条例について

日程第 7 議案第33号 小布施町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例につい

             て

日程第 8 議案第34号 小布施町税条例等の一部を改正する条例について

日程第 9 議案第35号 小布施町消防団条例の一部を改正する条例について

日程第10 議案第36号 平成23年度小布施町一般会計補正予算について

日程第11 議案第37号 平成23年度小布施町国民健康保険特別会計補正予算について

日程第12 議案第38号 平成23年度小布施町後期高齢者医療特別会計補正予算について

日程第13 議案第39号 平成23年度小布施町介護保険特別会計補正予算について

日程第14 議案第40号 平成23年度小布施町霊園事業特別会計補正予算について

日程第15 議案第41号 平成23年度小布施町下水道事業特別会計補正予算について

日程第16 議案第42号 平成23年度小布施町農業集落排水事業特別会計補正予算につい

             て

日程第17 議案第43号 平成23年度小布施町水道事業会計補正予算について

日程第18 陳情第 7号 耐震診断・耐震改修に関する陳情書

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本日の会議に付した事件

 議事日程のほか

 追加日程第1 総務産業常任委員長報告

 追加日程第2 議案第30号 小布施町地区計画の区域内における建築物の制限に関する条

               例について

 

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出席議員(14名)

     1番  原   勝 巳 君      2番  小 林 一 広 君

     3番  渡 辺   高 君      4番  小 西 和 実 君

     5番  小 林   茂 君      6番  冨 岡 信 男 君

     7番  山 岸 裕 始 君      8番  川 上 健 一 君

     9番  大 島 孝 司 君     10番  小 渕   晃 君

    11番  関 谷 明 生 君     12番  渡 辺 建 次 君

    13番  関   悦 子 君     14番  小 林 正 子 君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

町長

市 村 良 三 君

副町長

小 西   勝 君

健康福祉部門総括参事

竹 内 節 夫 君

健康福祉部門

グループリーダー

中 條 明 則 君

地域創生部門総括参事

八 代 良 一 君

交流・産業

振興推進幹

冨 岡 広 記 君

地域創生部門グループリーダー

畔 上 敏 春 君

行政経営部門

総括参事

久保田 隆 生 君

会計管理者(兼)

滞納対策

担当参事

田 中 助 一 君

行政経営部門グループリーダー

西 原 周 二 君

教育委員長

中 島   聰 君

教育長

竹 内   隆 君

教育委員会

ミュージアム

経営改善推進幹

池 田 清 人 君

監査委員

畔 上   洋 君

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事務局職員出席者

議会事務局長

三 輪   茂

書記

下 田   誠

 

開会 午前10時35分

 

◎開会の宣告

○議長(小渕 晃君) おはようございます。

開議に先立ち、10月1日付をもって教育委員長に就任されました中島 聰君をご紹介いたします。

この際、ごあいさつをお願いします。

中島教育委員長。

〔教育委員長 中島 聰君登壇〕

○教育委員長(中島 聰君) 10月に開催されました臨時の教育委員会で委員長に就任することになりました中島 聰です。教育委員会としては、私はこのようなことを思っているんですが、小布施にあります幼稚園、それから保育園、それから小学校、中学校、これらに通っておられる園児や生徒の皆さんが、切磋琢磨して、それから伸び伸びと学業に励む。それからほかの活動にも励むと。結果として学業成績がよくなって、人間的にも成長すると。そのための私ども環境づくりをする、ですからハードの面、あるいはソフトの面で私どもその環境づくりをしていくんだと。私はその長としてそのために努力していくんだということであります。

何分、これからの活動につきましてご協力いただきたいということをお願いして、あいさつといたします。

ありがとうございました。(拍手)

○議長(小渕 晃君) 以上であいさつが終わりました。

議員総数14名中、ただいまの出席議員は14名で定足数に達しております。

本日12月5日は休会の日ですが、議事の都合により特に平成23年小布施町議会を再開いたします。

 

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◎町長あいさつ及び議案の総括説明

○議長(小渕 晃君) 町長からあいさつ及び議案の総括説明があります。

市村町長、登壇願います。

〔町長 市村良三君登壇〕

○町長(市村良三君) 皆さん、おはようございます。

平成23年小布施町議会12月会議に当たり一言ごあいさつを申し上げます。

ことし3月11日に発生した東日本大震災では、大規模な地震と予想をはるかに超えた津波が発生し、沿岸部ではほとんどの家屋が破壊され、多くのとうとい命が奪われました。翌12日の早朝に発生した長野県北部地震でも、家屋や道路、水道管などが破損し、住民の皆さんは避難生活を余儀なくされました。

人知を超えた大自然の猛威と、万全と思われた科学や技術の微力さを改めて思い知ることとなりました。被害に遭われた大勢の皆さんに改めてお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復旧、復興を願うものであります。

被災地の支援のため、募金や食料品、生活用品等の提供をお願いしたところ、町民の皆さんから心温まる多くのご奉仕をいただきました。この場をかりて厚く御礼を申し上げます。

職員派遣等の支援は、既に終わりましたが、10月の六斎市開催時には、被災地である大船渡市の皆さんを町にお招きをいたしました。町では、復興に向け、さまざまな形で支援活動、交流活動を今後も続けてまいりたいと存じますので、よろしくご理解、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

ことしは地震のほかにも国内各地で台風や豪雨により甚大な被害が発生しました。幸いにも当町においては目立った被害もなく、収穫の秋を迎えることができました。被災地の皆さんに思いをはせつつ、平穏な年を過ごすことができておりますことにありがたく感謝を感ずる次第であります。

9月下旬から今日まで、多くの行事、イベントが開催され、町は町内外の大勢の皆さんでにぎわいました。すべての行事、イベントに多くの町民の皆さんのご参加、ご協力を賜りましたことに厚く御礼申し上げるとともに、さらなる内容の充実により、協働のまちづくり、交流のまちづくりを一層進めてまいりたいと存じますので、よろしくお願いいたします。

主な事業の進捗状況について申し上げます。

介護保険被保険者数は本年10月末現在で、第1号被保険者が3,132人、昨年同期と比べ47人増加しております。介護認定を受けている方は、第1号被保険者で444人、第2号被保険者で9人、昨年度と同数となっております。介護認定を受け、実際にサービスを利用されている方は、居宅介護で300人、地域密着型で32人、施設介護で83人となっており、サービス利用者も全体で5人増加しております。

介護保険事業及び障害者福祉事業に係る基本計画は、見直しの年に当たり、現在、両計画の改定について、それぞれ策定懇話会を設置し、作業を進めておるところであります。

介護保険事業計画は、増大する介護ニーズへの対応や介護従事者処遇改善臨時特例交付金の予算化などの問題などもあり、保険料改定も含め、現在、計画策定懇話会による新たな計画づくりを進めていただいておるところであります。

この懇話会における意見集約は1月末を目安にしており、町民の皆さんへの周知期間を考慮し、2月には議会を再開いただき、第5次計画の審議をお願いしてまいりたいと考えております。できる限り早く計画をお示しできるよう進めてまいりますので、議員各位のご理解ご協力をお願いいたします。

障害者福祉につきましては、9月末現在、在宅で介護給付サービスを利用されている方が15人、施設へ通所し、就労継続支援等の訓練給付等サービスを利用されている方が41人、ケアホームとグループホームで居住されている方が11人、施設入所と病院での療養があわせて18人となっております。これらの皆さんを対象とした障害者計画につきましては、来年度より福祉サービスを受けるすべての皆さん個々のケアプランの策定を行うことが定められております。

特に、障害をお持ちの皆さんやご家庭の皆さんからのご相談を受ける場の充実が求められております。相談業務の強化充実に加え、よりきめ細かなサービスの提供が行えるよう計画の見直しを進めています。

インフルエンザの流行期になりました。一昨年に発生したH1N1型新型インフルエンザは、ウイルスに有効なワクチンの開発と広範な皆さんへの接種により、国では今シーズンより季節性インフルエンザとして扱うことになりました。昨年までインフルエンザワクチンの接種は、各医療機関では優先順位による接種を実施してまいりましたが、今年度からは希望者全員に接種を行うことになります。集団感染による拡大防止を図るため、中学生以下の児童・生徒及び就学前児童等に対する接種費助成を引き続き行ってまいりますので、早めに接種を行っていただきますよう、お願いを申し上げます。

昨年度に続き、ドイツ研修を10月26日から11月2日まで、この8日間行いました。現地のウォーキング協議会や協議会を構成する市町村と今後の友好関係を深めるための友好協定を締結し、またウォーキングイベントに参加をいたしました。参加者は10名で、5日間と短い期間でしたが、協定の締結により、健康づくりを軸とした住民レベルでの交流を促進することとなり、現地の市長などからも来年はぜひ小布施に参りたいとのお言葉もいただいております。

今後は、自発的に健康づくりに取り組まれる方の育成や楽しく歩ける環境整備等取り組みを進めるとともに、あらゆる事業を有機的に結び、官民が一体となった取り組みを行い、交流事業への醸成にもつなげてまいりたいと存じております。

信州大学と協働で取り組む環境研究事業は、信州大学工学部により議会をはじめ、まちづくり委員会環境部会の皆さんや農業委員会、民生委員会、消費者の会の皆さんとも懇談を行い、環境施策体系策定に必要な意見集約を行っており、年度内には一定の方向性が示されるように進めておるところでございます。

体系構築に当たり信州大学工学部の町内における活動拠点として、健康福祉センター内に研究所を設置しておりましたが、研究環境を一層整えるべきとのご指摘をいただきましたことから、信州大学と協議の上、町民ギャラリー2階に研究所を移したところであります。

環境問題につきましては、特にエネルギー対策として、大規模なソーラー発電に関する提案などが民間企業や大学の研究室等からいただいており、いずれも先駆的な取り組みとして高い期待が持てるものであります。

今後は、こうした取り組みを実践する上での研究所としての活用も視野に、さらに環境施策を進めてまいる所存であります。

東京墨田区との都市農村交流事業は、春は東日本大震災の影響で残念ながら中止せざるを得ませんでした。秋は9月24日と25日に、24名の皆さんが来町され、稲刈りなどの農業体験やコンバインへの試乗、フルーツセンターの選果作業設備の見学を行い、農家にお泊りをいただきました。

夕方は公民館講堂において参加者と受け入れ農家、農作業体験をお手伝いいただいた緑のかけ橋おぶせの皆さんで交流会を行い、大いに親睦を深めていただきました。

10月1日、2日に墨田区錦糸公園で開催されたすみだまつりや11月12日、13日に墨田区緑町公園で開催された北斎通り商店会イベントには、町振興公社とともに栗どっこ市の皆さんにもご出店をいただきました。多くのお客様にご来店をいただき、ブドウやリンゴなど小布施の農産物を大いにお買い上げいただいたところであります。

交流を通じてのつながりを一層培うため、次年度以降も都市農村交流事業を墨田区に限らず多くの市町村と積極的に推進をしてまいります。

株式会社新宿高野とのコラボ企画では、10月のブラムリーを中心とした小布施フェアをお知らせするため、小布施町の紹介とブラムリーの記事を掲載したタブロイド版を、JR中央線沿線世帯に新聞折り込みで配布するとともに、全国の新宿高野の顧客の皆さんにもお送りをいたしました。

新宿高野の小布施フェアは今年で5年目となり、特産品や町の紹介に加え、農家の皆さんに高野に出向いていただき、小布施フルーツ教室を開催いたしました。8月は小布施の桃栽培について、9月はブドウの品種と小布施の魅力等を季節に応じた教室を5回開催いたしました。

なお、フルーツパーラーでは、小布施の果物を使ったおぶせパフェや小布施秋の味覚旬のプレートなどをメニュー化していただきました。また、小布施町ウィークエンドマルシェを月1回、計5回開催をいたしました。町でも町内飲食店の協力により、ブラムリーフェアを開催し、小布施の秋の魅力をアピールをしたところであります。

昨年あたりから新たなブランド戦略としてのブラムリーは大変ブレイクをしており、いわゆるブランド化しつつあります。今後の生産と販売に一層拍車をかけてまいります。

10月5日には、議員と農業委員の皆様に新宿高野本店にご来店をいただき、フェアをご覧いただきました。改めて御礼を申し上げる次第であります。

新宿高野では、私ごとも重なりますけれども、11月23日、社長のご子息の結婚式がございましたが、大変光栄なことに私もお招きをいただき、高野社長様より今後も小布施町としっかり手を結び合っていこうというようなお言葉をいただいたところでございます。

町の農産物や特産品の販売、そして町の情報発信や消費者との交流を深める信州おぶせ緑のかけ橋まつりは、小布施六斎市に名称を改め、6次産業センターにおける秋の味覚祭とともに、10月22日、23日の2日間、森の駐車場及び大日通りで開催をいたしました。

例年ご協力をいただいている幼保園児・小学校の金管バンド、押羽の皆さんの太鼓演奏などに加えて、本年は福原の祭り屋台の巡行や新調された矢島の神楽の披露、大船渡市の皆さんが持参された新鮮なサンマの販売、ポニーが引くシャトル馬車の登場もあり、来場された皆様には大いにお楽しみをいただけたものと存じております。

六斎市にご協力をいただいた町民の皆さんを初め、関係の皆さんに厚く御礼を申し上げる次第であります。

今後は、町内商店におけるディスプレイや町中におけるモニュメントとしての花飾りなども活用し、商工業の皆さんにさらに積極的にご参加いただき、市全体、町全体がにぎわいを呈するように取り組んでまいります。

東京小布施会の交流会が11月8日に東京グリーンパレスで開催をされました。ふるさと小布施を離れ、東京近郊にお住まいの皆さんと、町からは議員各位をはじめ大変大勢の町民の皆さんにご参加をいただき、大いに盛り上げていただきました。

交流会に先立ち、JR九州博多ターミナルビル社長の丸山康晴様からご講演をいただきました。JR九州博多ターミナルビルの屋上には、議員各位もご視察していただき、ご存じのとおり、ことし3月から町のアンテナショップが開店しております。このショップの開店は、株式会社JR九州とのご縁により実現をしたもので、ショップは連日大勢のお客様でにぎわっております。

このアンテナショップにつきましては、九州全土に小布施町の名前と、それから小布施町特産の品物のあれこれ、果物などを大いに宣伝していくつもりであります。

こうしたご縁から、丸山さんに東京小布施会でのご講演をお願いしたところ、ご快諾をいただき、実現の運びとなったわけであります。

今後は、アンテナショップを拠点に、農産物や加工品の販売、小布施町の情報を先ほど申し上げましたとおり、九州全域に拡大発信してまいる所存であります。

さらに、11月3日から5日まで、牧JA須高農協の組合長さんとともに北九州市場、阪急博多店、JR長崎ターミナル、熊本ツルヤ、これら百貨店やターミナルビル、あるいは市場をお伺いをいたし、いわゆるトップセールスを実行させていただきました。今後に大いにつなげるよう、今後も努力をしてまいります。

この東京小布施会交流会が盛大に開催できましたことに対して、改めて感謝申し上げますとともに、東京小布施会の一層の発展のため、会員の増に継続して取り組んでまいりますので、議員各位におかれましても、お知り合いやご親戚やさまざまな方にお声がけをしていただき、ご協力を賜りますようにお願いを申し上げる次第であります。

国道403号、中町交差点周辺から中町公会堂一帯は、中町地区の住民の皆さんにより新たな町のにぎわいの拠点とし、いわゆる第2の町並み修景事業が進められておるところでありますが、4月には民家を改装したかんてんぱぱショップが開店をいたしました。10月にはかんてんぱぱショップ西側の土蔵の改修工事も済んだことから、第2の町並み修景事業はその範囲を着々と広げており、町の活性化が一層進むものと期待をしているところであります。

11月19日、東京理科大学小布施町まちづくり研究所のシンポジウムが開催され、第1部の研究活動報告では、「国道403号実測調査」「水路研究」「小布施の街の照明」など、7つの発表がありました。

続いて、小・中学校との「水路」をテーマとしたワークショップの発表があり、小学生は水路を探して和紙でつくった船を流し、その流れを確かめ、中学生は水路に取り付けた水車で芋の皮むきの体験をしたことが報告されました。小・中学生は改めて町の中を流れる水路について知識を得、それぞれについて今後を考えたワークショップとなったわけであります。

第2のシンポジウムでは、「人が住まう風景をつくる思想と手法」と題して、建築士や造園業の方からそれぞれの風景に係る取り組みについてご報告をいただき、古谷誠章さんをはじめとしたコメンテーターの方々からいろいろアドバイスをいただきました。小布施のまちづくりも大変参考になるものであり、今後の施策に生かしていきたいと考えております。

本年2月より実施をしております小布施町住宅等建築工事等促進補助金は、緊急でかつ実効性のある経済対策として、総額1億円の予算を計上したところ、現在までに件数で462件、金額で9,000万円余の利用がありました。補助金を交付した事業の総費用は、5億8,000万円余であり、大きな経済効果が上がっているものと考えております。

子育て支援の事業では、延長保育、休日保育、病後児保育事業など、保育サービスの一層の充実と待機児童の解消に努めております。

延長保育の利用状況につきましては、10月の月単位での利用登録者は、両園合わせて124人、日単位での利用者は4月から10月までで延べ258人となっており、昨年度同期と比べ74人増加しております。

一時預かり保育事業では、10月末現在で利用日数181日、延べ68人の方が利用されております。また、日曜日や祝日のお仕事などにより、ご家庭で保育できない保護者を対象に実施している休日保育は、10月末現在で利用日数35日、延べ75人の方がご利用いただいたところであります。

エンゼルランドセンターでは、休日保育の実施に伴い、土、日、祝日も開館していることから、企画事業の実施などにより、積極的に育児に係る父親、いわゆるイクメンの参加も多く見られるようになりました。ありがたいことであります。

10月現在の登録者数は455人、延べ利用者数は7,244人で、登録者数も昨年同期と比べますと63人増加となっております。子育て世代がお気軽に交流を深めていただけるように、さらに事業の充実を進めていきたいと存じております。

ことし4月から建設を進めてまいりました文化体育館が、11月30日に議員各位はじめ町民の多くの皆さんのご理解とご協力のもとに完成をいたしました。建設に当たっては、平成21年度の町政懇談会において町民の皆様からいただいたご意見、ご要望、建設検討委員会で協議を重ねた内容を踏まえ、太陽光を十分取り入れられる構造とし、天井を高くし、観覧席を設けました。また、備蓄用倉庫や床暖房の設備もあり、避難所としての機能も備えております。

12月2日には議員各位にもご出席をいただき、竣工式を開催いたしました。当日の午後には早速小学校授業での使用もされ、また夜間は町民の皆さんの使用も始まっております。新しい文化体育館が小学生や町民の皆さんに今まで以上に活用され、また愛されることをご期待申し上げる次第であります。

先ほど新しく教育委員長になられました中島様からごあいさつありましたように、今後も町の幼稚園、保育園、そして小学校、中学校の教育環境を整えることについて一生懸命取り組んでまいりたいというふうに考えているところでございます。

この秋、各美術館における企画展は、大勢の皆さんでにぎわいました。おぶせミュージアム・中島千波館では、今月13日まで金屏風展を開催しております。中島先生よりご寄贈いただきました金屏風の花菖蒲七隻は、約24メートルの壮大な作品で、来館された多くの皆様が感銘をされておりました。NHKで放映された「旅のチカラ」で牡丹の原種のスケッチに行かれて、その際作成されたすばらしい牡丹の絵もご寄贈いただいております。展示期間残りわずかでございます。もしまだご覧になっていらっしゃらない方がいらしたら、お運びをいただき、ご覧をいただきたいというふうに思います。

千曲川ハイウェイミュージアムでは、今月2日より来年4月10日にかけて「小黒三郎 組み木の世界展」を開催しております。町政懇談会等におきまして、おおむねのご承諾をいただいてきましたので、来年度よりミュージアムの活用について、広く民間参入の公募を含め、新たな展開を進めるための募集要項などの検討をしてまいります。

昨年度から大規模な地震の発生を想定し、地域住民の皆さんにご協力いただいて、皆さんが無事に避難できるように自治会ごとの防災マップ、地域災害マップからなる災害時行動マニュアルの作成を町民の皆さんとともに進めてまいりました。大変ご協力をいただき、28自治会のうち27自治会でマップづくりは済んでおり、12月中には残る1自治会もマップづくりを完了する予定であります。

防災マップに書き込んだ集合場所や避難経路は、防災訓練の際の集合場所、避難経路とするとともに、地域支え合いマップは1年に一度は見直しをしていただき、防災情報や人の情報を地域の皆さんにお覚えいただき、災害に強いまちづくりを進めてまいりたいと存じます。

今後も、町と自治会との連絡体制の強化や避難所の設備や備蓄品の充実など、町民の皆さんの安全が確保され、安心して暮らせるように防災体制づくりをさらにさらに強化をしてまいります。

平成23年度の収入状況について申し上げます。

町税は、町民税の減額はあるものの、たばこ税等の増額が見込まれることから、当初予算額に対し、ほぼ横ばいの状況となっております。

普通地方交付税においては、臨時財政対策債を含めた額で、平成22年度に比べ6,800万円の減額となり、町税と普通地方交付税などを合わせた経常一般財源については、前年より減額となる見通しであります。

次に、平成24年度の収入見込みについて申し上げます。

町税におきましては、固定資産税は地価の下落、また家屋の3年に一度の評価替えを行うことから、今年度を下回る見込みとなります。

地方交付税は、8月に改定された財政運営戦略における中期財政フレームにおいて、平成24年度以降も地方の一般財源総額については、平成23年度の水準を下回らないように確保するとしておりますが、これは地方に臨時財政対策債を発行させることを前提として確保するものであります。

前回にも申し上げましたけれども、この臨時財政対策債をいかに発行しないで予算を組むかということが小布施町の大きな課題だというふうに考えております。平成22年度においても、その発行額は抑制したものの、臨時財政対策債を発行して、一般財源を確保することとなりました。平成24年度以降も臨時財政対策債を発行して、一般財源の確保をしなければならないという厳しい財政運営を強いられる見込みであります。臨時財政対策債については、国に一考も二考も三考もお願いをしたいところであります。

平成24年度の予算編成においては、将来にわたって町民の皆さんが幸せを感じいただけるまちづくりを可能にするため、定住人口の増加を目指した事業編成を行ってまいります。多くの方に永住の地として小布施町をお選びいただくためには、町にしっかりとした経済基盤があり、活気がなくてはなりません。町に多くのにぎわいをもたらすため、農業をはじめとした各種産業の振興をさらに進めてまいります。

また、教育、子育て、福祉、防災、景観などの各分野において、新たな価値を創造し、小布施町ならではの魅力を発信することのできる予算編成を行ってまいります。

本日提出をいたしました議案について総括説明を申し上げます。

提案いたしました議案は、交通事故等の和解及び損害賠償額の決定の専決処分の承認1件、新設条例1件、一部改正条例5件、一般会計補正予算及び特別会計補正予算7件の計15件であります。

交通事故等の和解及び損害賠償額の決定は、平成18年度から今年5月までに発生した公用車の接触による事故等に係る損害賠償額の専決処分について議会に報告をし、承認を求めるものであります。

小布施町地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例は、都市計画法に基づく「須坂都市計画地区計画中松地区地区計画」の区域内における建築物の制限について、建築基準法の規定に基づいて定めるものでございます。

小布施町職員定数条例の一部を改正する条例は、職員の定数について人事異動等に柔軟かつ迅速に対応できるように、町全体の総数として一括して定めるものであります。

特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例は、スポーツ振興法の改正に伴い「体育指導委員」の名称が「スポーツ推進委員」に改められたことから、該当字句の改正を行わせていただくものであります。

小布施町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例は、人事院勧告に基づき、平成18年度の給与構造改革による経過措置として新たな給料月額が減額前の給料より低い場合に、減額前の給料が支給されている職員について、平成24年度末で差額の支給を終了していくものであります。

小布施町税条例の一部を改正する条例は、地方税法等の改正に伴い、寄付金全額控除の適用下限額の引き下げや、町民税の申告に対する過料の増額等を行うものであります。

小布施町消防団員条例の一部を改正する条例は、団員の確保と昼間の消防力の向上のため、消防団員の資格要件として「本町に定住する者」に新たに「町内に勤務する者」を加えるものであります。

平成23年度一般会計補正予算は、4,259万2,000円を追加し、補正後の予算額を47億7,624万8,000円とするものであります。

歳出の主なものとして、職員の昇給・人事異動などに伴う人件費の増額2,086万8,000円、新しい公共の場づくりのためのモデル事業による都市農村交流推進事業委託料326万1,000円、道路舗装修繕工事300万円、養護老人ホーム入所措置費266万9,000円、放課後児童クラブ発達障害児対応加配指導員賃金124万5,000円などを計上させていただきました。

歳入は、財政調整基金繰入金3,567万9,000円、新しい公共の場づくりのためのモデル事業補助金300万円、安心こども基金144万2,000円、古紙売却代金197万6,000円などを計上いたしました。

今回の補正におきましては、歳入確保のため財政調整基金を取り崩すこととなりました。9月時点における歳出の見通しと歳入の充当を適切に行えなかったことが原因であり、このことにつきましてはまずもって議員各位におわびを申し上げるところでございます。

国民健康保険特別会計補正予算につきましては、154万2,000円を減額し、補正後の予算額を11億7,056万5,000円とするものであります。

後期高齢者医療特別会計補正予算につきましては、299万円を追加し、補正後の予算額を1億325万3,000円とするものであります。

介護保険特別会計補正予算につきましては、1,856万6,000円を追加し、補正後の予算額を9億334万9,000円とするものであります。

下水道事業特別会計補正予算につきましては、317万5,000円を減額し、補正後の予算額を4億4,906万円とするものであります。

農業集落排水事業特別会計補正予算につきましては、87万4,000円を追加し、補正後の予算額を5,611万3,000円とするものであります。

以上が議案の概要であります。期間中よろしくご審議をいただきまして、承認、議決を賜りますようにお願いを申し上げます。

なお、会議最終日に人事案件の追加提出を予定しておりますので、あわせてよろしくお願いを申し上げます。

以上であります。よろしくお願いいたします。

○議長(小渕 晃君) 以上で町長のあいさつ及び議案の総括説明が終わりました。

 

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◎開議の宣告

○議長(小渕 晃君) これより本日の会議を開きます。

 

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◎諸般の報告

○議長(小渕 晃君) この際、日程に入るに先立ち、諸般の報告事項について申し上げます。

陳情書の取り扱いについて報告いたします。

11月25日付、社団法人長野県建築士事務所協会会長、新井典夫君外1名から耐震診断・耐震改修に関する陳情書の提出がありました。

陳情書は、お手元へ配付いたしました印刷物のとおりでありますので、朗読は省略いたします。

次に、今会議において説明のため議会へ出席要求した者の職氏名は、一覧表に印刷してお手元へ配付いたしましたとおりでありますので、ご了承願います。

これをもって、諸般の報告を終わりにいたします。

 

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◎議事日程の報告

○議長(小渕 晃君) 本日の日程は、お手元へ配付いたしました印刷物のとおりでありますので、あらかじめご了承願います。

直ちに日程に入ります。

 

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◎会議録署名議員の指名

○議長(小渕 晃君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

会議録に署名すべき議員は、会議規則第120条の規定により、議長において

7番 山 岸 裕 始 議員

8番 川 上 健 一 議員

以上の2名を指名いたします。

 

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◎審議期間の決定

○議長(小渕 晃君) 日程第2、審議期間決定の件を議題といたします。

本会議の議会運営に関する議会運営委員会の決定事項について、関議会運営委員長から報告を求めます。

関議会運営委員長。

〔議会運営委員長 関 悦子君登壇〕

○議会運営委員長(関 悦子君) 議会運営委員会の決定事項についてご報告を申し上げます。

平成23年小布施町議会12月会議の運営につきましては、11月28日に議会運営委員会を開催し、慎重に検討いたしました。

呼称は、実施要綱第4条第2項の規定により平成23年12月会議とし、審議期間は本日から12月16日までの12日間とすることに全員一致で決定しましたことをご報告申し上げます。

以上です。

○議長(小渕 晃君) お諮りいたします。今12月会議の審議期間は、委員長の報告のとおり、本日から12月16日までの12日間といたしたいと思います。これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、今12月会議の審議期間は、12日間と決定いたしました。

なお、審議期間中の審議予定につきましては、お手元に配付いたしました印刷物のとおりでありますので、あらかじめご了承願います。

 

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◎議案第29号の上程、説明、質疑、討論、採決

○議長(小渕 晃君) 日程第3、議案第29号 専決処分した交通事故等の和解及び損害賠償額の決定についてを議題とします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

久保田行政経営部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第29号の説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

次に、議案第29号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより議案第29号について採決いたします。

本案を原案のとおり承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり承認されました。

 

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◎議案第30号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第4、議案第30号 小布施町地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例についてを議題とします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

八代地域創生部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第30号についての説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第30号はお手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託いたしたいと思います。これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、議案第30号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

なお、議案第30号につきましては、本日この後常任委員会を開催し、審議をお願いいたします。

 

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◎議案第31号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第5、議案第31号 小布施町職員定数条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

久保田行政経営部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第31号についての説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第31号はお手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託したいと思います。これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、議案第31号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎議案第32号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第6、議案第32号 特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

久保田行政経営部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第32号についての説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第32号はお手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託したいと思います。これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、議案第32号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎議案第33号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第7、議案第33号 小布施町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例についてを議題とします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

久保田行政経営部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第33号についての説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第33号はお手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託いたしたいと思います。これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

議案第33号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎議案第34号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第8、議案第34号 小布施町税条例等の一部を改正する条例についてを議題とします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

久保田行政経営部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第34号についての説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第34号はお手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託いたしたいと思います。これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

議案第34号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託することに決定しました。

 

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◎議案第35号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第9、議案第35号 小布施町消防団条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

久保田行政経営部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第35号についての説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第35号はお手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託いたしたいと思います。これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

議案第35号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎議案第36号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第10、議案第36号 平成23年度小布施町一般会計補正予算についてを議題とします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

久保田行政経営部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第36号についての説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第36号はお手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託したいと思います。これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

議案第36号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

ここで昼食のため、暫時休憩します。

再開は午後1時の予定です。再開は放送をもってお知らせいたします。

 

休憩 午前12時06分

 

再開 午後 1時01分

 

○議長(小渕 晃君) 再開いたします。

 

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◎諸般の報告

○議長(小渕 晃君) 最初に、諸般の報告事項について申し上げます。

教育委員会ミュージアム経営改善推進幹、池田清人君、健康福祉部門グループリーダー、中條明則君から、都合により欠席する旨の届け出がありましたので、報告いたします。

休憩前に引き続き会議を開きます。

 

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◎議案第37号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第11、議案第37号 平成23年度小布施町国民健康保険特別会計補正予算についてを議題とします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

竹内健康福祉部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第37号についての説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第37号はお手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託いたしたいと思います。これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

議案第37号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎議案第38号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第12、議案第38号 平成23年度小布施町後期高齢者医療特別会計補正予算についてを議題とします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

竹内健康福祉部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第38号についての説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第38号はお手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託いたしたいと思います。これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

議案第38号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎議案第39号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第13、議案第39号 平成23年度小布施町介護保険特別会計補正予算についてを議題とします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

竹内健康福祉部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第39号についての説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第39号はお手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託いたしたいと思います。これにご異議はございませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

議案第39号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎議案第40号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第14、議案第40号 平成23年度小布施町霊園事業特別会計補正予算についてを議題とします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

竹内健康福祉部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第40号についての説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第40号はお手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託いたしたいと思います。これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

議案第40号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎議案第41号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第15、議案第41号 平成23年度小布施町下水道事業特別会計補正予算についてを議題とします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

八代地域創生部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第41号についての説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第41号はお手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託いたしたいと思います。これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、議案第41号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎議案第42号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第16、議案第42号 平成23年度小布施町農業集落排水事業特別会計補正予算についてを議題とします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

八代地域創生部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第42号についての説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第42号はお手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託いたしたいと思います。これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、議案第42号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎議案第43号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第17、議案第43号 平成23年度小布施町水道事業会計補正予算についてを議題といたします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

八代地域創生部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第43号についての説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第43号はお手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託いたしたいと思います。これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、議案第43号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎陳情第7号の上程、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第18、陳情第7号 耐震診断・耐震改修に関する陳情書についてを議題といたします。

事務局職員から陳情の内容を朗読させます。

〔事務局長朗読〕

○議長(小渕 晃君) 以上で朗読が終わりました。

お諮りいたします。本陳情は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託したいと思います。これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、陳情第7号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

先ほど委員会に付託いたしました議案第30号 小布施町地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例について、総務産業常任委員会を開催し、審査をお願いいたします。

暫時休憩いたします。

 

休憩 午後 1時38分

 

再開 午後 2時46分

 

○議長(小渕 晃君) 再開いたします。

休憩前に引き続き、会議を開きます。

ただいま総務産業常任委員長から、先ほど委員会に付託されました案件にかかわる委員会報告書が提出されましたので、ご報告いたします。

お諮りします。お手元に配付しました追加日程表のとおり、追加日程第1、総務産業常任委員長報告及び追加日程第2、議案第30号 小布施町地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例についてを日程に追加し、議題にいたしたいと思います。これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、追加日程第1、総務産業常任委員長報告及び追加日程第2、議案第30号 小布施町地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例についてを日程に追加します。

 

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◎総務産業常任委員長報告及び議案第30号の質疑、討論、採決

○議長(小渕 晃君) 追加日程第1、総務産業常任委員長報告を行います。

総務産業常任委員会に付託されました追加日程第2、議案第30号について、所管委員長の審査報告を求めます。

渡辺総務産業常任委員長。

〔総務産業常任委員長 渡辺建次君登壇〕

○総務産業常任委員長(渡辺建次君) 総務産業常任委員会における審査の経過及び結果のご報告をいたします。

12月5日午後1時45分から公民館講堂において、委員7名中7名の出席と委員外議員多数の出席を得て、総務産業常任委員会を開きました。

会議に付した案件は、12月会議で付託された議案第30号 小布施町地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例についてであり、慎重に審査いたしました。

初めに、副町長、地域創生部門総括参事等の出席を求め、直ちに質疑を行いました。

議案第30号についての質疑、意見の主なものとして、建ぺい率や容積率などの基準は市街化区域の数値を参考にしたのか、区域設定に6次産業センターを入れた理由は何か、コメリ出店に対し、地元業者と話し合いはしたのか、罰則の5万円の過料は適正か、この条例が施行する決定告示の日とはいつか、この条例が9月会議でなく12月会議に出されたのはなぜか、周辺の交通対策はどのように考えているか、農業振興につながる取り組みをお願いしたい等の発言がありました。

以上が、本日、本委員会に付託された案件の審査内容であり、地域創生部門総括参事、グループリーダー等から詳細な答弁があり、慎重審議をし、討論を省略して採決の結果、議案第30号は全員挙手で原案のとおり可決すべきものと決しました。

以上、総務産業常任委員長報告といたします。

平成23年12月5日、小布施町議会総務産業常任委員長、渡辺建次。

○議長(小渕 晃君) 以上で総務産業常任委員長報告が終わりました。

これより質疑に入ります。

委員長報告に対して質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

次に、議案第30号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより議案第30号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

 

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◎散会の宣告

○議長(小渕 晃君) 以上で本日の日程は全部終了しました。

本日はこれにて散会いたします。

ご苦労さまでした。

 

散会 午後 2時52分

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