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平成23年12月会議 会議録 一般質問 冨岡信男議員

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年6月10日更新

 

◇ 冨 岡 信 男 君

○議長(小渕 晃君) 続いて、6番、冨岡信男議員。

〔6番 冨岡信男君登壇〕

○6番(冨岡信男君) それでは、通告に基づきまして、順次質問をさせていただきます。

まず最初に、小布施ブランド戦略について質問を申し上げます。

平成18年に、果樹以外の特産品を生産して新しいイメージ戦略を進めるため、小布施ブランド戦略を立ち上げています。生産技術を確立して、安定的な収入源として農家所得の向上を図るということで、アナスタシア、高糖度パプリカの試験栽培を実施しています。その委託費用として、町振興公社に平成18年度1,017万円、平成19年度966万円、平成20年度230万円、3年間で2,213万円を支出しています。また、平成21年度は、ブラムリー事業等に1,471万円、平成22年度は酸果桜桃事業等に1,895万円を支出しています。年間100万人を超える皆さんが来町される小布施町、北斎と栗の町のブランド力を生かした事業取り組みは有効であり、大いに進めるべきであると考えます。

小布施ブランド戦略事業として取り組んできました高糖度パプリカ、アナスタシアの販売実績と今後の販売見込み額、それから事業展開についてお聞きしたいと思います。また、ブラムリー、酸果桜桃等、新品種果樹の販売実績と今後の販売見込み額、事業展開についてもお聞きします。

小布施ブランド戦略につきましては、平成18年度の予算説明では、町のブランド力を高め、自立の町を目指す小布施町にとっての最優先課題である産業発展につなげるとうたっています。第5次総合計画でも、小布施ブランド戦略ということで、付加価値が高く、また地域特色のある農産物を小布施町振興公社ブランド「小布施屋」と、高級フルーツ店、百貨店とタイアップして他産地と差別化されるブランド力をつけ、戦略的に展開するということとしています。

このように、農業振興の最重要課題であり、農業政策の核となる事業につきましては、町振興公社へ委託するのではなく、町で計画を立て、多くの農家の皆さんの参画を得て事業推進をするべきと考えます。ブランド戦略事業につきましては、平成18年度から22年度の5年間で5,579万円の委託料を支払っていますが、事業の推進状況についての情報が不足しているようにも思います。住民の皆さんへの説明責任、透明性の確保の面からも町で事業実施すべきと考えますが、お考えをお聞かせください。

○議長(小渕 晃君) 冨岡推進幹。

〔交流・産業振興推進幹 冨岡広記君登壇〕

○交流・産業振興推進幹(冨岡広記君) ただいまの振興公社へ委託しているブランド戦略事業の実績及び今後の見通しにつきましてまずご質問ですが、この事業は平成15年からスタートしましたVI戦略を継続し取り組んでおります。この事業は、単なる販売だけでなく、小布施町が社会からの認知、信頼、信用度のアップを図り、商品と町の知名度の向上、さらに収益の向上が目的であります。現在、公社に委託している事業の内容は、ブラムリー、酸果桜桃、チェリーキッス、小布施丸なすなどの農産物の関連と、新宿高野、博多ターミナルビルなど、企業とのコラボ企画やフェア、各地で開催されますイベントや催事の出展など、町内企業と連携したさまざまな取り組みがございます。具体的には、10月に開催しました新宿高野フェアでは、本店5階フルーツパーラー店のメニューに小布施パフェ、小布施秋の味覚プレート、バイキング店においては小布施秋の旬のコーナーを展開していただきました。地下デリカコーナーでは、小布施産の農産物や加工品販売、サラダやケーキ、そしてお菓子にも小布施の名の入った商品など、ことしもバージョンアップした展開をしております。中でも、「小布施フルーツカルチャー教室」と題し、生産者が講師として、8月は小布施の桃の品種、9月はブドウの品種と農家の思い、11月は小布施のリンゴと農家の喜びなど、5回ともキャンセル待ち状態で、小布施のファンづくりに大きくご協力いただき、ことしは新宿高島屋百貨店中にございます支店にまで広がってございます。これも成功例の1つと考えております。

今後の見通しですが、新宿高野コラボ企画については、他産地との競合の中、もっと大きく拡大した企画で進めてまいりたいと考えております。その他酸果桜桃、チェリーキッス、小布施丸なすやその他品目も含め、町内、町外でも積極的にフェア、小布施ならではの戦略を進めたいと考えております。

博多ターミナルショップでも、町出身者や小布施に行ったよと、行ってみたいという方がたくさん来店されております。現在、福岡空港から松本空港直行便もございますので、県にも信州をしっかりアピールしていただき、町も博多ターミナルを拠点に、長崎、熊本など、JR九州にもご協力しながら販売ルート、ツールの確立をしたい。小さい町だからこそ、大きな声で情報発信をしたい。町も知っていただき、物も買っていただいて交流もしていただき、ファンにもなっていただく。総合的にかつ継続的に考えた事業を公社や企業と連携しながら進めたいと思っております。

アナスタシア、高糖度パプリカ栽培の現在の農家数と出荷額及び今後の生産見込み額の質問でございますが、22年度で6軒の農家が高糖度パプリカを生産し、出荷額は直販を除き市場出荷額、18年度から22年度は約900万円から520万円で推移してございます。

18年度から町、公社で連携し、アナスタシア、高糖度パプリカを3年間テスト栽培しました。既存施設を利用し、試験場等のご協力もいただきながら、初期投資にビニールハウス、かん水施設の費用をかけ、主に人件費、準備費、栽培費、出荷費、研修費等も含め、3年間で2,213万3,000円かかりました。直販を除き、市場出荷額は1,015万円でした。テスト栽培の結果、アナスタシアは赤、緑、黒の3色がセットという出荷規定、取引企業の経営の悪化や種苗費が高額、気象条件から予想以上に収穫が上がらない問題点がありました。赤色、黄色、単色販売可能で収量が確保しやすい高糖度パプリカを選択し、栽培をしました。テストを行いました施設は、近年、夏の高温、連作・障害等でキュウリなど他品目の複合経営をしながら町内の施設園芸リーダー格の方々と小布施で農業をやりたいという強い意思の若き青年が引き継ぎ、継続してございます。

今後の見通しですが、パプリカ栽培は、施設投資もあり、生産農家は6軒から10軒程度、見込み額は700万円から900万円の推移と考えています。この3年間の試験栽培が現在も継続されており、新規就農事業、後継者支援対策事業の中で複合経営モデルとして、また施設園芸農家全体も含め、さらにバックアップしたいと考えております。ご支援をお願いいたします。

ブラムリー新興果樹事業の対象農家数と出荷額及び今後の生産見込み額についてのご質問ですが、大きなものとしては、ブラムリー関連事業につきましては栽培者29名、うち出荷可能生産者が19名、販売額は市場価格で250万円、生産量4から5トンです。酸果桜桃、チェリーキッスについては生産者12軒、栽培本数が657本、生産量2トン、市場販売価格で240万円、丸なすは2軒で1万個で、おおよそ150万円が市場価格でございます。丸なすについては、有名なリゾートホテル等に小布施の名前でメニュー化されております。

今後の見込み額ですが、ブラムリーは当初6軒でしたが、ブランド戦略事業スタートから毎年生産者、生産面積を拡大しております。現在、オーダーが600件を超えております。お菓子企業からも100キロ単位の注文が現状で、全国のお客様に対応できない状態になっており、20アールから1ヘクタールに拡大し、さらに栽培面積を10ヘクタール、生産量250トンから300トン、市場販売価格で1億円を目標にしております。早急に栽培規模を拡大するチャンスを迎えていると考えております。酸果桜桃、チェリーキッスは、成木で増収となり2,000万円、小布施丸なす事業も500万円ぐらいまでは考えております。いずれにしても、生果での市場販売見込み額でございます。

他産地でも加工用リンゴ等の栽培の動きも始まっております。今後は、加工品を研究開発することが第2ステージだと考えております。第1ステージの生産と販売と並行して、これからは第2ステージの加工にも進みたいと考えております。その他、小布施ネクタリンなど、さまざまなものにチャレンジしたいと考えております。よろしくお願いいたします。

ブランド戦略事業は、町行政の核であり、町が実施すべきではというご質問ですが、議員さんの言うとおり、ブランド戦略は町産業の核となる事業でございます。ブラムリー事業の場合ですと、生産組織の強化、栽培技術向上、試験場やJAとの連携、ファンクラブ、英国王立園芸協会、町内の企業等の関係分野については町が推進し、販売・営業活動、市場体系のチャンネル、企業コラボ企画等は公社が推進することが最も最善の方法と考えております。ブラムリーなどの品目は、切り込み隊、起爆剤の1つと考えており、主力品目のリンゴ、ブドウ、桃等が有利に販売できる方法の1つとしてブランド戦略の意図を持って推進したいと考えております。お力添えをいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

○議長(小渕 晃君) 冨岡議員。

○6番(冨岡信男君) ありがとうございました。

ただいまのご答弁の中で、高糖度パプリカ、アナスタシアの栽培につきましては、先ほど質問申し上げたとおり、2,200万円を超える多くの費用をかけ事業実施をしたわけですが、販売戦略と将来の見通しがあって取り組んだことと思います。先ほどの販売額900から520万円、生産農家6軒、目標農家数10軒、900万円ということでは、将来の産地化につながるかどうか不安に思うところでございます。第5次総合計画でも、小布施ブランド戦略の主な事業として、栗、ブラムリー、チェリーキッス、小布施丸なすなど、付加価値の高い加工用果樹のブランド化ということで、小布施屋の名で他産地と差別化されるブランド力を持つ農産物の生産拡大に力を入れます。高級フルーツ店や百貨店、地元飲食店とタイアップし、ブラムリー、チェリーキッスなど、優秀な加工品としてブランド化すると同時に、農産物の付加価値を高めますと総合計画に書いてございます。この中では、ベジタルフルーツの今後の市場拡大には記載されておりません。産地化を進めるには、生産者をふやすとともに市場の確保が必要と考えます。ブラムリーの販売見込み額1億円に対しまして、高糖度パプリカ900万円では目標額が低過ぎると考えます。再度今後の見通しについてお聞きします。

なお、先ほどの答弁の中では、アナスタシアの栽培は非常に難しいというようなお話がございました。この栽培の難しさは最初から予想されていたのかどうか、なぜそのような難しいものに取り組んだかをお聞きしたいと思います。

また、振興公社へ5年間で委託費5,579万円を支払っています。町の決算の説明資料でも、ブランド戦略委託料と大くくりの数字で記載されまして、事業の実施状況、事業効果について詳細な記載がございません。住民の皆さんへの十分な説明がなされているとは思われません。先ほどの説明のとおり、多くの事業を実施して多くの効果を上げております。事業が軌道に乗ってからの公社委託は、公社の機動性を生かす面からも必要と思います。また、今後は公社と町とのすみ分けというようなものも必要になってくるかと思いますが、その点についての考え方をお聞きしたいと思います。

○議長(小渕 晃君) 冨岡推進幹。

○交流・産業振興推進幹(冨岡広記君) ただいまのご質問でございます。

まず、アナスタシア等施設栽培につきましては、どうしても初期投資、栽培に対してのハウスの費用と、それから灯油等の高騰もございまして、各研究機関等も置きますと、やっぱり初期投資がかなりかかるということです。

先ほど議員さんがおっしゃいました設定が低いということでございますが、私どもとすれば、一生懸命複合経営も小布施としては進めていかなければいけないので、町としてももう少し設定を上げるように努力してまいりたい。

それから、予想できなかったかということですが、予想は実際はできませんでした。特に、3色ということでいけるということでしたが、アナスタシアの黒という品種が非常に栽培が難しいということで、そこの部分については予想できなかったということでございます。

それから、効果を上げている中で、町の予算的なすみ分け、それから住民のPRというようなご質問かと思いますが、今振興公社に委託しているもの、そして町でやっているものも、確かに議員さんの言うとおり、町の住民の方、生産者、その他の方にももっと小布施をPR、また事業内容についても当然PRしていかなければならないと思っております。それから、すみ分けについては、今年度、平成24年度予算もございますので、議員さんのおっしゃる部分についてはすみ分けをしっかりした中で予算を立ててまいりたいと思っております。

○議長(小渕 晃君) 冨岡議員。

○6番(冨岡信男君) アナスタシアにつきましては、初期投資が大いにかかる。それから、栽培の難しさが予想できなかったというお話でございますが、これにつきましても当初でかなりの金額の委託料を払ってあるかと思います。そういう中で、予想できないからだめですよじゃなくて、やはり予想されるものは大いに研究してから事業に取り組む必要があったんじゃないかというふうに思います。

それから、高糖度パプリカにつきましては今後設定を考えたいということでございますが、ブラムリーにつきましても、平成2年からもう20年ぐらいかかってようやくこれだけのものに、産地化というようなものになってきているわけでございます。大きなスパンでの産地化というものを考えていただく中で取り組んでいただきたいと思います。そんな点についてご答弁いただきたいと思います。

○議長(小渕 晃君) 冨岡推進幹。

○交流・産業振興推進幹(冨岡広記君) ただいま冨岡議員のお話の中で、長いスパンということの中できっちり計画を立てて進めるというご意見かと思います。ブラムリーにつきましては、当初今から20年前に導入をしてございます。当時、町でも各企業の皆さんのご協力の中で振興してまいったものでございますが、時代の流れと申しましょうか、ここまで来ることがもうちょっと早くしていれば、生産量も今一番伸びているのかと思います。逆に、今その分取り返して面積をふやしていくことが一番最大の効果と思いまして、ここでブランド戦略の中で取り組まさせていただいております。アナスタシア、高糖度パプリカにつきましても同等で、やっぱり先を見た戦略を皆さんと相談しながら進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

済みません。当初の予想されなかった部分につきましても、実は高糖度パプリカとアナスタシアを両方研究し、アナスタシアはかなりいけるだろうという予想はしておりました。当然、3色ですので、周りもやっておりませんでしたので、リスクはあるけれども、いけるだろう。ただし、それを危険を防ぐためには、1種類ではなくて、高糖度パプリカのほうも一緒に栽培することによって危機がうまく避けられるだろうということも含めて、両方いければいいなということで実は考えておりました。今議員さんのご指摘のとおり、今思えばその部分はあったかと思いますが、我々とすれば次の若い人たちにやってもらいたいという気持ちでそこの部分については進めてまいりました。

○議長(小渕 晃君) 冨岡議員。

○6番(冨岡信男君) それでは、2点目の雨水排水事業の実施について質問申し上げます。

小布施町では、公共下水道事業で汚水・雨水排水対策を昭和60年度に事業認可を受け事業を実施してきています。平成22年度末で汚水整備面積整備率は100%となっていますが、雨水整備面積率は67%にとどまっています。

雨水整備の状況を見ますと、高速道関連事業として、平成4年度から8年度、千曲川第1号雨水幹線の整備502メートル、平成4年度から7年度、千曲川第2号雨水幹線の整備478メートルを整備し、平成10年度には飯田ポンプ場が完成しています。また、平成3年度から19年度、千曲川第4-1号雨水幹線1,262メートル、平成3年度から平成6年度、千曲川第4-2号雨水幹線の整備963メートルを整備し、山王島ポンプ場が平成8年度に完成しています。千曲川排水区の幹線事業は整備されていますが、支線の整備、ポンプの増設などを整備する必要があります。

町の総合計画では、従来の想定を超えた突発的な集中豪雨により家屋への浸水や道路冠水などの浸水被害が発生しており、抜本的な見直しを含めた検討が必要としています。町内の雨水排水整備事業につきましては、平成20年度以降手つかずの状態になっています。深沢川排水区47.28ヘクタール、赤川排水区62.67ヘクタール、真引川排水区16.50ヘクタールと千曲川排水区の支線整備計画について、今後どのように取り組むのかお聞きしたいと思います。

○議長(小渕 晃君) 八代総括参事。

〔地域創生部門総括参事 八代良一君登壇〕

○地域創生部門総括参事(八代良一君) 雨水排水事業の実施についてということでございますが、小布施町の公共下水道事業は、昭和61年2月に汚水・雨水排水計画面積255ヘクタールで都市計画決定し、汚水事業から事業着手いたしました。平成12年11月に汚水排水計画面積を280ヘクタールに、雨水排水計画面積を273ヘクタールに都市計画の変更を行っております。

議員のご質問のとおり、雨水排水事業につきましては、上信越自動車道の建設にあわせて平成3年度から着手し、平成19年度までに事業認可区域105.5ヘクタールのうち71.2ヘクタールの整備が完了しております。平成8年度に飯田ポンプ場、平成10年度に山王島ポンプ場が完成し、それぞれ1基の排水ポンプが稼動しております。幹線管渠につきましては、約4,800メートルの整備が完了し、現在まで約33億円の事業費を要しています。

雨水排水計画は、飯田・山王島ポンプ場に排水ポンプを各1基、それから幹線管渠約17.6キロメートルの整備が必要で、大まかな概算ですが、あと45億円ほどの事業費を見込んでいるところでございます。

事業初期に整備しました汚水管渠も25年を経過し、また飯田ポンプ場も15年経過することから、今後既存施設の計画的な更新も視野に入れながら雨水排水計画の見直しを行い、厳しい財政状況の中ですが、長期的な取り組みになろうと思いますが、可能な限り雨水排水計画について進めてまいりたいというふうに考えております。

○議長(小渕 晃君) 冨岡議員。

○6番(冨岡信男君) 非常に財政事情は厳しいところでございますが、毎年のように浸水被害が町内で発生しております。それから、ゲリラ的な豪雨というようなものも日常的になってきております。そんな中で今後取り組んでいきたいということでございますが、これは早急に取り組む課題かと思います。そんな点から、具体的な取り組み方法といいますか、日程といいますか、今後どう取り組んでいくのか、具体的なところをお聞きしたいと思います。

○議長(小渕 晃君) 八代総括参事。

○地域創生部門総括参事(八代良一君) 取り組みの具体的なスケジュールということでございますが、おっしゃるとおり、ゲリラ的な豪雨、年に何回か最近は降るようになってきております。そのたびに、排水路があふれたとか、そういった苦情なり、あるいは水路を整備していただきたいというような要望を小布施町の至るところからいただいております。今までもそうなんですが、そういった早急に整備しなければいけないというような水路につきましては今までどおり整備をしていきたいと思います。あわせまして、その抜本的な対策になるのではないかというふうに思っております先ほどご質問の雨水排水計画につきましてですが、少なくとも見直しにつきましては、できれば来年度に着手をしていきたいというふうに考えております。

○議長(小渕 晃君) 冨岡議員。

○6番(冨岡信男君) ありがとうございます。

今お話ありましたとおり、早急に整備しなければいけない水路については整備を進めてきているところということでございますが、やはり全体計画があって初めて水路改修は行っていくべきであると考えます。それがなくて応急対策だけやっていきますと、将来的に手戻りになるというようなことにもなりかねませんので、今お話あったとおり、来年度からは取り組んでいくということでございますので、早急な取り組みをお願いしたいと思います。

以上で質問を終わらせていただきます。

○議長(小渕 晃君) 以上で冨岡信男議員の質問を終結いたします。

 

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