ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > 町政情報 > 議会 > 議会 > 平成23年12月会議 会議録 一般質問 小林一広議員

平成23年12月会議 会議録 一般質問 小林一広議員

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年6月10日更新

 

◇ 小 林 一 広 君

○議長(小渕 晃君) 続いて、2番、小林一広議員。

〔2番 小林一広君登壇〕

○2番(小林一広君) 質問、本日最後となりましたけれども、通告に基づきまして質問させていただきます。

小布施町のおもてなしに対する姿勢をお聞きしたいと思います。

去る10月9日に、無事盛大に町民運動会が開催され、何かと皆さんにはご苦労さまでした。町民運動会は、今回で47回目という長い歴史があります。これは、町民の健康に対する意識を高めることにも関係し、また地域間を超えたコミュニケーションの創造等、非常に意味のある行事であると思っております。これは、小布施町にとって大事な行事でこれからもあることと思います。

町民運動会の開催の時期について、私がいろいろな方にちょっと声をかけると、どうしても私の仕事柄上、おまえは商売しているからだというふうによく言われてしまいます。そういったものを抜きにしてお聞きしたいと思います。

今回アンケートが配られました。こういう意識は非常によいことだと思っております。しかし、アンケートをやるのであれば、実際に参加した運動会に来られた方ではなく全戸に配付をし、なおかつ無記名でいいのではないかと考えております。やはり、おもてなしを大切にする小布施町の観点から見た場合に、どうしても矛盾を感じざるを得ません。これだけ町外に小布施町をアピールし、来訪する方が集中するこの10月の連休に町民運動会を開催することが、果たして小布施町の利益になっているのか疑問です。あふれる車、渋滞の列に加わる運動会に参加する町内の車、駐車場を求め右往左往する来訪者の車、毎年対応を迫られております。

長野市内のある出版社の特集の記事で、小布施の魅力ではなく魔力という表現を使っておりました。私は驚くとともに、改めて小布施町の外に発する情報力はすばらしいと感じました。そのような小布施町にお越しいただいた方々が求めているもの、期待していることは何でしょうか。行政では、小布施町にお越しいただく方のニーズ、要望をある程度把握、理解しているのでしょうか。観光、観光地、観光客という表現を最近は抑え、来訪、来訪者という表現が多く使われるようになってきました。私が解釈するに、観光という表現は、小布施町の輝く光を見せる、見ていただく、またお越しいただく方には見る、見にくるという解釈になります。しかし、来訪は、お越しいただく方は訪れるであり、受け入れる側は訪れていただくというニュアンスになると思います。一層受け入れ側としての体制、姿勢、おもてなしということが求められるのではないかと考えております。

この時期、商業事業を営む方はもとより、個々の農家の個性あるおもてなしを含めた農産物の販売は、町を訪れる方にはとても魅力であり、楽しい会話の生まれる機会ではないかと思っております。そこで、お伺いいたします。開催時期を変更するお考えはありませんか。秋の行楽シーズンに、この魔力とも言える魅力のある小布施町にお越しいただいている方々にまじり、どうしても渋滞を起こしてしまう現状に対する対策はどのようにお考えでしょうか。緑のかけ橋から六斎市となり、よりよい販売の機会を設けていただいております。農工商の連携から、やはり10月のこの時期はおもてなしを考えた農家の活躍を大いに期待したいと考えております。よろしくお願いいたします。

○議長(小渕 晃君) 市村町長。

〔町長 市村良三君登壇〕

○町長(市村良三君) 小林議員の質問にお答えをさせていただきます。

まず、町民運動会そのものでありますが、これは今議員のご質問の中にも非常にいい行事だというようなあれがありましたけれども、昭和30年から町民の皆さんの親睦と連帯意識の高揚、また体力向上と、こういうことを目的に始まっているわけであります。皆さんご承知のことと思います。ことしで56年の歴史があり、途中台風などの自然災害で被害があったときなどは中止のやむなきに至り、ことしで47回目ということになっております。昭和55年までは11月3日、文化の日に行われておりました。これもご承知のことと思いますけれども、これは主として天候の問題だろうと思いますけれども、非常に寒い時期でもありますので、ちょうど体育の日が10月10日ということに定まったこともあり、この時期に改められたということだろうというふうに思っております。

この秋の日の運動会ということでありますけれども、私はもう一つこの時期にやる意味というか、そういうものを感じております。それは、小布施町、皆さん本当に合い言葉のようにおっしゃっていただいていますけれども、やはり基幹産業が農業であります。そういう農業の町でありますので、災害が比較的なく、それから収穫の予定が立つという、その秋の日にいわば収穫のお祝いという意味合いも強かったのではないかという、そういう歴史性も感じております。

現在、少子化であるとか高齢化であるとか、あるいは価値観の多様化などで、社会の大きな変化があります。そういう中で、役員になられた方は、選手集めを初めとして、運動会そのものの開催が非常に難しいというふうにおっしゃる方もいらっしゃいます。さりながら、議員も先ほどおっしゃっていただきましたように、この行事は小布施町で最も大切な行事の1つであるというふうにまずは考えております。事実、ことしは3月11日、12日の大震災、それから夏の集中豪雨、秋の二度の台風というようなことの中から、改めて地域コミュニティの結束というものが非常に重要視、あるいは再認識された年ではないかというふうに思っております。その分、ことしの町民運動会については大変大きな熱気というか、盛り上がりをしていただいたのではないかというふうに思います。

そういうようなことから、開催の時期の問題ですけれども、10月というのは確かにお客様が多く、大変ありがたいことに町じゅうが大変な混雑をする季節であります。さりながら、台風などの自然災害の可能性が、ある程度10月になりますと先の見通しが立ちます。そして、その年の収穫のめどというものが立つこの季節が、農業の町である小布施にはとてもいいのではないかなというふうに私は思っております。また、自治会活動などを進めるについても、1年のいわば終わり際へ来た一大行事ということで、主の自治会活動の目標にもなっている締めの行事の側面もうかがえます。こうしたことから、この季節の開催が私は望ましいというふうに思っておりますが、今の議員のご意見のとおり、いろいろなご意見の方がいらっしゃいます。さらに広範にご意見をいただきたいと。そして、そういう中からぜひともこの重要な行事を続けていきたいというふうに思っております。

それから、おもてなしというような側面でありますけれども、小西議員からもきょうご質問をいただいたわけでありますけれども、これだけの熱気のある、あるいは楽しいというふうに申し上げていいかと思いますが、皆さんの熱気の中に町内からのお客様も加わっていただければ、さらに小布施らしいおもてなしの1つになるのではないかというふうにも考えます。こちらも、大勢の皆さんのご意見をさらにお聞きしていきたいというふうに思っております。

先ほど、最近は観光客と言わないようだがというような話がありましたけれども、私は観光の町というふうに思ったことは一度もありません。観光客というふうに思ったこともありません。農業の町であり、なお交流の町であるという、そういうアイデンティティーがこの運動会の中には逆に最も如実に示されているのではないかというふうに考えております。この時期に、365日の1日は、実に内向きにこの小布施の中でお祭りをすることの意義性、小布施町の面目躍如ではないかというふうに考えておりますけれども、これも多くの町民の皆さんのご意見次第だなというふうには思っております。こういうことで、運動会、また開催時期についての答弁にさせていただきます。今後とも活発な議論をいただきますようにお願いします。

以上です。

○議長(小渕 晃君) 小林一広議員。

○2番(小林一広君) 農業立町ということは私も認識しております。また、農業立町であるからこそ、農作物は春に種をまく、リンゴなら花を咲かせる。途中いろいろな作業をしながら収穫の時期を迎えるわけであります。そのお祝いが運動会で果たしていいのだろうかという考えもどうしても出てしまいます。やはり収穫したら、農家の実入りとしては、それを販売していかないと生活の糧にはなっていかないというふうに考えております。

また、観光という解釈に対して私のちょっと誤解あったかと思いますけれども、やはり自然と観光という言葉を使ってしまう方が多分多いんですけれども、その辺の認識についてはちょっと私もいろいろ今改めるというか勉強しているところであります。その収穫のお祝いということに対しての運動会について、もう一度それでいいのかどうかお聞きしたいと思います。

○議長(小渕 晃君) 市村町長。

○町長(市村良三君) 私は、歴史的にそうではなかったかなという推測をしているというふうに申し上げたわけですね。

それから、例えば6月に運動会をやりましょうというときになったときに、その年にやはり台風なり、それから先ほど来お話に出ている長雨というようなものは、夏から9月ぐらいまでに集中するではないかなというふうに思うんですね。それが運動会の後に来たときにやんやみたいな話になっちゃうと、みんな残念ではないでしょうかということなんですね。小布施町は、本当に364日お客様のおもてなしをしている町だというふうに思うんです。1日だけ、一番いい日かもしれないけれども、町の人が内向きになって運動会に熱中するというのはとてもいい姿ではないかなと実は思っています。

それと、まち中が混雑をして渋滞を引き起こすとか、おいでいただいたお客様にご不快な思いをおかけするというのは、ちょっとこれとは別の問題だろうと。別の観点から解決をしていかなければいけない問題だというふうな認識を持っております。いろいろなご意見あってしかるべきだと思います。さらに、議員のほうでもご意見を集約していただくとともに、議員ご自身のご意見もさらに固めていただけたらというふうに思いますが、よろしくお願いいたします。

○議長(小渕 晃君) 小林一広議員。

○2番(小林一広君) ありがとうございました。非常に大切な運動会です。皆さんがいい方向で運営できるよう、よろしくお願いいたします。

次の質問に移らさせていただきます。

時間とともに意識を薄れさせてはいけない原発、放射能の問題があります。9月の答弁で町長も、個人的には脱原発の方向ではないかと思っているというようにお答えしております。私もそのような方向で意識していかなければいけない時代ではないかと考えております。緊急時の電源確保、また将来に向けて自給自足的なエネルギーの創造は、いやおうなく実施していかなければならないと思っております。このことについては、また機会を見て述べさせていただきます。

しかし、たとえ我が小布施町が再生可能なエネルギーを確保できたとしても、現在する原発のさらなる予期せぬ事故が起きたとき、何の意味もなくなってしまいます。日本列島の構造上、縦長であります。日本海側、太平洋側、両サイドに原発が並んでおります。両方でもし何かあったとしたら、これは日本という国自体がもう危ぶまれる事態になる構造になっております。

まず、一番近い距離にあるのは、小布施町にとっては東電の柏崎刈羽原発です。福島原発の事故を見る限り、刈羽原発に万が一事故が起きた場合は、当小布施町も福島市のように何の被害もないとは考えられません。農業立町でもある小布施町にとって与える被害を考えたとき、このままではいけないのではないでしょうか。また、二元代表制として、首長と議会は町民の安心・安全、財産はもとより、命を守る重要な責務があります。常に目に見えないものとの戦い、対策が必要になってしまいました。柏崎刈羽原発の防災対策重点地域の30キロから50キロに拡大されることにより、いや、たとえされなくても、福島の現状を見れば何もしないわけにはいきません。このことにより、飯山市、栄村では、既にいろいろな検討、対策を考えております。県としてもほうっておけない状況でございます。11月14日には、たき火、焼き芋の自粛、当小布施町では果樹農家がひしめいております。剪定枝の焼却も懸念されております。これは異常事態としか思えません。絶対に第2の事故は起こしてはならないのです。

飯山市では、新潟県、東電に対して情報提供を要求しております。新潟県では、県内30市町村に対して原子力防災に関する勉強会を開催しております。飯山市も参加を依頼したところ、ていよく断られております。この12月2日には、何とか傍聴はさせていただいたようです。しかし、発言は認められません。しかも、県を通じての話のようです。飯山市の行動を見ているだけではいけないと思います。万が一のときは、当然この小布施町にも被害があると想定すべきです。

原子力安全委員会の見直しでは、IAEAの基準をもとに、事故は起こるものと想定して準備をする必要があると明記されたそうです。同じ北信地域の一員として、飯山市の行動に同調することは、小布施町を守る1つの対策でもあり、また1つの地域がまとまることで発言、行動に重みが増し、東電に対しての警鐘になるとは考えられませんでしょうか。実際、11月22日に、報道機関に対して柏崎刈羽原発での地震・津波対策の現状を公開しております。これは、今回の事故の教訓を生かしての行動だと思います。これでいいということはない状況です。北信地域がまとまることにより、より一層の警鐘を鳴らせると考えればいかがでしょうか。

11月2日には、やはり原子力安全委員会の防災指針見直し案により、PPA、放射性ヨウ素防御地域50キロ圏内が新設される予定です。飯山市では、既に議会の予算を通り、医師会との協力で1万4,000人分の備蓄が完了しております。松本市でも、日本海は柏崎、美浜、敦賀原発、太平洋は180キロ離れた浜岡原発の事故をも想定して、11万4,000人分ものヨウ素剤の備蓄を進めております。既に、松本市は議会を通り、医師会、薬剤師を通じ手配中とのことです。

この小布施町は、柏崎から100キロあるかないかの距離にあります。松本市の菅谷市長は、信大医学部の医師のときにチェルノブイリ原発事故の支援活動に参加しております。実体験の行動を学ばなければいけないのではないでしょうか。ちなみに、活動をしたゴメリ州モーズリ市は、90キロ離れておりましたが、高濃度汚染地帯となっております。今の原発の技術を考えると何とも言えないところもあるのですが、長野県の真ん中にいながらこのような対策をとることは、本当の恐ろしさを知っているからではないでしょうか。

以上のことから、飯山市に同調するような北信地域の連携を小布施町でも考える必要があるのではないかと考えております。それに対する小布施町の考え方、状況、またヨウ素剤の備蓄に関してはどのように考えているか、その対応、対策をお聞きしたいと思います。

○議長(小渕 晃君) 小西副町長。

〔副町長 小西 勝君登壇〕

○副町長(小西 勝君) それでは、私からお答えをいたします。

3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震の関係によります東京電力の福島の第一原子力発電所における事故ですけれども、もう私からここで申し上げることでもありませんけれども、放射性物質が外部に大量に放出されまして、毎日のように新聞やニュースでいまだに伝えられているということで、放射能に対する全国民の不安を抱えた生活が余儀なくされているところであります。まさに、議員のおっしゃるように非常事態なんだというふうに思います。

議員のご質問の中では、そもそも原子力発電所が日本にとってこういったリスクを考慮した中であるべきものなのか、そうでないのかということと、それから今現在ある発電所が事故起きた場合にどうするんだということの2点含まれていたかなというふうに思うんですけれども、私ども一地方自治体としまして、前回町長から申し上げたように、将来的には脱原発ということであろうというふうな見解を持っておりますけれども、直ちにそれでもって私どもができることも多くはございませんので、ここでは原子力発電所、特に柏崎刈羽原発が事故が起きたというようなことを想定した場合のことについて申し上げさせていただきたいというふうに思います。

町の原子力発電所に対します危機管理体制ですけれども、本当に広域的な災害になりますので、当然町としましても広域との連携による対策が必要でございます。基本的には県の地域防災計画と連携を図りながら町の防災計画の中できちんと定めていくというふうに考えておりますけれども、長野県におきましては、今地域防災計画の中で原子力災害の対策に関する事項を検討しているというふうにお聞きしております。この2月に開催する防災会議を経て計画の見直しがされるということですので、これに合う形で町としましても速やかにそういった原子力災害についての町の地域防災計画の見直しを行いたいというふうに考えております。

一方、飯山市さんのように、独自で先行して活動されているという市町村もあるというようにお聞きしております。飯山市さんでは、新潟県と、それから東京電力さんに情報の提供を要請されているということですけれども、飯山市さんには東京電力さんの発電所関連施設であります取水ダムがあるということで、その施設を通じて情報提供があるということをお聞きしております。

それから、一方、新潟県から、柏崎刈羽原発から50キロメートル圏内にある市町村につきましては、これは県も超えてということですけれども、長野県を経由して全体に情報の提供がありました。

今後長野県では、先ほど申し上げました地域防災計画の中に位置づける原子力関連の情報につきまして、電力会社に対して情報提供を要求して全県に発信するというふうにする予定というふうにお聞きしております。

この地域、北信の地域連携につきましてですけれども、長野県の市町村災害時相互応援協定により行われるというふうに考えております。この応援体制の整備につきまして、これも見直しが行われまして、県下の10ブロックを相互に応援することが定められたところであります。また、私どもからも、さらに被害の想定、あるいは実際の災害に対応するために、防災の専門家を加えていただきたいということを提案申し上げているところであります。

町としましても、町民の皆さんの不安が少しでも取り除けるように、あらゆる努力をしてまいらなければいけないというふうに考えております。原子力災害に対する情報収集はもちろんのことですけれども、先日、放射線測定器が納品されまして、早速幼・保・小・中、それから役場と、総合公園と町内で8カ所定期的に測定をするということで測定をいたしました。これにつきましては、数値は異常がなかったというふうに申し上げておきたいと思います。今後は、1週間に一度の測定を実施いたしまして、その都度同報無線ですとかホームページを通じて皆さんにお知らせをしてまいりたいというふうに考えております。

それから、ヨウ素剤の備蓄対策についてですけれども、柏崎刈羽原発の事故を想定した場合に、小布施町との位置関係が直線距離にして80キロということでございます。ですので、議員からもお話ありましたが、原子力安全委員会が示した安定ヨウ素剤を配付される、その区域の外になっております。当然、そのときの風向きなどによって、この小布施まで放射性物質が飛散することはないとは言い切れないということだと思います。万が一刈羽原発事故が生じた場合に、現在行っている線量調査との比較で、町にどれだけ放射性物質が飛散しているか、それはもうすぐに即時にわかる体制は整っておりますので、さらに小布施町でどれだけ放射性物質の飛散がそういった事故が起きたときに想定されるかといったことですとか、あるいはそういった想定のもとで安定ヨウ素剤の備蓄が必要なのかどうか、必要であれば、どういった年代の方を対象にそのヨウ素剤を配付すればいいかとか、また一方で放射線の内部被曝検診等が速やかに行えるような体制整備等につきまして、これは私ども行政の内部だけではなかなかわかりかねる専門的なこともございますので、町内の医療機関の皆さんと保健予防連絡会ということでいつもいろいろなご示唆をいただいておりますので、ご協議をいただきまして方向づけをしてまいりたいというふうに考えております。

以上です。

○議長(小渕 晃君) 小林一広議員。

○2番(小林一広君) 現在、松本市は140キロ、150キロの柏崎、また美浜ですか、180キロ離れた浜岡を想定して備蓄を実施しております。もう発注はかけてあるそうですけれども、まだ実際の配備にはなっていないそうです。なぜ松本市がそこまでの早い行動をしているのか。やはり、ちょっと考えてみると、どうしても菅谷市長の体験が生きているのではないかというふうに思っております。我々小布施町では、まだその辺はどうしても未知の世界に入っております。そういったことを考えた場合、松本市の行動というのは1つの手本になるのではないかと思います。その辺を考えてのヨウ素剤の備蓄というのは考えられないでしょうか。

○議長(小渕 晃君) 小西副町長。

○副町長(小西 勝君) 先ほども申し上げましたように、そういった意味で町内の医療機関の皆さんから専門的なご示唆をいただく中で協議をさせていただきたいというふうに思っております。当然、松本市さんがどういった根拠でそういう備蓄とかいうことをされているのかということもあわせて研究をさせていただきたいというふうに思っております。よろしくお願いします。

○議長(小渕 晃君) 以上で小林一広議員の質問を終結いたします。

 

────────────────────────────────────────────

◎延会について

○議長(小渕 晃君) お諮りいたします。会議規則第25条第2項の規定により、本日の会議はこの程度にとどめ、延会にいたしたいと思いますが、これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、本日はこれをもって延会とすることに決定いたしました。

あすは午前10時に再開し、本日の継続、行政事務一般に関する質問を日程といたします。

書面通知は省略いたします。

 

────────────────────────────────────────────

 

◎延会の宣告

○議長(小渕 晃君) 本日はこれにて延会といたします。

ご苦労さまでした。

 

延会 午後 2時37分

 

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。