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平成24年3月会議 会議録 3月23日

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年7月19日更新

平成24年小布施町議会3月会議会議録

 

議 事 日 程(第4号)

 

                    平成24年3月23日(金)午後2時30分開議

      開  議

      諸般の報告

      議事日程の報告

日程第 1 総務産業常任委員長報告

日程第 2 議案第 1号 小布施町耐震補強工事費貸付基金の設置及び管理に関する条例について

日程第 3 議案第 2号 小布施町緑地公園の設置及び管理に関する条例について

日程第 4 議案第 3号 小布施町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について

日程第 5 議案第 4号 小布施町税条例の一部を改正する条例について

日程第 6 議案第 7号 小布施町町営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

日程第 7 議案第17号 平成23年度小布施町一般会計補正予算について

日程第 8 議案第21号 長野広域連合規約の変更について

日程第 9 議案第22号 小布施町ふるさと創造館の指定管理者について

日程第10 議案第23号 フローラルガーデンおぶせの指定管理者について

日程第11 議案第24号 小布施町6次産業センターの指定管理者について

日程第12 社会文教常任委員長報告

日程第13 議案第 5号 小布施町立公民館設置及び管理に関する条例等の一部を改正する条例について

日程第14 議案第 6号 小布施町福祉医療費給付金条例の一部を改正する条例について

日程第15 議案第 8号 小布施町霊園事業特別会計条例を廃止する条例について

日程第16 議案第18号 平成23年度小布施町国民健康保険特別会計補正予算について

日程第17 議案第19号 平成23年度小布施町介護保険特別会計補正予算について

日程第18 議案第20号 平成23年度小布施町霊園事業特別会計補正予算について

日程第19 政策立案常任委員長報告

日程第20 請願第 1号 国に対し、消費税増税反対の意見書を提出することを求める請願書

日程第21 陳情第 1号 直轄事業の継続と適正な維持管理、地元建設業への支援を求める陳情書

日程第22 予算特別委員長報告

日程第23 議案第 9号 平成24年度小布施町一般会計予算について

日程第24 発委第 1号 議案第9号に対する付帯決議案について

日程第25 議案第10号 平成24年度小布施町国民健康保険特別会計予算について

日程第26 議案第11号 平成24年度小布施町後期高齢者医療特別会計予算について

日程第27 議案第12号 平成24年度小布施町介護保険特別会計予算について

日程第28 議案第13号 平成24年度小布施町同和地区住宅新築資金等貸付事業特別会計予算について

日程第29 議案第14号 平成24年度小布施町下水道事業特別会計予算について

日程第30 議案第15号 平成24年度小布施町農業集落排水事業特別会計予算について

日程第31 議案第16号 平成24年度小布施町水道事業会計予算について

日程第32 議案第25号 固定資産評価審査委員会委員の選任について

日程第33 議会報告第1号 出納検査の報告について
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本日の会議に付した事件

議事日程に同じ
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出席議員(14名)

     1番  原   勝 巳 君      2番  小 林 一 広 君

     3番  渡 辺   高 君      4番  小 西 和 実 君

     5番  小 林   茂 君      6番  冨 岡 信 男 君

     7番  山 岸 裕 始 君      8番  川 上 健 一 君

     9番  大 島 孝 司 君     10番  小 渕   晃 君

    11番  関 谷 明 生 君     12番  渡 辺 建 次 君

    13番  関   悦 子 君     14番  小 林 正 子 君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

町長

市 村 良 三 君

副町長

小 西   勝 君

健康福祉部門総括参事

竹 内 節 夫 君

健康福祉部門グループリーダー

中 條 明 則 君

地域創生部門総括参事

八 代 良 一 君

地域創生部門グループリーダー

畔 上 敏 春 君

行政経営部門総括参事

久保田 隆 生 君

会計管理者(兼)滞納対策担当参事

田 中 助 一 君

交流・産業振興推進幹

冨 岡 広 記 君

行政経営部門グループリーダー

西 原 周 二 君

教育委員長

中 島   聰 君

教育委員会ミュージアム経営改善推進幹

池 田 清 人 君

監査委員

畔 上   洋 君

 

 

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事務局職員出席者

議会事務局長

三 輪   茂

書記

下 田   誠

 
開議 午後 2時30分

◎開議の宣告

○議長(小渕 晃君) ご苦労さまです。

議員総数14名中、ただいまの出席議員は14名で定足数に達しております。

これより本日の会議を開きます。

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 ◎諸般の報告

○議長(小渕 晃君) 日程に入るに先立ち、諸般の報告事項について申し上げます。

教育長、竹内 隆君から、都合により欠席する旨の届け出がありましたので、報告いたします。

以上で諸般の報告を終わります。 

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 ◎議事日程の報告

○議長(小渕 晃君) 本日の日程は、お手元へ配付いたしました印刷物のとおりであります。

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 ◎常任委員長報告(議案)

○議長(小渕 晃君) これより直ちに日程に入ります。

日程第1、総務産業常任委員長報告を行います。

総務産業常任委員会に付託されました議案、日程第2、議案第1号から日程第11、議案第24号までを、会議規則第37条の規定により一括議題として、所管の委員長の審査報告を求めます。

渡辺総務産業常任委員長。

〔総務産業常任委員長 渡辺建次君登壇〕

○総務産業常任委員長(渡辺建次君) 総務産業常任委員会における審査の経過及び結果のご報告をいたします。

3月13日午前9時から公民館講堂において、委員7名中7名の出席と委員外議員多数の出席を得て、総務産業常任委員会を開きました。

会議に付した案件は、3月会議で付託された議案第1号 小布施町耐震補強工事費貸付基金の設置及び管理に関する条例について、議案第2号 小布施町緑地公園の設置及び管理に関する条例について、議案第3号 小布施町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、議案第4号 小布施町税条例の一部を改正する条例について、議案第7号 小布施町町営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、議案第17号 平成23年度小布施町一般会計補正予算について、議案第21号 長野広域連合規約の変更について、議案第22号 小布施町ふるさと創造館の指定管理者について、議案第23号 フローラルガーデンおぶせの指定管理者について、議案第24号 小布施町6次産業センターの指定管理者についてであり、慎重に審査いたしました。

初めに、副町長、行政経営部門総括参事等の出席を求め、直ちに質疑を行いました。

議案第1号についての質疑、意見の主なものとして、耐震補強工事の平成24年度の予定件数は何件か。償還期間10年の根拠は何か。今後はどのくらいの件数を見込んでいるのか等の発言がありました。

議案第2号についての質疑、意見の主なものとして、今まで占用したいときはどうしていたのか。利用料はどのくらいだったのか等の発言がありました。

議案第3号についての質疑、意見の主なものとして、平成24年4月1日施行だが、法律は以前に変わっている。今回改正するのはなぜかとの発言がありました。

議案第4号についての質疑、意見の主なものとして、たばこ税の改正内容を説明してほしい。町民税均等割が500円加算され、その使用目的は防災のためだが、何に使う予定か等の発言がありました。

議案第7号については、発言がありませんでした。

議案第17号についての質疑、意見の主なものとして、繰越明許費の繰り越し理由は何か。ホームページリニューアルできるまで今の形でいくのか。いつできるのか。給食センター費の負担金で、インフルエンザで休んだ子どもの数は何人か。破棄された給食は有効利用できないか。保育園で小布施町へ他市町村から来ている園児はいるのか等の発言がありました。

議案第21号については、発言がありませんでした。

議案第22号についての質疑、意見の主なものとして、財団法人から一般財団法人に変更した理由は何か。指定管理者選定委員会を経ているのか等の発言がありました。 

議案第23号及び議案第24号については、発言がありませんでした。

以上が本委員会に付託された案件の審査内容であり、副町長、行政経営部門総括参事等からの詳細な答弁があり、慎重審議をし、討論を省略して採決の結果、議案第1号、議案第2号、議案第3号、議案第4号、議案第7号、議案第17号、議案第21号、議案第22号、議案第23号及び議案第24号は、全員挙手で原案のとおり可決すべきものと決しました。

以上、総務産業常任委員長報告といたします。

平成24年3月23日、小布施町議会総務産業常任委員長、渡辺建次。

○議長(小渕 晃君) 以上で所管委員長報告が終わりました。 

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◎常任委員長報告の質疑、討論、採決

○議長(小渕 晃君) これより一括して質疑に入ります。

委員長報告に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

次に、議案第1号について討論に入るわけでありますが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより議案第1号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

次に、議案第2号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより議案第2号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

次に、議案第3号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより議案第3号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

次に、議案第4号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより議案第4号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手多数〕

○議長(小渕 晃君) 挙手多数であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

次に、議案第7号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより議案第7号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

次に、議案第17号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより議案第17号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

次に、議案第21号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより議案第21号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

次に、議案第22号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより議案第22号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

次に、議案第23号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより議案第23号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

次に、議案第24号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより議案第24号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。 

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◎常任委員長報告(議案)

○議長(小渕 晃君) 日程第12、社会文教常任委員長報告を行います。

社会文教常任委員会に付託されました議案、日程第13、議案第5号から日程第18、議案第20号までを、会議規則第37条の規定により一括議題とし、所管委員長の審査報告を求めます。

小林社会文教常任委員長。

〔社会文教常任委員長 小林 茂君登壇〕

○社会文教常任委員長(小林 茂君) 社会文教常任委員会における審査の経過及び結果のご報告をいたします。

3月14日午前9時から公民館講堂において、委員7名中7名の出席と委員外議員多数の出席を得て、社会文教常任委員会を開きました。

会議に付した案件は、3月会議で付託された議案第5号 小布施町立公民館設置及び管理に関する条例等の一部を改正する条例について、議案第6号 小布施町福祉医療費給付金条例の一部を改正する条例について、議案第8号 小布施町霊園事業特別会計条例を廃止する条例について、議案第18号 平成23年度小布施町国民健康保険特別会計補正予算について、議案第19号 平成23年度小布施町介護保険特別会計補正予算について、議案第20号 平成23年度小布施町霊園事業特別会計補正予算についてであり、慎重に審査いたしました。

初めに、副町長、教育長、健康福祉門総括参事等の出席を求め、直ちに質疑を行いました。

議案第5号についての質疑、意見の主なものとして、条例改正の必要性は何か。3つの条例改正を一括の議案とした理由は何か。歴史民俗資料館、高井鴻山記念館はどうなっているのか等の発言がありました。

議案第6号についての質疑、意見の主なものとして、児童生徒等の「等」はどういう意味か。働く人もいるが、所得制限はあるのか等の発言がありました。

議案第8号についての質疑、意見の主なものとして、条例の廃止は賛成との発言がありました。

議案第18号についての質疑、意見の主なものとして、療養給付費が大幅に増額となった理由は何か。国庫支出金の特別調整交付金が県国保団体連合会へ負担金として支出しているが、どういうシステムか等の発言がありました。

議案第19号についての質疑、意見の主なものとして、基金の利子が発生したものかとの発言がありました。

議案第20号についての質疑、意見の主なものとして、特別会計の廃止で一般会計へ繰り出す日付はいつかとの発言がありました。

以上が本委員会に付託された案件の審査内容であり、副町長、健康福祉部門総括参事等からの詳細な答弁があり、慎重審議をし、討論を省略し採決の結果、議案第5号、議案第6号、議案第8号、議案第18号、議案第19号及び議案第20号は、全員挙手で原案のとおり可決すべきものと決しました。

以上、社会文教常任委員長報告といたします。

平成24年3月23日、小布施町議会社会文教常任委員長、小林 茂。

○議長(小渕 晃君) 以上で所管委員長からの報告が終わりました。 

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◎常任委員長報告の質疑、討論、採決

○議長(小渕 晃君) これより一括して質疑に入ります。

委員長報告に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

次に、議案第5号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより議案第5号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

次に、議案第6号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより議案第6号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

次に、議案第8号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより議案第8号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

次に、議案第18号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより議案第18号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

次に、議案第19号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより議案第19号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

次に、議案第20号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより議案第20号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。 

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◎常任委員長報告(請願・陳情)

○議長(小渕 晃君) 日程第19、政策立案常任委員長報告を行います。

政策立案常任委員会に付託されました日程第20、請願第1号及び日程第21、陳情第1号を、会議規則第37条の規定により一括議題とし、所管委員長の審査報告を求めます。

川上政策立案常任委員長。

〔政策立案常任委員長 川上健一君登壇〕

○政策立案常任委員長(川上健一君) 政策立案常任委員会における審査の経過及び結果のご報告をいたします。

3月15日午後1時30分から公民館講堂において、委員7名中7名の出席と委員外議員多数の出席を得て、政策立案常任委員会を開きました。

会議に付した案件は、3月会議で付託された請願第1号 国に対し、消費税増税反対の意見書を提出することを求める請願書、陳情第1号 直轄事業の継続と適正な維持管理、地元建設業者への支援を求める陳情書についてであり、請願人及び陳情人に出席を求めて慎重に審査いたしました。

請願第1号については、国の財政基盤に関係することなので、一議会では判断が難しい。近隣市町村の議会の動向を調査するため、継続審査にしたらどうかとの発言があり、継続審査とし、3月21日午前11時25分から議会会議室において、委員7名中7名の出席と委員外議員多数の出席を得て、政策立案常任委員会を開きました。

意見として、趣旨採択としたいとの発言がありました。

陳情第1号についての意見として、広域的な災害に対し、それを守るのは国の仕事だと思い賛成。地元建設業への支援を求めることとは何か、具体的に説明してほしい。地方分権を進めることは大事であり、4つある陳情事項のうち(1)は反対等の発言がありました。

以上が本委員会に付託された案件の審査内容であり、慎重審議をし、討論を省略して採決の結果、請願第1号については、全員挙手で趣旨採択とし、陳情第1号については、全員挙手で、陳情事項4項目のうち(1)を除き(2)から(4)までを採択すべきものと決しました。

以上、政策立案常任委員長報告といたします。

平成24年3月23日、小布施町議会政策立案常任委員長、川上健一。

○議長(小渕 晃君) 以上で所管委員長報告が終わりました。 

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◎常任委員長報告の質疑、討論、採決

○議長(小渕 晃君) これより一括して質疑に入ります。

委員長報告に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

次に、請願第1号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより請願第1号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は趣旨採択であります。

本案を委員長報告のとおり趣旨採択にすることに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手多数〕

○議長(小渕 晃君) 挙手多数であります。

よって、本請願を趣旨採択することに決定いたしました。

次に、陳情第1号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより陳情第1号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は一部採択であります。

本案を委員長報告のとおり一部採択することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本陳情を一部採択することに決定いたしました。

お諮りいたします。

ただいま一部採択されました陳情の願意は意見書の提出であります。

よって、意見書の案文、提出先は議長に一任願いたいと思いますが、ご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、意見書の案文、提出先は議長に一任することに決定いたしました。

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◎予算特別委員長報告(議案)

○議長(小渕 晃君) 日程第22、予算特別委員長報告を行います。

予算特別委員会に付託されました議案、日程第23、議案第9号から日程第31、議案第16号までを、会議規則第37条の規定により一括議題とし、委員長の審査報告を求めます。

関谷予算特別委員長。

〔予算特別委員長 関谷明生君登壇〕

○予算特別委員長(関谷明生君) 予算特別委員会の審査報告をします。

3月23日午後2時より議会会議室において、委員13名中13名の出席を得て、予算特別委員会を開催いたしました。

会議に付した案件は、3月会議で付託された議案第9号 平成24年度小布施町一般会計予算について、議案第10号 平成24年度小布施町国民健康保険特別会計予算について、議案第11号 平成24年度小布施町後期高齢者医療特別会計予算について、議案第12号 平成24年度小布施町介護保険特別会計予算について、議案第13号 平成24年度小布施町同和地区住宅新築資金等貸付事業特別会計予算について、議案第14号 平成24年度小布施町下水道事業特別会計予算について、議案第15号 平成24年度小布施町農業集落排水事業特別会計予算について、議案第16号 平成24年度小布施町水道事業会計予算についてであります。

平成24年度一般会計及び特別会計予算については、予算特別委員会に2つの分科会を設置し、議案第9号については、第1及び第2分科会それぞれに分担し、議案第10号、第11号、第12号及び第13号は第2分科会に、議案第14号、第15号及び第16号は第1分科会に分担し、審査を行いました。

本日の予算特別委員会において、各分科会長から審査の経過と結果の報告を求め、付託された案件を審査いたしました。

これらをまとめたものを、報告させていただきます。

議案第9号についてについて質疑、意見の主なものは、不況の中、法人町民税が伸びる見通しは何か。財産収入土地売払収入の場所はどこか。財政調整基金を繰り入れる理由は何か。根拠をはっきり持って運用してほしい。職員研修委託は、目標を立てて進めてほしい。緊急雇用創出事業は町民の雇用につながっているのか。新しい公共の場づくりのためのモデル事業を、町はどのように進めていくのか。ブランド戦略事業のブラムリー海外視察研修の内容は何か。委託料がふえているのはなぜか。フローラルガーデンおぶせ、6次産業センター、ふるさと創造館の施設管理委託料と町へ納入する振興公社負担金の算定根拠は何か。住宅リフォーム等促進事業を、平成24年度も継続して取り組むことになったのはなぜか。都市計画基礎調査はどのような調査を行うのか。電線類地中化検討業務はどのようなことをやるのか。栗木歩道は今後どうしていくのか。人件費が増加しているが、今後の職員採用はどのように考えているのか。社会福祉協議会に運営補助金を支出することになったのはなぜか。国民健康保険特別会計繰出金の算出根拠は何か。重度心身障害者福祉医療費給付金の財源は何か。ひとり親家庭福祉事業で、子育て支援を充実させる面から金額を上げる考えはないか。子ども手当で、申請がないために未払いの人はいるのか。保育園費の講師謝礼で兵庫県から講師を呼ぶ意義があるのか。食育の年度計画を立てて進めてほしい。エンゼルランドセンターは耐震の問題があるが、今後もあの施設を利用するのか。健康と交流事業で予定しているサミットの内容はどのようなものか。健康づくり研究所はどのように進めていくのか。学習支援セミナー委託料で、高校入試対策を町がやるのはおかしいのではないか。公費で実施するのであれば3年生全員が参加できるような体制で実施してほしい。おぶせミュージアム費で多額の美術品輸送等委託料を使って企画展を開催する必要があるのか。新しくつくる収蔵庫の内容を知りたい。千曲川ハイウェイミュージアム費の入館料を300万円にした根拠は何か。平成23年度予算で施設調査委託料を計上したが、今回の予算にその結果が反映されているのか等の発言がありました。

議案第10号について質疑、意見の主なものは、国保税が前年に比べて減額だが、所得割はどう見ているのか。国保税の引き下げを望んでいる声が多いが、基金をもう少し取り崩せないか。国保税の滞納繰越分が計上されているが、現在どのくらいの滞納があるのか等の発言がありました。

議案第11号について質疑、意見の主なものは、前年度と比較してどのくらいの保険料の引き上げがあったのか。普通徴収保険料が減額になったのはなぜか等の発言がありました。

議案第12号についての質疑、意見の主なものは、任意事業利用料の中でのその他事業利用料とは何か。支払基金交付金を前年度より低く見積もったのはなぜか等の発言がありました。

議案第13号については発言がありませんでした。

議案第14号について質疑、意見は、施設管理費の中の工事請負費の詳細を説明してほしいとの発言がありました。

議案第15号については発言がありませんでした。

議案第16号について質疑、意見は、雁田配水池整備事業認可変更申請業務委託の内容は何かとの発言がありました。

以上が委員会に付託された議案の審査内容であります。これらの議案については慎重審議をし、討論を省略して採決いたしました。

議案第9号については、挙手多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

なお、平成24年度一般会計予算の執行に当たっての付帯決議の提案があり、採決の結果、付帯決議を予算特別委員会として提案することに決しました。

以下、議案第13号、議案第14号、議案第15号及び議案第16号は、全員挙手で原案のとおり可決すべきものと決し、議案第10号、議案第11号及び議案第12号は、挙手多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

以上、予算特別委員長報告といたします。

平成24年3月23日、小布施町議会予算特別委員長、関谷明生。

○議長(小渕 晃君) 以上で所管委員長報告が終わりました。

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◎予算特別委員長報告の質疑、討論、採決

○議長(小渕 晃君) これより一括して質疑に入ります。

委員長報告に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

次に、議案第9号について討論に入ります。

議案第9号に対し反対討論の通告がありましたので、発言を許可いたします。

14番、小林正子議員。

〔14番 小林正子君登壇〕

○14番(小林正子君) 議案第9号 平成24年度小布施町一般会計予算について、反対討論を行います。

初めに、東日本大震災の被災地域住民の皆さんは、復興の動きの一方、家族、知人を亡くした悲しみを抱き、住居も仕事も生活となりわいの再建のめどさえ立たないなど、1年を経ても、なお救済が必要な状態のもとで、日々を過ごされていることを忘れてはならないと思います。

福島原発事故は何十年もその故郷に帰れない地域を生み出し、対応のおくれで被曝した不安を抱えながら十数万人が先行きもわからないまま避難されています。放射性物質拡散による危険や不安は、月日を経て原発立地地域を越えて、さらに広範囲に広がっていることが明らかになっています。

続く大震災の栄村は、私どもから近い地域です。被災地域の住民の皆さんの現状に心を寄せ、救済と復興支援に取り組むことは、2年目を迎えて一層最大の課題です。

そして、全国の地方自治体にとっても、大震災の教訓から学び、地域の防災計画の見直しと抜本的強化と脱原発、再生可能自然エネルギーへの転換、省エネの生活へと住民の安全と安心、命と暮らしを守ることを、行政の最重要の使命として正面に据えることなど、新たな取り組みに本格的に踏み出すことが大きな課題となっています。

一方、小泉構造改革以来、痛みが国民に押しつけられたまま傷口は広がり、賃金引き下げなど家計の収入減が続いて、格差と貧困がますます広がっています。

ところが、昨年12月24日に野田内閣が閣議決定した予算案は、税と社会保障の一体改革を先取りして、消費税増税を前提として、その一部を先使いしながら、年金給付削減や子ども手当の削減で社会保障費を抑制する一方で、八ツ場ダム建設再開、原発推進予算維持、1機で100億円というF35ジェット戦闘機導入など、軍事費増額と浪費と無駄遣いをさらに拡大する予算案となっています。

小布施町民にとっても暮らしに直撃を受けます。

まず、年金については、昨年1年間の消費者物価の変動に合わせて、この6月に支給される4、5月分の年金から給付額を0.3%削減されます。さらに、過去の物価下落時に給付額を据え置いたことなどによる差額2.5%分を来年度から解消するために、その1年目の分として12月に支給される10月分年金から0.9%削減する、合わせて1.2%が引き下げられてしまいます。

これは高齢者の年金だけではありません。障害年金や母子家庭などの児童扶養手当なども連動して引き下げられます。年金世帯の家計を最も苦しめている税金や社会保障料などの負担増は、消費者物価には一切反映されていないことです。24年度は小布施町でも、後期高齢者医療保険料と介護保険料の引き上げがあります。年金給付は下がってのトリプルパンチであります。

子育て世代も同様に負担増になります。子ども手当が創設されたばかりなのに、中学生まで月額1万3,000円が、昨年10月から3,000引き下げられ1万円となりました。3歳未満児と小学生以下の第3子に限っては1万5,000円となりましたが、先行きは不透明で年少扶養控除廃止による増税があります。

サラリーマンの場合、所得税は昨年のうちに実際増税になっていますが、自営業の場合は、ことしの2月から3月の確定申告後に納める所得税が増額になります。6月からは住民税も年少扶養控除廃止の影響で増税となります。住民税の場合は所得税と違って10%のフラット税率ですから、一部を除いて、所得にかかわらず子供1人につき3万3,000円ぐらいの増税になります。24年度から住民税の均等割額が復興増税により500円上がります。町民にとってはこれだけ負担増が押し寄せてきます。町としても町民生活の維持と向上を図ることに重点を置いていただきたいものであります。

具体的に指摘します。

町税につきましては、昨年と比較して5,272万円増額となっています。これは決して町民の収入所得がふえて税収増になったわけではありません。年少扶養控除廃止や、均等割額に500円が上乗せされたことによります。長引く不況により、町民税を納めることさえ困難な世帯がふえておりますが、そこへの増税であります。相談等による分納を進めて、滞納だからといって町のあらゆる事業サービスから排除することのないよう求めます。町民生活に還元する施策が求められます。

項1総務管理費の目の広報広聴費、町報発行事業費は月1回の町報発行については町からの町民への必要情報発信に力を注ぎ、特集などはグラフおぶせに掲載するなど、スリム化が必要です。ページ削減、過剰なカラー削減で経費節減に改善すべきです。

目9防災対策費では、24年度では4,100万円がつきましたが、公会堂補強工事等は自治会の皆さんとの十分な相談で進めてほしいし、また戸建て住宅に対しては8戸分としておりますが、耐震診断を啓発し、耐震シェルターなど部分補強、耐震の方法なども住民に知らせ、耐震化が抜本的に進むよう努力すべきです。

項1社会福祉費、目1社会福祉総務費の福祉医療給付事業の子供の医療費無料が、中学生から18歳まで拡充されたことは高く評価します。また、県が一部負担金500円を徴収しているのに対して、町は300円に据え置いていることはいいことですが、この福祉医療費無料は窓口負担をゼロにしてこそのものであります。窓口無料にするよう、県や関係機関に強く働きかけていただきたい。

目3高齢者福祉費の高齢者在宅支援事業で、高齢者等タクシー利用券が年間24枚であったものが36枚に増加されたことは利用者に歓迎されていますが、うれしい、だけど電話で来てもらうと180円かかってしまうという声を伺います。現在、1枚700円ですが、迎車の分の上乗せをしていただきたいと思います。

目4人権・同和対策費の部落解放関係への補助金は、廃止すべきであります。

目7老人福祉センター費については、老人会やいきいきサロン等大勢の方が利用している施設です。昨年までは管理者が常駐していて、とてもよくやっていただいていました。現在は役場内の仕事をしていて、朝と夕に来ていただいていますが、やはり桃源荘に常駐された方がいてほしいと思います。シルバー人材センターへ用事がある方にとっても、週3回の半日だけでは不便を来しております。改善されるべきです。

項2児童福祉費、目5子育て支援費について。町の重点施策の一つであるファミリーサポート事業についてでありますが、一時的保育については料金の引き下げを行っていますが、ファミリーサポートについては改善がされておりません。改善すべきであります。

項5まちづくり費、目1まちづくり総務費、沿道花壇管理で403号と小布施橋2カ所の花壇は、業者委託がされております。これらの花壇については町民の方から批判があります。他のところはボランティアでやっているのに、そこだけお金のかけ過ぎと意見が寄せられています。一考すべきであります。

住宅リフォーム等促進事業費は、継続されたことは評価しますが、助成の内容が変わっております。これが町民にとって使い勝手のいいものかどうか検証しつつ、再来年度以降の継続も求めます。

項5社会教育費、目7おぶせミュージアム費、この施設は毎年赤字が続いている施設であります。赤字の主たるものは企画展にかかる費用が莫大なことによります。著名な画伯の作品を豊富に所蔵しているのですから、展示内容を順次変えていくことでもいいのではないか。また、24年度は収蔵庫の改善工事が行われます。画伯の作品を毎年500万円購入はやめるべきです。

項6保健体育費、目2体育施設費の総合体育館トイレ修繕工事費として、1,000万円が予算計上されたことは評価できます。だれもが使いやすいトイレとなるよう望みます。と同時に、音楽堂へのトイレ設置を初め、公衆トイレの点検、清潔で安心して使えるよう早急な改善を求めます。

図書館での学習塾開設については、町民に余りにも説明不足で、町民や利用者に合意が得られていません。図書館のあるべき活動からは、大層異なる角度からの事業でありますから、十分な時間をかけて検討される必要があります。凍結し、再考されるべきです。

最後に、大震災と原発事故は、省エネや再生可能エネルギー利用の必要性を私たちに教えました。町の予算案にその点での反映が希薄であることは大変に残念です。町として空間放射線の定点検測を続けていますが、町民を、町の子供たちを放射能の内部被曝から守るという観点からするならば、もっと綿密な、不安な方の要望にも応じた測定が必要です。今後、放射線測定と再生可能エネルギー利用促進の積極的な施策を行い、補正予算での抜本的な補強を求めて反対討論といたします。

○議長(小渕 晃君) 賛成討論の通告がありましたので、発言を許可いたします。

12番、渡辺建次議員。

〔12番 渡辺建次君登壇〕

○12番(渡辺建次君) 私は今回の平成24年度一般会計当初予算案に対し、賛成の立場で討論させていだきます。

まず、歳出面です。教育の分野では、新規事業として小布施学習支援館が創設されます。これは中学3年生全員が目標としている高校に進学できるよう、大手進学塾と協力して学習スキルアップと成績向上を目指すものとのことです。全国的に小・中学生の学力低下が懸念されている中、小布施町だけが例外というわけにもいかないわけで、今までの学習支援員の配置も継続されますが、学習意欲に燃える生徒が無料で学べる環境が整うということは、親御さんの経済的負担の軽減という意味でも大いに賛同できる事業です。経済的格差が学力の格差となることだけは避けなければならないと思います。今回は、対象教科が英語と数学だけですが、将来的には国語や理科、社会にまでも拡大されることを望むものです。

デジタルアーカイブ事業が拡充継続されます。100年後までの厳しい鑑識眼にも耐え得る質の高い記録保存のためには、高度な技術を有するその道の専門家に委託するのは至極当然のことだと思います。

伝統文化活性化事業も拡充継続されます。お肴謡だけなら地元の先生に学ぶこともできますが、お肴謡のもととなっている能の世界、すなわち田楽や猿楽までも含めた奥の深い伝統文化を理解する活動となれば、中央の一流の先生をお招きしてご指導を受けるということも当然といえば、当然ではないかと思います。

次に、子育て支援の分野では、エンゼルランドセンターでの一時的保育の時間延長と利用料金の引き下げ、幼稚園での保育時間の延長や保育日数の増加等、支援体制の充実が図られています。

また、福祉医療給付費の対象が18歳までに拡充され、親御さんの負担軽減が図られました。障害により特別支援が必要なお子さんには就学特別支援員の配置等、特別支援連携協議会の設置などサポート体制の強化が図られています。

健康と安心の分野では、給食サービス事業の拡充、すなわち週1回夕食のみから週5回昼食と夕食にまで拡充されたことは、対象となる町民の方々にとっては何よりの福音であり、贈り物となるのではないでしょうか。食は生なりという言葉がありますが、この事業のおかげで食の心配がほとんどなくなり、心身ともに健康で長生きができるのではないでしょうか。将来的には食事も町内で賄えることを望むものです。

1枚700円のタクシー利用券が、年間24枚から36枚に拡充されました。また、生きがい福祉バスの利用条件が緩和され、通院以外の買い物にも利用できるようになりました。

次に、防災の分野では、近年増加しているゲリラ豪雨対策として、新たに雨水浸透ますの設置が計上されました。浸水被害防止のためのものであり、国道403号の改修とも関連しますが、その効果に期待するものです。去年は東日本大震災もあり、以前にも増して防災体制の強化は、地域の中で大きな課題となっています。地域住民の第一の避難所である公会堂の耐震化を進めるために、新たに改修補助金の交付や、公会堂耐震改修資金貸付基金設置による貸付をしてもらうことができるようになりました。

次に、交流から定住への分野では、都市農村交流の推進による定住促進と、農業の再活性化の取り組みとして、新たな事業あるいは拡充された事業があります。新たな事業として特筆すべきは、ことしの9月に予定されている小布施若者会議です。全国から多様な若者が集結し、熱意あふれる主張を自由闊達に交わして、新しい価値観を創出するとともに、現在の日本の抱える課題解決につながるものを、この小布施町から発信しようとする意欲的な取り組みであり、すばらしい事業だと思います。世界を代表する政治家や実業家が一堂に会して討議するダボス会議になぞらえて、若者版ダボス会議を目指すようですが、期待したいところです。

また、拡充事業の一つとして、都市農村交流事業の推進があります。これは今までの墨田区の皆さんとの交流事業をより一層発展させ、大都市に住む学生・生徒の皆さんを対象とした農業インターン、修学旅行受け入れにも展開し、短期滞在型の都市農村交流を目指す事業であり、大いに推進してほしい事業です。

2つ目の拡充事業として、新規就農者支援事業があります。年間10名の新規就農者を目標に、農地や農機具の手配、住宅の確保、生活支援など至れり尽くせりの支援策が事業化されました。全国的には人口減少が著しい中、小布施町では以上のような取り組みを通して、農業基盤の強化と人口増加につながることを期待するものです。

最後に、道路や橋梁の工事費の大幅増について触れたいと思います。老朽化したものの修繕という面もありますが、何よりも小布施町の経済活動の活性化という面で、大いに推進すべき事業だと思います。

さて次に、以上これまで述べた事業などに充てる財源、すなわち歳入について述べたいと思います。

第1に町税のうち、個人町民税は、年少扶養控除の廃止等の税制改正等により、前年比12%増を見込んでいます。また、法人町民税は期待を込めてのものだと思いますが、法人税割の伸びを前年度比14%増を見込んでいます。いずれも妥当だと考えます。

次に、財政調整基金1億6,000万円の繰り入れです。地方財政法では積立金の処分について、第4条の4第1項で、経済事情の著しい変動等により財源が著しく不足する場合において、当該不足額を埋めるための財源に充てるとき処分できると規定しています。昨年の東日本大震災のみならず、ギリシャに象徴されるユーロ圏の債務危機問題、あるいはイランの核問題による石油危機、はたまたTPP問題、デフレ、異常な円高等々、日本経済を不安定化させる諸要因は枚挙にいとまがありません。そういう状況です。地方財政法に言うところの経済事情の著しい変動等に込められた立法趣旨は、まさに現在のような経済状況も想定内と考えるべきであり、妥当な積立金の取り崩しと考えます。

最後は地方債で、建設事業債は前年度比63.9%増の大幅増になっていますが、社会資本の充実とともに景気浮揚の効果を期待してのものと考えられ、是認できる債務負担行為だと思います。

以上、平成24年度一般会計当初予算案は、町民総福祉の観点から、限られた財源を偏ることなく配分し、活力に満ちあふれた魅力ある小布施町の実現に向けた均衡のとれた積極財政予算と言うことができ、賛成するものです。議員各位のご賛同をお願いして、簡単ですが、私の賛成討論といたします。

○議長(小渕 晃君) 以上で討論を終結いたします。

これより議案第9号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手多数〕

○議長(小渕 晃君) 挙手多数であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

次に、予算特別委員長から提出された議案第9号 平成24年度小布施町一般会計予算に対する付帯決議案についてを議題といたします。

予算特別委員長から提案理由の説明を求めます。

関谷予算特別委員長。

〔予算特別委員長 関谷明生君登壇〕

○予算特別委員長(関谷明生君) 平成24年度小布施町一般会計予算に対する付帯決議の提案説明をさせていただきます。

現在の社会情勢や経済状況等をさまざまな点を勘案し、慎重な対応を求めて、この予算の執行に当たり、より町民の皆さんに理解される、そんな観点で4点につきまして提案説明をさせていただきます。

1つは財政調整基金繰り入れについてです。町では行財政改革を進めているところでありますが、一方で人件費が高騰する傾向にあります。一般職の人件費の来年度の予算は4.5人増、金額でも4,439万2,000円の増という予算になっております。また、新規事業の実施も必要であるというふうに考えますが、その内容については十分に精査していただいて、より一層の人件費の見直しと事務事業の合理化を進めてほしいという点。また、財政調整基金繰り入れが、第5次小布施町総合計画の平成24年度の財政シミュレーションでも、財政調整基金の取り崩しは5,000万円という形になっております。それが1億6,000万ということは、約3倍の基金の繰り入れになるわけです。この点につきまして、基金の繰り入れにつきましては慎重に対応をするよう求めるものであります。

次に、小布施学習支援館の創設についてでございます。中学校3年生全員が対象とされておりますが、開催する場所がまちとしょテラソということになりますと、30人ぐらいが限度になるのかなということが推定できます。そういう点で見ますと、一部の生徒しか対象にされないとの懸念があります。全生徒が参加できる、そういう方法で実施されるよう再検討を求めるものであります。

次に、デジタルアーカイブ事業につきまして、委託料として、ソフト開発委託料で150万円、データ作成委託料として136万円。これらの委託先の決定に際しましては、きちんと選考基準を明確にして、その透明性をぜひ確保してほしいということでございます。

次に、地域伝統文化総合活性化事業につきまして、この事業は国の補助金740万5,000円で事業を実施している内容でございますが、予算の審査に当たりまして、予算要求書の資料の提示を求めたところ、北信流お肴調査研究プロジェクトに、撮影記録一式で460万という予算が計上されておりました。より具体的な支出を目指すべきだと思うし、国からの補助金も、あくまでもこれは国民の税金が投下された内容ですので、それらの活動につきましては十分に精査し、またこの支出に当たっても透明性を確保されるべきものということで、一応付帯決議として委員会で決定をいたしました。

以上、提案説明といたします。

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第9号に対する付帯決議案の説明が終わりました。

お諮りいたします。

本案は質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、質疑、討論を省略し、直ちに採決に入ります。

本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手多数〕

○議長(小渕 晃君) 挙手多数であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

次に、議案第10号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより議案第10号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手多数〕

○議長(小渕 晃君) 挙手多数であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

次に、議案第11号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより議案第11号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手多数〕

○議長(小渕 晃君) 挙手多数であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

次に、議案第12号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより議案第12号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手多数〕

○議長(小渕 晃君) 挙手多数であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

次に、議案第13号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより議案第13号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

次に、議案第14号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより議案第14号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

次に、議案第15号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより議案第15号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

次に、議案第16号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより議案第16号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。

本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

〔挙手全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。 

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◎議案第25号の上程、説明、採決

○議長(小渕 晃君) 日程第32、議案第25号 固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

市村町長。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で説明が終わりました。

本案は人事案件でありますので、質疑、討論を省略して、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、質疑、討論を省略して、直ちに採決に入ります。

本案を原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

〔起立全員〕

○議長(小渕 晃君) 全員起立であります。

よって、議案第25号は原案のとおり同意することに決しました。

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◎出納検査の報告

○議長(小渕 晃君) 日程第33、議会報告第1号 出納検査の報告を行います。

事務局職員から朗読させます。

〔事務局長朗読〕

○議長(小渕 晃君) 続いて、監査委員から報告を求めます。

畔上監査委員。

〔監査委員 畔上 洋君登壇〕

○監査委員(畔上 洋君) それでは、私のほうから例月出納検査の結果に関してご報告をさせていただきます。

1番として、検査の概要でございます。

(1)として、検査の対象でございますが、平成23年12月分、平成24年1月分及び同年2月分の次の各会計、基金等に係る現金、預貯金等の出納の保管状況でございます。

会計、基金等々申し上げますと、一般会計、国民健康保険特別会計、後期高齢者医療特別会計、介護保険特別会計等々、一時借入金に至る関係でございます。

検査の実施日でございますが、平成23年12月27日、24年1月27日、24年2月28日に行いました。

実施した検査手続でございますが、検査の対象となった現金等の出納について、会計管理者から提出されました資料と各金融機関の預貯金及び関係帳簿、証拠書類等との照合、その他通常実施すべき検査を行いました。

2番目として、検査の結果でございますが、平成23年12月19日現在、平成24年1月20日現在及び平成24年2月21日現在における現金、預貯金及び会計管理者から提出されました収支計算書その他の資料に記載されたこれらの金額は、いずれも関係帳簿等の記載金額と一致し、計数上の誤りはないものと認められました。

なお、各会計別の現金の出納状況及び基金明細は、別表のとおりでございます。

平成24年3月23日、小布施町監査委員、畔上 洋、小布施町監査委員、大島孝司。

以上でございます。

○議長(小渕 晃君) 以上で監査委員からの報告が終わりました。

これをもって出納検査の報告を終わります。 

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◎散会について

○議長(小渕 晃君) 以上で本会議に付議された案件の審議は全部終了いたしました。

3月会議を閉じ、平成24年小布施町議会を散会いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、3月会議を閉じ、平成24年小布施町議会を散会することに決定しました。

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◎休会について

○議長(小渕 晃君) お諮りいたします。

本議会は、議事の都合により、この後、明日3月24日から6月30日までの99日間を休会といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、明日3月24日から6月30日までの99日間を休会とすることに決定いたしました。

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◎町長あいさつ

○議長(小渕 晃君) ここで市村町長からあいさつがあります。

市村町長。

〔町長 市村良三君登壇〕

○町長(市村良三君) 町議会3月会議の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

去る5日に議会を招集させていただいて以来、本日まで19日間にわたり、提出いたしました重要案件について慎重にご審議を賜り、本日提出の人事案件も含めて、全議案を原案のとおり議決いただきましたことに対し、厚く御礼を申し上げます。

今会議で議決をいただきました議案は、平成24年度一般会計予算及び特別会計予算、平成23年度一般会計補正予算及び特別会計補正予算、新設条例、人事案件など、合わせて25件であります。

小布施町は現状のまま推移をいたしてまいりますと、10年後には3人に1人以上が高齢者となるなど、高齢化がさらに進みます。人口も減少してまいります。こうした状況を食いとめ、町が存続し、なお発展していくために人口を維持しつつ、生産年齢人口、また年少人口の構成割合をふやしていくことが最優先課題の一つと考えております。

まずは、子育て支援等をさらに充実させ、町民の皆さんに生み育てやすい環境を整えること、さらに24年度からは今回もお話が出ましたとおり、お若い方の定住人口の増加を促進してまいります。

また、町の基幹産業である農業のさらなる振興を図ります。後継者の問題、販路、生産インフラの見直し整備等、抜本的な事柄に踏み込んでまいりますけれども、このうち後継者問題は、さきに申し上げた若い方の定住促進の一つとしても進めてまいります。

定住促進は町内にプロジェクトチームをつくり、取り組みが始まっており、同業者、企業家の皆さんの町への招致、ベッドタウンとしてさらに住みやすい環境づくり等について、調査活動を始めております。

事業を進めていく中で、定住に向け相対での対応が必要となることも十分予想されることから、新たに予算づけが必要となることも考えられます。その際には、会議を再開いただき、ご審議いただきますようお願いを申し上げます。

なお、議員各位におかれましても、定住促進、農業振興に係る各種事業に格段のご理解をいただき、ご協力を賜りますようお願いを申し上げます。

子ども手当につきましては、名称を「子どものための手当」として予算の計上をさせていただきましたが、今国会において名称は「児童手当」となり、本年4月からは3歳未満と第3子以降の小学校6年生までは月1万5,000円、第2子以内の3歳から小学校6年生までと中学生は月1万円に法律が改正される見込みとなりました。今後、改正された内容についてご理解をいただくため、町報やホームページなどにより町民の皆さんへ周知、ご徹底、ご案内を申し上げてまいります。

母子父子家庭福祉手当や福祉年金については、制度のあり方や金額などについて、受給をいただいている皆さんのご意見等をお聞きしながら、よりよい形をつくるため、平成24年度において該当される皆さんを対象に意向の調査を実施してまいります。意向の調査によるご意見やご要望を参考に、今後の支援のあり方について見直しを行ってまいります。

厳しい経済状況が続いていることから、保育料の軽減を予定しております。現在、第3子の保育料の軽減につきまして、上のお子さんの保育園在籍が要件となっておりますが、この要件の見直しについて検討をしてまいりたいといふうに考えております。

若者のひきこもり対策事業につきましては、今年度相談員を1名増員して2名といたし、週2回の相談を開催してまいりました。これまで延べ20回ほどの個別相談をいただいております。ひきこもりとなっているご本人やご家族には、周囲の理解や温かな支援が必要であり、24年度におきましても継続して事業を進めてまいります。

ごみの分別は、ここ数年、資源物が減少し、可燃ごみが増加傾向にございます。限りある資源の有効活用を図るためにも、分別の再決定を行う必要があり、今後も一般のご家庭並びに事業所等の皆さんを対象に、適切な分別の徹底について説明会などを通じ、お願いをしてまいりたいと思っております。

もう10日足らずで4月になりますけれども、諸行事が多い月ではありますが、1、2ご案内を申し上げます。

4月7日に緑豊かなまちづくりを進めるため、緑花木の頒布会を開催いたします。会場は役場駐車場と6次産業センター駐車場の2カ所で、午前10時から行います。ミツバツツジやハナミズキなど無料で頒布をいたしますので、大勢の皆さんにお出かけいただきますようお願い申し上げるところであります。

4月21日には花巡り健康ウオークを小布施総合公園を発着点として開催をいたします。玄照寺の苗市と境内アートの会場、またオープンガーデンをめぐる5キロコースと千曲川堤防などウオーキングを楽しむ8キロコースで行います。昨年に引き続き、参加金は東日本大震災、長野県北部地震の被災地への義援金とさせていただきます。こちらも大勢の皆さんのご参加をお願い申し上げるところでございます。

結びに、本会議、常任委員会及び予算特別委員会、また本日議決された付帯決議の内容を十分に踏まえ、今後の町政執行に遺憾なきよう努めてまいります。どうぞご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

議員各位のご健勝と議会のますますのご発展を心からご祈念を申し上げ、閉会のあいさつとさせていただきます。

ありがとうございました。

○議長(小渕 晃君) 以上で町長のあいさつが終わりました。

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◎散会の宣告

○議長(小渕 晃君) これにて3月会議を閉じ、散会いたします。

ご苦労さまでした。

散会 午後 4時07分

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