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平成24年3月会議 会議録 3月5日

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年7月12日更新

平成24年小布施町議会3月会議会議録

議 事 日 程(第1号)

                       平成24年3月5日(月)午前10時開会

      開  会

      町長のあいさつ並びに議案の総括説明

      諸般の報告

      議事日程の報告

日程第 1 会議録署名議員の指名

日程第 2 会期の決定について

日程第 3 審議期間の決定について

日程第 4 議案第 1号 小布施町耐震補強工事費貸付基金の設置及び管理に関する条例について

日程第 5 議案第 2号 小布施町緑地公園の設置及び管理に関する条例について

日程第 6 議案第 3号 小布施町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について

日程第 7 議案第 4号 小布施町税条例の一部を改正する条例について

日程第 8 議案第 5号 小布施町立公民館設置及び管理に関する条例等の一部を改正する条例について

日程第 9 議案第 6号 小布施町福祉医療費給付金条例の一部を改正する条例について

日程第10 議案第 7号 小布施町町営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

日程第11 議案第 8号 小布施町霊園事業特別会計条例を廃止する条例について

日程第12 予算特別委員会の設置について

日程第13 予算特別委員会委員の選任について

日程第14 議案第 9号 平成24年度小布施町一般会計予算について

日程第15 議案第10号 平成24年度小布施町国民健康保険特別会計予算について

日程第16 議案第11号 平成24年度小布施町後期高齢者医療特別会計予算について

日程第17 議案第12号 平成24年度小布施町介護保険特別会計予算について

日程第18 議案第13号 平成24年度小布施町同和地区住宅新築資金等貸付事業特別会計予算について

日程第19 議案第14号 平成24年度小布施町下水道事業特別会計予算について

日程第20 議案第15号 平成24年度小布施町農業集落排水事業特別会計予算について

日程第21 議案第16号 平成24年度小布施町水道事業会計予算について

日程第22 議案第17号 平成23年度小布施町一般会計補正予算について

日程第23 議案第18号 平成23年度小布施町国民健康保険特別会計補正予算について

日程第24 議案第19号 平成23年度小布施町介護保険特別会計補正予算について

日程第25 議案第20号 平成23年度小布施町霊園事業特別会計補正予算について

日程第26 議案第21号 長野広域連合規約の変更について

日程第27 議案第22号 小布施町ふるさと創造館の指定管理者について

日程第28 議案第23号 フローラルガーデンおぶせの指定管理者について

日程第29 議案第24号 小布施町6次産業センターの指定管理者について

日程第30 請願第 1号 国に対し、消費税増税反対の意見書を提出することを求める請願書

日程第31 陳情第 1号 直轄事業の継続と適正な維持管理、地元建設業への支援を求める陳情書

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本日の会議に付した事件

 議事日程に同じ

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出席議員(14名)

     1番  原   勝 巳 君      2番  小 林 一 広 君

     3番  渡 辺   高 君      4番  小 西 和 実 君

     5番  小 林   茂 君      6番  冨 岡 信 男 君

     7番  山 岸 裕 始 君      8番  川 上 健 一 君

     9番  大 島 孝 司 君     10番  小 渕   晃 君

    11番  関 谷 明 生 君     12番  渡 辺 建 次 君

    13番  関   悦 子 君     14番  小 林 正 子 君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

町長

市 村 良 三 君

副町長

小 西   勝 君

健康福祉部門総括参事

竹 内 節 夫 君

健康福祉部門グループリーダー

中 條 明 則 君

地域創生部門総括参事

八 代 良 一 君

地域創生部門グループリーダー

畔 上 敏 春 君

行政経営部門総括参事

久保田 隆 生 君

会計管理者(兼)滞納対策担当参事

田 中 助 一 君

交流・産業振興推進幹

冨 岡 広 記 君

行政経営部門グループリーダー

西 原 周 二 君

教育委員長

中 島   聰 君

教育長

竹 内   隆 君

教育委員会ミュージアム

経営改善推進幹

池 田 清 人 君

監査委員

畔 上   洋 君

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事務局職員出席者

議会事務局長

三 輪   茂

書記

下 田   誠

 

開会 午前10時02分

 

◎開会の宣告

○議長(小渕 晃君) おはようございます。

議員総数14名中、ただいまの出席議員は14名で定足数に達しております。

これより平成24年度小布施町議会を開催いたします。

本日の会議は、通年議会実施要綱第4条第2項により、平成24年3月会議と呼称いたします。 

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◎町長あいさつ及び議案の総括説明

○議長(小渕 晃君) 町長から定例会招集のあいさつ及び議案の総括説明があります。

市村町長、登壇願います。

〔町長 市村良三君登壇〕

○町長(市村良三君) 皆さんおはようございます。

平成24年小布施町議会3月会議に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

昨年3月11日に発生した東日本大震災から早いもので1年がたとうとしております。亡くなられた方は1万5,800人余り、いまだ行方がわからない方は3,200人余りであります。改めて被害に遭われた皆様に心よりお悔やみと見舞いを申し上げる次第であります。

国や被災自治体、日本じゅうの大勢のボランティアの皆さんにより、まさに国を挙げて復旧・復興への取り組みが行われてきているところでありますが、被災自治体の職員数の不足、高台移転等の復旧計画のおくれ、制限の多い補助金や給付金制度など多くの課題も出てきております。

東日本大震災により他の市町村へ避難されている方の数は33万人を超え、人口もことし2月1日と昨年3月1日の被災地の人口を比べますと、亡くなれた方も含め7万1,000人以上減少しており、特に、30代以下の若い世代の転出が多く、被災地再生のために、いかに若い方をつなぎとめるかが課題となっております。

住民生活や産業等の再建のために実態を反映させた施策が迅速かつ的確に実施され、さらに全国の地方自治体やボランティアの皆さんが継続して厚い支援を行うことで、必ずや元気な日本を再構築していけるものと思いますし、当町も引き続き町民の皆さんのお力をいただきながら支援を行ってまいりたいと存じております。

少子・高齢化に加え、国の財政状況は非常に厳しいものがあり、24年度の一般会計予算では、歳入総額90兆3,339億円のうち、税収は42兆3,460億円、国債は44兆2,440億円で、4年連続で借金が税収を上回る異常事態となっており、国債は24年度末には1,000兆円に達する見込みであります。

推計によれば、50年後の日本の人口は3割減少し、65歳以上は42%、15歳から64歳までが51%とお年寄りを現在の現役世代2.8人から1.3人で支える肩車型となり、若い世代に過度の負担が課せられることとなります。

経済的な破綻が危惧される中で、国は税と社会保障の一体改革を進めようとしております。消費税率を初めとする各種の税率の引き上げや軽減措置の廃止による増収、年金制度や医療・介護の改革を、保育園と幼稚園の一体化による子育て支援の充実などが主な内容であります。ふえ続ける国債と社会保障給付費、進む少子・超高齢社会に早急に対応した政策の実施が求められておりますが、ねじれ国会など政治はいまだ混迷を深めている状況であります。

人や物や情報が都市に集中する国の形を改め、国主導でなくて、市町村は地方が主役となる時代をみずから築いていかなければならない時代を迎えております。

小布施町は恵まれた自然や固有の歴史、培われてきた文化を大切にし、その特性を最大限生かしてまちづくりをさらに進化させ、魅力的で活気にあふれ、安心して暮らせる町、さらに、ここに住んでみたいと思っていただけるような町を町民の皆さんのご支援、ご協力をいただき、全力でつくってまいる所存であります。

本会議に上程いたします議案について申し上げます。

提案いたします議案は、新設条例2件、一部改正条例5件、廃止条例1件、平成24年度一般会計ほか特別会計等予算7件、平成23年度一般会計ほか特別会計等補正予算3件、長野広域連合の規約の変更、小布施町ふるさと創造館ほか町施設の指定管理者の指定及び期間の変更3件の計24件であります。

最初に、24年度予算についてご説明を申し上げます。

平成24年度の一般会計の予算規模は42億8,600万円であり、平成23年度当初予算に比べ2.2%の減となっております。

歳入について申し上げます。徴税のうち町民税につきましては、今年度実績及び若年扶養控除の廃止などを考慮し、前年度比12.0%、4,793万5,000円増の4億4,604万3,000円を見込み、法人町民税は、今年度実績により前年度比14.0%、479万3,000円増の3,907万5,000円を見込みました。また、固定資産税については、地価の下落、家屋の3年に一度の評価がえによる減価などにより前年度比6.2%、3,203万4,000円減の4億8,495万円を見込み、町たばこ税などを加えた町税全体では、前年度比1.5%、1,504万5,000円増の10億4,494万8,000円を見込みました。

次に、地方交付税について申し上げます。国は地方の安定的な財政運営を確保するとしていることから、地方交付税と臨時財政対策債を合わせた実質的な地方交付税額は、前年同額の17億9,000万円を見込みました。内訳ですが、国の地方交付税の配分方針に基づき、地方交付税は前年度比0.6%、1,000万円増の15億6,000万円を見込み、臨時財政対策債は前年比4.2%、1,000万円減の2億3,000万円を見込みました。

繰入金は、2億450万1,000円を計上いたしました。主なものは、財政調整基金繰入金1億6,000万円で、一般財源に充当し、芸術文化振興基金繰入金4,242万3,000円は、おぶせミュージアム中島千波館の収蔵庫の建設費に充当するものであります。

町債は、前年度比12.3%増の3億5,540万円を計上しました。町債の主なものは、さきに申し上げました臨時財政対策債が2億3,000万円、道路整備事業債などの建設事業に係る町債が1億1,210万円であります。

続いて、歳出について申し上げます。性質別では、人件費は前年度比5.6%増の7億3,654万5,000円、扶助費は子ども手当の減などにより、前年比8.6%減の4億8,994万2,000円、公債費は前年度比0.8%減の4億7,316万9,000円となっております。

普通建設事業費は前年度比34.9%の減であり、3億1,569万3,000円となっており、おぶせミュージアム収蔵庫の増築に3,940万円、町道の改良舗装修繕に9,032万円、水路改良事業に6,884万円などを予定をしてございます。

目的別で前年度との比較を見ますと、議会費は議員共済会負担金の減により10.3%の減、総務費は公会堂の耐震補強への補助や貸付基金への繰出金の増などにより15.8%の増、民生費は子ども手当の減などにより1.8%の減、衛生費は子宮頸がんワクチン接種委託料などの減により0.7%の減、農林水産業費は新規就農者支援事業の増などにより11.9%の増となっております。商工費は長野電鉄に対する鉄道軌道輸送対策事業費補助金の増などにより1.0%の増、土木費は近年多発するゲリラ豪雨に対応するための浸透ますの設置などにより10.9%の増、消防費は常備消防業務の委託料の増などにより15.0%の増、教育費は文化体育館の建設事業費の減などにより29.8%の減となっております。

主要施策についてご説明を申し上げます。

第1は、生きる力をはぐくむ教育であります。

知育・体育・徳育・食育などあらゆる分野で特色ある教育を実践し、子供たちの豊かな感性をはぐくみます。幼稚園、保育園、エンゼルランドセンターでの幼児教育のあり方と機能強化について、町政懇談会などを通じて町民の皆さんのご意見をお伺いし、その方向や具体的な方法を定めてまいります。

小・中学校での教科学習支援員による授業中の学習支援や障害をお持ちの子供さんへの就学特別支援員によるサポート体制の継続強化を図ります。

中学生が目標とする高校へ進学できるように、進学塾など民間のノウハウを活用しての学習スキルアップと成績向上を進めるために、学習支援館、これは仮称でありますけれども、学習支援館を設立をいたします。

第2は、厚くこたえる子育て支援であります。

妊婦さんへの随時訪問や出産後の発達、育児相談、栄養相談や健康相談、エンゼルランドセンターや幼稚園での保育時間の延長などにより、子育て支援の充実を図ります。

福祉医療費については、児童に係る対象範囲を18歳の誕生後、最初の3月31日まで拡大し、子育て世代に係る医療費の負担軽減をさらに図り、安心して子供を育てられるまちづくりを目指してまいります。

町民の皆さんの学校運営の参画のため、学校のあり方等について提言をする学校運営協議会、これも仮称でありますけれども、学校運営協議会を設置をいたします。

第3は、地域で支える健康と安心であります。

65歳以上の高齢者の皆さんの占める割合は約28%となっており、間もなく3人に1人がご高齢者という状況になります。長寿の喜びを満喫できるには、まず、心身が健康であることが大切であります。

パワーウオーキングは四季折々に変化する豊かな景観をめぐるなど、町内にさまざまなコースを設定し、途中での休憩ベンチや公衆トイレなども計画的に環境整備を進めてまいります。

移動支援であるタクシー利用助成券の年間発行枚数24枚を36枚への増加、地域支え合いマップの更新など、安心してお暮しいただける環境づくりを進めます。

第4は、地域防災力の強化と基盤整備であります。

突然発生する地震や集中豪雨などによる被害を最小限に抑えることは、事前の備えを十分に行っておくことで可能であります。平成23年度に全自治会で作成が済んだ防災マップ・地域支え合いマップを活用し、総合防災訓練では、集合場所等への避難やご高齢の方の避難援助など、地域ごとの状況に即した訓練内容としていく予定であります。

災害への備えとして、公会堂の耐震補強の支援や災害時の避難所となる町公共施設への備品や食料品の備蓄の充実を図ってまいります。

第5は、4つの協働と交流産業の推進であります。

小布施のまちづくりを牽引する町民の皆さんとの協働を最も基本といたし、東京理科大学や法政大学など、大学・専門機関とのまちづくりや政策研究、町内の企業の皆さんとのさらなる連携、協働、加えて、町外の志の高い企業の皆さんとの協働で町並み整備や商工業振興を継続して行ってまいります。

岩手県大船渡市を初め、被災地の皆さんとの交流も昨年に引き続き行ってまいります。また、長年行ってきている東京都墨田区や熊本県氷川町などとの交流を継続するとともに、交流を経済の活性化につなげてまいりたいと存じております。

第6は、交流から定住へであります。

町では、町民の皆さんとともに、減少傾向にある人口と基幹産業である農業の課題に挑んでまいります。具体的には、新規就農者支援の充実で、就農を志す方々を指導してくださる皆さんの確保、農地や農機具の貸し出しやあっせん、住宅の確保、生活の支援等を行い、将来を見据えて農業に打ち込める環境を整えてまいります。

さらに、起業や通勤のため小布施に移住していただく方をお招きし、環境を整備する支援策もさまざまに検討、実施してまいります。支援はお招きする方と相対となる場合もあり、内容によっては年度途中の補正でのご審議をいただくこともあろうかと思いますので、その節はよろしくお願い申し上げます。

定住推進の1つのきっかけとして、町内外の若い世代の方々に企画運営していただく小布施若者会議、これも仮称であります。小布施若者会議を9月に開催いたします。また、この会議は、次世代を担う若者同士が希望と熱意あふれる主張を自由闊達に交わし、社会に新しい価値観を提言、創出しようというもう一つの目的があり、将来は若者版ダボス会議とも言える会議を目指してまいります。

次に、総合計画の基本計画である安心、健康、成長、学び、産業、安全の各項目別に概要をご説明をいたします。

初めに、安心について申し上げます。

ひとり暮らし高齢者の安否確認を兼ね、適正な栄養管理を目的に、毎週水曜日の夕食をお届けしている配食サービス事業は、新年度より月曜日から金曜日までの毎日、昼食と夕食をお届けできるように回数を大幅にふやしてまいります。回数がふえることで、一層の見守り支援と栄養管理を行うことができるものと存じます。今後は、おひとり暮らしの方に加え、ご高齢世帯となっている方々も対象に行ってまいりたいと考えております。

さらに、老老介護世帯など、ご家庭で介護を行う人についても、ご自身を含めたご家族の食事づくりが負担になっているというお声もあり、ご家庭で介護をされる方なども対象に配食サービスを行い、在宅での介護がしやすい環境整備を進めてまいります。

町内巡回バスによる移動支援事業につきましては、平成23年度は年間5回の試行運転を実施しました。結果は、敬老会など行事による使用を除き、92日間で延べ494人の方の利用があり、1日当たりにしますと、6人弱と非常に少ない利用実績となりました。利用される方が少ない状況であることから、平成24年度においては、高齢者などの皆さんに限らず、全住民の皆さんを対象に、地域における公共交通の新しいやり方を検討し、新たな地域公共交通体系づくりに向けた試験事業を行い、実現を目指してまいります。

介護保険の運営状況につきましては、本年1月末の第1号被保険者数は3,155人となり、このうち介護認定を受けている方は461人になり、40歳から64歳までの第2号被保険者の皆さんの中では8人の方が介護認定を受けておられます。これは昨年同期と比べますと、第1号被保険者数で55人の増加、認定者数では9人が増加しております。

介護認定を受け実際にサービスを利用されている方は、居宅介護予防サービスで306人、地域密着型サービスで35人、施設介護サービスでは83人となっており、施設介護サービスの利用者では5人の減、地域密着型サービスは4人の増、居宅介護サービスの利用者は3人増加しているという状況であります。

町議会2月会議において、第1号被保険者の皆さんにご負担いただく保険料率の改正を行う一部改正条例についてご可決をいただきました。現在、該当される皆さんのご理解をいただくため、改正内容の周知を行っているところでございます。今後ますます高齢化が進む中、サービスの質を落とすことなく給付が必要な皆さんに十分行き渡る事業となるように実施してまいります。

障害者自立支援事業については、平成23年度が第2期町障害福祉計画の最終年度に当たり、計画の見直しを行うための策定懇話会によりご協議をいただいてきました。新たな計画のうち、主なものでは、障害福祉給付を受けるすべての皆さんを対象に、障害福祉サービス利用計画を作成し、個々のニーズに応じた支援を効果的に実施することが求められております。特に、ご本人及びご家族の皆さんのご相談に応じるための支援体制整備が求められておりますことから、須高地域障害者支援センターを基幹相談支援センターとして位置づけ、相談支援体制のさらなる充実を図ってまいります。

策定懇話会でのご意見から、障害をお持ちの方の災害時における避難生活へのサポートについての検討が求められました。どなたもが安心して避難生活ができる環境整備を検討するため、今後障害福祉サービス事務所等の皆さんや関係者の皆さんによる災害時の協力体制整備に向けた検討を始めてまいります。

昨年大発生したアメリカシロヒトリや旺盛な繁殖力により在来の生態系を破壊し、動植物に悪影響を及ぼすアレチウリなど、いわゆる侵略的外来動植物による被害が増加をしております。

アレチウリは、早期発見・早期防除による駆除を行い、在来生態系の維持と農作物被害防止のため、町内農地等へ悪影響を及ぼすことが懸念される場所を選定し、関係機関・団体のほか、ボランティアの皆さんによる人海戦術で一斉駆除活動を実施してまいります。

アメリカシロヒトリについては、自治会にお貸しを申し上げてきた噴霧器の台数をふやし、地域で防除しやすい環境づくりを行ってまいります。

次に、健康について申し上げます。

平成23年度より新生病院の協力により、ウオーキングがもたらす健康づくり効果の検証作業を実施をしていただいており、お一人お一人の状態に合ったウオーキングの提供を図ることで、さらに多くの皆さんに取り組んでいただけるよう努めてまいります。

本年11月には、全国でウオーキングによるまちづくりに取り組んでいる市町村によるウオーキングサミットを開催し、ウオーキングによる健康づくり、まちづくりに係る情報発信を行い、今後の活動強化につなげてまいります。あわせて、昨年友好協定を結んだドイツ・プンパルツ協議会をお招きをいたし、町民の皆さんとの交流を推進し、相互の友好を図ってまいります。

運動面におけるウオーキングによる健康づくりに加え、医療・福祉・介護・保健予防等総合的な研究を目的とした健康づくり研究所の設置を予定しております。

次に、中野市の北信総合病院は、災害拠点病院、救急告示病院、地域周産期母子医療センターの指定・認定を受け、北信地域の中核病院としての役割を担っており、町民の皆さんにとっても高度な医療を受けていただくための重要な病院であります。しかし、施設や医療機器などは老朽化が進んでいることから、建てかえを行うこととなりました。町にとって重要な医療機関であり、病院の再構築事業に賛同し、支援を行うことといたしました。完成には5年ほどの工期が予定されております。

次に、成長についてご説明を申し上げます。

平成23年度より保育園事務を教育委員会に移管いたしました。幼保小中一環教育の体制の整備に向け取り組みを一層強化してまいります。

幼稚園については、子供たちが高い感性と豊かな情緒を持てるように、遊びや園生活の中で、食育体験などを通じた地域の人たちとのかかわりの場を積極的に設けてまいります。就労する保護者がふえる中で、降園後と長期休業期間中の預かり保育を引き続き実施をいたします。

保育園については、一時的保育及び休日保育は、昨年同様エンゼルランドセンターで行い、一時的保育については、長時間保育を行ってまいります。保育に関するさまざまなご要望におこたえするため、幼稚園・保育園のあり方について住民の皆さんのご意見をお聞きする場を設け、その運営に反映させてまいることは、先ほど述べたとおりでございます。

エンゼルランドセンターは、子供同士、親同士が交流を深め、楽しく自信を持って子育てができるように、子育て相談体制を充実してまいります。

小学校においては、学校や地域の特性を生かした教育を目指し、ふるさと教育の推進、ワークショップの開催などを実施し、小布施らしい特色ある学校づくりを推進いたします。平成24年度に行われる栗ガ丘小学校完全統合40周年記念事業では、文化体育館のこけら落としも兼ねて、観劇会及び記念式典を実施する予定にしております。

中学校においては、平成24年度から始まる新学習指導要領に対応し、指導の充実に向け、きめ細かな対応を進めてまいります。

学校給食は、地産地消を推進するべく、引き続き地元の生産者の皆さんに農産物の提供をお願いしてまいります。食材は放射能汚染の情報収集や県への検査依頼を行い、安心・安全の旬の食材を子供たちにおいしい料理として提供してまいります。

特別支援教育については、平成23年度から設置した教育支援相談員と連携し、引き続き体制の充実を図ります。子育て支援教育推進事業として、昨年度同様、中学校制服購入補助及び小・中学校の教材費の公費負担を行い、保護者の皆さんの負担軽減を図ってまいります。

放課後児童クラブは、子育て支援事業として位置づけ、保護者の皆さんのご協力をいただきながら運営に努めてまいります。

子ども教室については、野菜の栽培や料理教室、スポーツやキャンプなどの体力、仲間づくりと自主性をはぐくんでまいります。今年度も地域の方々や保護者等の連携支援を密にし、活動内容の一層の充実を図ってまいります。

次に、学びについて申し上げます。

生涯学習は、生涯学習入門講座やカルチャー大学などさまざまな講座があり、加えてまちづくり大学やテラソでの講座なども開催されており、講座の内容や対象者がわかりづらくなっております。

そこで、生涯学習の各種講座を初級者向けのチャレンジ講座、講師を招いての一般教養講座、学んだことを地域に還元するボランティア養成を主とした専門講座に区分をいたしました。募集に当たっては、町民の皆さんにわかりやすくお知らせするとともに、内容の充実を進めてまいります。

町立図書館、まちとしょテラソは、平成21年7月の開館以来、大勢の方々にご利用いただいており、本年7月には3周年を迎えます。昨年11月に横浜市で開催されましたライブラリー・オブ・ザ・イヤー、この大賞の最優秀賞に選ばれました。小布施文化や地域活性化の拠点として、図書館の活動が高く評価され、図書館日本一に輝いたもので、事業に参加、ご協力をいただいた町民の皆さんに心から、この場をおかりして御礼を申し上げる次第であります。

平成24年度は創造と交流を楽しむ文化の拠点を目指し、昨年から引き続きアートワークショップ美場テラソの開催、中町地区まちづくりの会の皆さんとの協働による町。観音通り沿いを中心とした古本がリンゴ箱に入った一箱古本市の開催、テラソでの映画上映会や実行委員会による各種コンサートなどのイベントも開催をしてまいります。

さらに、おぶせミュージアム・中島千波館や高井鴻山記念館と連携し、収蔵作品をデータベース化した小布施正倉、小布施人百選と出したインタビュー集の製作など、貴重な作品や資料、人物の音声・映像記録など、デジタル化を幅広く行ってまいります。

今後は旧図書館を改造する文書化、これも仮称でありますが、文書館とも連携し、古文書等の貴重な資料の収集や記録保存などにも力を入れ、文化資源の情報発信や交流事業を行ってますります。

おぶせミュージアム・中島千波館は、平成24年に開館20周年を迎え、収蔵庫の増築を予定しております。また、企画展といたしまして、中島千波・清之親子展やJR九州の鉄道デザインを中心に活躍しておいでの水戸岡鋭治展、小布施出身の春山文典展、若手作家の押元一敏展など、魅力的な企画展を順次開催してまいります。

高井鴻山記念館では、高井鴻山先生顕彰会や逢瀬琴の会、巴錦保存会の皆さんや町美術館等と連携をとりながら、平成25年度の開館30周年に向け、鴻山先生を紹介する事業を進めてまいります。

千曲川ハイウェイミュージアムは、昨年の町政懇談会におきまして、町民の皆さんから美術館としての用途にこだわらず、運営を民間企業等に幅広く委託することにご理解をいただきましたので、運営をいただく民間企業等の公募を行ってまいりたいと存じております。

美術館シャトルバス・フリーパス券につきましては、個人券・法人券の発行とともに、新たに岩松院、おぶせ藤岡牧夫美術館の2館を加えた11館のご利用と購入日から1年間の有効期間に変更し、一層の利用促進に努めてまいります。

北斎ゆかりの名菊巴錦につきましては、ことしも引き続き巴錦保存会の皆さんにご協力をいただきながら、1軒1株運動を継続して、全戸に苗を配布してまいります。町内の各家庭の庭先に巴錦の菊がある風景は小布施町の新たな魅力となり、巴錦が町の花として、町民の皆さんはもちろん町を訪れる大勢の方々に、町のシンボルとして印象づけられるものと思っております。

生涯スポーツの振興については、生涯を健康で過ごせるように振興し、楽しく体力づくりができるスポーツの普及を図ります。この基盤となる体育施設の整備として、農業者トレーニングセンターの屋根の修繕を行います。総合体育館南側の屋外トイレについても、入り口を男女別とし、便器を洋式化してまいります。町を訪れ散策される皆さんやウオーキング中の町民の皆さんにもご利用いただきたいと存じます。

人権政策・人権教育の推進については、町民一人一人が人権感覚を身につけ、差別のない町を築くため、多様な人権学習講座を企画し、区民人権学習会を全地区で開催するよう努めてまいります。

大学との連携につきましては、景観形成や道づくり、フィールドワークを通じた子供たちの育成については東京理科大学と、あるいは環境施策の体系策定については信州大学と、さらには政策研究については法政大学と引き続き協働して取り組んでまいります。

次に、産業について申し上げます。

省力化作物でもあるブラムリーやチェリーキッスなど、加工に適した果物を活用し、栗に並ぶ付加価値販売が可能な農業振興を図るべく、振興公社を中心に商品開発を促進してまいります。

小布施産のおいしい農産物を都市消費者の皆さんに知っていただく取り組みとして、高級フルーツショップ、新宿高野などとの連携事業を引き続き積極的に推進してまいります。

6次産業センターを中心とした加工品の研究開発にも力を入れ、農産物と加工品を組み合わせた小布施ブランドの商品開発と販売戦略をさらに深めてまいります。

販路の拡大・開拓に向けては、JAや振興公社と連携を図りながら、各種イベント、物産展への積極的な参加を進めてまいります。

平成20年から取り組みを開始した台湾に向けた農産物の輸出事業は、今年度、農業委員の皆さんに現地の市場やスーパーマーケットを視察いただくなど、台湾との連携強化を図ってまいりました。日本において使用できる農村基準、両国での植物検疫の違い、輸送途中における確実な果実の梱包方法など課題は多くありますが、これまでの経験を踏まえ、新たな販売ルートとして確立できるよう積極的に推進してまいります。

昨年オープンしたJR九州のアンテナショップの充実や九州全土への拡販、本年6月開店予定のツルヤでの小布施産の農産物の取り扱い、先ほど申し上げた新宿高野ともブラムリーを中心としたコラボレーションなどにより、販路の一層の拡大を図ってまいります。

農業会議の皆さんからご提案をいただきました、もぎとり・収穫体験を農家の皆さんと具体的に検討・実施を進めてまいります。

農産物の旬とともに、リンゴや桃の花が咲いて、農家の皆さんが手塩にかけて本当においしい果実ができる農業の一連の流れを消費者の皆さんにご紹介・ご見学をいただけるよう、農・工・商間の連携事業、新たな都市農村交流事業として取り組んでまいります。

町の農産物や特産品の販売、情報発信や消費者との交流を深める小布施六斎市は、6次産業センターにおける秋の味覚祭とあわせて、10月20日、21日の2日間、森の駐車場及び大日通りで開催をいたします。

平成24年度は自分たちがつくる祭り、私が参加する祭りをテーマとして、町の基幹産業の農産物の販売を中心に、商業のにぎわいも加えて、農・工・商が一体となる、さらににぎわいをつくり出す祭りを実施してまいります。町民総参加の祭りを目指し、各自治会の獅子舞や神楽ばやしのさらなるご参加もお願いをしてまいります。

有害鳥獣対策につきましては、緩衝帯の整備の実施や、防護さくの設置を平成23年度に引き続き進めてまいります。雁田地区の皆さんには、被害に歯どめをかけるため、引き続きご協力をお願い申し上げます。

実際の駆除に当たっては、農作物有害鳥獣駆除推進協議会を中心として、わなやおりの設置、見回りなど、雁田区民の皆さんと町猟友会の皆さんに担っていただいております。ご苦労をおかけいたしておりますことに、この場をかりて心から感謝を申し上げます。

遊休荒廃農地対策についてですが、農業委員の皆さんにより、荒廃化した農地の利用意向調査を実施しております。平成23年度調査結果は13.4ヘクタールであり、前年度14.8ヘクタールと比較して1.4ヘクタールの減少となっております。農業委員の皆さんのご協力をいただきながら、荒廃化を未然に防ぐよう農地対策仲介・あっせん、耕作ができない場合には隣接する農地に迷惑が及ぶことがないよう除草だけでも行っていただけるよう指導・助言をお願いしてまいります。

農業委員会とJA、土地改良区など関係機関が連携し、農地情報を供給し、所有者の意向をしっかりと確認しながら、ホームページに賃貸や売買の情報を掲載してまいります。

現在、厳しい経済状況が続いていることから、町内の中小企業の皆さんに引き続き長野県中小企業融資制度資金や日本政策金融公庫経営改善貸付金を借り入れた場合の利子相当額の助成をしてまいります。

空き店舗対策は、所有者意向を尊重申し上げながら、貸し付け可能な店舗情報を外部に発信をしてまいります。平成24年度は貸し付け可能な店舗の把握だけにとどまることなく、町内で営業を希望される企業の皆さんの情報把握も積極的に行い、商工会の皆さんや関係機関と情報を共有し、貸し手・借り手の希望の調整を図ってまいります。

新規就農における青年就農給付金事業とあわせて、商工業などで起業しようとする個人や法人を資金面で支援するための、起業支援資金融資制度の活用を図ってまいります。新たな起業のほか、業種変更や規模拡大なども融資対象となりますので、議員からもお進めをお願いをいたします。

3年にわたり絵地図師の高橋美江さんに依頼し進めてきたカントリーマップの三部作が完成をいたしました。町内を自由に散策していただく際の地図として、地域の文化や慣習、隠れた名所なども取り上げており、楽しみながら散策いただけるものと思っております。

文化観光協会が進めている町ガイドの皆さんの活動、農業会議を中心として、農家の皆さんがご検討いただいている、収穫・もぎとり体験などとあわせて町内を散策するウオーキング事業を充実させ、地域農業・商業の活性化にもつなげてまいります。

中町地区で住民有志の皆さんにより進められてきました第二町並み修景事業により整備された土蔵や回遊路が新たなにぎわいの拠点となるよう、町民の皆さんとともに、さらなる事業展開に取り組んでまいります。

多くの町民の皆さんからの国道403号を小布施らしい道にとのご意見をもとに、小布施町国道403号整備デザイン会議でデザインなどについて検討を進めてまいりました。平成23年度末には検討してまいりました整備方法等がまとまる運びとなっておりますので、今後関係機関に、実現に向けた働きかけをしていくとともに、電線類の地中化について具体的な検討を進めてまいります。

次に、安全について申し上げます。

町の防犯活動でありますが、防犯指導員や防犯協会女性部の皆さんを初め、各種団体、警察関係団体の皆さんにより実施をいただき、青パトによる巡回にもご協力をいただいているところであります。ここ数年、須高管内においても、車上ねらいや空き巣等の犯罪が増加し、町内においても被害が発生しており、一層の防犯活動の充実を図ってまいります。

1月には、防犯活動にかかわっていただいている皆さんにお集まりをいただき、初めての防犯活動連絡会議を開催いたしました。会議において、議会からもご提案をいただいている防犯カメラの設置についてご協議いただいたところ、全員の方から設置についての賛同をいただいたところであります。個人情報保護に十分留意しながら、関係各位のご意見をお聞きし、有効活用を図ってまいります。

生活幹線道路の舗装修繕事業や橋梁補修事業につきましては、計画的に整備してまいります。3月末には橋梁超寿命化修繕計画を策定いたします。修繕計画に基づき、緊急度の高い橋梁から修繕計画を進めてまいります。道路改良事業や町内水路の改良事業は、地元要望を考慮し、計画的に整備してまいります。特に、最近のゲリラ豪雨に対応するため、千曲川雨水幹線の上流部の接続改善と松村駐車場付近に雨水浸透施設の整備を図ってまいります。

下水道の各家庭へのつなぎ込みなど、水洗化率は平成24年1月現在で、公共下水道と農業集落排水の合計で93.7%となっております。未接続のご家庭約230戸の皆さんには、引き続きご接続いただくよう働きかけを行ってまいります。

水道事業は、収益的収支では純利益が見込め、今後も安定した財政運営となる見通しであります。水道施設の整備につきましては、老朽配水管の布設がえを引き続き計画的に進めてまいります。また、配水池の実施設計をメーカーのご協力によりゼロ予算で行い、財政計画を策定し、建設の準備を進めてまいります。

平成16年度から小規模な道路修繕、水路のふたかけ等は、よろずぶしん事業として地域コミュニティの皆さんのご協力をいただき、建設資機材等支給・貸し出し事業として行ってきており、引き続き事業を実施してまいります。

本年度は、冬期間の交通確保のため、除雪を4回行いました。除雪を行っていただく業者の皆さんが不足しており、平成23年度から新たに高山村の建設業者さんが1社除雪に協力いただいております。引き続き除雪業者さんの確保に努めてまいります。

次に、ごみの問題でありますが、資源ごみの回収は、平成22年度より町民の皆さんの利便性を考慮いたし、各自治会が行う毎月第3金曜日の収集に加え、毎月第2日曜日にも実施しております。こうした収集日に搬出された資源物の量につきましては、平成23年4月から24年1月までの期間に出された量が543トンとなり、前年同期と比較し、13トン、2.3%の減少となっております。一方、可燃ごみは、同じく平成23年4月から24年1月までの期間に、町内より出された量が2,015トンとなり、前年同期と比較すると67トン、3.4%の増加となっており、資源物が減少し、可燃物が増加するという傾向になっており、昨年とは逆転をしております。町民の皆さんには、さらに分別の徹底をお願いしたく各種会合等を利用した説明会なども順次実施してまいります。

行政改革にも引き続き取り組んでまいります。財政はできる限り起債の発行を抑え、繰上償還を行ってまいりました結果、見込みではありますが、平成23年度末には起債残高は40億円を下回る予定であります。

職員の資質や能力の向上につきましても、研修機会の大幅な増などにより一定の成果が見られますが、厳しい時代をしっかりと認識し、さらに町民の皆さんの目線に立った行政サービスの提供ができるように育成強化に努めてまいります。

財政状況を示す指標のうち、実質公債比率は平成22年度決算で13.4%となり、先ほど申し上げましたけれども、起債残高も平成22年度決算では5年前よりも18億円減少して42億円となり、23年度末では40億円を下回る見込みであります。町債の元利償還額は、平成24年度予算は前年決算とほぼ同額の4億7,000万円を計上をしております。引き続き起債の発行を極力抑えるとともに、公債費の繰上償還を行い、さらに健全財政の運営に努めてまいります。

次に、各特別会計の平成24年度予算総額について申し上げます。

国民健康保険特別会計は12億1,580万9,000円、後期高齢者医療特別会計は1億556万円、介護保険特別会計は8億6,763万5,000円、同和地区住宅新築資金等貸付事業特別会計は96万7,000円、下水道事業特別会計は4億4,531万円、農業集落排水事業特別会計は5,610万9,000円、水道事業会計は収益的支出で1億9,206万3,000円、資本的支出で1億391万7,000円であります。これらについては説明を省略させていただきます。

次に、条例案について概略ご説明をいたします。

小布施町耐震補強工事費貸付基金の設置及び管理に関する条例は、町指定の避難所である公会堂の耐震補強工事に要する資金の貸し付けを行い、災害に強いまちづくりを促進するため、小布施町耐震補強工事費貸付基金を設置するものであります。

小布施町緑地公園の設置及び管理に関する条例は、土地区画整理事業や一定規模以上の開発行為により、町に寄附された公園及び緑地の位置づけを明確にするため、緑地公園の設置及び管理について条例で定めるものであります。

小布施町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例は、職員の時間外勤務手当等の積算の基礎となる時間給について、労働基準法に準拠して、休日時間を減じて時間給を求めるよう改正するものであります。

小布施町税条例の一部を改正する条例は、地方税法の改正等に伴う条例改正を行い、個人住民税均等割や町たばこ税の改正等を行うものであります。

小布施町立公民館設置及び管理に関する条例等の一部を改正する条例は、法律の改正により、従来は法律で規定されていた公民館運営審議会の委員等の委嘱・任命基準について、条例で定めることとするものであります。

小布施町福祉医療費給付金条例の一部を改正する条例は、福祉医療費給付金の給付対象範囲を18歳に達する最初の3月31日までにある者に拡大するものであります。

小布施町町営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例は、法律の改正により公営住宅の入居者資格のうち、公営住宅に入居すべき低額所得者としての収入基準を公営住宅法施行令と同様の基準に条例で定めるものであります。

小布施町霊園事業特別会計条例を廃止する条例は、平成23年度をもって霊園事業特別会計を廃止し、霊園事業特別会計を一般会計に整理統合するものであります。

次に、補正予算案について説明を申し上げます。

平成23年度一般会計補正予算は806万2,000円を追加し、補正後の予算額を47億8,567万5,000円とするものであります。歳出の主なものは、町外保育園保育委託料82万3,000円、財政基金利子積立金等積立金73万5,000円、予備費591万9,000円であります。歳入は、霊園事業特別会計繰入金627万円、保育所運営費負担金で国が57万4,000円、県が28万7,000円であります。

平成23年度国民健康保険特別会計補正予算は1,650万1,000円を追加し、補正後の予算額を11億8,706万6,000円とするものであります。

平成23年度介護保険特別会計補正予算は4,000円を追加し、補正後の予算額を9億335万3,000円とするものであります。

長野広域連合規約の変更については、長野広域連合が所有する旧伝染病院建設費に係る組合債の償還が平成23年度末をもって終了することに伴い、広域連合の処理する事務から旧伝染病院建設に係る組合債の償還に関する事務を削除するための規約の変更を行うものであります。

小布施町ふるさと創造館、フローラルガーデンおぶせ及び小布施町6次産業センターの指定管理者については、財団法人小布施町振興公社が平成24年4月1日からの一般財団法人小布施町振興公社に移行するところから、現振興公社に対する指定期間の変更と移行後の振興公社の指定管理者及び期間の指定を行うものであります。

以上、私の町政運営の基本方針と平成24年度予算案を初めとする議案についてご説明を申し上げました。よろしくご審議をいただきまして議決を賜りますようお願い申し上げ、あいさつとさせていただきます。

なお、今会議最終日に人事案件の提出を予定していますので、よろしくお願いを申し上げます。ありがとうございました。

○議長(小渕 晃君) 以上で、町長のあいさつ及び議案の総括説明が終わりました。

 

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◎開議の宣告

○議長(小渕 晃君) これより本日の会議を開きます。

 

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◎諸般の報告

○議長(小渕 晃君) 日程に入るに先立ち、諸般の報告事項について申し上げます。

請願及び陳情の受理について報告いたします。

平成24年2月24日付で、須坂・北信濃民主商工会長、奥村光雄君ほか1名から、国に対し、消費税増税反対の意見書を提出することを求める請願書、同じく平成24年2月24日付で、国土交通省管理職ユニオン北陸支部執行委員長、土肥和弘君ほか4名から、直轄事業の継続と適正な維持管理、地元建設業への支援を求める陳情書の提出がありました。

請願及び陳情書は、お手元へ配付いたしました印刷物のとおりであります。朗読は省略いたします。

次に、今会議において説明のため議会へ出席要求した者の職氏名は、一覧表に印刷してお手元へ配付いたしましたとおりでありますので、ご了承願います。

これをもって、諸般の報告を終わりにいたします。

 

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◎議事日程の報告

○議長(小渕 晃君) 本日の日程は、お手元へ配付いたしました印刷物のとおりでありますので、あらかじめご了承願います。

直ちに日程に入ります。

 

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◎会議録署名議員の指名

○議長(小渕 晃君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

会議録に署名すべき議員は、会議規則第120条の規定により、議長において

12番 渡 辺 建 次 議員

13番 関   悦 子 議員

以上の2名を指名いたします。

 

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◎会期の決定

○議長(小渕 晃君) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。

本定例会の議会運営に関する事項について、議会運営委員長から報告を求めます。

関議会運営委員長。

〔議会運営委員長 関 悦子君登壇〕

○議会運営委員長(関 悦子君) 平成24年小布施町議会の運営につきまして、去る2月27日に議会運営委員会を開催いたしました。その結果事項についてご報告を申し上げます。

平成24年小布施町議会の会期は、通年議会実施要綱第2条に基づきまして、本日から平成25年2月28日までの361日間とすることに全員一致で決定しましたことをご報告いたします。

以上です。

○議長(小渕 晃君) お諮りいたします。今期定例会の会期は、委員長報告のとおり本日から平成25年2月28日までの361日間としたいと思います。これにご異議はございませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、今定例会の会期は361日間と決定いたしました。

 

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◎審議期間の決定

○議長(小渕 晃君) 日程第3、審議期間の決定についてを議題といたします。

議会運営委員会の決定事項について、議会運営委員長から報告を求めます。

関議会運営委員長。

〔議会運営委員長 関 悦子君登壇〕

○議会運営委員長(関 悦子君) 議会運営委員会の決定事項についてご報告申し上げます。

3月会議の審議期間につきましては、提出されました議案等を慎重に検討いたしました結果、本日から3月23日までの19日間とすることに全員一致で決定しましたことをご報告いたします。よろしくお願いいたします。

○議長(小渕 晃君) お諮りいたします。今3月会議の審議期間については、委員長報告のとおり、本日から3月23日までの19日間としたいと思います。これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、今3月会議の審議期間は、19日間と決定いたしました。

なお、審議期間中の審議予定につきましては、お手元へ配付いたしました印刷物のとおりでありますので、あらかじめご了承願います。

 

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◎議案第1号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第4、議案第1号 小布施町耐震補強工事費貸付基金の設置及び管理に関する条例についてを議題といたします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

久保田行政経営部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第1号の説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第1号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託したいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、議案第1号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎議案第2号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第5、議案第2号 小布施町緑地公園の設置及び管理に関する条例についてを議題といたします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

八代地域創生部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第2号の説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第2号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託したいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、議案第2号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎議案第3号~議案第7号の一括上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第6、議案第3号から日程第10、議案第7号までは条例の一部改正に関する関連議案でありますから、会議規則第37条の規定により、一括議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、これを一括議題といたします。

最初に、議案第3号及び議案第4号について、理事者から提案理由の説明を求めます。

久保田行政経営部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第3号及び議案第4号の説明が終わりました。

続いて、議案第5号について、理事者から提案理由の説明を求めます。

池田教育部門推進幹。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第5号についての説明が終わりました。

続いて、議案第6号について、理事者から提案理由の説明を求めます。

竹内健康福祉部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第6号についての説明が終わりました。

続いて、議案第7号について、理事者から提案理由の説明を求めます。

八代地域創生部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第7号についての説明が終わりました。

これより一括して質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第3号から議案第7号までは、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託したいと思います。これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、議案第3号から議案第7号までは、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎議案第8号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第11、議案第8号 小布施町霊園事業特別会計条例を廃止する条例についてを議題といたします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

竹内健康福祉部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第8号の説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第8号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託したいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、議案第8号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎予算特別委員会の設置について

○議長(小渕 晃君) 日程第12、予算特別委員会の設置についてを議題といたします。

お諮りいたします。議案第9号 平成24年度小布施町一般会計予算及び議案第10号から議案第16号までの平成24年度小布施町特別会計予算について、慎重審議を期すために、この際、議長を除く13人をもって構成する予算特別委員会を設置したいと思います。これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、予算特別委員会を設置することに決定いたしました。

 

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◎予算特別委員会委員の選任について

○議長(小渕 晃君) 日程第13、予算特別委員会委員の選任を行います。

お諮りいたします。ただいま設置されました予算特別委員会委員の選任については、委員会条例第5条の規定により、議長において、

原   勝 巳 議員   小 林 一 広 議員   渡 辺   高 議員

小 西 和 実 議員   小 林   茂 議員   冨 岡 信 男 議員

山 岸 裕 始 議員   川 上 健 一 議員   大 島 孝 司 議員

関 谷 明 生 議員   渡 辺 建 次 議員   関   悦 子 議員

小 林 正 子 議員

以上、13人を指名いたします。

お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました13人の議員を予算特別委員会の委員に選任することにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、ただいま議長において指名いたしました13名の議員を予算特別委員会の委員に選任することに決定いたしました。

 

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◎議案第9号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第14、議案第9号 平成24年度小布施町一般会計予算についてを議題といたします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

久保田行政経営部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 議案第9号の提案理由の説明の途中ではありますが、ここで昼食のため暫時休憩いたします。

再開は午後1時の予定です。再開は放送をもってお知らせいたします。

 

休憩 午前11時53分

 

再開 午後 1時00分

 

○議長(小渕 晃君) 再開いたします。

休憩前に引き続き会議を開きます。

議案第9号について、理事者から提案理由の説明を求めます。

久保田行政経営部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第9号の説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第9号は、先ほど設置されました予算特別委員会へ付託したいと思います。これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、議案第9号は予算特別委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎議案第10号~議案第16号の一括上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第15、議案第10号から日程第21、議案第16号までは特別会計予算に関する関連議案でありますから、会議規則第37条の規定により一括議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、これを一括議題といたします。

最初に、議案第10号から議案第12号について、理事者から提案理由の説明を求めます。

竹内健康福祉部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第10号から議案第12号についての説明が終わりました。

続いて、議案第13号について、理事者から提案理由の説明を求めます。

池田教育部門推進幹。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第13号についての説明が終わりました。

続いて、議案第14号から議案第16号について、理事者から提案理由の説明を求めます。

八代地域創生部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第14号から議案第16号についての説明が終わりました。

これより一括して質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第10号から議案第16号までは、先ほど設置されました予算特別委員会へ付託したいと思います。これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、議案第10号から議案第16号までは予算特別委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎議案第17号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第22、議案第17号 平成23年度小布施町一般会計補正予算についてを議題といたします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

久保田行政経営部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第17号の説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第17号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託したいと思います。これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、議案第17号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎議案第18号~議案第20号の一括上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第23、議案第18号から日程第25、議案第20号までは特別会計補正予算に関する関連議案でありますから、会議規則第37条の規定により一括議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、これを一括議題といたします。

議案第18号から議案第20号について、理事者から提案理由の説明を求めます。

竹内健康福祉部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第18号から議案第20号についての説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第18号から議案第20号までは、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託したいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、議案第18号から議案第20号までは、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎議案第21号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第26、議案第21号 長野広域連合規約の変更についてを議題といたします。

議案第21号について、理事者から提案理由の説明を求めます。

久保田行政経営部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第21号の説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第21号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託したいと思います。これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、議案第21号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎議案第22号~議案第24号の一括上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第27、議案第22号から日程第29、議案第24号までは指定管理者に関する関連議案でありますから、会議規則第37条の規定により一括議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、これを一括議題といたします。

議案第22号から議案第24号について、理事者から提案理由の説明を求めます。

久保田行政経営部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕 晃君) 以上で、議案第22号から議案第24号についての説明が終わりました。

これより一括して質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕 晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第22号から議案第24号までは、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託したいと思います。これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、議案第22号から議案第24号までは、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎請願第1号の上程、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第30、請願第1号 国に対し、消費税増税反対の意見書を提出することを求める請願書について議題といたします。

事務局職員から請願の朗読をさせます。

〔事務局長朗読〕

○議長(小渕 晃君) 以上で朗読が終わりました。

お諮りいたします。本請願は、お手元に配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託したいと思います。これにご異議はありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、請願第1号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎陳情第1号の上程、委員会付託

○議長(小渕 晃君) 日程第31、陳情第1号 直轄事業の継続と適正な維持管理、地元建設業への支援を求める陳情書についてを議題といたします。

事務局職員から陳情の朗読をさせます。

〔事務局長朗読〕

○議長(小渕 晃君) 以上で朗読が終わりました。

お諮りいたします。本陳情は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託したいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕 晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、陳情第1号は、お手元に配付いたしました議案付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎散会の宣告

○議長(小渕 晃君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

引き続き、予算特別委員会の委員長、副委員長の互選をお願いいたします。

委員会条例第7条の規定により、委員長、副委員長がともにないときは、議長が委員会の招集日時、場所を定めて互選を行わせるとの規定により、招集日時は本日ただいまから、場所は議会会議室と定めます。

本日はこれにて散会いたします。

 

散会 午後 2時53分

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