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平成24年6月会議 会議録 6月4日

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月1日更新

平成24年小布施町議会6月会議会議録

議事日程(第1号)

                       平成24年6月4日(月)午前10時開会

      開会

      町長あいさつ並びに議案の総括説明

      諸般の報告

      議事日程の報告

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 審議期間の決定について

日程第3 議案第26号 印鑑の登録及び証明に関する条例及び小布施町手数料条例の一部

             を改正する条例について

日程第4 議案第27号 小布施町福祉医療費給付金条例の一部を改正する条例について

日程第5 議案第28号 平成24年度小布施町一般会計補正予算について

日程第6 議案第29号 須高行政事務組合規約の変更について

日程第7 請願第2号 「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書提出を求める請願

日程第8 陳情第2号 「住民の安全・安心を支える公務・公共サービスの体制・機能の

             充実を求める意見書」提出に関する陳情

日程第9 陳情第3号 「義務教育費国庫負担制度の堅持」を求める陳情書

日程第10 政策立案常任委員長報告

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本日の会議に付した事件

 議事日程に同じ

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出席議員(14名)

     1番  原勝巳 君      2番  小林一広 君

     3番  渡辺高 君      4番  小西和実 君

     5番  小林茂 君      6番  冨岡信男 君

     7番  山岸裕始 君     8番  川上健一 君

     9番  大島孝司 君     10番  小渕晃 君

    11番  関谷明生 君     12番  渡辺建次 君

    13番  関悦子 君      14番  小林正子 君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

町長

市村良三 君

副町長

小西勝 君

健康福祉部門総括参事

竹内節夫 君

健康福祉部門グループリーダー

中條明則 君

地域創生部門総括参事

八代良一 君

地域創生部門グループリーダー

畔上敏春 君

行政経営部門総括参事

久保田隆生 君

会計管理者(兼)滞納対策担当参事

田中助一 君

交流・産業振興・花のまちづくり推進幹

冨岡広記 君

行政経営部門グループリーダー

西原周二 君

教育委員長

中島聰 君

教育長

竹内隆 君

教育文化推進幹

池田清人 君

監査委員

畔上洋 君

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事務局職員出席者

議会事務局長

三輪茂

係長

下田誠

 

開会 午前10時00分

 

◎開会の宣告

○議長(小渕晃君) おはようございます。

議員総数14名中、ただいまの出席議員は14名で定足数に達しております。

本日6月4日は休会の日ですが、議事の都合により、特に平成24年小布施町議会を再開いたし

ます。

本日の会議は、通年議会実施要綱第4条第2項により6月会議と呼称いたします。

理事者、議員の皆さんにお知らせいたします。本議会は、10月まではクールビズにより上着、

ネクタイを着用しないことを許可します。

 

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◎町長あいさつ及び議案の総括説明

○議長(小渕晃君) 町長からあいさつ及び議案の総括説明があります。

市村町長、登壇願います。

〔町長 市村良三君登壇〕

○町長(市村良三君) 皆さん、おはようございます。

平成24年小布施町議会6月会議に当たり一言ごあいさつを申し上げます。

大変早いもので、平成24年度に入り既に2カ月が過ぎました。春としては気温が低く、肌寒さ

を感じる日もありましたが、6月に入り初夏らしい暑さになっております。躍動の季節に、ま

ちのにぎわいは一層増してくるものと存じます。

本年度のきょうまでの主な事業の取り組み状況と今後の予定について申し上げます。

まず、全庁を挙げて今年1月より取り組んできております定住促進についてその概要を申し上

げます。

現在、日本国及び地方の市町村が抱える大きな課題の一つに少子高齢化があり、人口の減少に

もつながっております。また、食を支え豊かな国土をはぐくんできた農林業の衰退があります。

小布施町が40年前にも直面したこの課題に挑戦し解決していくため、ことし1月に、役場職員

と小布施のまちづくりに参画されている町内外の若い皆さんによる「定住促進プロジェクトチ

ーム」を立ち上げました。

プロジェクトは、チームを新規就農、ベッドタウン、起業家誘致、若者会議、都市農村交流の

5つに編成いたし、週に1回会議を開催しております。事務事業の進捗状況や課題の報告、情

報の共有等を行い、チーム間の連携を常に図りプロジェクトを推進しておるところであります。

就農チームは、新規就農者への支援を、国の政策に加えて町独自の支援策を展開して行っております。1年で10人、10年間で100人の、農業で小布施に移住したいという意欲のある若者への支援のため、就農給付金をお渡しするほか、指導者、農地、農機具など農業開始に当たっての必要なインフラの整備に関する助成を行ってまいります。7月には全国から新規就農希望者を募集いたし、短期間の農家での研修とレポートにより選抜を行い、9月には町の農家に研修に入っていただく予定で進めております。なお、研修先として、3月末までに県の里親制度に登録いただいた24軒の農家の皆さんを予定しております。

ベッドタウンと起業家誘致チームは、小布施に移住したいという方のため、土地や住宅の提供にご承諾をいただいた町民の皆さんと連携して住居の紹介、相談を行っておるところであります。町内のご使用されていない空き家、空き店舗については、その情報と空き家等の利用希望の情報収集による有効活用を考えておるところであります。小布施に移住したいという方はもちろん、小布施で仕事を始めたい、起業したいという皆さんにもおいでいただけるように、さまざまな方面の皆さんとのお話を進めておるところであります。

若者会議チームで、9月7日から9日までの会議の開催に向け、インターンを中心にした学生の皆さんと町内の若い世代の皆さんが実行委員会を組織し、準備を重ね、会議のコンセプトから運営方法までを検討してきております。今後、ホームページやチラシ、学生を主体とした実行委員による声かけにより参加者の募集に力を注いでまいります。開催まであと3カ月、これからの日本を担う若い皆さんが小布施のまちを舞台に大いに日本の未来を語り、そして実践していくための大きなステップにしていきたいと存じておるところであります。

都市農村交流チームは、5月に墨田区との都市農村交流を行うとともに、新たに千葉県市川市の塩浜中学校の皆さんの修学旅行の受け入れを行うなど、都市農村交流事業の推進、拡充を図ってきております。現在、秋に町内で予定している都市農村交流事業や他県への物産販売、交流事業についての企画・運営を進めているところであります。

交流、まちづくり、産業振興、防災について申し上げます。

4月21日に、総合公園を発着点として、「花巡り健康ウォーク」を開催いたしました。大島・飯田地区のオープンガーデンや玄照寺とその周辺で開催された「境内アート」をめぐる5キロコースに176名、健康づくりのための8キロコースに52名、合わせて228名の皆さんにご参加をいただきました。ことしは桜の開花と重なったことから、桜咲く春の小布施を十分に楽しんでいただけたものと存じております。

6月16日には、松村駐車場を発着点として、松の実・雁田地区のオープンガーデンや里道等を歩きながら、せせらぎ緑道から浄光寺や岩松院へとめぐる「深緑さわやかウォーク」を開催いたします。大勢の皆さんのご参加をお願いするところであります。

ゴールデンウイークに入り、4月29日に、風の会主催の「春うららフラワーウォーキング」が開催されました。リンゴや桃の花に囲まれてのウオーキングを楽しむとともに、ことしはファッションデザイナーの岡 正子さんのご協力をいただき、プラムの花咲く畑の中で農村ファッションショーがにぎやかに開催されました。

5月3日から6日まで、例年よりはちょっと短い期間でございましたけれども、おぶせミュージアム・中島千波館木造館において、東京都墨田区の伝統工芸保存会の皆さんによる「第6回すみだ伝統工芸技人展」を開催いたしました。保存会の皆さんは、東京スカイツリー開業に合わせたイベントが重なる中、大変ご多忙にもかかわらず、江戸表具の前川さん親子を中心に展示・実演を行っていただきました。期間中、歌舞伎役者のくま取りを写し取った貴重な作品の数々を、ご来場いただいた大勢の皆さんにご堪能いただきました。

5月19日と20日に、東京都墨田区との都市農村交事業を行いました。東京都墨田区において先ほど申し上げましたがスカイツリー開業イベントが行われたこともあり、参加者は13名と少なかったものの、北部地区の「緑のかけ橋おぶせ」の皆さんとリンゴの摘果作業、アスパラの収穫などを体験していただき、収穫直後のアスパラをゆで上げすぐに食べていただくなど、大変楽しい時間をお過ごししていただけたものと思っております。

独自な目線とタッチが人気である絵地図師の第一人者、高橋美江さん制作のカントリーマップ三部作が完成いたしました。JR東日本が主催する「大人の休日倶楽部」のツアーで取り上げていただき、32名の皆さんが来町され、高橋美江さんのご案内で町をめぐられました。これにあわせ、5月24日から6月3日まで、カントリーマップの原画展をかんてんぱぱショップ隣の「中町の土蔵ギャラリー」で開催いたしたところであります。

5月下旬まで、花づくりボランティアの皆さんにご協力をいただき、小布施駅前から中心部にかけてハンギングバスケットを設置いたしました。多くの来訪者の皆さんに花の町小布施を感じていただくことができたと思っております。早朝より花がら摘みを行っていただいたボランティアの皆さんに、この場をおかりして厚く御礼を申し上げるところであります。

本年で5年目を迎える「小布施まちづくり大学」の第1回目の講義を、本日午後6時より公民館講堂で行います。講師は横浜国立大学大学院教授、小嶋一浩さんで、「〈非開発的〉あるいは〈農業的〉~小さな矢印の群れから思考する環境と建築」と題してご講演をいただきます。議員各位におかれましてもぜひご聴講をお願い申し上げます。

昨年、小布施駅六斎舎での観光案内業務を始めた小布施文化観光協会との連携を強化し、会員やまち歩きガイドの皆さんのご協力も得ながら観光事業を推進してまいります。文化観光協会では、3年目を迎える「おぶせ観光交流メッセ」のほか、6月18日午後6時から北斎ホールで、湯布院玉の湯の溝口薫平さん、桑野和泉さんをお招きし、「これからの地域づくりとは」と題した講演会を開催いたします。この講演会にも、議員各位にもぜひご出席をいただければと存じます。

国道403号のデザインにつきましては、昨年4月から13回にわたる非常に熱いデザイン会議を開催していただき、景観に配慮した小布施らしい道空間の創出のための最終提案を現在まとめているところであります。主な内容は、いわゆるパッケージ型の一律の拡幅ではなく、ご提供いただける土地の範囲での歩道の拡幅、歩道の凹凸面のフラット化、憩いの場としての緑の空間の整備、電線類の地中化、明かり景観のあり方などであり、県など関係機関と協議を重ね早期に実現できるよう取り組んでまいります。

地域経済の活性化と住宅の改修等の促進のため、改修費用の20%、20万円を限度額とする小布施町安心して暮らせる家リフォーム等補助金の申し込みの受け付けを始めます。第1回目の受け付けはきょうから11日までであります。第2回目の受け付けは8月に、第3回目の受け付けは10月に行う予定です。大勢の皆さんにご利用いただきますようお願い申し上げるところであります。

昨年度に全自治会で完成いただいた災害時行動マニュアルを活用した町総合防災訓練を、6月3日に行いました。自治会の区域内での訓練を重視し、集合場所からの避難訓練、消防団と共同での負傷者救出訓練、地区内の災害情報収集訓練等がその内容であり、被害を最小限にするために地域防災力の強化、初動態勢の確立に一層取り組んでまいります。

町指定の避難所となる自治会公会堂のうち、昭和56年5月31日以前に建設に着手した16の公会堂について耐震補強工事の推進を図っているところであります。工事に当たりましては補助金制度と貸付金制度を設けており、各自治会の皆さんに制度を活用した早期の実施を呼びかけてまいりたいと存じます。

次に、生活環境、福祉、保健について申し上げます。

5月27日に、春の環境美化運動を24自治会と1つのコミュニティのご参加により実施していただきました。参加された1,990名の町民の皆さんの清掃活動により、町内の美化がさらに図られたものと存じます。当日タイヤ等が回収されたように、最近、不法投棄や自宅周辺にごみをため込むなど、モラルやマナーを問われるケースが増加しているやに思います。不法投棄の防止と分別の徹底などの呼びかけをさらに強化し、皆さんが気持ちよく暮らせる環境づくりに取り組んでまいります。

侵略性外来動植物により、地域固有種の生態系破壊が懸念されており、特にアレチウリは、その旺盛な繁殖力から河川敷等を中心に町内にも広がり、景観の面からも放置することができない状況であります。このため、7月1日にアレチウリ一斉駆除活動を実施いたします。長野県でもアレチウリ駆除としてこれまで県内各地で一斉駆除活動を行ってきており、ことしは町の活動に合わせて実施することになりました。活動にご参加いただけるボランティアの皆さんを募集していく予定でありますので、大勢の皆さんのご協力もお願いする次第であります。

環境施策体系づくりの一環として「新たな環境づくり懇話会」を立ち上げます。懇話会にはエネルギー政策に関心のある皆さんなどにご参加をいただき、これからの環境づくりについての検討、講師を招いての学習会、活動を通じてのエネルギー政策への提言などを行っていただく予定です。懇話会の皆さんには、活動を通じ、クリーンエネルギーによるまちづくりの牽引役をお願いしていく予定であります。

ご高齢の皆さんや歩行が困難な皆さんの移動支援として、巡回車両運行事業とタクシー乗車助成事業を実施しておるところであります。タクシー利用助成は事業開始以来利用実績が伸びておりますが、巡回車両運行事業は、1日平均の乗車人数が8人弱でありなかなか定着化が図られておりません。町民の皆さんの真のニーズの把握と利用が低調であることの要因分析、さらに、今後コミュニティバスとしての運行も見据えた検討を行うため、公共交通関係者や利用者等から成る地域公共交通協議会を設立して調査・実証事業を行っていく予定であり、今後に結びつけていきたいと考えております。

本年11月に開催する「ウォーキングサミット」に向け準備を進めております。その一環として、6月1日、8日、15日、22日の金曜日にウオーキング講習会を開催いたします。正しい歩き方を学んで、夏に向けて体力づくりや健康づくりに取り組んでいただきますよう、大勢の皆さんのご参加をお願いいたしたいところであります。

次に、教育、文化について申し上げます。

教育施策の新たな事業として4月から開催している学力向上支援セミナーは、毎週水曜日に英語を、金曜日に数学を実施しております。中学3年生100名中、現在27名の参加があり、今後クラブ活動を離れる3年生の受講も予想されることから、増加数に応じた学習環境の整備に十分に留意してまいりたいと存じております。

特別支援教育に関しましては、幼保・小・中等の関係機関と保護者を含めた連携協議会を立ち上げ、定期的に会議を開催して、幼少期からの支援と特別支援にかかわる児童・生徒のフォロー体制の整備を進めていきたいと考えております。

本年は、おぶせミュージアム・中島千波館が開館20周年を迎えた記念すべき年であります。先月の18日から、開館20周年記念特別展として「水戸岡鋭治展」を開催しており、町内外の大勢の皆さんにごらんいただいております。6月2日に開催いたしました水戸岡先生とのデザインツアーも、先生のお話をお聞きしながら町内のデザインを手がけられた建物などをめぐり、好評のうちに実施することができました。

おぶせミュージアムでは、今後も、20周年を記念して「春山文典展」や「中島千波・清之親子展」を開催してまいります。北斎館では、開館35周年記念特別展として、「富嶽三十六景とエッフェル塔三十六景」を4月27日から5月31日まで開催いたしました。秋には北斎漫画の特別展を予定されているとのことであり、高井鴻山記念館においても北斎館と連携した特別展を予定しております。

名菊「巴錦」につきましては、巴錦保存会の皆さんの大変なご協力をいただく中で進めており、一家に一株一鉢の巴錦の呼びかけで始まった「一軒一株運動」も3年目を迎えます。昨年の秋は町内の至るところで巴錦が見られ、徐々に普及していることが感じられました。今後は、管理が容易な露地栽培の普及に努め、小布施の秋の風物になるように取り組んでまいります。6月下旬から7月上旬にかけて、自治会長の皆さんのご協力をいただき全戸に配布する予定でおります。

昨年度、旧図書館内に整備いたしました文書館は、町で作成した公文書や町内の個人が所有し、また自治会等に保管されている古文書など、歴史を語る貴重な資料を順次収蔵していく予定であります。収集や保存を進めるため、関係される皆さんのご協力により古文書等の掘り起こしを行い、解読などを進めながら、今後の運営や活用方法などを検討してまいります。

さて、平成23年度の会計は5月31日をもって閉鎖いたしました。一般会計の決算見込み額は、歳出は45億9,000万円、歳入は48億7,000万円となる見込みであります。歳入においては、町債残高を圧縮するため、歳出経費の削減を図る中で前年に引き続き臨時財政対策債の発行を抑制することができ、予算額に対して7割程度の発行といたしました。歳入歳出差引額の2億8,000万円余が24年度へ繰り越しとなる見込みで、繰越事業のため翌年度に繰り越すべき財源4,800万円を差し引いた実質収支額は2億3,000万円となる見込みであります。このうち、1億8,000万円を財政調整基金などの基金に積み立てていく予定であります。

次に、本日ご提案いたしました議案について総括説明を申し上げます。提案いたしました議案は、一部改正条例2件、一般会計補正予算1件、須高行政事務組合規約の変更1件の計4件であります。

印鑑の登録及び証明に関する条例及び小布施町手数料条例の一部を改正する条例につきましては、住民基本台帳法の改正により外国人も住民基本台帳法の対象となることや、外国人登録法が廃止となることから、外国人登録に関する事項や登録手数料について改正を行うものであります。

小布施町福祉医療費給付金条例の一部を改正する条例は、精神障害者保健福祉手帳2級所持者の福祉医療費給付の要件である所得税非課税の所得制限について、税制改正による扶養控除の見直しの影響を受けないように改正を行うものであります。

一般会計補正予算は、歳入歳出それぞれ4,192万6,000円を追加し、歳入歳出予算総額を43億2,792万6,000円とするものであります。歳入の主なものは、介護基盤緊急整備特別対策事業補助金3,000万円、前年度繰越金1,359万9,000円であります。歳出の主なものは、グループホーム増床に対する介護基盤緊急整備特別対策事業補助金3,000万円、住民基本台帳システム改修委託料624万8,000円、再生可能エネルギー勉強会開催委託料420万9,000円などであります。

なお、前年度繰越金につきましては、先ほど申し上げましたとおり実質収支で2億3,000万円ほどとなる見込みでありますので、今般の補正では、事業執行に要する一般財源としてそのうちの1,359万9,000円を計上させていただいております。

須高行政事務組合規約の変更については、長野県立須坂病院の産科医師就業支度金の貸与の事務について、3年の貸与期間が終了し2名の医師が確保されたことから、また、ごみ焼却場の設置及び経営に関する事務について、今後も組合でごみ焼却事務を行う可能性は極めて薄いことから、それぞれの事務を規約から削除するものであります。

よろしくご審議をいただきまして議決を賜りますようお願い申し上げ、議案の説明とさせていただきます。

ありがとうございました。

○議長(小渕晃君) 以上で町長のあいさつ及び議案の総括説明が終わりました。

 

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◎開議の宣告

○議長(小渕晃君) これより本日の会議を開きます。

 

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◎諸般の報告

○議長(小渕晃君) この際、日程に入るに先立ち諸般の報告事項について申し上げます。

請願及び陳情の受理について報告いたします。

平成24年5月29日付で、アジアと日本の平和と安全を守る長野県フォーラム、山本眞一郎君から、「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書提出を求める請願、平成24年5月24日付で、長野県国家公務員労働組合共闘会議議長、戸澤一雄君から、「住民の安全・安心を支える公務・公共サービスの体制・機能の充実を求める意見書」提出に関する陳情、同じく平成24年5月24日付で、連合長野須高地域協議会議長、小林君男君外1名から、「義務教育費国庫負担制度の堅持」を求める陳情書の提出がありました。

請願書等は、お手元へ配付いたしました印刷物のとおりでありますので、朗読は省略いたします。

次に、今会議において説明のため議会へ出席要求した者の職氏名は、一覧表に印刷してお手元へ配付いたしましたとおりでありますので、ご了承願います。

これをもって諸般の報告を終わりにいたします。

 

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◎議事日程の報告

○議長(小渕晃君) 本日の日程は、お手元へ配付いたしました印刷物のとおりでありますので、あらかじめご了承願います。

直ちに日程に入ります。

 

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◎会議録署名議員の指名

○議長(小渕晃君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

会議録に署名すべき議員は、会議規則第120条の規定により、議長において

2番 小林一広 議員

3番 渡辺高 議員

以上の2名を指名いたします。

 

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◎審議期間の決定

○議長(小渕晃君) 日程第2、審議期間の決定についてを議題といたします。

本会議の議会運営に関する議会運営委員会の決定事項について関議会運営委員長から報告を求めます。

関議会運営委員長。

〔議会運営委員長 関悦子君登壇〕

○議会運営委員長(関悦子君) 議会運営委員会の決定事項についてご報告申し上げます。

平成24年小布施町議会6月会議の運営につきましては、5月28日に議会運営委員会を開催いたしまして慎重に検討いたしました。6月会議の審議期間につきましては、提出されました議案等を慎重に検討いたしました結果、本日から6月15日までの12日間とすることに全員一致で決定いたしましたことをご報告いたします。

よろしくお願いいたします。

○議長(小渕晃君) お諮りいたします。

今6月会議の審議期間は、委員長の報告のとおり本日から6月15日までの12日間としたいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、今6月会議の審議期間は12日間と決定いたしました。

なお、審議期間中の審議予定につきましてはお手元に配付いたしました印刷物のとおりでありますので、あらかじめご了承願います。

 

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◎議案第26号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕晃君) 日程第3、議案第26号 印鑑の登録及び証明に関する条例及び小布施町手数料条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

竹内健康福祉部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕晃君) 以上で議案第26号についての説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。

ただいま議題となっております議案第26号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり所管の委員会へ付託したいと思います。これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、議案第26号はお手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎議案第27号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕晃君) 日程第4、議案第27号 小布施町福祉医療費給付金条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

竹内健康福祉部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕晃君) 以上で議案第27号についての説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。

ただいま議題となっております議案第27号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり所管の委員会へ付託したいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、議案第27号はお手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎議案第28号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕晃君) 日程第5、議案第28号 平成24年度小布施町一般会計補正予算についてを議題とします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

久保田行政経営部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕晃君) 以上で議案第28号についての説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。

ただいま議題となっております議案第28号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり所管の委員会へ付託したいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、議案第28号はお手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎議案第29号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕晃君) 日程第6、議案第29号 須高行政事務組合規約の変更についてを議題とします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

竹内健康福祉部門総括参事。

〔提案理由説明〕

○議長(小渕晃君) 以上で議案第29号についての説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

〔発言する人なし〕

○議長(小渕晃君) 別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。

ただいま議題となっております議案第29号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり所管の委員会へ付託したいと思います。これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、議案第29号はお手元へ配付しました議案付託一覧表のとおり所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎請願第2号の上程、委員会付託

○議長(小渕晃君) 日程第7、請願第2号 「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書提出を求める請願についてを議題といたします。

事務局職員から請願の朗読をさせます。

〔事務局長朗読〕

○議長(小渕晃君) 以上で朗読が終わりました。

お諮りいたします。

本請願は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり所管の委員会へ付託したいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、請願第2号はお手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎陳情第2号の上程、委員会付託

○議長(小渕晃君) 日程第8、陳情第2号 「住民の安全・安心を支える公務・公共サービスの体制・機能の充実を求める意見書」提出に関する陳情についてを議題といたします。

事務局職員から陳情の朗読をさせます。

〔事務局長朗読〕

○議長(小渕晃君) 以上で朗読が終わりました。

お諮りいたします。

本陳情は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり所管の委員会へ付託したいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、陳情第2号はお手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎陳情第3号の上程、委員会付託

○議長(小渕晃君) 日程第9、陳情第3号 「義務教育費国庫負担制度の堅持」を求める陳情書についてを議題といたします。

事務局職員から陳情の朗読をさせます。

〔事務局長朗読〕

○議長(小渕晃君) 以上で朗読が終わりました。

お諮りいたします。

本陳情は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり所管の委員会へ付託したいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕晃君) ご異議ないものと認めます。

よって、陳情第3号はお手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり所管の委員会へ付託することに決定いたしました。

 

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◎常任委員長報告(事件)

○議長(小渕晃君) 日程第10、政策立案常任委員長報告を行います。

政策立案常任委員会における審査結果について川上政策立案常任委員長から報告を求めます。

川上政策立案常任委員長。

〔政策立案常任委員長 川上健一君登壇〕

○政策立案常任委員長(川上健一君) 政策立案常任委員会の審査報告をいたします。

本委員会に付託された事件は、審査の結果、次の意見をつけて決定したので、会議規則第77条の規定により報告します。

事件の番号13。件名、農耕者優先道路(ゾーン)の町内全域設定。申出者、小林 茂。審査の結果、不採択。審査の意見についてですが、重要な案件ではあるが、調査が広範囲に及ぶため、議会としての取り組みは不適当ということでございます。

以上です。

○議長(小渕晃君) 以上で政策立案常任委員長報告が終わりました。

 

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◎散会の宣告

○議長(小渕晃君) 以上で本日の日程は全部終了しました。

本日はこれにて散会いたします。

ご苦労さまでした。

 

散会 午前11時04分

 

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