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平成24年12月会議会議録 一般質問 原勝巳議員

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年3月11日更新

◇ 原勝巳君

○議長(小渕晃君)続いて、1番、原勝巳議員。

                                                      〔1番 原勝巳君登壇〕

○1番(原勝巳君)通告に基づき質問させていただきます。

町政懇談会の内容報告について。

4カ月間にわたり町政懇談会を全自治会に出向き、行われ、保育園・幼稚園・エンゼルランドセンターの将来計画についての説明がなされ、議題(2)として地域の課題についてでは、各自治会より地区地域の意見が幅広く出され、即答のできる件、できないときは町長みずから宿題としてお預かりさせてもらうと言われ、どの件も職員と一緒に親切丁寧に対応されて、住民の側から見ると、町長や職員が大変近くの存在になった感を感じました。

どの意見も住民が住みよい小布施町をつくるために出したものです。北部では、東部ではこんな意見が出たよとか、全自治会で出た意見を知りたがっている人もいました。例えば、雁田地区では、イノシシ、猿による被害を食いとめるために、2月の一番寒い凍っているときのさく立てはとても大変だったとか、町職員の役場での対応の不親切さに頭に来たとか、松川県住では、水道料を二度払う羽目になり大変悲しかったと、切実に訴えた女性がいたり、清水地区では、こういう機会は今回だけで終わってしまうのか、山王島地区では、見にマラソンのとき家から車で何時間も出られなくて困るとか、北部では、小布施尻の川掃除が大変で、上方の皆さんにもごみを投げ捨てないでほしいとか、飯田地区では、小布施栗の適地分けをしっかりできないか、栗ガ丘地区では、災害時に松川堤防へ出られる道が欲しいとか、福原地区では、地元住民からどこどこの場所がぐあいが悪いと言われたが、役場職員がその場所が把握できなくて話がうまくできなかったとか、決して地区だけの意見ではないと思いますので、町民全体で知ること共有することで解決できたり、そんな意見も丁寧に聞いてくれるなら、今度から行ってみたいとか思う人も随分いると思います。

町長が、町が住民と各自治会に直接話す機会は公の場所ではそうあるものではないし、当日都合で出席できなかった人や、よそから小布施に引っ越しされ定住された方にも、小布施ってこういう町なんだなと、早く小布施人となって多くの人と触れ合いたいと思う方もいると思いますので、次の質問をいたします。

今回自治会より出されたすべての意見、課題をまとめて全町民にお知らせする考えはありますか。

○議長(小渕晃君)久保田総括参事。

〔行政経営部門総括参事 久保田隆生君登壇〕

○行政経営部門総括参事(久保田隆生君)それでは、原議員の全自治会に出向いて行われた町政懇談会について、すべての意見を全町民にお知らせするという考えについてでございますが、ことし行いました町政懇談会、約4カ月間行ったわけでございます。28の自治会で開催させていただきました。今回は、大きなテーマといたしまして、保育園・幼稚園の一体化についてを議題として多くのご意見を町民の皆様からいただきました。

また、今お話ありました各自治会での課題についてもお伺いいたしまして、すぐに対処すべきものは対処し、今後の政策に反映すべきものについても承ったところでございます。

懇談会でいただいたご意見につきましては、各自治会にその内容と回答、また一たん持ち帰りまして今後の対応について記録としてまとめて、各自治会の皆さんに自治会長を通じて回覧等をお願いして報告させていただいてございます。また懇談会での、先ほど申し上げました幼稚園・保育園の一体化についての主な意見、また3項目ほどですが、その他の課題等についても、掲載を町報11月号でさせていただいております。

町政懇談会28自治会でいただいたご意見は、すべて合わせますと350ほどになります。どのような意見・要望が町政懇談会で出たかということを知ることは、町民の皆さんにとりましても町政を考える上で大変参考になると思います。しかし、中には表現は異なっていましても内容がほぼ同じものや、その自治会の水路あるいは道路の補修等、個々の詳細を全町民の方にお知らせする必要がないと思われるものもございます。したがいまして、全町民の方にお知らせするとすれば、やはりそういった意見・要望を内容に沿って整理し、表現もよりわかりやすくしたものを印刷物で配布する方法が一番よいというふうに考えます。

今年度につきましては、先ほど申し上げましたとおり、町報と各自治会への回覧ですべて対応しておりまして、改めて意見・要望を整理してお知らせするという予定は今のところございませんが、今回のご提案を参考に、懇談会で出された意見の中でそういった意見・要望を広く町民の皆様にお知らせする必要があると、あるいは参考になると思われるものがありましたら、できるだけ多く町報に掲載していきたいというふうに考えております。

以上でございます。

○議長(小渕晃君)原勝巳議員。

○1番(原勝巳君)今、答弁いただきました、各自治会の回覧等でということを言われたのですが、皆さんもご存じのとおり、回覧板するのは組が5軒しかないとか、組が17軒あるとか20軒あるとか、そういう場所もあるもので、中には真面目な人は早く回さなくては隣のうちに迷惑がかかるといって、中をよく見ないで回してしまうおそれが大変あるのです。かといって、中にはずぼらでなかなか回さなかったという人もいるから、やはりこれは後になって、例えばお正月になってじっくり見てみたいなとか、そういうときにやはり各全戸全町民に印刷物でやってもらうということは私、大事だと思うのです。

それと、先ほどもお話ししたとおり、ある女性ですが、切実な訴えをしたのです。ということに対して町の人たちが、それは個人の問題だから余り取り上げなくてもいいだろうな、問題さえ解決すればいいだろうなという、そういうやはり気持ちで見られてしまうと、せっかくその女性の方が悲しい思いまでして、今回は役場の皆さんが見えたのだから私が言ったんだということに対しても、やはり本当に心の通った答弁をしてもらえなかったような感じもしますから、ぜひやはりいい機会が、今年度と今言われたのですが、清水地区では今回だけで終わるのかと言われたように、来年度ももしやるのだったら、やはりどんな小さな意見でも、こんな小さな意見でも小布施町は取り上げてくれるんだな、市村町長はこんな小さな意見でも本気になって取り上げてくれる、本当に町長と町政というものが身近なものになると、小布施に住んでよかったな、小布施にぜひ来たいなという気持ちになると思いますので、その辺をお考えいただきたいと思います。

○議長(小渕晃君)久保田総括参事。

○行政経営部門総括参事(久保田隆生君)先ほど申し上げましたが、やはり350ものすべての意見を印刷物にして回覧いたしますと、かなりの枚数になってきます。決して皆さんにお知らせしないということでなくて、例えば町報なんかも今回は2ページだけだったわけですが、そういう皆さんにお知らせすべきこと、本当に一つの小さな意見であっても、やはりわかっていただきたいということについては、町報というのはいろいろなレイアウトなり印刷物でございますので、より見やすいわけですよね。

ですから、350の意見をすべて、来年度やったときに出るかどうかわかりませんが、網羅して出しますとかなりの分量になりますし、文字だけになってしまうわけですよ。ですから、町報というそういった見やすい形の中でよりまとめて、例えば1個の自治会の水路の補修を挙げることは正直、それをほかの自治会の方にお知らせすることはないと思うのですよね。ですから原さんが言われた、そういったいろいろ意見でいいというか、皆さんに知っていただきたい意見というものを我々もまた町政懇談会の中でやりながら、また整理していきますので、それを町報に載せていくという中で、今回2ページであったものが、もしかしたら来年は3ページ、4ページになるかもしれませんが、そういった形で対応していきたいと、そういうことでございます。

○議長(小渕晃君)原勝巳議員。

○1番(原勝巳君)今、久保田さんの、水路について、その自治会にあったのでよそにまで知らせることはないだろうと言われたのですが、私はたまたま伊勢町の水路の件において、皆さんもご存じのとおり、伊勢町の陸橋の一番下が、激しいときは本当に1尺ぐらいな水のかさがたまるのです。そのときにその流れる道がたまたま長野電鉄の線路下に入る側溝がわずかこのぐらいの幅です。これが小布施じゅうの水をのみ込めるわけないんですよ。そうすると今、久保田さんが言われたことの話の中で、水路は伊勢町だけだったからよそまで知らせることはないだろうとかそういうことではなくて、伊勢町を改善するということは下まで改善しなければだめだということなんですよ。

ですから、決して伊勢町だけの問題で言うだけではなくて、下の中扇、北岡、羽場、押羽とかそういうところにまで関連していくもので、決して水路のことにおいてよそまで言うことはないだろうと言われてしまうと、まことにまずいと思うのですが、こんなことを言ってもそう答えが出るわけないのですが、次の質問にさせていただきます。

それは答えてもらったほうがいいですかね、ではお願いいたします。

○議長(小渕晃君)久保田総括参事。

○行政経営部門総括参事(久保田隆生君)決して道路、水路の問題をないがしろにするということではありませんが、やはりおっしゃったとおり、すべての自治会、すべてにつながる問題でございます。ですから、それは各自治会からもいろいろな要望が来ておりますので、それなりに自治会のほうに対応もしております。

ですから、やはりそれは町政懇談会の意見として出すということではなくて、またそれなりの対応を各自治会の要望に対してもしておりますので、あえて懇談会の概要として出すことはないんじゃないかということでございます。

○議長(小渕晃君)原勝巳議員。

○1番(原勝巳君)続きまして、既存施設のさらなる活用について。 町営松村駐車場と町バス停車帯との組み合わせによる活用について。

小布施町は、景観と人に優しい道と健康に配慮したウオーキングを推進しています。しかしながら、北斎館通りに大型バスが進入することで、生活路としている住民や来訪者の方々に迷惑をかけていると思います。かつて小布施町はパワー・アンド・ウオークというまちづくりを起こされ、高速道からシャトルバスに乗り、また乗用車で来られた方は郊外に車をとめてもらい、町内巡回のシャトルバス、ウオーク等で楽しんでもらえる構想で、町営松村駐車場、町バス停車場をつくったとのお話をお聞きしました。

それから十数年たち、中心地から農村部まで楽しむパワーウオーキングと進み、この11月にはオリンピック50キロ競歩金メダリストのガウダーさんがドイツから来られ、ウオーキングサミットと去年の世界選手権大会で10位に入った地元出身荒井広宙選手も参加し、パワーウオーキングを開催されました。

年々車も人もふえてまことにありがたいのですが、車の渋滞問題が発生してきました。時折、北斎館通りや国道403号に立ち、人や車の動きを見ていると、大型バスや乗用車が込み合っている中にもやむを得ず右折する、右折進行するがためさらに渋滞を招き、本来、来訪者が楽しむべき外歩き環境が壊される心配が出てきています。最近の来訪者は、北斎館からさらにもう一歩と足を伸ばされ、町並み景観と食べ歩きを楽しんでいます。パーク・アンド・ウオーク構想のときにつくられた既存施設の町営松村駐車場と町バス停車帯をさらに活用することで、今起きている問題点がかなり緩和されるのではないかと思います。

そんなことから、大型バスで来られた方には町バス停車場で乗りおりしてもらい、町の顔道である栗の小径を歩いていただき、または信金前の国道沿いを、または東町の生活道路を歩き北斎館へと、バスは中町南交差点を左折し、町営松村駐車場に入れていただき、運転手さんはゆっくりと体を休めてもらい、帰りは安全運転ができると思います。それによって、北斎館周辺は人に優しく、緑豊かな上高地のような景観と空気と騒音のない信州のすばらしさを、小布施北斎館周辺で満喫してもらえると思います。

また、バス停車帯での乗りおりにより、町並み第2修景の中町地区へと客足も伸び、さらには伊勢町地区、皇大神社、駅前通り、横町地区へと広がってくるのではないでしょうか。さらには、地産農産物の販売ゾーンをバス停車帯付近につくることで、今町がとらえている農産物販路の拡大になるのではないでしょうか。また、かんてんぱぱ社長の塚越様のお話の中で「我が社員は一般車両の皆様に迷惑をかけないように、右折しないようにとしております」とお話をされました。そんなお話も小布施では実践できるのではないでしょうか。

よって、次の質問をします。

大型バス客の乗りおりは町バス停車帯を利用してもらい、北斎館通りに大型バスの進入禁止することについて。

2、国道403号の中町南交差点から上町交差点の区間にある観光客向け駐車場の出入りの時間制限つきの右折禁止の設置についてお願いします。

さらに、旧図書館前の駐車場の配置転換によるマイクロバスの駐車庫施設について。

旧図書館前の駐輪場は、まちとしょテラソができ、活用度が減ってきています。反面、役場広場の車の込み合いは大変なものです。そんな中、マイクロバスの出入りのために車庫前には車4台分のスペースに常に駐車禁止のロープが張られ、さらに駐車効率を悪くしています。町政懇談会でも、役場前駐車の込み合いを町では何とか解消すべくお話をされていましたが、役場広場内でも工夫次第ではできるのではないかと思います。活用度の減った駐輪場の配置転換によってマイクロバスの車庫駐に転用すると、マイクロバスの出入りがスムーズになり、役場に来る方の駐車台数も多くとれ、マイクロバスの駐車時には、水戸岡鋭治様のデザインされたバスが来町された方や多くの町民に見ていただけて、また、あるときはマイクロバスを移動させて役場屋外ステージとしても活用できると思いますが、よって、次の質問をします。

旧図書館前の駐輪場を配置転換して、透明片屋根つきのマイクロバス車庫駐車場にすることについて。

○議長(小渕晃君)畔上リーダー。

〔地域創生部門グループリーダー 畔上敏春君登壇〕

○地域創生部門グループリーダー(畔上敏春君)原議員の、町営松村駐車場と町バス停車帯との組み合わせによる活用についてお答え申し上げます。

現在、町を訪れるバスは、北斎館駐車場、町営松村駐車場の順に駐車されており、松村駐車場は北斎館大型バス駐車場を補完する役割を持ち、運用しています。町バス停車帯は、北斎館のバス駐車場に駐車できない場合に、松村駐車場へバスを駐車していただくため、お客様にバス停車場でおりていただき、お帰りの時間に再びバスに乗車していただく場所として整備をしております。今後も引き続きこのような運営を行い、安全、交通渋滞に対する対策をしてまいりたいと考えております。

北斎館前道路の交通規制や駐車場からの出入りの際の右折禁止などについては、周辺にお住まいの皆様を初め、駐車場管理者の北斎館などのご理解とご協力が必要となります。議員ご提案のとおり実現できれば、訪れる方がより安全に楽しむことができ、渋滞の緩和にもつながることと思っております。今後、そのような点につきまして関係の皆様と話し合いをしていきたいと思っております。

以上でございます。

○議長(小渕晃君)西原リーダー。

〔行政経営部門グループリーダー 西原周二君登壇〕

○行政経営部門グループリーダー(西原周二君)2点目の、旧図書館前の駐輪場を配置転換して透明片屋根つきのマイクロバス車庫駐車場にしては、についてお答えをさせていただきます。

役場駐車場が手狭であり、さらにマイクロバス車庫出入り口を確保するため常に4台分の駐車スペースが無駄になっていることは議員ご指摘のとおりであり、早急に考えていかなければならないことと思っております。

ご提案の、透明片屋根つきのマイクロバス車庫駐車場にすることについては、駐車場の確保とマイクロバスのPRという面で一つの提案ではありますが、保健センター利用者に自転車やバイクでお越しになる方がいらっしゃることや、夜間の車両管理や降雨・降雪によるマイクロバスの車体への影響、また既存のバス用の車庫の有効活用も考慮していかなければならないと思います。マイクロバスの保管場所の変更や、利用する日にあらかじめマイクロバスを集合場所に移動しておくなどの方法も考えられます。できるだけ費用をかけないで町民の皆さんの駐車場を確保するとともに、旧図書館3階が来年4月から文書館として開館すること、傷みが目立つ役場駐車場全体の整備が必要なことも念頭に、役場駐車場の混雑解消と駐車スペースの有効活用、他の駐車場用地の確保なども考えてまいりたいと思います。

○議長(小渕晃君)原勝巳議員。

○1番(原勝巳君)今、畔上リーダーさんの言われた、地元の関係者のご理解が必要になる、これはもう当然なことでございますが、皆さんもご存じなのですが、右折ということをいいますと、たまたま皆さんも感じたと思うのですが、例えば中町の南交差点、それと上町の上の3差路、これを考えたときに、例えばあるようかん屋さんとかあるお店屋さんの、先ほどの言った観光客向けの駐車場に入れるときに、左側を須坂側からおりてきたときに、右に入りたいんだと、いや、これでは曲がれない、その場合に中町の南交差点を左折して、それから警察派出所の前で回って、それで下の中町の交差点を信号機に基づいて曲がってくれば簡単に右に曲がれるのです。

今後は逆に、中野のほうから来て右のほうへ入りたいと、その場合に入れない場合には、ずっと行って上町の信号機を左折して、それから東町のそばの最近広くできた道がある、あの4差路を右へ曲がって、それで心斎館のある信号機を右へ曲がってくるとスムーズに曲がれる。ということは、私の言っていることは、右折するために中野まで行ってこい、左折するに須坂まで行ってこいという話ではなくて、まことに目に見える範囲内にそれだけの場所がそろっているということだから、地元の人もお話しすれば理解はできると思いますから、そういういい立地条件をやはり考えてやっていただけると、案外うまくいけるのではないかと思います。

それと、今の西原リーダーさんの言われた、保健所にも自転車をとめる、バイクもとめると言われたのですが、そうやって見てもらうと、保健所の高い軒がまるで広く奥まで出ているんです。私も見ていると、その下は雨も当たらないし、そこへ自転車でもバイクでも簡単に置けるんです。あえて今の駐輪場がなくても、保健センター側へ寄せれば十分置けるんです。

それと、バスの場合に、私も前に見ていたのですが、皆さんもご存じだと思うのですが、これから皆様を乗せてバスが出るというときに、その通路へバスを置きます。そうすると、そちらへ入る車も当然入れないし、左側に入る車も入れない。それでお客さんを乗せるためにドアを開けて一生懸命バスはそこで待っているんですよ。待っているがために、こちらから入ってくる車も、後ろから来る車も、そのロータリーを回ってくる車もできないんですよ。

ですから、ただ出るために4台のスペースを使っているから無駄ではなくて、そうやって発進するというときに、もうそれだけの多くの車や皆さんに迷惑をかけるから、やはり早目にそういうことを対処したほうがいいということを言っているのです。

○議長(小渕晃君)畔上リーダー。

○地域創生部門グループリーダー(畔上敏春君)ただいま、細かいご説明までいただきまして、ありがとうございます。

現在、403号町なかの交通渋滞の緩和についての検討を進めている最中でございます。今議員さんからいただいたご提案も一つの案としまして、今後検討を進めていきたいと考えておりますので、よろしくお願いします。

○議長(小渕晃君)西原リーダー。

○行政経営部門グループリーダー(西原周二君)保健センターにつきましては、健診等がある場合にかなり自転車台数も多くなること等もございますので、そういったことももう一度検討をさせていただければと思います。

バスの保管場所につきましては、先ほどもご答弁させていただいたとおり、保管場所自体を検討するということで、全体的な駐車場計画の中で再度考えさせていただければと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

○議長(小渕晃君)以上で原勝巳議員の質問を終結いたします。

以上をもって、行政事務一般に関する質問を終結いたします。

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◎散会の宣告

○議長(小渕晃君)本日の日程は全部終了いたしました。

本日は、これにて散会いたします。

ご苦労さまでした。

                                散会 午前11時46分

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