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平成24年12月会議会議録 一般質問 山岸裕始議員

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年3月14日更新

開議 午前10時00分

 

◎開議の宣告

○議長(小渕晃君)おはようございます。

議員総数14名中、ただいまの出席議員は13名で定足数に達しております。

これより直ちに本日の会議を開きます。

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◎議事日程の報告

○議長(小渕晃君)本日の日程は、お手元へ配付いたしました印刷物のとおりであります。

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◎諸般の報告

○議長(小渕晃君)日程に入るに先立ち、諸般の報告事項について申し上げます。

12番、渡辺建次議員から、都合により欠席する旨の届け出がありましたので、報告いたします。

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◎行政事務一般に関する質問

○議長(小渕晃君)これより直ちに日程に入ります。

日程第1、行政事務一般に関する質問を行います。

お手元へ配付いたしました印刷物のとおり一般質問の通告がありましたので、報告いたします。朗読は省略いたします。

ただいま報告いたしました印刷物の質問順序に従い、順次質問を許します。

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◇ 山岸裕始君

○議長(小渕晃君)最初に、7番、山岸裕始議員。
                            〔7番 山岸裕始君登壇〕

○7番(山岸裕始君)おはようございます。

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それでは、質問のほうに移らせていただきます。

まず、千曲川ハイウェイミュージアムの今後の活用について伺います。

11月の町報では、次のような報告を町民の皆さんにされています。

「最終審査の北斎ホールには、多くの皆さんにも候補者を選定するための投票に参加していただきました。その後開催した審査委員会では、委員投票と会場投票を合わせた結果、審査委員会で定めた採用者選定基準の票数である投票総数の過半数にいずれも満たなかったため、今回の千曲川ハイウェイミュージアム活用方法プロポーザルの採用者はありませんでした」。

町報の発行から2週間たちましたが、今後の活用方法の方針などは町でどうお考えでしょうか。

○議長(小渕晃君)八代総括参事。

                   〔地域創生部門総括参事 八代良一君登壇〕

○地域創生部門総括参事(八代良一君)おはようございます。

山岸議員の千曲川ハイウェイミュージアムの今後の活用についてのご質問にご答弁を申し上げます。

千曲川ハイウェイミュージアム活用方法プロポーザルにつきましては、議員ご存じのように本年8月1日から募集を始め、10月19日の企画提案書提出締切日までに、4社により企画提案書の提出がありました。

提出された企画提案書につきましては、千曲川ハイウェイミュージアム活用プロポーザル審査委員会委員により、10月23日に書類審査を中心にした一次審査を行い、4社から2社に絞り込み、10月30日の二次審査―これはヒアリング処理審査等でございます、その中で2社を11月6日開催の最終審査、公開のプレゼンテーションもあわせて、そちらのほうに参加していただくことを決定いたしております。

最終審査では、公開プレゼンテーションに引き続き、会場投票と審査委員の投票を実施した結果、議員のご質問の町報に載せたとおり、審査委員会で定めた投票数の2分の1に達しなかったため、採用者なしと決定をしたところです。

このような結果となってしまい、残念に思っているところですが、ご質問の今後の活用方法の方針などについてですが、今回のプロポーザル実施の趣旨であります、当施設の立地のポテンシャルを最大限に生かすため、美術館に限らず、都市公園法の範囲内で可能な限り自由な用途で、当施設を有効活用するすぐれた事業企画とその運営能力を持ち、小布施町のまちづくりをともに推進する意思を有する事業者を募集するというような趣旨そのものには、今後も変わりはないというふうに考えております。

まず、今回の結果を検証することが必要かなというふうに思っております。最終審査の際にも、委員より意見をいただいているところですが、平成25年度からの事業移行に向けてスケジュールを設定したため、企画提案書の提出期限が8月の募集から10月19日までと3カ月弱しかなく、各事業者が事業内容や収支計画を細部にわたり検討する時間が少なかったことなどがあったと思っております。これらを踏まえて、改めて町民の皆さんにご意見をお聞きしながら募集要領の見直しを行い、時期は現在のところ未定ではございますが、再募集をしていきたいというふうに思っております。

○議長(小渕晃君)山岸裕始議員。

○7番(山岸裕始君)ハイウェイミュージアムは私も期待している事業なので、ぜひ今後、適宜扱いをお願いいたします。

それでは、次の質問に移らせていただきます。

2番目として、小布施若者会議の今後についてお伺いします。

先ほどと同様に、11月の町報で次のような報告がありました。

「今後、町では、小布施若者会議でいただいた提案の実現化や、実際に小布施にかかわり続けたいと願う参加者への支援プログラムの策定、来年度以降の会議開催に向けた動きを加速させていただきます」とあります。

例えば今、町ではどのような支援プログラムを考えているか、また来年度の若者会議はどのような形で開催するのか、町のお考えをお聞かせください。

○議長(小渕晃君)市村町長。

                           〔町長 市村良三君登壇〕

○町長(市村良三君)皆さん、おはようございます。

傍聴の皆さんは、早朝からありがとうございます。よろしくお願いいたします。

山岸議員の若者会議についてのご質問についてお答えを申し上げます。

ご存じのように9月7日から9日までの3日間、全国から222人の若者が小布施に集い、小布施若者会議を開催いたしました。議員各位を初め、町民の皆さん、町内企業の皆さんにおかれましては、プログラムの運営や参加者のフォロー、ホームステイ、食事のご提供など、さまざまな場面で大変なご協力をいただきましたことを、改めてこの場をお借りして厚く御礼を申し上げます。

参加者の皆さんからも、町内の皆さんのホスピタリティーに対する感謝と御礼の言葉を多数いただきましたし、小布施との関係性を生かした活動をしたい、もう一度訪問したい、住んで働きたいとの声も寄せられました。ご協力いただいた町民の皆さんからも、ぜひ来年も若者会議を開催してほしいというようなご意見もいただいております。

早いもので、若者会議の開催から3カ月がたとうとしております。この間、最終プレゼンテーションで評価が高かった例えば第二町民という提案や、小布施家族会議というようなご提案など、複数の参加者チームが、提案の実現に向けて継続的に活動をしていただいております。

都内で集まっていただいたり、インターネットを用いたり、さらに議論を深め、課題を洗い出し、提案を具体化するとともに、再度、小布施を訪れて町民の皆さんからお話をお聞きし、提案に磨きをかけるなど、その動きは活発化をしております。

このことについて、もう少し具体的に申し上げます。

今回の実行委員会の皆さんが、10月末までにアンケートの結果をまとめていただきました。

先ほど申し上げましたように、町外からの参加者の皆さんは222名に上りました。そのうちの半分の皆さんは、小布施を全く知ることがなかったと。半分の方はご存じだったようであります。この会議の結果についてどうであったかと。それぞれ5段階評価でアンケートにお答えをいただいたわけですが、平均で4.5という非常に高い評価をいただきました。

その中でも、まず一番に何がよかったかと。一番はホームステイであります。そのホームステイをさせていただいたお宅のホスピタリティー、優しさ、もてなし、すばらしかったというものであります。それから第2番目に、小布施を知るためのツアーにご案内をしていただいたということ。これは案内をしてくださった方、あるいは訪問した先々での応対というかご案内、こういうものがよかったということでございます。それから3番目に、会議の内容がよかったというものであります。

この結果を見ますと、まさに小布施若者会議というのは、小布施ならではの事業というか、小布施だから実現できたというものを改めて思うところであります。いつも申し上げる町民の皆さんの町民力の高さで、この会議はある程度の結果を残していただいたものというふうに思っております。

次に、今後というようなことでありますけれども、例えば幾つか申し上げますと、今後、自分のフィールドで、小布施を絡めた活動に取り組むことができるかどうかというようなものに対する回答であります。これは62.5%の方が「できる」というふうにお答えをいただいております。

それから、例えば小布施、また1年以内に行きたいというような質問についての回答でありますが、これは何と87.5%の方がそうおっしゃっていただいているということであります。

それから、例えば小布施に住んで働きたいと思うという、これはかなり究極の質問でありますけれども、そのときのお気持ちとすれば、27.3%、約3割近い方がそういう気持ちを持っていただいたということであります。

それで、この若者会議の当初の目的として、定住促進というものを去年から政策として、さまざまな事業展開をさせていただいておりますけれども、必ずしも定住促進の一環という位置づけではなかったわけでありますが、結果として、そういうものも生まれてきていると。こういう数字からも明らかだろうというふうに思います。

それで、このフォローというのが非常に大事であります。そういうお気持ちになっていただいたときに、小布施とすれば、次々にそういう動きに対してこたえていくということが重要だろうというふうに思っております。

さらに、どのような方が、その後、動いているかということでありますけれども、具体的な動きですね。これは若者会議で提案したものを実現化していくサポートチームというものから始まって、7つのチームが今、動いていただいております。実際こういうものがある限りは、ぜひさまざまに、ご質問にありましたように、私どもでも、それに対してこたえていくことが必要だろうというふうに思っております。

若者会議の実施及びプレゼン審査にかかわった町や町内外の企業の皆さん、実行委員などが応援していくということであります。3月までの当面の間は、提案の事業の計画化のため、例えばコンサルティング会社は計画づくりへの助言、コンサルティング会社も決勝大会でもって審査委員の一人として加わっていただいておるわけであります。そういう方に助言をしていただく、それから実行委員の皆さん、運営委員の皆さんは、参加者に町内の方々をさらに紹介する、あるいは町では、参加者が調査などで小布施を訪れる際の移動手段や活動拠点、滞在場所などを確保していくということであります。

それから、お若い方々の手によって提案が具体化するにつれ、その内容は、今のところですが、いわゆるまちづくり活動というものを目指すと。それを小布施で実現したいということと、それからビジネス起業をするというふうなものに、2つぐらいに分かれているなというふうに感じております。

会議参加者が小布施とのつながりを、いずれの場合でも持ち続けていこうとされているわけであります。ともに地域の活性化や将来的な定住につながる可能性を、非常に含んでいるというふうに思います。

それから、支援というものについては、今のところですが、プログラムという画一的なものでなく、お一人お一人の状況に応じて、迅速に、最も有効な支援を行っていくことが重要であるというふうに思っております。現状の制度でも、有効なものがあれば、活用してまいるつもりであります。

若者会議は、これからの日本を担うお若い皆さんが、小布施の町を舞台にして、大いに地方の、日本の、そして世界の未来を語り、その声を広く発信していくこと、さらに実践していくための大きなステップにしていこうということで開催したものであり、会議の形は今年度を基本に、課題などをもう一度検証し、さらに積み重ねをしながら、次の組み立てをしていくことが必要というふうに考えております。

以上でありますけれども、今ご質問いただきました山岸議員におかれましては、本年の若者会議開催に当たり、実行委員のお一人として、企画段階から大変ご尽力をいただいております。この場をかりて御礼を申し上げて答弁にさせていただきます。

以上です。

○議長(小渕晃君)山岸裕始議員。

○7番(山岸裕始君)ご答弁ありがとうございました。

今の答弁の中で、参加者のアンケートの結果などがありました。しかし、町民の声というのが、ちょっと聞こえてこなかったかなというのが私の印象です。

この若者会議は、町議会でも2年間で1,700万円に近いお金を認め、開催しました。参加者には無料で車を出して、泊まる場所を無料で提供して、食事も温泉も無料で入っていただく、先ほど言った「小布施を知るツアー」であれば、ふだんなら町歩きガイドさんに有料でお願いするものを、参加者は無料で受けることができますが、そうやってもてなされた方にアンケートをとったら、多分もちろん小布施にとってありがたい答えというのが出てくるのは、当然だと思うんですよ。僕も飲食店で帰り際にアンケートをとられたら、すべて5の「おいしい」とか「いい」に丸をするほうなので、そのアンケートで本当に小布施に来てくれるかというのが、ちょっと本当に信用できるのかなというのが、実行委員のメンバーとして働いていた中でも感じるところで、それ以上に必要なのは、小布施の人がこの会議でどう思って、どう感じて、これからどうしていくのかということが必要だと思っていまして、小布施も今まで外の人に向けて何か施策をしていたわけではなくて、町修景事業でも、住む人の住環境を快適にするために始めたものが評価されて、今では外の方がこれほど視察に来てくれます。もちろんその中心に携わっていただいた町長、ご存じだと思いますが、どうしても一町民の立場からすると、今回、実行委員が、僕も実行委員だったんですけれども、東京の大学生だとか、実行委員の多数がやっぱり小布施の外の人だったんですよね。その中でその方たちの考えることというのは、自分の呼んだ外の人に、いかに満足していただけるプログラムをつくるかということであって、小布施町にとって、今後いかに有効なプログラムをつくるかではなかったと、僕はずっとかかわってきて感じております。

それで、本当に今回、会議を実行したことは、とても意味のあることだと思っていますし、例えばこの2年間にかけた1,700万円で、今後、生涯年収2億円の人が、東京で働いて2億円稼いでいた人が小布施に来ると決めて、本当に小布施に来て働いていただければ、それは投資の意味もあったと思いますが、今、本当に町長のおっしゃるとおり、僕、この若者会議に一円ももらわないで町長と同じぐらいの時間か、それ以上の時間をかけてきたと思っております。その中で本当に小布施町の人がどう思っているのかなとか、小布施町のためになるのかなというのを、今でも疑問に思いながら進めてきています。

町長の話の中で、今、参加者の声は聞けたので、町長に寄せられている町民の声だとか、始めたときの町長の思いだとかを、もう一度聞かせていただければと思います。よろしくお願いいたします。

○議長(小渕晃君)市村町長。

○町長(市村良三君)まず、思いを申し上げますけれども、私が2年半前にこの会議を実現していこうというふうに考えたのは、それまで小布施は、これ自体も大変ありがたいわけですが、大学のゼミだとかインターンシップだとか、そういうことを非常にたくさん行ってきたわけです。それ自体に意義なしとは言いませんけれども、それだけでは、学生さんが懐かしがっていただいたり、あるいは先生の論文の題材になる、このこと自体にも大変意味はあろうかというふうに思いますけれども、やはりここ発のものを行っていって、参加者にももう少しコミットメントしていくという気持ちを持っていただくものを、やりたいというふうに思ったわけであります。

それで、平成21年に日米学生会議というものを誘致しました。それから22年には、これは音楽祭の皆さんですけれども、京都大学の管弦楽団120人をお招きしたと。それらがすべてホームステイです。これは大きな小布施の力だと思いました。ですので、今回も日本でどこもやったことのないことをやることによって、小布施の皆さんのお力を借りてすればできるというようなことで、そういうこれから将来を担うお若い皆さんの発言の場をつくるということと、同時に地方からの発信をしていく、あるいはもっと大げさに言えば、地方の時代をつくるというような意気込みもあったわけであります。

というようなことから、今回の先ほど申し上げたような結果でありますけれども、今、山岸議員のご質問の中で、それが町のために役に立つのか、町民の皆さんの役に立っているのかということであります。しかし、山岸議員も考えていただきたいのですけれども、例えばことし80周年を迎えた新生病院、これがカナダ聖公会によってサナトリウムをつくる場所として小布施を選定されたときに、もろ手を挙げて全員が賛成したかということ、それから昭和51年に北斎館が建設されたときに、町の人の総意が北斎館建設にあったかということ、それから町並み修景事業を行っているときに、町の人の全体の反応はどうであったかというようなことを、よくお調べをいただきたいというふうに思います。

あるいは、町にとって10年後、20年後、これは必ず町にとって有益というものは、あえて進まなければいけないときもあるということであります。現状だけではわからない、やっぱり外からのご評価をいただいて、町の人の意識も変わるということもございます。この辺もぜひお調べをいただきたいなということを申し上げて答弁にさせていただきます。

以上です。

○議長(小渕晃君)山岸裕始議員。

○7番(山岸裕始君)先ほどの新生病院、北斎館、町並み修景事業など、私ももちろん携わってはいないんですけれども、いろいろ調べさせていただいたことも、またいろいろな人の話も聞いたこともありまして、確かに最初、おっしゃるように反対が多数だったような印象も受けております。

しかしながら、この3つの事業に関しては、本当に中心に小布施の方が立って、小布施の方が外の方と自分事として進められていると思います。それと今回の若者会議の違いは、小布施の人で本当に自分事として考えているのが、町民というよりも、町役場の職員であったりだとか、職務としてそれに携わっている人がほとんどな感じを受けます。ということは、実行委員がお客さんとしてそこにいるだけであって、本当に小布施町のことを考えているのかと言われると、特に僕は実行委員の中にいるので、そこを疑問に感じているということです。

本当に小布施の中から、これを必要だよねと思って、いろいろ調整をして動く人がいれば、この若者会議というのも、小布施の町民と外の人をつないで、最終的に町並み修景事業や北斎館のように、20年後、30年後、とても評価を受けるものになるかもしれません。しかし現状、外の人が小布施町のお金を使って、ただやりたいことをやっているというイメージが、どうしてもぬぐい切れないので、今回この質問をさせていただきました。

なので、私の思いとしては、より小布施町の人を巻き込んだりだとか、初年度、町外の人を実行委員に据えることで、外の人を巻き込むという意味では、とても成功したと思います。来年度以降は、中心メンバーは本当に小布施町の人で固めて、小布施町の人の思いが外の人に伝わるような仕組みを、より会議運営の組織づくりに当たって、ご留意いただきたいと思いますが、その組織づくりについて、今のところ町長のお考えがあればお聞かせ願いたいのでお願いします。

○議長(小渕晃君)市村町長。

○町長(市村良三君)ある意味でおっしゃるとおりかもしれません。若者会議の中で、小布施のお若い皆さんが、極端なことを言えば、最終日にその有為性がわかったというふうにも感じられます。そういうエネルギーがありますので、せひ山岸議員などが中心になられて、お若い方のこれからをつくっていくということをお願いしたいというふうに思います。

それから、お金の問題でありますけれども、お金の問題も、当初この経緯の中で、議員各位には全員よくご存知でありますけれども、新しい公共というような助成金を使いましょうということでありました。ですけれども、総額1,000万円のうち300万円、前年度にいただくことができて、後半には切られてしまった、700万円が切られてしまったという経緯もあります。それを議員各位のご理解によって、補正という形でやらせていただいたわけです。ですから、大きな金額になっておりますけれども、先ほど来の話の中で、至れり尽くせりだったではないかというようなこともありますけれども、今回はそういうことで、最初から助成金なしということで言えば、当然こんな大きな金額にはできないというふうに思いますし、第1回目の反省・検証を踏まえながら、そんなにお金をかけずとも、こういうことは次回からは実現できていくだろうというふうなことも考えております。

ですから、ぜひお若い方が中心に、つまり山岸議員などが中心になられて、次の組織づくりをお願いしたいというふうに思います。

以上で答弁とさせていただきます。

○議長(小渕晃君)以上で山岸裕始議員の質問を終結いたします。

 

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