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平成24年12月会議会議録  12月3日

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年3月14日更新

平成24年小布施町議会12月会議会議録

議事日程(第1号)

                      平成24年12月3日(月)午前10時開会

        開会

        町長のあいさつ並びに議案の総括説明

        諸般の報告

        議事日程の報告

日程第1  会議録署名議員の指名

日程第2  審査期間の決定について

日程第3  議案第51号 小布施町暴力団排除条例について

日程第4  議案第52号 平成24年度小布施町一般会計補正予算(第5号)について

日程第5  議案第53号 平成24年度小布施町一般会計補正予算(第6号)について

日程第6  議案第54号 平成24年度小布施町国民健康保険特別会計補正予算について

日程第7  議案第55号 平成24年度小布施町介護保険特別会計補正予算について

日程第8  議案第56号 長野県町村公平委員会を共同設置する地方公共団体の数の増加及び規約の変更について

日程第9  議案第57号 北信保健衛生施設組合規約の変更について

日程第10 陳情第7号  安心できる介護保険制度の実現を求める陳情書

日程第11 陳情第8号  国立病院と地域医療の充実を求める陳情書

日程第12 陳情第9号  「須高地域への特別支援学校高等部設置」を求める陳情書

日程第13 陳情第10号 基幹水利施設ストックマネジメント事業の助成に関する陳情書

日程第14 政策立案常任委員長報告

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本日の会議に付した事件

議事日程のほか

追加日程第1 総務産業常任委員長報告

追加日程第2 議案第52号 平成24年度小布施町一般会計補正予算(第5号)について

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出席議員(13名)

 1番  原勝巳君

 2番  小林一広君

 3番  渡辺高君

 4番  小西和実君

 5番  小林茂君

 6番  冨岡信男君

 7番  山岸裕始君

 8番  川上健一君

 9番  大島孝司君

10番  小渕晃君

11番  関谷明生君

13番  関悦子君

14番  小林正子君

欠席議員(1名)

12番  渡辺建次君

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地方自治法第121条第1項の規定により説明のため出席した者の職氏名

町長

市村良三君

副町長

小西勝君

健康福祉部門総括参事

竹内節夫君

健康福祉部門グループリーダー

中條明則君

地域創生部門総括参事

八代良一君

地域創生部門グループリーダー

畔上敏春君

行政経営部門総括参事

久保田隆生君

会計管理者(兼)滞納対策担当参事

田中助一君

交流・産業振興・花のまちづくり推進幹

冨岡広記君

行政経営部門グループリーダー

西原周二君

教育委員長

中島聰君

教育長

竹内隆君

教育文化推進幹

池田清人君

監査委員

畔上洋君

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事務局職員出席者

議会事務局長

三輪茂

係長

下田誠

開会 午前10時15分

◎開会の宣告

○議長(小渕晃君)おはようございます。

議員総数14名中、ただいまの出席議員は13名で定足数に達しております。

本日12月3日は休会の日ですが、議事の都合により特に平成24年小布施町議会を再開いたします。

本日の会議は、通年議会実施要綱第4条第2項により、「12月会議」と呼称いたします。

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◎町長あいさつ及び議案の総括説明

○議長(小渕晃君)町長から、あいさつ及び議案の総括説明があります。

市村町長、登壇願います。

                    〔町長 市村良三君登壇〕

○町長(市村良三君)皆さん、おはようございます。

平成24年小布施町議会12月会議に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

本年も残すところ1カ月となりました。振り返りますと、大きな災害もなく、比較的平穏な年を過ごせてきているものと思っておりますが、9月30日の夜に長野県に接近いたしました台風17号は、進路が県内を通過するコースであったことから、農産物への被害などを大変心配いたしました。幸い、住宅の損壊や、ブドウやリンゴ等の落下もなく、収穫の秋を前に安心いたしました。

その後は天候にも恵まれ、町民運動会、六斎市・秋の味覚祭、総合文化祭、まちづくりシンポジウム、ウオーキングサミットなど、多くの行事・イベントを大勢の町民の皆さんにご参加をいただき、実施することができました。

10月に入ってからは、週末を中心に大勢の皆さんが来町されました。小布施の秋の味覚であるリンゴ、ブドウや栗菓子等をお求めいただいたり、紅葉が映える町なかや周辺部を散策いただくなど、秋の小布施を思い思いに堪能されていらっしゃいました。

大勢の皆さんがこの町においでいただくことを、まちづくりの1つの成果としてとらえ、さらに住みやすく、活気あふれるまちを、町民の皆さんとともにつくってまいりたいと思っている次第であります。

主な事業の進捗状況について申し上げます。

介護保険事業は、本年度から第5次の計画年度に入っております。本年10月末現在で、第1号被保険者となる65歳以上の方は3,210人となり、前年同期と比べて78人増加しています。このうち介護認定を受けている方は、第1号被保険者で456人となり、前年比12人の増加であります。

介護サービスの利用者は、居宅介護、地域密着型、施設介護合わせて431人で、前年同期に比べ7人、給付費ベースで前年比8.4%増加しております。健康づくり等さらなる予防の充実に取り組み、給付費の抑制も図ってまいります。

昨年度、すべての自治会で作成していただいた災害時支え合いマップは、現在、更新作業を実施いただいております。

支え合いマップは、災害発生時にご高齢者など避難の支援が必要な方と、中心になって支援を行っていただける方を、地域住民の皆さんで確認を行うことを目的に地図に書き込んでいくものであります。地域の相互応援体制の基本となるものであります。

町民の皆さんの中には移転される人もいらっしゃいますので、1年に1回は見直し作業を行い、常に最新の情報を地域の皆さんで共有することが大切であります。

今後は、各自治会が主体となって更新作業を行っていただける体制づくりを進めてまいります。

災害時に限らず、平時から隣近所にお目を配れる地域づくりが求められます。こうした地域を実現するため、11月3日に2つの自治会にご協力をいただき、「現代版ご近所の支え合い勉強会」を開催いたしました。

2つの自治会につきましては、今後も第2回、第3回と勉強会を重ねていただき、ふだんから隣近所による支え合い体制づくりを進めるとともに、この自治会をお手本として広く全町的な活動運動につなげてまいります。

11月24日に、ウオーキングによる町民の皆さんの健康づくりを魅力ある地域づくりにつなげ、全国で同様に取り組まれる皆さんとの交流を目的とした、ウオーキングサミットinおぶせを開催いたしました。

県内外から多くの皆さんにご参加いただき、昨年、町が友好協定を結んだドイツからも、2名のゲストと、パワーウオーク考案者のガウダーさんにもお越しいただき、大変有意義な情報交換を行うことができました。議員各位にもご参加いただき、広く交流の輪を広げていただきましたことを、改めてこの場をかりて御礼を申し上げます。

次に、新たな環境施策体系づくりとその実践に取り組むため、今年度は自然エネルギーを学ぶことにテーマを絞り、専門家の皆さんによる講演会等を開催してまいりました。

11月4日には第5回目として、東京大学先端技術研究センターの富田教授にご講演をいただきました。12月8日に千葉大学の倉阪教授によるご講演、さらに来年2月には、メガソーラー発電の現場視察を予定しております。

今後の町における自然エネルギーのあり方について広く意見交換を行い、体系づくり、さらに実践事業に反映していく予定ですので、多くの皆さんにご参加いただきますようにお願いを申し上げます。

6年目を迎えました東京都墨田区との都市農村交流事業でありますが、ことしは、栽培の難しさや工夫から収穫の喜びを体験していただくことを目的として実施いたしました。

春はふじの摘果作業を行い、秋は11月10日と11日に、31名の皆さんをお迎えし、ふじの収穫とタマネギの植えつけ作業を行っていただきました。さらに、緑のかけ橋の皆さんなどにご協力をいただき、ふるさと創造館において、リンゴのジャムづくりと黒豆を使った豆腐づくりをお楽しみいただきました。

全国の市町村との交流事業は、10月13日・14日の墨田区「すみだ祭り」、10月27日・28日の埼玉県「戸田市商工祭」、11月3日・4日に香川県宇多津町の「宇多津まつり」、ことし新たに参加させていただいた11月24日・25日の静岡県熱海市の「長浜特設市」などに、町と振興公社を中心に、JAや緑のかけ橋の皆さんにもご協力をいただきながら参加させていただきました。

今後はこの交流を、さらなる農産物の、あるいは加工品の販路拡大につながるように取り組んでまいります。

株式会社新宿高野とのコラボ企画は、ことしから名称を「小布施ブラムリーフェア」から「新宿高野小布施フェア」に改めました。

小布施町の紹介とブラムリー等の農産物の記事を掲載したタブロイド版を、JR中央線沿線世帯に新聞折り込みで配布するとともに、全国の新宿高野の顧客の皆さんにお送りいたしました。

ことしのフェアでは、小布施町の果物をしっかりと発信するため、町の農家の皆さんが、高野フルーツ教室において講師となっていただき、農作物の栽培に当たって心がけている点などを話され、小布施の農産物のすばらしさ、おいしさを、新宿高野の顧客である全国の皆様にご紹介をいたしていただきました。

これまで行ってきた販売に加え、小布施町の紹介と農家の皆さんご自身の紹介により、産地の思いを都市の皆さんにしっかりと伝えるよう心がけることで、より信頼される産地となるべく努めてまいります。

小布施六斎市と秋の味覚祭を10月20日と21日の2日間、大日通りとフローラルガーデンおぶせ駐車場で開催いたしました。2つの会場をシャトルバスで結ぶことで一体化し、天候にも恵まれたことで、大勢の皆さんにお越しいただけました。

ことしは、小布施町全体の祭りとして盛り上げていくということで、各自治会に、地域に伝わる神楽、あるいは獅子舞のご披露をお願いいたしました。

10の自治会の皆さんのご協力をいただき、町内で保存・継承されている伝統芸能を大勢の皆さんにごらんいただくことができました。ご協力いただいた自治会、神楽保存会の皆さんに改めて御礼を申し上げるところであります。

同時開催の秋の味覚祭も、岩手県大船渡市、香川県宇多津町、熊本県氷川町、群馬県みなかみ町、愛媛県西予市、県内の阿南町、川上村の皆さんに、地元の特産品を販売いただき、ステージでは歌や踊り、子供神楽の披露などもあり、大勢の皆さんでにぎわっていただきました。

今後も、六斎市と秋の味覚祭において、町民の皆さんの活動を一層発信するために、ステージを充実させるとともに、商工業あるいはサービス業をお営みいただく皆さんにも、さらにご参加・ご協力をいただき、町全体の活力を発信できるように努めてまいります。

11月8日に開催させていただいた東京小布施会交流会は、小布施会会員の皆さん、議員や町民の皆さん合わせて160名ほどの皆さんにご参加いただきました。

交流会に先立ち、かんてんぱぱ・伊那食品工業株式会社塚越会長によるご講演と、小林沙羅さんのコンサートが行われ、その後の懇親会では大いに会話も盛り上がったところであります。

交流会が盛大に開催できましたことに対して、改めて感謝申し上げますとともに、東京小布施会の会員の募集についても、引き続き議員各位にもご協力をいただきたく、お願い申し上げる次第であります。

平成22年10月に、小布施まちづくり委員会より「千曲川ハイウェイミュージアムの有効活用に向けた提案の募集と選定に関する提言書」を受け、翌年23年に、町政懇談会において多くの町民の皆さんからご意見をいただいて、施設の活用を委託する方の選定をするために、「千曲川ハイウェイミュージアム活用方法プロポーザル」を実施いたしました。

4者から企画提案書が提出され、副町長を会長とした審査委員会を設置し、審査委員による2回の審査を経て、去る11月6日に町民の皆さんにもご参加をいただき、最終審査・公開プレゼンテーションを行いました。これに引き続き候補者決定のための投票を行い、その結果、いずれの提案者も過半数を獲得しなかったことから、採用者なしとなりました。

千曲川ハイウェイミュージアムの有効活用は、町にとって大きな課題でもありますので、今回の結果を検証いたし、改めて募集方法等について検討を行ってまいります。

地域経済の活性化と住環境の向上を図ることを目的に本年度実施しております小布施町安心して暮らせる家リフォーム補助金は、11月26日現在の申請件数は142件で、補助決定額は1,878万円ほどとなっております。補助金総額は2,000万円であり、全額をご利用いただく見込みであります。

11月11日、東京理科大学・小布施町まちづくり研究所主催による「小布施まちづくり大学ワークショップ」が開催され、第1部の研究活動報告では、研究所より、「国道403号整備計画、照明計画」「小布施の木と森」など6つの発表があり、続いて小・中学校とのワークショップの報告がありました。

第2部では、昨年までと趣きを変え、新たな取り組みとして、7大学チームでまちづくり案を競う「小布施まちづくり大学ワークショップ」が行われました。

蚕室や土蔵を光で彩るプロジェクションマッピングのご提案や、谷脇街道の空き家を活用したセミナーハウスの提案など、今後のまちづくりの参考とさせていただける大変すばらしい内容でありました。ご参加された皆様には感謝を申し上げるとともに、今後も小布施のまちづくりに、多くのご提案、ご意見等をいただければと思っております。

子育て支援の充実を図るため、保護者の保育に関するご希望を伺い、入所ご希望の方すべてにおこたえできるよう、職員配置等受け入れ態勢を整えてまいりました。一時的保育及び休日保育は、昨年同様エンゼルランドセンターで行い、保育園では、午前7時30分から午後7時までの長時間保育を行い、多くの皆さんにご利用いただいております。

各自治会において今年度開催させていただきました町政懇談会では、幼稚園・保育園・エンゼルランドセンターのあり方について、町民の皆さんにご意見をいただきました。町の提案である子ども園化、施設の整備の基本的な方向について、おおむねご賛同を得られたものと考えております。

国の施策が定まらないため、町として目標年次等を明示した計画を決められない面もあるわけでありますが、今回ご賛同をいただいた方向に沿い、子育て支援の一層の充実に向けて、資金の積み立てや施設の整備計画の策定に取り組んでまいりたいと存じておるところであります。

小学校6年生が育てた巴錦を「地域に飾る活動」として、11月16日から11月24日まで、小布施駅や金融機関等町内の店舗、役場を初め公共施設など、町内28カ所に展示させていただきました。

今年で3年目を迎える巴錦の1軒1株運動や巴錦の店舗等での展示など、巴錦の育成や周知にご協力いただいた町民の皆さんに御礼申し上げるとともに、引き続き巴錦の普及に一層のご理解とご協力を賜りますようにお願いを申し上げます。

開館20周年を迎えたおぶせミュージアム・中島千波館では、10月13日に、式典と小林沙羅ソプラノコンサートを行い、「中島千波・清之親子展」を当日より開催いたしました。

今回は、横浜美術館のご協力により、千波先生のお父上の清之画伯の大作を三十数点お借りをして展覧会となりました。来館された多くの皆さんが感銘され、大変ご好評をいただいております。会期も残り数日となりましたので、ぜひごらんいただきたいというふうに思います。

高井鴻山記念館では、北斎館開館35周年記念として、北斎館との合同企画による「北斎漫画展」を開催いたしました。期間中は、特別展とともに巴錦の菊花展や鴻山まつりなども開催していただき、町民の皆さんのご協力をいただき、盛会に開催することができました。

千曲川ハイウェイミュージアムにおいては、春からの「昭和の懐かしの風景画展」、「原田泰治展」、「とびだす絵本展」を開催したほか、年間を通して計画しましたサイエンス教室も開催し、多くの町民の皆さんにお越しいただくことができました。

一昨日の第39回人権フェスティバルには、多くの町民の皆さんのご参加をいただき、盛大に開催することができました。今後とも、人権侵害と差別の撤廃のため、一層の人権教育を進めてまいりたいというふうに考えております。

大規模な地震の発生時等に、町民の皆さんの避難所となる公会堂の耐震補強工事に対するご支援を、本年度から開始しております。対象となるのは16の公会堂で、耐震補強工事費用への補助金の交付と資金の無利子貸し付けを行うものであります。

本年度は1自治会が耐震補強工事等をお済ませになっておいでになります。消費税の増税も予定されていることから、平成25年度は数自治会が工事を予定されています。町としても、防災対策の重要な柱として位置づけ、支援を強化、実施してまいります。

災害発生に備えて、町では被災者の救出や消火活動、医療活動、食料等生活物資の供給などのため、これまで9つの各種団体等との災害時応援協定を結んでおりましたが、今回、応援体制をさらに強化するため、燃料等の確保、道路や町施設等の復旧、トイレの確保、電気の保安など、新たに12の企業や団体と災害時応援協定を締結させていただきました。

今後も、自治会との連絡体制の強化、避難所の整備や備蓄品の充実など、町民の皆さんの安全・安心のため、防災体制の強化に一層努めてまいります。

平成24年度の収入状況について申し上げます。

町税につきましては、個人分の所得割で1.3%の増を見込んでおり、今会議に500万円余の補正を計上させていただいております。普通地方交付税においては臨時財政対策債を含めた額で、平成23年度に比べ6,400万円の減額となり、町税と普通地方交付税などを合わせた経常一般財源については、前年より減額となる見込みであります。

次に、平成25年度の収入見込みについて申し上げます。

町税におきましては、町民税はほぼ今年度並みに、固定資産税も、地価の下落はありますが、新設店舗等による増額が見込めることから、今年度並みとなる見込みであります。

地方交付税は、国の概算要求ベースでは、平成24年度に比べ若干の減額となっております。

今年度の普通交付税は、人口密度の低い市町村に手厚く配分され、中山間地域に比べ人口密度が高い当町にとっては厳しい算定結果となりました。

平成25年度の交付税については、現在国においても試算段階であるため流動的ではありますが、来年度以降も本年度と同様な算定方法がとられた場合は、交付税総額が減額となることから、一層厳しい交付額を見込まざるを得ない状況であります。

平成25年度の予算編成においては、小布施町独自の幼保小中一貫教育の確立、きめ細かな就農・起業支援等を通じての定住促進、高齢者の移動支援と地域公共交通の充実、環境政策体系の構築と実用化、ウオーキングを軸にした健康づくりと交流の推進、ゲリラ豪雨対策や自治会公会堂の耐震化といった災害に強い基盤整備など、平成24年度に重点施策として位置づけて推進している事業にさらに磨きをかけ、町民の皆様にこれからも安心して誇りを持ってお暮らしいただけるまちづくりを進めてまいります。

本日提出いたしました議案について総括説明を申し上げます。

提案いたしました議案は、新設条例1件、一般会計補正予算及び特別会計補正予算4件、長野県町村公平委員会を共同設置する地方公共団体の数の増加及び規約の変更1件、北信保健衛生施設組合規約の変更1件の計7件であります。

小布施町暴力団排除条例は、町全体で暴力団を排除するため、町、町民及び事業者の責務を定めるとともに、暴力団の町の入札からの排除や公の施設の利用制限など、暴力団の排除に関する施策を定めるものであります。

一般会計補正予算(第5号)は、衆議院議員総選挙費で464万円を追加し、補正後の予算額を45億6,042万1,000円とするものであります。なお、選挙はあす公示となることから、議案について本日中の審議、採決をお願い申し上げるものであります。

一般会計補正予算(第6号)は、1,343万6,000円を追加し、補正後の予算額を45億7,385万7,000円とするものであります。歳出の主なものは、高齢者グループホームの増築補助540万円、町外保育委託料347万4,000円、横断暗渠・水路等の修繕422万5,000円、音楽堂トイレ工事570万円などであります。

国民健康保険特別会計補正予算は、6,978万8,000円を追加し、予算額を12億7,911万3,000円とするものであります。

介護保険特別会計補正予算は、249万4,000円を追加し、予算額を8億7,181万1,000円とするものであります。

長野県町村公平委員会を共同設置する地方公共団体の数の増加及び規約の変更は、公平委員会の事務等を行っていた東筑摩郡行政事務組合が平成24年度末で解散することに伴い、同組合組織団体である東筑摩郡麻績村など8団体が、長野県公平委員会へ加入することを認め、所要の規約の改正を行わせていただくものであります。

北信保健衛生施設組合規約の変更は、長野市が、北信保健衛生施設組合で行っている長野市豊野町分のし尿処理について、平成25年度から長野市のし尿処理施設で行うことに伴い、所要の規約の改正を行うものであります。

以上が議案の概要であります。

よろしくご審議をいただきまして議決を賜りますようにお願い申し上げます。

なお、会議最終日に人事案件2件の追加提出を予定しておりますので、あわせてよろしくお願い申し上げます。

傍聴の皆さんは、早朝からありがとうございます。

どうぞよろしくお願いいたします。

○議長(小渕晃君)以上で町長のあいさつ及び議案の総括説明が終わりました。

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◎開議の宣告

○議長(小渕晃君)これより本日の会議を開きます。

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◎諸般の報告

○議長(小渕晃君)この際、日程に入るに先立ち、諸般の報告事項について申し上げます。

12番議員、渡辺建次君から、都合により欠席する旨の届け出がありましたので、報告いたします。

次に、8月第2回会議で採択されました、「TPP(環太平洋連携協定)交渉参加表明に断固反対する要請書」、「オスプレイ配備撤回と低空飛行訓練中止を求める請願」、「地球温暖化対策に関する「地方財源を確保・充実する仕組み」の構築を求める陳情書」及び「新教職員定数改善計画の実施と、教育予算の増額を求める意見書提出に関する陳情書」につきましては、内閣総理大臣を初め関係機関へ意見書を送付いたしましたので、ご了承願います。

次に、陳情書の受理について報告いたします。

11月13日付、長野県医療労働組合連合会執行委員長・小林吟子君から、「安心できる介護保険制度の実現を求める陳情書」、同じく11月13日付、全日本国立医療労働組合東長野病院支部長・若林教悦君から、「国立病院と地域医療の充実を求める陳情書」、11月16日付、小布施中学校PTA会長・中込康彦君から、「須高地域への特別支援学校高等部設置を求める陳情書」、11月20日付、小布施土地改良区理事長・関和信君から、「基幹水利施設ストックマネジメント事業の助成に関する陳情書」の提出がありました。

陳情書は、お手元へ配付いたしました印刷物のとおりでありますので、朗読は省略いたします。

次に、専決処分の報告をいたします。

この件につきましては、議会が議決するもののうちから、地方自治法第180条第1項の規定に基づいて町長に、その権限を委任したものの報告であります。

専決処分の内容は、お手元に配付いたしました印刷物のとおりでありますので、ご了承願います。

次に、今会議において説明のため議会へ出席要求した者の職氏名は、一覧表に印刷してお手元へ配付いたしましたとおりでありますので、ご了承願います。

以上で諸般の報告を終わりにいたします。

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◎議事日程の報告

○議長(小渕晃君)本日の日程は、お手元へ配付いたしました印刷物のとおりでありますので、あらかじめご了承願います。

直ちに日程に入ります。

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◎会議録署名議員の指名

○議長(小渕晃君)日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

会議録に署名すべき議員は、会議規則第120条の規定により、議長において

11番 関谷明生議員

13番 関悦子議員

以上の2名を指名いたします。

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◎審議期間の決定

○議長(小渕晃君)日程第2、審議期間の決定についてを議題といたします。

12月会議の議会運営に関する議会運営委員会の決定事項について、議会運営委員長から報告を求めます。

関議会運営委員長。

             〔議会運営委員長 関悦子君登壇〕

○議会運営委員長(関悦子君)議会運営委員会の決定事項につきましてご報告申し上げます。

平成24年小布施町議会12月会議の運営につきましては、11月26日に議会運営委員会を開催し、検討いたしました。

12月会議の審議期間につきましては、提出されました議案等を慎重に検討いたしました結果、本日から12月14日までの12日間とすることに全員一致で決定いたしましたことをご報告いたします。

以上です。

○議長(小渕晃君)お諮りいたします。12月会議の審議期間については、先ほど議会運営委員長報告のとおり、12月14日までの12日間としたいと思います。これにご異議はございませんか。

                〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕晃君)ご異議ないものと認めます。

よって、12月会議の審議期間は、12日間と決定いたしました。

なお、審議期間中の審議予定につきましては、お手元に配付いたしました印刷物のとおりでありますので、あらかじめご了承願います。

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◎議案第51号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕晃君)日程第3、議案第51号 小布施町暴力団排除条例についてを議題といたします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

久保田行政経営部門総括参事。

                     〔提案理由説明〕

○議長(小渕晃君)以上で、議案第51号の説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

                      〔発言する人なし〕

○議長(小渕晃君)別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第51号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、総務産業常任委員会へ付託したいと思います。これにご異議はございませんか。

                      〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕晃君)ご異議ないものと認めます。

よって、議案第51号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、総務産業常任委員会へ付託することに決定いたしました。

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◎議案第52号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕晃君)日程第4、議案第52号 平成24年度小布施町一般会計補正予算(第5号)についてを議題といたします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

久保田行政経営部門総括参事。

                     〔提案理由説明〕

○議長(小渕晃君)以上で、議案第52号の説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

                     〔発言する人なし〕

○議長(小渕晃君)別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第52号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、総務産業常任委員会へ付託したいと思います。これにご異議はございませんか。

                     〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕晃君)ご異議ないものと認めます。

よって、議案第52号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、総務産業常任委員会へ付託することに決定いたしました。

なお、議案第52号につきましては、本日この後、総務産業常任委員会を開催し、審議をお願いいたします。

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◎議案第53号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕晃君)日程第5、議案第53号 平成24年度小布施町一般会計補正予算(第6号)についてを議題といたします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

久保田行政経営部門総括参事。

                       〔提案理由説明〕

○議長(小渕晃君)以上で、議案第53号の説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

                       〔発言する人なし〕

○議長(小渕晃君)別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第53号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、総務産業常任委員会へ付託したいと思います。これにご異議はございませんか。

                       〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕晃君)ご異議ないものと認めます。

よって、議案第53号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、総務産業常任委員会へ付託することに決定いたしました。

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◎議案第54号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕晃君)日程第6、議案第54号 平成24年度小布施町国民健康保険特別会計補正予算についてを議題といたします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

竹内健康福祉部門総括参事。

                        〔提案理由説明〕

○議長(小渕晃君)以上で、議案第54号の説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

                       〔発言する人なし〕

○議長(小渕晃君)別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第54号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、社会文教常任委員会へ付託したいと思います。これにご異議はありませんか。

                       〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕晃君)ご異議ないものと認めます。

よって、議案第54号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、社会文教常任委員会へ付託することに決定いたしました。

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◎議案第55号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕晃君)日程第7、議案第55号 平成24年度小布施町介護保険特別会計補正予算についてを議題といたします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

竹内健康福祉部門総括参事。

                       〔提案理由説明〕

○議長(小渕晃君)以上で、議案第55号の説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

                       〔発言する人なし〕

○議長(小渕晃君)別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第55号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、社会文教常任委員会へ付託したいと思います。これにご異議はございませんか。

                       〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕晃君)ご異議ないものと認めます。

よって、議案第55号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、社会文教常任委員会へ付託することに決定いたしました。

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◎議案第56号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕晃君)日程第8、議案第56号 長野県町村公平委員会を共同設置する地方公共団体の数の増加及び規約の変更についてを議題といたします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

久保田行政経営部門総括参事。

                      〔提案理由説明〕

○議長(小渕晃君)以上で、議案第56号の説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

                     〔発言する人なし〕

○議長(小渕晃君)別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第56号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、総務産業常任委員会へ付託したいと思います。これにご異議はありませんか。

                     〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕晃君)ご異議ないものと認めます。

よって、議案第56号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、総務産業常任委員会へ付託することに決定いたしました。

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◎議案第57号の上程、説明、質疑、委員会付託

○議長(小渕晃君)日程第9、議案第57号 北信保健衛生施設組合規約の変更についてを議題といたします。

理事者から提案理由の説明を求めます。

竹内健康福祉部門総括参事。

                     〔提案理由説明〕

○議長(小渕晃君)以上で、議案第57号の説明が終わりました。

これより質疑に入ります。

本案に対し質疑はありませんか。

                     〔発言する人なし〕

○議長(小渕晃君)別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第57号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、社会文教常任委員会へ付託したいと思います。これにご異議はございませんか。

                     〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕晃君)ご異議ないものと認めます。

よって、議案第57号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、社会文教常任委員会へ付託することに決定いたしました。

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◎陳情第7号の上程、委員会付託

○議長(小渕晃君)日程第10、陳情第7号 安心できる介護保険制度の実現を求める陳情書についてを議題といたします。

事務局職員から陳情の朗読をさせます。

                      〔事務局長朗読〕

○議長(小渕晃君)以上で、朗読が終わりました。

お諮りいたします。本陳情は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、政策立案常任委員会へ付託したいと思います。これにご異議はありませんか。

                      〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕晃君)ご異議ないものと認めます。

よって、陳情第7号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、政策立案常任委員会へ付託することに決定いたしました。

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◎陳情第8号の上程、委員会付託

○議長(小渕晃君)日程第11、陳情第8号 国立病院と地域医療の充実を求める陳情書についてを議題といたします。

事務局職員から陳情の朗読をさせます。

                   〔事務局長朗読〕

○議長(小渕晃君)以上で、朗読が終わりました。

お諮りいたします。本陳情は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、政策立案常任委員会へ付託したいと思います。これにご異議はございませんか。

                   〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕晃君)ご異議ないものと認めます。

よって、陳情第8号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、政策立案常任委員会へ付託することに決定いたしました。

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◎陳情第9号の上程、委員会付託

○議長(小渕晃君)日程第12、陳情第9号 「須高地域への特別支援学校高等部設置」を求める陳情書についてを議題といたします。

事務局職員から陳情の朗読をさせます。

                    〔事務局長朗読〕

○議長(小渕晃君)以上で朗読が終わりました。

お諮りいたします。本陳情は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、政策立案常任委員会へ付託したいと思います。これにご異議はございませんか。

                    〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕晃君)ご異議ないものと認めます。

よって、陳情第9号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、政策立案常任委員会へ付託することに決定いたしました。

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◎陳情第10号の上程、委員会付託

○議長(小渕晃君)日程第13、陳情第10号 基幹水利施設ストックマネジメント事業の助成に関する陳情書についてを議題といたします。

事務局職員から陳情の朗読をさせます。

                        〔事務局長朗読〕

○議長(小渕晃君)以上で、朗読が終わりました。

お諮りいたします。本陳情は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、政策立案常任委員会へ付託したいと思います。これにご異議はございませんか。

                        〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕晃君)ご異議ないものと認めます。

よって、陳情第10号は、お手元へ配付いたしました議案付託一覧表のとおり、政策立案常任委員会へ付託することに決定いたしました。

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◎政策立案常任委員長報告

○議長(小渕晃君)日程第14、政策立案常任委員長報告を行います。

政策立案常任委員会における審査結果について、政策立案常任委員長から報告を求めます。

川上政策立案常任委員長。

                  〔政策立案常任委員長 川上健一君登壇〕

○政策立案常任委員長(川上健一君)委員会審査報告書。

本委員会に付託された事件は、審査の結果、次の意見をつけて決定したので、会議規則第77条の規定により報告します。

事件の番号、1、件名、理美容チケット配布。申出者、小西和実。

審査の結果、不採択。

審査の意見、必要性に疑問がある。

2、マイホーム取得支援制度。申出者、小西和実。

審査の結果、不採択。

審査の意見、定住促進であればほかの方法で検討すべき。

3、若者定住住宅事業。申出者、小西和実。

審査の結果、不採択。

審査の意見、アパートに空きが出てきており、民間事業への影響が心配される。

4、増水対策、土のう袋用砂場設置。申出者、原 勝巳。

審査の結果、趣旨採択。

審査の意見、町全体の雨水排水対策計画が必要。

5、「赤ちゃん駅」の設置。申出者、関 悦子。

審査の結果、取り下げ。

審査の意見、平成23年度の県の補助事業で、町内業者3件が実施済み。

6、50年先を見越した町道のあるべき姿の確立に向けて。申出者、小林 茂。

審査の結果、採択。

審査の意見、調査を続ける。

以上です。

○議長(小渕晃君)以上で、政策立案常任委員長報告が終わりました。

先ほど総務産業常任委員会に付託しました議案第52号 平成24年度小布施町一般会計補正予算(第5号)について、総務産業常任委員会を開催し、審査をお願いいたします。

暫時休憩いたします。

休憩 午前11時41分

再開 午後0時05分

○議長(小渕晃君)再開いたします。

休憩前に引き続き会議を開きます。

ただいま総務産業常任委員長から、先ほど委員会に付託しました案件にかかわる委員会審査報告書が提出されましたので、ご報告いたします。

お諮りいたします。お手元に配付いたしました追加日程表のとおり、追加日程第1 総務産業常任委員長報告及び追加日程第2 議案第52号 平成24年度小布施町一般会計補正予算(第5号)についてを日程に追加し、議題としたいと思います。これにご異議はございませんか。

                     〔「異議なし」の声あり〕

○議長(小渕晃君)ご異議ないものと認めます。

よって、追加日程第1 総務産業常任委員長報告及び追加日程第2 議案第52号 平成24年度小布施町一般会計補正予算(第5号)についてを日程に追加いたします。

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◎総務産業常任委員長報告及び議案第52号の質疑、討論、採決

○議長(小渕晃君)追加日程第1 総務産業常任委員長報告を行います。

総務産業常任委員会に付託されました追加日程第2 議案第52号について、総務産業常任委員長の審査報告を求めます。

冨岡総務産業常任副委員長。

            〔総務産業常任副委員長 冨岡信男君登壇〕

○総務産業常任副委員長(冨岡信男君)総務産業常任委員会審査報告。

総務産業常任委員会における審査の経過及び結果のご報告をいたします。

本日午前11時45分から公民館講堂において、委員7名中6名の出席と委員外議員多数の出席を得て、総務産業常任委員会を開きました。

会議に付した案件は、12月会議で付託された案件のうち、議案第52号 平成24年度小布施町一般会計補正予算(第5号)についてであり、慎重に審査いたしました。

初めに、副町長、行政経営部門総括参事等の出席を求め、直ちに質疑を行いました。

議案第52号の質疑の主なものとして、ポスター掲示板設置業務の委託先はどのように決定したのか、設置は何カ所か等の発言があり、グループリーダーから詳細な答弁がありました。

慎重審査を期すために議員間討議を行い、討論を省略して、採決の結果、議案第52号は全員挙手で原案のとおり可決すべきものと決しました。

以上、総務産業常任委員会報告といたします。

平成24年12月3日、総務産業常任副委員長、冨岡信男。

○議長(小渕晃君)以上で、総務産業常任委員長報告が終わりました。

これより質疑に入ります。

委員長報告に対し質疑はありませんか。

                        〔発言する人なし〕

○議長(小渕晃君)別に発言がありませんので、以上をもって質疑を終結いたします。

次に、議案第52号について討論に入るわけですが、討論の通告がありませんので、討論はないものと認めます。

これより議案第52号について採決いたします。

本案に対する委員長報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

                        〔挙手全員〕

○議長(小渕晃君)全員挙手であります。

よって、本案は原案のとおり可決されました。

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◎散会の宣告

○議長(小渕晃君)以上で本日の日程は全部終了いたしました。

本日はこれにて散会いたします。

ご苦労さまでした。

散会 午後0時10分

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