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平成25年4月会議

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年6月24日更新

審議結果

議案番号

付議事件

議決年月日

審査結果

発委第2号

将来を見越した町道のあるべき姿の確立に向けた要望書について

25.4.24

可決

                                                     平成25年4月24日

    小布施町長 市村良三 様 

                                             小布施町議会議長 小渕 晃

               将来を見越した町道のあるべき姿の確立に向けた要望書

道路は、人や車が移動するための交通機能ばかりでなく、上下水道管やガス管等ライフラインの埋設、日照・通風・景観等を維持し、消防活動の円滑化や延焼防止等の防災機能を併せ持った、最も基本的な公共施設であり、まちづくりの根幹をなすものであります。
町内を通過する国・県・町道の役割とあるべき姿を再確認し、みんなが安心して、安全に快適に移動・活用できるよう、災害に強く人にやさしい道づくりを進めることが重要です。
つきましては、下記の事項を踏まえた「小布施町道路整備計画」を策定し、計画的に整備を進められるよう要望します。
また、地方財政法第4条の5に定める割当的寄付金等の廃止を順守し、土木費寄付金を廃止するよう併せて要望します。 

                                  記

 1.緊急性
 道路の状態に応じて、事故防止や防災上の観点から早急に改善する必要があるもの。ただし、通学路はこの計画に依ることなく、速やかに整備を行う。

2.公共性・公益性
不特定多数の者が一般の交通の用に供するもの、周辺住民が交通の用に供するものなど、道路の利用状況や利用目的を考慮し、整備の必要性が高いもの。

3.経済性
道路の利用頻度、その他の経済効果の観点から、整備に対して経済効果が見込まれるもの。

4.地元要望
地元からの要望内容に応じて、整備が必要と思われるもの。

5.施策との関連性
町の施策に関連する道路で、整備が必要なもの。

6.小布施版交通ルールの創設
長く続いた車優先の時代から、子どもや高齢者、自転車等にやさしい道づくりが求められている。拡幅が困難な町道を、現状の道幅でそれぞれに使い分け、また交流の道(コミュニケーションツール)としての新しい命を吹き込むため、小布施版交通ルールを創ることを検討されたい。

7.雨水排水路の整備について
上記の道路整備計画にあわせ、雨水排水路についても計画的に整備されたい。

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