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小布施町の紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年5月9日更新

小布施町の歩み

町の歴史は約1万年前の旧石器時代に始まり、縄文弥生時代には稲作が行われ、集落が形成されていました。鎌倉・室町時代に入ると小布施という名が史料に出てきます。千曲川の舟運が発達した江戸時代には、今も安市に面影を残す定期的な六斎市がたち、北信濃の経済・文化の中心として栄えました。幕末には、葛飾北斎や小林一茶をはじめ多くの文人墨客が訪れ、地域文化に花を咲かせています。
明治に入り殖産興業の中核となった蚕糸生産では、県下有数の養蚕地帯として栄えました。明治22年4月には、町村制の施行により、小布施村・福原村・大島村・飯田村・山王島・北岡村・押羽村が合併して小布施村に、都住村・中松村・雁田村が合併して都住村になりました。その後町村合併促進法により昭和29年2月に小布施村が町制を施行して小布施町となり、同年11月に地理的、文化的、経済的に密接な関係を持つ都住村と合併し、現在の小布施町が誕生しました。
現在は、果樹栽培が盛んな農村として、美しい自然環境に恵まれ、人間味豊かな地域社会を形成しています。特徴ある風土を活かし、先覚の残した文化遺産を継承、発展させ「北斎と栗の町」「歴史と文化の町」として全国から注目され、近年は「花の町」小布施のコンセプトを加え、年間 120万人の人が訪れる町となりました。
 

町の位置・地勢

小布施町は、長野県北部の長野盆地に位置し、周囲を千曲川など3つの川と雁田山に囲まれた自然の豊かな総面積 19.07平方kmの平坦な農村地帯です。町役場を中心に半径2kmの円に、ほとんどの集落が入る小さな町で、人口は約12,000人、住民同士が互いに顔を知り合える相識圏が形成されています。
東部は高山村に、西部は千曲川を隔てて長野市に、南部を松川を隔てて須坂市に、北部は篠井川を隔てて中野市に隣接しています。
・位置(町役場)東経 138°19’ 北緯 36°41' 海抜 353m
・面積 19.07平方キロメートル 東西 5.7キロメートル  南北 4.8キロメートル 周囲 20.4キロメートル

気候

気候は中央高地型気候区に属し、最高気温35℃、最低気温は-15℃と内陸盆地特有の激しい寒暖の差があります。また、年間降水量は約 900mmで、全国的にも極めて雨量の少ない地域です。特有の気候条件と、扇状地で酸性の礫質土壌は、りんごやぶどうなど味の良い果物と、色合いや風味に秀でた特産の栗を産出しています。

人口・世帯数

人口総数 11,326人  (男:5,461人 女:5,865人)
総世帯数 3,705世帯
※平成26年10月1日現在

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