ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > 生活・福祉・健康 > 防災・安全 > 防災 > 「満タン&灯油プラス1缶」運動について

「満タン&灯油プラス1缶」運動について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月5日更新

「満タン&灯油プラス1缶」運動について

東日本大震災や熊本地震などの大規模な災害が発生すると、ガソリンなどの燃料が入手困難になることがあります。全国石油商業組合連合会および長野県石油商業組合では、日ごろから、「車のタンクは満タン」に、「灯油は多めの軒先在庫」を習慣づける「満タン&灯油プラス1缶運動」を展開しています。

ドライバーや、ご家庭の災害対応力を格段に強化する活動です

ガソリン10Lで、車は100km以上の移動手段となります。約10時間のアイドリンク状態を保ち、停電時にも、空調の確保や情報の入手が容易になるほか、電源を確保する手段にもなります。

灯油1缶(18L)で、温かな空間を85時間確保できます。お湯なら3,700L、熱湯なら550L沸かすことができます。石油ストーブを通じて、灯りも提供できます。

「満タン&灯油プラス1缶」運動は、ドライバーや、ご家庭の「安心・安全」につながる運動です。

迅速な復旧支援活動に貢献する活動です

ガソリンスタンドの災害対応力は格段に強化されましたが、それでも大規模災害発生時に、石油を求めるお客さんが一気にガソリンスタンドに集中する「パニック・バイ」による負の連鎖が発生する心配があります。一方でガソリンスタンドの燃料油在庫には限りがあり、特に長野県は製油所から遠隔地のため災害時の安定的継続的配送が困難です。

大規模停電が加わるとガソリンスタンド前面道路が渋滞する心配があります。道路網が至る所で滞り、復旧支援活動の妨げとなる心配があります。

「満タン&灯油プラス1缶」運動は、迅速・スムーズな災害復旧活動に貢献する運動です。

詳しくはホームページをご覧ください。

https://mantan-undo.com/

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。