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小布施町消防団・女性防災クラブ

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年6月10日更新

消防団とは?

消防署と同じく、消防組織法に基づきそれぞれの市町村に設置される消防機関です。
地域の消防防災のリーダーとして、その地域に密着し住民の安全と安心を火災や災害から守るという重要な役割を担っています。
消防団員は、自営業やサラリーマンなどのいろいろな職業を持ちながら、「自分たちの地域は自分たちで守る」という崇高な郷土を愛する心と、大切な人を守るという熱い思いで活動しています。非常勤特別職の地方公務員です。

消防団の活動は?

消防団員は、消防署と協力して火災発生時における消火活動、地震や風水害といった災害発生時における救助・救出活動、警戒巡視、避難誘導などに従事し、地域住民の生命や財産を守るために活躍しています。
また、行方不明者の捜索協力依頼があった場合は捜索活動にもあたります。
平常時においても、訓練及びポンプ操法大会への出場のほか、特別警戒、広報活動などに従事し、自治会などの自主防災組織の訓練においては救助訓練、初期消火訓練、水防訓練の指導などを行います。
消防団は地域における消防力・防災力の向上において重要な役割を担っています。

消防        消防団2         消防3
                ポンプ操法大会                                        救助訓練                                       水防訓練(土嚢づくり)

入団資格と処遇は?

小布施町内にお住まいか勤務されている方で、18歳以上50歳未満の健康な方であれば男女問わず入団できます。年間報酬や出動手当てが支給され、公務による死傷や病気は公務災害補償の対象となり、在職年数に応じて退職報償金が支給されます。

入団の申し込み

総務係(電話 026-214-9100 Fax 026-247-3113)またはお近くの消防団員に問い合せください。

女性防災クラブとは?

女性防災クラブとは、家庭防災という観点から、日頃家庭で火気を取り扱う機会の多い女性の方に、防火や防災の簡単な体験を通して「今すぐ役立つ!誰にでも出来る!」防火・防災の知識を覚えていただき「自分の家は自分で守る。自分たちの地域は自分たちで守る。」をモットーにしたクラブです。

構成員、任期

女性防災クラブは、会長以下各自治会から選出されたクラブ員68名で構成され、任期は2年間です。

活動内容

防災訓練での炊き出し訓練や、応急手当・普通救命講習、初期消火訓練、各地区での防火防災啓発活動などを行なっています。

女性防災   女性防災2防災訓練での炊き出し訓練

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