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地域間交流の推進について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年6月10日更新

市町村との交流について

地域間交流を通じて自治体双方の認知度を上げ、企業や団体のネットワークの拡大を図り、交流産業の推進、文化交流の進展につなげていくことを目的に、全国の交流市町村との関係性を一層強め、さまざまな場面で連携をしています。

 交流事業の一例

東京都墨田区  

東京都墨田区と小布施町とは、北斎を通じたご縁で官民それぞれのネットワークがあり、交流事業を行っています。
春の大型連休には伝統工芸の職人さんを小布施にお迎えして展示を行ったり、栗ガ丘小学校6年生が修学旅行で職人さんのもとを訪ねたりして交流を深めています。また墨田区へ出かけての物産展、墨田区の皆さんが小布施で農作業体験を行う都市農村交流、防災相互援助協定書締結といった、多面的な交流・連携の強化により両地域の活性化を目指します。

すみだ伝統工芸技人展での簪実演

その他の自治体との交流

被災地支援をきっかけにより親交が深まった岩手県大船渡市をはじめ、全国の市町村との物産交流を中心に連携を進めます。