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ふるさと納税ワンストップ特例制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月17日更新

ふるさと納税ワンストップ特例制度が創設されました

平成27年4月から「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が創設されました。

これは、確定申告が不要な給与所得者等がふるさと納税を行う場合に、ふるさと納税を行った地方自治体に「寄附金税額控除に掛かる申告特例申請書」を提出することで確定申告を行わなくても寄附金控除が受けられる制度です。

※本特例が適用される場合は、所得税の控除分相当額を含め、翌年度の個人住民税からまとめて控除をうけることになります。

対象者について

次の条件すべてを満たした場合に限り、「ワンストップ特例制度」を利用できます。

  1. 一年間のふるさと納税した自治体が5自治体以下であること。
    1つの自治体に複数回寄附をしても、1カウントとなります。
  2. 確定申告をする必要がない給与所得者等であること。
    年収2,000万円を超える所得者や、医療費控除等の各種控除、株式等の所得を申請する方は対象外です。

制度を受けるには申請の手続きが必要です。

小布施町へ寄附する際、「ワンストップ特例制度を利用するための申請書送付を要望する」とされた方には、寄附金受領証明書送付時に「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を同封します。

そちらに必要事項をご記入の上、署名、捺印をして、必要書類とともに下記へご返送ください。(印鑑の押印が必要なため、ファックスおよび電子メールでの受付はできません。)

郵送先

〒381-0297 長野県上高井郡小布施町大字小布施1491-2  小布施町役場  企画政策課  宛

申請書用紙はこちらからダウンロードしていただくこともできます。

寄附金税額控除に係る申告特例申請書 [PDFファイル/368KB]

記載例 [PDFファイル/1月13日MB]

ご注意ください

平成28年から、申請には個人番号の記載が必要になりました。また、個人番号の番号確認、本人確認のため下記の書類が必要になります。申告特例申請書とともに郵送してください。  

個人番号確認の書類

本人確認に書類

(1)個人番号カードを持っている場合

個人番号カードの裏面のコピー

個人番号カードの表面のコピー

(2)通知カードを持っている場合

通知カードのコピー

運転免許証、パスポート等の官公署から発行・発給された種類であって、写真が表示され、氏名・生年月日または住所が記載されているもの

(3)個人番号カードも通知カードも持っていない場合

個人番号が記載された住民票のコピー

 

申告特例申請書を提出後に氏名や住所変更などがあった場合は

申告特例申請書の提出後に申請内容に変更があった場合は、寄附をした翌年の1月10日までに小布施町へ変更届出書を提出してください。

寄附に関する情報が寄附をした翌年の1月1日に寄附者が住んでいる市町村に正しく通知されないと、特例制度が受けられなくなります。必ず変更届出書を提出してください。

なお、申請書提出後にふるさと納税の寄附先が5団体を超える場合は、申請がなかったものとみなされます。この場合は確定申告が必要となりますのでご注意ください。

寄附金税額控除に係る申告特例変更申請書 [PDFファイル/24KB]

申告特例申請書受付書を送付します。

申請書が届きましたら、「申告特例申請書受付書」を郵送させていただきます。受付書は制度申請完了の証明となりますので、大切に保管してください。

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