ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 企画政策課企画係 > 平成29年就業構造基本調査を実施します

平成29年就業構造基本調査を実施します

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月1日更新

就業構造基本調査を実施します

就業構造調査は、総務省が実施する統計調査です。この調査は、一定の統計上の抽出方法に基づき選定された全国約52万世帯の15歳以上の世帯員約108万人の方々を対象として実施します。
調査の結果は、調査世帯の皆さんのご理解・ご回答によって得られており、我が国の就業・不就業の状況把握し基礎資料として利用されているほか、地方公共団体、民間の会社、研究所あるいは労働組合などでも幅広く利用されています。

9月中旬から、調査員が調査をお願いする世帯に伺いますので、調査の趣旨をご理解いただき、ご回答をお願いいたします。

総務省 就業構造基本調査ホームページ

調査の目的

就業構造基本調査は、統計法に基づく基幹統計『就業構造基本統計』を作成するための統計調査であり、国民の就業及び不就業の状態を調査し、全国及び地域別の就業構造に関する基礎資料を得ることを目的としています。

調査期間

調査は、平成29年10月1日を期日に実施します。

調査の対象

平成27年国勢調査調査区のうち、総務大臣が指定する約3万3千調査区について、総務大臣の定める方法により市区町村長が選定した抽出単位(世帯が居住することができる建物または建物の一部をいう。)に居住する約52万世帯の15歳以上の世帯員約108万人を対象とします。

小布施町は3調査区より各15世帯を選定し実施します。

調査の方法

都道府県知事が任命した調査員が世帯に調査票を配布し、記入済みの調査票を回収する方法により行います。

調査事項

選定した世帯の皆さんには次のような事柄について調査をお願いしています。

すべての人について

   男女の別、出生の年月、教育の状況、育児・介護の有無など

ふだん仕事をしている人について

   雇用契約期間、仕事内容、1週間あたりの就業時間、現職に就いた理由など

ふだん仕事をしていない人について

   就業希望の有無、希望する職種、求職活動の有無など

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。