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認定農業者

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年6月20日更新

認定農業者の育成

正式名称:農業経営改善計画(5年毎)認定者

認定農業者とは?

市町村が、農業経営基盤強化促進法に基づき策定した「小布施町農業基本構想※平成22年6月策定」に基づき、

その所得目標(※1経営体730万円、主たる農業従事者1人当たり500万円)を目指して農業者が作成した「農業経営改善計画(※5年後を見通して、自分の経営をどういう方向に改善、発展させて行くのか記載した計画書)」を市町村長が認定することにより認定農業者となります。

認定農業者のメリット

1. 低利資金の融資が受けられます。
【スーパーL資金】

対象経費:

農地取得、機械や設備の取得、負債整理等

資金限度額:

個人1億5千万億円、法人5億円

返還期間:

25年以内

【スーパーS資金】

対象経費:

種苗代、肥料・飼料購入代金等の短期運転資金

資金限度額:

個人500万円、法人2,000万円

返還期間:

1年以内

【農業近代化資金】

対象経費:

農業施設・機械の取得等

資金限度額:

個人1,800万円、法人2億円

返還期間:

15年以内

2.農地の利用積等規模拡大への支援があります。
【農地保有合理化促進事業】
長野県農業開発公社による、優先的な売り渡し。
【利用権設定等促進事業】
農協等が作成した、農地利用集積計画に基づく、優先的な利用集積支援。

3.農業者年金の掛け金(基本保険料※2万円/月)の最大5割を国が最長20年補助が受けられます。
支払った金額は所得税控除の対象となります。

4.各種情報の提供や認定農業者への継続的なフォローアップ活動が受けられます。

 小布施町の認定農業者

  • 認定農業者の組織は、平成18年に解散してありませんが、町の農業振興係が直接個々に文書等で必要な事務連絡や情報提供を行っています。
  • 平成24年4月1日現在、認定農業者数は94名です。

 農業経営改善計画認定申請書様式 [Excelファイル/73KB]
農業経営改善計画認定申請書様式 [PDFファイル/150KB]

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