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児童手当制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年6月4日更新

児童手当制度について

平成24年4月1日に「児童手当法」が改正され、平成24年4月分以降の手当が「子ども手当」から「児童手当」に変更になりました。

現況届について

現況届
児童手当を受給している方は、6月1日現在の児童の養育状況について届け出をしていただく必要があります。受給中の方に6月上旬に用紙をお送りしますので、必ず提出してください。
提出がない場合は、手当を受けられなくなることがあります。なお、平成29年1月2日以降に転入された方は平成29年度(28年分)児童手当用所得証明書が必要です。(平成29年1月1日現在の住民登録地の市区町村で発行されます)


<注意事項>
現況届の審査の結果、配偶者の所得が受給者の所得を上回っている場合には、受給者の変更のお手続をお願いする場合があります。
また、受給者の所得が所得制限限度額を超えると、特例給付に変更となります。

児童手当を請求できる方

小布施町に住民登録があり、中学校修了前(15歳になって最初の年度末まで)のお子さんを養育している方が請求できます。

  • 国内に居住しているお子さんを養育している父母が請求できます。(海外留学中の場合は在学証明書等が必要です)
  • 父母ともに収入がある場合は、生計中心者(継続的に所得の高い方)が請求できます。
  • 父母以外の方がお子さんを養育している場合は、「申立書」の提出が必要です。
  • 児童養護施設等の施設設置者や里親が請求できます。 (児童養護施設等に入所のお子さん等を養育している方は請求できません)
  • 未成年後見人も請求できます。
  • 父母指定者(お子さんの父母が海外に居住し、祖父母等がお子さんの面倒を見ている場合に父母が祖父母等を請求者として指定したもの)も請求できます。
  • 監護生計同一要件を満たす者が複数いる場合は、子どもと同居している方に支給します。(離婚協議中別居の場合に支給可能、単身赴任の場合を除きます)
  • 単身赴任で小布施町に住民登録がある方も請求できます。
  • 外国人登録をしている方も請求できます。
  • 公務員の方は勤務先に請求が必要です。

申請窓口

健康福祉課福祉係 ※郵便による申請もできます。

申請に必要なもの

(1)児童手当認定請求書(申請窓口にあります)
(2)請求者の認印(本人の署名のみでも可)
(3)請求者本人名義の普通預金通帳(ゆうちょ銀行も可)または口座のわかるもの
(4)請求者本人の健康保険被保険者証のコピーまたは年金加入証明書(国民年金加入者は不要)
(5)平成29年度(28年分)児童手当用所得証明書(平成29年5月以降の出生または転入による申請の方が必要になります。ただし、平成29年1月1日現在小布施町に住民登録をしている方は不要です)
(6)その他(請求者とお子さんの住民登録地が異なる場合)
 〇お子さんと小布施町内で別居している場合→ 監護養育事実の申立書
 〇お子さんと小布施町外で別居している場合→ 監護養育事実の申立書、お子さんの属する世帯全員の住民票
※監護とは、日常生活においてお子さんの衣食住などの面倒をみていることをいいます。
※小布施町外に出生届を提出した方も、必ず出生日の翌日から15日以内に小布施町で児童手当の申請が必要です。

所得制限額(平成24年6月分から適用)

 前年中の所得(1月~5月分については前々年の所得)で審査します。

所得とは

〇自営業の方→収入から必要経費を差し引いた額(申告所得額)
〇給与のみの方→源泉徴収票の給与所得控除後の金額(給与収入ではありません)

所得制限額表   

所得金額から一律80,000円(法定の社会保険料相当額)等を控除した額で審査します。
※医療費・寡婦・障害・小規模企業控除などもあります。(詳しくは問い合せください)

扶養親族等の人数

所得額

0人

6,220,000円

1人6,600,000円
2人6,980,000円
3人7,360,000円
4人7,740,000円
5人8,120,000円

児童手当の月額

対象区分

児童手当(平成24年4月分から)

0歳から3歳未満

 15,000円

 3歳以上小学校修了前(第1子・第2子)

 10,000円

3歳以上小学校修了前
  (第3子以降)

 15,000円

中学生(出生順位に関係なく一律)

 10,000円

所得制限超世帯
(平成24年6月分から適用)

  5,000円

※18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者で年齢の1番高い者から第1子と計算する。

支給開始月

原則として、申請日(郵送の場合は小布施町役場到着日)の翌月分から支給します。

ただし、申請日が出生日、前住所の転出予定日の翌月であっても、出生日等の翌日から15日以内であれば、出生日、転出予定日を申請日として算定します。

(例)4月30日出生の場合は、5月15日までに申請すれば5月分から支給されます。

振込み日

年3回、原則として10日にそれぞれ前月分までの手当を指定の口座に振込みます。

  6月10日         

   10月10日

 2月10日              

支給対象月

  2月~5月分

 6月~9月分   

10月~1月分

※10日が金融機関の休業日の場合は、直前の営業日が振込日となります。
振込み日のご案内は行いませんので、通帳をご確認ください。 

異動があった場合の届出

受給者に下記の異動があった場合は、すみやかに届出してください。

事由

必要書類

お子さんが出生等により増加したとき

・額改定請求書

受給者がお子さんと別居したとき(お子さんを養育している場合のみ)

・監護養育事実の申立書
・お子さんの属する世帯全員の住民票 (住民票は小布施町外で別居している場合のみ)

受給者がお子さんを養育しなくなったとき

・受給事由消滅届

お子さんが児童福祉施設等へ入所したとき

・受給事由消滅届または額改定届

お子さんが児童福祉施設等を退所したとき

・認定請求書または額改定請求書。
退所した翌日から15日以内に申請してください。

受給者が公務員になったとき

・受給事由消滅届

振込先の金融機関を変更するとき

・口座振替支払変更依頼書(受給者以外の名義には変更できません。)

受給者が小布施町外へ転出したとき

・転入先の市区町村へ、転出予定日より15日以内に新規申請してください。

※ 転出の場合は、転出予定日の属する月分までが小布施町からのお支払いとなります。
※ 小布施町内の転居には、特に届出は必要ありません。(お子さんと別居となる場合を除きます)
※ 受給者が変更になる場合は、新たに受給者になる方の新規申請も必要です。 

新たな支給要件 

(1)児童養護施設等に入所しているお子さんや里親に養育されているお子さんは、施設の設置者や里親が支給 対象となります。
(2)未成年後見人も支給対象となります。  
(3)父母指定者(お子さんの父母が海外に居住し、祖父母等がお子さんの面倒を見ている場合に父母が祖父母等を請求者として指定した者)も支給対象となります。  
(4)監護・生計同一要件を満たす者が複数いる場合は、お子さんと同居している者が支給対象となります。(単身赴任の場合を除く)

書類ダウンロード

児童手当認定請求書 PDF [PDFファイル/119KB] Excel [Excelファイル/61KB]

額改定請求書・額改定届 PDF [PDFファイル/118KB] Excel [Excelファイル/116KB]

受給事由消滅届 PDF [PDFファイル/96KB] Excel [Excelファイル/69KB]

口座振替支払変更依頼書 PDF [PDFファイル/75KB] Word [Wordファイル/30KB]

監護・生計同一申立書 PDF [PDFファイル/53KB] Word [Wordファイル/34KB]

年金加入証明書 PDF [PDFファイル/62KB] Word [Wordファイル/32KB]

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