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退職者医療制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年6月20日更新

会社などを退職して、年金(厚生年金など)を受けられる65歳未満の方とその65歳未満の被扶養者は、「退職者医療制度」の対象となります。自己負担割合や保険税額は一般の国保加入者と変わりありません。

対象となる方

次の条件のすべてにあてはまる方(退職被保険者本人)と、その65歳未満の被扶養者(国保被保険者)が対象となります。

(1)国保に加入している方

(2)65歳未満の方

(3)厚生年金や各種共済組合などの年金を受けられる方で、その加入期間が20年以上、もしくは40歳以降10年以上あ    
   る方

必ず届け出をお願いします

退職者医療制度の財源は、加入者の自己負担分と保険税のほか、職場の健康保険からの拠出金でまかなわれています。届出がなく、一般の国保で医療を受けると、本来負担する必要のない医療費を国保が負担することになってしまいます。対象の方は健康福祉課健康係へ年金証書を持って届出をお願いします。

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