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妊婦さんのからだと健康

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年6月20日更新

妊娠・出産

妊娠・出産おめでとうございます!
皆さんが妊娠、出産される際のご案内をします。

母子健康手帳の交付母子手帳

妊娠が分かったら、病院等で「妊娠届出書」を書いてもらいます。その届出書を持って役場窓口へお越しください。母子手帳をお渡しします。

母子健康手帳はお母さんと赤ちゃんの健康を守るために作られている手帳です。妊娠から赤ちゃんの誕生、乳幼児期の健康状態、予防接種の記録など、お子さんの健康と発育の記録として役立ちます。
また、お母さんが「感じたこと」「気づいたこと」などをメモしておく欄もあります。

妊娠中に外出する時は必ず健康保険証や診察券と一緒に持ち歩くようにしましょう。

妊婦一般健康診査

妊婦の皆さんに健やかで安全な妊娠・出産をしていただくため、妊婦健康診査の費用を助成しています。妊娠届を提出したとき妊婦健康診査受診票をお渡しします。長野県医師会加入の医療機関、長野県助産師会加入の助産所で利用できます。妊娠中は健康診査を受けましょう。

〇県外の医療機関で妊婦健診を希望する場合は、お手数ですが下記まで問い合わせください。
〇転出するとお渡しした受診票は使えません。受診票は破棄せず、転出先の市町村窓口へ提出してください。

妊婦訪問

保健師・栄養士による妊婦さんへの訪問を随時行っています。希望する方は気軽に問い合わせください。

マタニティマークマタニティマーク

厚生労働省ではマタニティマークをとおした「妊産婦にやさしい環境づくりの推進」を行っています。 妊娠初期は赤ちゃんの成長やお母さんの健康を維持するためにとても大切な時期です。しかし、外見からは妊娠していることが分かりづらいため、周囲からの理解が得られにくいことがあります。
街や交通機関、職場などで、このマタニティマークを見かけたら、「マークの貼っている車の周囲では特に安全運転を心がける」ことや、「近くでの喫煙は控える」「座席の譲り合い」などご協力をお願いします。

小布施町不妊治療助成事業

不妊治療を行っているご夫婦の経済的負担を軽減するため、治療に要する医療費の一部を助成しています。

対象者

次のいずれにも該当する方が対象です。ただし、長野県不妊に悩む特定治療支援事業で県から助成を受けた方は対象となりません。 
(1)小布施町に引き続き1年以上住所を有する戸籍上の夫婦
(2)医療保険に加入している者

補助の内容

(1)対象者がその年度に要した不妊治療に係る保険診療の一部負担金(自己負担額)と保険適応外医療費に対してその5割を負担します。
(2)補助金の限度額は年額10万円です。
(3)加入する医療保険各法(国民健康保険を除く)において、これに準ずる給付(補助)を行う旨の定めがある場合はその支給を受けることのできる額を補助金支給額から控除します。

申請の方法

〇申請者は、小布施町不妊治療費助成事業申請書(様式第1号)に医師の証明書を添付し、提出してください。
〇申請書(様式第1号)と医師の証明書は医療機関ごとに必要になります。
〇医療機関を変更した場合は、申請書と医師の証明書を新たに提出してください。

様式はこちらからダウンロードできます
小布施町不妊治療費助成事業申請書(様式第1号) [PDFファイル/68KB]
医師の証明書 [PDFファイル/51KB]

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