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有毒植物の誤食に気をつけましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月21日更新

新緑の季節となり、「山菜狩り」のシーズンを迎えました。
例年、山菜と間違えて有毒植物のスイセンやバイケイソウなどを食べたことが原因で食中毒が発生しています。
有毒植物による食中毒を防ぐために、次のポイントに注意して山菜狩りを楽しみましょう。

有毒植物

有毒植物による食中毒防止のポイント

1.よくわからない植物は、絶対に「採らない、食べない、売らない、人にあげない」

新芽や根だけで種類を見分けることは困難です。迷った時は採らないか、薬草指導員に相談しましょう。
長野県では薬草(山野草)に関する知識の豊富な方を「薬草指導員」として登録しています。
詳しくは、長野保健福祉事務所 食品・生活衛生課 電話026-225-9065へお尋ねください。

2.食べられる山菜の「特徴を完全に覚える」

薬草指導員など専門家の指導等により、山菜の正しい知識や類似する有毒植物との鑑別法をマスターしましょう。
代表的な山菜と有毒植物の鑑別方法は下記ホームページを参考にしてください。
http://www.pref.nagano.lg.jp/yakuji/kenko/iryo/yakubutsu/yudoku.html (長野県ホームページ)

3.身近な植物をむやみに食べることはやめましょう

身近な植物でも、スイセン、スズラン、フクジュソウ、レンゲツツジ、アジサイなどは有毒成分を含んでいます。
むやみに食べることはやめましょう。もし食中毒だと思ったら、すぐに医師の診察を受けましょう。
食べたものが残っている場合は、受診の際にお持ちください。

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