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アメリカシロヒトリの防除について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月21日更新
アメリカシロヒトリの幼虫は、6月中旬~7月上旬と8月中下旬~9月上旬の年2回大量に発生し、大切な緑を広い範囲に渡って食い荒らします。
緑を守るために、早い段階で発見・防除を行うよう努めてください。
アメリカシロヒトリの防除は樹木の所有者の責任です。家庭や地域ぐるみで取り組み、環境を守りましょう。
各家庭で防除ができない場合は、害虫駆除を行う業者に依頼する方法があります。
また、集団防除を行っている自治会もあります。お住まいの自治会にお尋ねください。
町では自治会の集団防除に動力噴霧器の貸出しと薬剤提供を行っています。

若齢幼虫期の防除

産卵後、7日~10日後にふ化が始まります。ふ化後10日~12日の間はクモの巣状の巣の中にいますので、見つけ次第、枝を巣ごと切り取り、焼却するか踏みつぶしてください。
ふ化後、日数を経過すると幼虫が巣から出て分散し被害が拡大しますので、その前に対策することが大切です。

老齢幼虫期の防除

発見が遅れ、巣から分散してしまった場合は、農薬の散布を行ってください。
散布の際は、周辺の環境に十分配慮してください。  

アメリカシロヒトリに有効な主な防除薬剤

  • スミチオン乳剤
  • ダイアノジン水和剤34
  • トアロー水和剤CT
  • アグロスリン水和剤

※使用上の注意事項を守ってください。