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不法投棄の禁止

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月8日更新
道路、公園、河川、農地などにごみが捨てられていることがありますが、ごみを捨てる行為は法律や条例で禁じられ、違反すると厳しい罰則があります。

ごみが捨てられると生活環境が悪化するとともに、放置しておくと、更に新たなごみが捨てられる原因にもなります。また、不法投棄されたごみの回収、処分には適正に処理した場合の何倍もの費用と手間がかかることもあります。

不法投棄をさせないために

不法投棄はその行為者がもちろん悪いのですが、不法投棄を防止するためには、ごみを捨てられないような環境づくりが大切です。
捨てられてしまったごみは、その行為者が分からない場合、管理者(土地所有者または土地使用者)が処理することになります。
ごみを捨てられないために、管理する土地の下刈りを行ったり、土地の周りに柵等を設置するなど自衛策を講じ、適正な土地の管理をお願いします。

不法投棄防止指導員

各自治会から推薦され、町から委嘱を受けた43人の不法投棄防止指導員が区域内を定期的に清掃、パトロールを実施し、不法投棄を未然に防ぐ活動を行っています。

きれいで豊かな生活環境を守るため、一人ひとりがごみに対する意識を高めるとともに、地域で協力して不法投棄をしない、させない、ごみのない地域をつくりましょう。

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