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ペットが迷子になってしまったら

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年6月20日更新
迷子になったペットは、役場か保健所(長野保健福祉事務所 長野市中御所岡田98-1 電話026-225-9065)で保護している場合があります。
まずはお問い合わせください。
保健所では、保護された動物の情報を「動物の飼い主探しインフォメーション」で公開しています。
迷子のペットをお探しの方は、ご覧下さい。

リンク(新規ウィンドウが開きます。)

迷子にならないために

迷子になったペットは、保護されるまでに人に危害を加えたり、自動車にひかれたりしてしまうこともあります。
ペットの幸せは、飼い主の普段からの注意で守ることができます。

  • 首輪は定期的に点検する。
  • 犬は絶対に放さない。放し飼いにしない。
  • 猫は、事故や病気、意図しない妊娠、近隣トラブルなどのリスクの少ない完全室内飼いをする。
  • ケージに入れている場合は、必要時以外開けない。
  • 性質や体調に気を配る。

飼い主明示をお願いします

大切なペットが迷子になって保護されたとき、鑑札や迷子札がついていれば、飼い主にすぐ知らせることができます。
飼い主が見つからないために処分されてしまうペットもいます。
また、いったん保健所に収容されると飼い主が分かっても収容日数に応じて引き取り費用がかかります。
大切なペットのために飼い主明示をしてください。
特に犬は、狂犬病予防法で鑑札と注射済票の装着が義務付けられています。