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パソコンの処分(PCリサイクル)

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年3月28日更新
使用済みパソコンは、排出者により「事業系パソコン」と「家庭系パソコン」とに分けられます。
ここでは、家庭で使用している家庭系パソコンを廃棄する際の方法について、小型家電として回収しない場合をご案内します。

PC(パソコン)リサイクルとは

PCリサイクルは、資源有効利用促進法に基づく、使用済みとなったパソコンを回収・リサイクルする仕組みです。回収して資源に戻すまでをパソコンメーカーが責任を持って行いますので、安心です。

回収したパソコンは、国の認定を受けたパソコンメーカー指定の再資源化センターで、ハードディスクの破壊など情報の漏洩を防ぐ措置をとったうえで金属などの資源に戻します。情報漏洩の心配がなく、安心です。

PCリサイクルについての詳細は、次のホームページをご覧ください。

リンク(新規ウィンドウが開きます)

PCリサイクルの対象となるもの

対象品目
パソコン本体デスクトップ、ノートパソコン、一体型いずれも対象
ディスプレイ液晶、CRTともに対象
周辺機器パソコンの付属品として同梱されていたキーボード、マウス、コード、テンキー、スピーカー等
(パソコンと同時回収する場合に限る)

PCリサイクルの対象とならないもの

プリンタ、スキャナ、外付けドライブなどの周辺機器、ワープロ、PDA(携帯情報端末)、ゲーム機など

処分(リサイクル)の方法と費用

メーカーが分かっているパソコン

メーカーに直接お申し込みください。

パソコン本体とディスプレイのメーカーが異なる場合はそれぞれのメーカーに申し込みが必要です。
PCマーク
平成15年10月以降に販売された「PCリサイクルマーク」のあるパソコンは、基本的に料金の負担はありません。

PCリサイクルマークがついていない製品は各メーカー所定の方法で回収・リサイクル料金を支払う必要があります。
各メーカーのホームページやメーカー相談窓口で確認してください。

メーカーが分からないなどのパソコン

メーカーが分からない製品(メーカーの倒産含む)や、自作パソコン等については、パソコン3R推進協会が回収します。
不明の場合は、直接お問い合わせください(電話03-5282-7685)。