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新図書館「まちとしょテラソ」7月17日OPEN
 

▼お知らせ

 9月までの間は、図書館の利用範囲に制限がありますのでご注意ください。また開館時間や貸出冊数等は、試行期間を設けながら次のように運営します。

■第1弾・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7月17日(金)〜8月3日(月)雑誌、郷土資料および一部の図書は閲覧のみ。多目的室使用可能。

■第2弾・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9月2日(水)〜 本格運営開始。 全図書資料貸出開始(貸出可の図書)

■開館時間・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10:00〜20:00
 
■休館日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
火曜日(火曜日が祝日の場合は開館します。振替日は設けません。)
月末整理・年末年始・蔵書整理期間
 
■貸出冊数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1回5冊まで 14日間
 
■予約・リクエスト・・・・・・・・・・・・・・・
1人 月5冊まで
 
■図書の貸出資格者・・・・・・・・・・・・
小布施町・近隣市町村(長野市・須坂市・中野市・高山村)に在住、在学、在勤の人。


まちとしょテラソ:machi tosho terrasow 愛称「まちとしょテラソ」
 
 これまで旧図書館は、「町図書」の愛称で親しまれていました。 
  この「町図書を「まちとしょ」というひらなが表記にすることにより、「町」だけではなく「待ち」をイメージします。町の図書館であることと、待ち合わせの場という意味をこめてあります。また、町じゅうを図書館に見立てる構想もあり「まち」という言葉を大切にし、「まちとしょ」を愛称の一部に採用しました。

 「テラソ」は、設計当初から「夜間、グランド側から眺めると、闇夜を照らすあんどんのような存在感になる建物に」という考えがりました。そこで「照らそう」から「テラソ」が生まれました。また最澄の「一隅を照らす、これ即ち国の宝なり」から、「世の中を照らしだす場。この場から、日本を、世界を照らし、この場へ、日本から、世界から、人やものごとを招き入れ、照らしあう場となる」と意味が込められています。これは、新図書館の理念「交流と創造を楽しむ、文化の拠点」と合致すると考えます。
 横文字の表記は、造語で「Terrasow」。「TERRA」は、ラテン語で地球・大地の意味。「SOW」は、種をまくこと。出会いの種、育てあいの種をまくこと。想、創、層、総、送、相、沿う、草、奏、壮、贈、巣、窓などの意味も含みます。「みんなを照らそう、新図書館から地球を照らそう」という、明るくて前向きで和やか願いを込めています。

 これまで親しまれてきた「まちとしょ」に新しい意味を持たせ、また新図書館の理念に基づいた「テラソ」を合わせて「まちとしょテラソ」を新図書館の愛称とします。



テラソくん「テラソくん」
正式名称:テラソロッソエスタマニーニャ7世

どんな子?
 行動先行型探求霊獣(Positive type sacred animal)。
簡単に言うと、考えるよりも先にとりあえず行動してしまうタイプ。
 みんなの中にもいるでしょ、そういう人。おっちょこちょいで失敗も多いけど、何より「失敗」は「成功」のお母さんだから、テラソくんのまわりにはいつも「発見」やたのしい「ひらめき」にあふれています。

 一説には弘化年間(江戸時代後期)、北斎が小布施に残した怒濤図に描かれた、いくつかの霊獣(縁起のいい妖怪みたいなもの?)のうちの一つが祖先とも言われていますが、はっきりしたところはまだわかっていません。
 平成の世の頃から「まちとしょテラソ」をねぐらとし祖先から伝わる「探求の書」を片手にりりしいまなざしでこの世の果てを見極めんと、世界を飛び回っているといううわさ。

 特徴もいろいろあるらしいが、今のところ分かっているのは、「いい事を思いつくと頭のミミ穴からピョンと耳の先が飛び出す」「しっぽの先にはいつも虹色のハテナマークがついてくる」くらいかな。
 あと、いつも持っている「探求の書」と「テラアソ棒」の他にも背中のリュックに「探求の七つ道具」を装備しているらしい。仲良しの相棒もいるらしいよ。


▼開館日カレンダー
休館日
7月
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8月
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