画狂人北斎小布施公演を開催します

江戸時代。葛飾北斎と娘・お栄の親子関係を軸に、それを取り巻く高井鴻山、柳亭種彦との人間模様。
そして現代。長谷川南斗と峰岸凜汰のそれぞれの北斎に対する思い、そして、葛藤。
江戸と現代往き来する展開の中で、それぞれの時代を生きる6人の人間たちを通して、
人生とは何なのか、人間とは何なのか。
「画狂人」と呼ばれる北斎の生きざまそのものが現代人に問います。
どこかこんな生き方にあこがれませんか?

2017年、以前より葛飾北斎の大ファンであった宮本亞門が北斎の一生を朗読劇という形で表現。
2019年、ストレートプレイの舞台作品として初演。
2021年、この初演舞台の成功を受け、海外への発信・展開を見据えながら再び上演する運びとなりました。

変人と評価され、当時ではあり得なかった90年という葛飾北斎の狂気の人生を、
宮本亞門という演出家の目を通すとどう表現されるのか。
評判を博した葛飾北斎の升毅、その娘・お栄を黒谷友香、
柳亭種彦を水谷あつし、長谷川南斗を津村知与支が再び演じ、
新たに高井鴻山を平野良、峰岸凜汰を陳内将が演じます。

有名高貴な画家という観点ではなく、そこら辺にいる変なおっさんという目線で北斎を捕らえ、
その北斎に迷惑を被ったり、影響を受けたり、そこに纏わる江戸の人間と現代人が往き来しながら、
亞門ワールドは舞台上から何かを問いかけてきます。

曲者だらけの個性あふれるあり得ない組合わせのキャストにご注目いただき、
あり得ない発想をするスタッフたちのアイデアと、
あり得ない人生を全うした葛飾北斎が現代に問う人間感をお楽しみください!

日時

令和3年3月20日(土曜日)17時 開演(16時30分 開場)

令和3年3月21日(日曜日)13時 開演(12時30分 開場)

会場

小布施町 北斎ホール

出演

升 毅

黒谷友香

陳内 将

津村知与支

水谷あつし

平野 良

スタッフ

演出 宮本亞門

脚本 池谷雅夫

チケット

S席 4,500円(税込・全席指定)

A席 3,000円(税込・全席指定)

※未就学児の入場不可

※チケット購入はお一人様3枚まで

チケット前売り開始

3月3日(水曜日)10時~17時 小布施町北斎ホール

3月4日(木曜日)10時~17時 小布施町北斎ホール

3月5日(金曜日)以降 8時30分~17時 小布施町公民館 2階事務室

※土日祝日を除く平日

画狂人北斎小布施公演 現金書留でのチケットのご購入についてのご案内

画狂人北斎小布施公演のチケットは、3月3日(水曜日)午前10時から小布施町北斎ホール窓口でご購入になれるほか、現金書留でのご購入が可能です。詳しくは下記PDFをご覧ください。

genkinkakitome.pdf (PDF 83.2KB)

この公演での新型コロナウィルス(COVID-19)感染予防の取組み

本公演は新型コロナウイルス感染拡大に最大限の注意と対策をし、ご来場のお客様及びキャスト、スタッフなど公演関係者の安全と安心に努めて参ります。
チケットを購入される際は事前に下記の注意事項を必ずお読みいただきますよう、お願い申し上げます。

●チケット販売に関しまして
・お客様都合で公演を欠席される場合、払い戻しは出来兼ねますのでご了承ください。
・販売席数は当該期間のガイドラインに基づいて決定しておりますが、今後変更が出る場合もございます。
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・車いす席をご利用のお客様はチケットをご購入の上、事前にお問い合わせ先にご連絡ください。

ご理解・ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

公演ホームページ

http://no-4.biz/hokusai2021/

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