「命と暮らしを救う集中対策期間」による新型コロナウイルス感染症対策の強化について

感染力の強さや重症化しやすさが指摘されているデルタ株が広がる中で、長野県内の確保病床使用率は50%前後で高止まっており、予断を許さない状況が続いています。全国的な感染状況も一時期の爆発的な新規陽性者の増加には歯止めがかかりつつあるものの、重症者数は連日過去最多を更新するなど極めて深刻な状況が続いています。

そのため、長野県では、新型コロナウイルスの感染拡大を徹底的に食い止める観点から、全県の「特別警報Ⅱ」を延長して9月12 日までとするとともに、9月3日から12 日までを「命と暮らしを救う集中対策期間」として以下のとおり対策を強化することとしています。

 

■県民の皆さまへのお願いの強化
  1 大人数の集まりや人混みを避け、人と会う機会を 普段の半分以下に。
  2 自宅等も含め、茶飲み話や普段会わない人との 会食をしない。
  3 県境をまたいだ移動(旅行、帰省、出張など) を取りやめる。
  4 会話の際はマスクを着用し、室内・車内の換気を 徹底する。
  5 体調が悪い時には、すぐに医療機関に相談する。
  6 ワクチンの接種について検討し、接種後も 感染対策を徹底する。

 ■社会活動等における対策の強化
  1 公共施設の休止等
  2 イベントの中止又は延期の要請強化
  3 旅行者への対応(観光関連事業者に対し、積極的な誘客を控えるよう要請)
  4 スポーツ活動における対策の徹底(大会等の延期・中止の検討及び練習等を控えていただくよう県スポーツ協会を通じ加盟団体へ周知)
  5 学校・保育所等における対策の徹底
  6 職場や家庭等における対策の徹底(妊婦の方など希望する方への抗原簡易キットの配布、会議等の延期・中止等の要請)

 小布施町では、現時点では公共施設の休止までは行いませんが、町民の皆さまにおかれましては、以下について検討・ご協力をお願いいたします。

  1 各種会議、スポーツ活動等の中止、延期 
  2 各種会議、スポーツ活動等を実施する場合は、時間短縮、規模縮小、3密の回避、感染対策の徹底
  3 マスク着用、手洗い、手指の消毒、施設・器具の消毒、換気等の基本的な感染対策の徹底

 なお、今後、町内における感染状況によっては、対策を強化する可能性もあります。

  長野県新型コロナウイルス感染症対策総合サイト

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健康福祉課 健康係

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026-214-9107