農商工連携に取り組む任期付職員 及び 地域おこし協力隊を募集します

1 はじめに

 当町では、栗やりんご、ぶどう、なし、さくらんぼなど、生食用または加工用の果樹を中心に、付加価値の高い農産物の生産が行われており、農業が主要な産業の一つとなっています。今後も活力ある農業を維持・発展していくためには、農業者だけでなく、商工業者の連携をさらに強化し、それぞれの強みを生かした付加価値創造に取り組んでいく必要があります。そこで今回、産業分野の新しいまちづくりの推進に向けて、農商工分野の連携強化に取り組み、町の「六次産業化」をさらに推進する基幹人材を募集します。

 募集するのは、町役場の任期付職員として、町の農商工業者、都市部の販売事業者等の関係性や情報をつなぎ、農商工連携による様々な掛け算を生み出す専門人材「農商工連携推進官」1名、また、農商工連携推進官と連携し、農家団体や商工業事業者等と新しい商品企画や販路づくりなどを行い、小布施町の農業活性化に取り組む地域おこし協力隊「農商工連携コーディネーター」1名の合計2名です。

R4_募集要項 (PDF 290KB)

2 農商工連携推進官(町任期付職員)について

(1)募集人員 1名

(2)職務予定内容

  • 地元の農商工事業者のニーズ(現状と課題)、栽培品種、加工技術に関する情報把握と関係性づくり
  • 町内の農商工事業者が情報交換や関係性を育む場やプラットフォームづくり
  • 町内外の農商工事業者が連携した新しいプロジェクトの企画提案、実施、コーディネート
  • 農商工連携を推進する町役場人材の育成 
  • その他、町の農商工連携や農業の付加価値向上に関わること

(3)募集対象(応募要件)

  • 昭和42年4月2日から平成5年4月1日までに生まれた人
  • 学校教育法による大学(短期大学を除く)を卒業後、農商工連携やマーケティング、商品プロデュース、新規事業開発などの分野で5年以上の実務経験がある人
  • 業務や趣味的な活動を問わず、多様な人が集う場づくりやプラットフォームづくりに関して実績や経験がある人
  • 任用後に小布施町に居住できる人(現在の居住地は問いません)
  • 普通自動車免許を有する人

(4)勤務日数及び勤務時間

  • 勤務日数:週5日(原則として月~金の平日)
  • 勤務時間:8時30分から17時15分(1日7時間45分)

(5)任用形態および期間

  • 任用形態:「一般職の任期付職員の採用等に関する条例」に基づく任期付職員
  • 任用期間:任用開始日から3年間

(6)給与および福利厚生 

  • 月額給料:350,000円~(業務経験年数等により決定します)
  • 手当等:小布施町職員給与条例に基づき、扶養手当、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当、期末・勤勉手当等がそれぞれ支給条件に応じて支給されます。

3 農商工連携コーディネーター(地域おこし協力隊)について

(1)募集人員 1名

(2)職務予定内容

  • 農商工連携推進官と協働し、半官半民の立場から、より柔軟性をもって事業者と連携しながら、新しい取り組みを生み出すことが役割です。
    • 町内の農商工事業者が情報交換や関係性を育む場やプラットフォームづくり
    • 町内外の農商工事業者が連携した新しいプロジェクトの企画提案、実施、コーディネート 
    • その他、町の農商工連携や農業の付加価値向上に関わること
  • このほか、他の地域おこし協力隊員や関係する主体などと協力して、以下の活動にも取り組んでいただくことがあります。
    • 地域コミュニティの維持・再生に関する活動
    • 地域間交流及び移住・定住の促進に関する活動

(3)募集対象(応募要件)

  • 社会人経験を3年以上有する人
  • 現在3大都市圏内の都市地域並びに札幌市、仙台市、新潟市、相模原市、静岡市、浜松市、京都市、岡山市、広島市、北九州市、福岡市及び熊本市のうち条件不利地域以外の地域に居住し、委嘱後に小布施町内に住民票を異動し居住することができる人
  • 隊員の任期終了後も、小布施のまちづくり活動に携わろうとする、または町内に定住しようとする意思のある人
  • 普通自動車免許を有する人

(4)活動時間

  • 活動日:原則として月16日(専門性や業績等により月10日~16日の中で決定)。
  • 活動時間:1日当たり7時間45分
  • 協力隊の活動に支障のない範囲で副業可

(5)任用形態と任用期間

  • 任用形態:業務委託
  • 任用期間:任用した日から当該年度の末日までを契約期間とします(活動実績により3年間までの更新あり)。

(6)委託料および福利厚生 

  • 委託料:年額270万円(月額22万5千円を委託料として月ごとにお支払いします。)
  • 福利厚生:
    • 町との雇用関係はありませんので、社会保険や厚生年金、雇用保険には加入しません。各自で国民健康保険や国民年金に加入してください。ただし、非常勤公務災害補償には加入します。
    • 任期中の住居は、アパート等賃貸費用(家賃)の一部を予算の範囲内で町が補助します(上限月5万円)。ただし、敷金、礼金や管理共益費、転居にかかる費用、生活備品の購入費やプライベートに係る通信費、光熱水費等は隊員の負担とします。
    • 活動時間中の移動に要する車の燃料費や車をリースした場合はリース料の一部を予算の範囲内で町が補助します(リース料は上限月3万円)。
    • 活動に必要と認められる事務備品等に対して補助します。また、必要に応じて役場内に備え付けの備品等を使用できます。
    • 協力隊活動に必要な研修等の出張の際には、町の規定に基づいた旅費相当額を補助します。

4 任用までのスケジュール

(1)募集期間:令和4年2月10日(木)~2月24日(木)(必着)

(2)第1次選考(書類選考):応募があり次第、逐一選考を行います。

(3)第2次選考(面接):3月6日(日)頃

(4)任用決定:3月11日(金)頃

(5)活動開始時期:4月1日~7月30日までの間

5 応募手続

(1)申込受付期間:令和4年2月10日(木)~2月24日(木)(必着) 

  2月24日(木)17時15分必着です。また、提出された書類は返却しません。

(2)提出書類

 ①農商工連携推進官(任期付職員)について

  • 申込書 兼 履歴書 (PDF 382KB)
  • レポート(A4判で書式自由、写真などの添付やパソコンでの作成可)
    • 「小布施町の特性を生かした農商工連携推進に向けて私が貢献できること」を題名に、もし農商工連携推進官に選ばれた場合にあなたならどのように進めるのか、1000文字程度でレポートを作成してください。

 ②農商工連携コーディネーター(地域おこし協力隊)について

6 選 考

(1)1次選考(書類選考)

  • 応募書類が届き次第、提出書類による選考のうえ結果を通知します。

(2)2次選考(面接)

  • 1次選考合格者を対象に小布施町役場において面接を行います。詳細は、1次選考結果通知の際にお知らせします。なお、2次選考の際の交通費等は応募者の負担とします。

(3)その他:選考の経過や結果についてのお問い合わせには応じられません。

7 問い合わせ先、募集資料の送付先

〒381-0297

長野県上高井郡小布施町大字小布施1491-2

小布施町役場 総務課(担当者 土屋) 

Tel: 026-214-9100(直通)

Fax: 026-247-3113

E-mail: soumu@town.obuse.nagano.jp

 

8 その他詳細

以下の募集要項をご覧ください。

R4_募集要項 (PDF 290KB)

以上

 

 

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