公開日
2020年4月6日

新型コロナウイルスに関連した肺炎患者の発生に伴う注意喚起について

新型コロナウイルスに関連した肺炎患者の発生に伴う注意喚起について

市民向け感染予防ハンドブック(第1版)へ

新型コロナウイルス感染症に対する小布施町の取り組みについて [PDFファイル/96KB]

「新型コロナウイルス感染症」 高齢者として気をつけたいポイント(一般社団法人日本老年医学会)

 新型コロナウイルス感染症対策

  <予防を徹底しましょう!>

 1.手洗い

手に付着したウイルスの数は、手洗いをしない場合は100万個残ったが、流水で15秒の手洗いをすると100分の1の約1万個に減少します。ハンドソープで60秒もみ洗い後、流水で15秒すすぐと数十個に減少、ハンドソープで10秒もみ洗いしたあと、流水で15秒すすぐことを2繰り返すと約数個にまで減少します。

2.消毒について

新型コロナウイルスの表面は、エンベロープと呼ばれる脂質膜で覆われているため、70%消毒用エタノール(手指消毒スプレー、アルコールのウェットティッシュ等。石けんなどの界面活性剤にも弱い。

物の表面の消毒には、塩素系消毒剤(0.1%次亜塩素酸ナトリウム)が有効である。ただし、塩素系消毒剤は刺激が強く、皮膚や粘膜の消毒には適さない。

 <もしかして新型肺炎?受診目安>

発熱したら、学校や会社を休み外出を控える。体温を毎日測定し、記録しておく。

  窓口に相談する場合の目安

・風邪の症状や発熱が4日以上続いた(子どもも同様)
・強いだるさや息苦しさがある・高齢者や糖尿病などの持病がある人で、症状が2日以上続いた
・免疫抑制剤や抗がん剤などを使っている人で、症状が2日以上続いた5、妊婦は念のため早めに

 ・受診時のお願い

相談窓口で勧められた医療機関を受診する。受診時にはマスクの着用や手洗い、せきエチケットを徹底する。

  【新型コロナウイルスに関する県内各保健所の連絡先】

長野保健所   026-225-9039   24時間対応

 ◆厚生労働省の新型肺炎相談窓口電話番号0120-565653
 ◆受付時間9時00分~21時00分 

連日報道されているとおり、日本国内でも感染者が増加、長野県内でも確認されており、厚生労働省等の関係機関から随時情報が発信されています。

 感染症は、飛沫感染、接触感染といった感染経路を断つことが重要です。次のような予防をお願いします。
マスク着用・咳エチケット・手洗いで感染症を予防しましょう。・人が多く集まる場所から帰ってきたときには手洗いを心がけましょう。
・アルコールを含んだ消毒液で手を消毒するのも効果的です。・普段からの健康管理も重要です。栄養と睡眠を十分にとり、抵抗力を高めておくこともインフルエンザなどの感染症の発症を防ぐ効果があります。

【関係ホームページ】
県ホームページ「新型コロナウイルス感染症対策について」
https://www.pref.nagano.lg.jp/hoken-shippei/kenko/kenko/kansensho/joho/bukan-haien.html

【参考資料】

  ○咳エチケットリーフレット(国立感染症研究所)
    https://www.niid.go.jp/niid/images/idsc/disasters/coughetiquette20160424.pdf 

 ○手洗いリーフレット(厚生労働省、国立感染症研究所)
    https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000334135.pdf    

    https://www.niid.go.jp/niid/images/idsc/disasters/handhygiene_20160424.pdf

 【注1】寄せつけない!インフルエンザ

南海放送チャンネル
「咳エチケットで感染予防」クリックしてYou Tubeへ

せきエチケット:咳やくしゃみをする時には、口を覆(おお)う。このとき、手のひらで口を覆うのではなく、ティッシュ、ハンカチやそで(衣類)等を使って覆う。なお、ティッシュ、ハンカチ使用後は、★★すぐに手を洗う(←手指にウィルスが付着)。

今、色々な所で手作りマスクの作り方が紹介されています。興味のある方はぜひ試みてはいかがでしょうか。

​【注2】 症状のない感染者から周囲に感染

NHK特設サイト「新型ウイルス肺炎」
米医学雑誌(The New England Journal of Medicine)記事

【注3】 正しい手洗い法

東京都福祉保健局「正しい手洗い方法」クリックしてYou Tube

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お問い合わせ

健康福祉課 健康係

電話:
026-214-9107