就業構造基本調査を実施します

就業構造基本調査へご協力をお願いいたします

小布施町では、10月1日現在で就業構造基本調査を実施します。

この調査は、日本の就業・不就業の実態を明らかにすることを目的とする調査であり、政府の重要な調査として統計法に定められた基幹統計調査です。調査結果は、雇用政策、経済政策などの企画・立案のための基礎資料として活用されます。

9月下旬から、調査員が調査をお願いする世帯に伺いますので、調査の趣旨をご理解いただき、ご回答をお願いいたします。

就業構造基本調査チラシ (PDF 3.38MB)

総務省就業構造基本調査ホームページ

基準日 

令和4年10月1日

調査の目的

正規・非正規雇用者の就業状況の違い、高齢層・若年層の就業状況、育児・介護と就業の関係などについて、全国、地域別に明らかにすることを目的としています。

調査の対象

全国から無作為に選ばれた約54万世帯(15歳以上の世帯員約108万人)です。

小布施町は、林・大島・中子塚の一部世帯が対象となります。

調査の方法

長野県知事が任命した調査員が調査票を世帯ごとに配布し、世帯員が「インターネットで回答する方法」、「郵送により調査票を提出する方法」または「調査員へ調査票を提出する方法」により実施します。

調査事項

(1)すべての人について

男女の別、出生の年月、教育の状況、育児・介護の有無など

(2)ふだん仕事をしている人について

雇用契約期間、仕事内容、1週間の就業時間、現職に就いた理由など

(3)ふだん仕事をしていない人について

就業希望の有無、希望する職種、求職活動の有無など

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お問い合わせ

企画財政課 企画交流係

電話:
026-214-9102