画狂人北斎2023 小布施公演を開催します

江戸時代。葛飾北斎と娘・お栄の親子関係を軸に、それを取り巻く高井鴻山、柳亭種彦との人間模様。
そして現代。長谷川南斗と峰岸凜汰のそれぞれの北斎に対する思い、そして、葛藤。

江戸と現代を往き来する展開の中で、それぞれの時代を生きる6人の人間たちを通して、人生とは何なのか、人間とは何なのか。
「画狂人」と呼ばれる北斎の生きざまそのものが現代人に問います。
他人を顧みず、自分勝手に画に向き合い、狂ったように画を描き続けた生き様。「どこかこんな生き方にあこがれないか?」

変人と評価され、当時ではあり得なかった90年という葛飾北斎の狂気の人生。
それを支えた娘・お栄。娘として、母として、味方として、敵として、画の同士として…。
宮本亞門という演出家の目を通して表現されるこの親子の葛藤は常に「現代」に矢を放ちます。

有名高貴な画家という観点ではなく、そこら辺にいる変なおっさんというおもしろ目線でも北斎を捕らえ、お栄を始めとする北斎に圧倒的な影響を受けた江戸と現代の人間たちの人生模様。
あり得ない人生を全うした葛飾北斎が現代に問う人間感をお楽しみください!


2017年、以前より葛飾北斎の大ファンであった宮本亞門が北斎の一生を朗読劇という形で表現。
2019年、ストレートプレイの舞台作品として初演。
2021年、海外への発信・展開を見据えながら再演。
2023年、メインキャストの変更、演出をバージョンアップし三度上演する運びとなりました。

変人と評され、90年という葛飾北斎の狂気の人生を宮本亞門という演出家がどう表現するのか。
今回はメインキャストの葛飾北斎を西岡德馬が、その娘・お栄を雛形あきこが演じます。
そして、柳亭種彦を水谷あつし、長谷川南斗を津村知与支が再び演じ、新たに高井鴻山を馬場良馬、峰岸凜汰を谷佳樹が演じます。

曲者だらけの個性あふれるあり得ない組合わせのキャストにご注目いただき、あり得ない発想をするスタッフたちのアイデアと、あり得ない人生を全うした葛飾北斎が現代に問う人間感をお楽しみください!

日時

令和5年3月18日(土曜日)17時 開演(16時15分 開場)
令和5年3月19日(日曜日)11時 開演(10時15分 開場)

会場

小布施町 北斎ホール

出演

葛飾北斎・西岡 德馬
お栄・雛形 あきこ
高井鴻山/柳川時太郎・馬場 良馬
峰岸凜汰・谷 佳樹
長谷川南斗・津村 知与支
柳亭種彦・水谷 あつし

スタッフ

演出 宮本亞門
脚本 池谷雅夫

チケット

S席 4,500円(税込・全席指定)
A席 一般1,500円 学生1,000円(税込・全席指定)
※未就学児の入場不可
※チケット購入はお一人様4枚まで

チケット前売り開始

令和5年1月23日(月曜日)10時~
小布施町教育委員会事務局 生涯学習係及びカンフェティ(電話:0120-240-540)

プレイガイド

小布施町教育委員会事務局 生涯学習係(平日のみ 8:30~17:15)
まちとしょテラソ(土日祝日のみ 9:00~17:00)
カンフェティ (※オペレーター対応 0120-240-540 平日10:00~18:00)

この公演での新型コロナウィルス(COVID-19)感染予防の取組み

本公演は新型コロナウイルス感染拡大に最大限の注意と対策をし、ご来場のお客様及びキャスト、スタッフなど公演関係者の安全と安心に努めて参ります。
チケットを購入される際は事前に下記の注意事項を必ずお読みいただきますよう、お願い申し上げます。
●チケット販売に関しまして
・お客様都合で公演を欠席される場合、払い戻しは出来兼ねますのでご了承ください。
・販売席数は当該期間のガイドラインに基づいて決定しておりますが、今後変更が出る場合もございます。
・払戻し金額はチケット券面額となりますこと、ご了承ください。(店頭手数料、郵送対応時のお客様ご負担の郵送料につきましては払戻し対象とはなりませんのでご了承ください。)
・2枚以上でご購入されたお客様は、状況によっては連席でご案内できない場合がございます。予めご了承ください。
・車いす席をご利用のお客様はチケットをご購入の上、事前にお問い合わせ先にご連絡ください。
ご理解・ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

画狂人北斎2023公式HP

画狂人北斎2023公式HP

 

hokusai2023-1.jpg

hokusai2023-2.jpg

チラシ表面 (PDF 12.1MB)

チラシ裏面 (PDF 9.13MB)

 

カテゴリー