ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > 教育・文化・スポーツ > 歴史・文化・美術館 > 歴史・史跡・文化財・美術館 > おぶせミュージアム・中島千波館 > 企画展「“デッサンは大切です”中島千波-花と人と山の屏風絵展」開催中です

企画展「“デッサンは大切です”中島千波-花と人と山の屏風絵展」開催中です

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月20日更新

「“デッサンは大切です”中島千波-花と山と人の屏風絵展」

chirashi

花鳥画、人物画、挿絵などさまざまなジャンルの作品制作を行う、小布施出身の日本画家、中島千波(1945~)。今回は花鳥画や近年取り組んでいる世界の独立峰シリーズ、そしてライフワークの人物画を中心にしながら、そのデッサンとともに展示いたします。
カメラの発達により、現代では写真を撮ってそこから絵にすることは容易にできますが、中島千波はそれをしません。必ず現地に向かい、対象と向き合ってデッサンをします。その背景には父であり日本画家であった中島清之(なかじま・きよし)の教えである「暇さえあればデッサンをしなさい」という言葉があるのでしょう。
本展ではほかにも新収蔵作品である「平家物語」の挿絵やおもちゃ絵も展示し、見応えのある内容となります。ぜひゆっくりとご覧ください。

kosumosu 
中島千波「コスモスデッサン」 2005年9月4日 鉛筆、色鉛筆

会期

9月21日(金曜日)~12月4日(火曜日) 会期中無休

開館時間

午前9時~午後5時

入館料

一般500円、高校生250円、中学生以下無料

お得な三館共通入場券(1,300円)もぜひご利用ください。

イベント

作家によるギャラリートーク

kurya-ku

これまでに訪れた海外の山々のデッサンの様子について、デッサンの様子や海外での過ごし方などの写真を見ながら、お話しをお聞きします。

  • 日時:11月18日(日曜日) 午後2時~
  • 講師:中島千波氏