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秋季展「小布施の地域文化 北斎・岸駒・上龍・若冲」

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月25日更新

小布施には、高井鴻山を中心とした旦那衆が愛でた江戸期の作品が多数残っています。
今回の企画展では、伊藤若冲の「鶏百態図」、岸駒の「虎図」、円山応挙の「関羽像」など、小布施に今でも残る江戸期の作品を集めました。
小布施では「日課の獅子図」と呼ばれる北斎の獅子図や、小布施の商人「十八屋」宛て北斎の手紙、河鍋暁斎の戯画など、書画十四点の貼り混ぜ屏風は本邦初出陳です。
小布施の地域文化の高さを実感できる高井鴻山記念館ならではの名品展をぜひご覧ください。

高井鴻山記念館秋季展チラシ画像

会期

令和年9月26日(木曜日)~12月3日(火曜日)

※会期中無休

開館時間

午前9時~午後5時

入館料

  • 一般:300円
  • 高校生:150円
  • 中学生以下:無料

主な出品者

  • 葛飾北斎
  • 伊藤若冲
  • 岸駒
  • 岸岱
  • 横山上龍
  • 円山応挙
  • 酒井抱一    など

    円山応挙筆「関羽像」の画像
    円山応挙「関羽像」

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