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冬季展「詩書画一体 鴻山の世界 胸中は至素」

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月1日更新

江戸期の小布施の豪農商・高井鴻山は、青年時代に京都・江戸に遊学し、多くの文人墨客と交流するとともに、様々な学問・芸術を学びました。詩、書、絵などの多くの作品を残した鴻山が常に銘としていたのは「胸中は至素(しそ)」、つまり「自然」です。今回の企画展では、そんな鴻山の心があらわれた多くの作品のうち、高井鴻山記念館の収蔵品を中心に展示します。ぜひこの機会に、鴻山の世界をごゆっくりお楽しみください。

令和元年度冬季展「詩書画一体 鴻山の世界 胸中は至素」チラシ [PDFファイル/516KB]

会期

令和元年12月5日(木曜日)~令和2年4月22日(水曜日)

※12月31日のみ休館

開館時間

午前9時~午後5時

※令和2年1月1日のみ午前10時~午後3時まで

入館料

大人 300円
高校生 150円
中学生以下無料

高井鴻山「象と唐人図」の画像
高井鴻山「象と唐人図」(部分)

高井鴻山「妖怪山水図」の画像
高井鴻山「妖怪山水図」(部分)

高井鴻山「ぶどう図」の画像
高井鴻山「ぶどう図」

その他

 第33回高井鴻山席書大会入選作品展

令和元年12月5日(木曜日)~令和2年1月31日(金曜日)まで、館内で第33回高井鴻山席書大会入選作品展を開催しています。企画展とあわせてぜひご覧ください。

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