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台風19号で被災された農業者の皆さんへ

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月13日更新

農業施設等の被害状況写真等の保管について

現在、町では台風19 号の被害により故障してしまった農機具・加工用機械等の修理費用に対する支援を検討しています。
※ただし、修理できない場合には、再購入費用も対象(その際には、修繕不能証明が必要)

保存をお願いする書類等

  1. 施設の被害状況、作業を行った者、日付、費用の額が分かる書き物や写真
  2. 作業を外注した場合の発注書、納品書、見積書(2社以上)、請求書、領収書などの書類

被害状況写真等の保管について [PDFファイル/155KB]

助成の対象となる事業内容

※今後、関係機関との調整により事業内容等が変更になることがありますので、あらかじめご了承ください。

(1)農業用ハウス等(園芸施設共済の加入対象)の再建、修繕

(必要な資材を購入して自ら再建・修繕する場合を含む)
 (例):農業用ハウス、加温用ボイラー、水耕栽培用ベンチなど

(2)農業用機械・畜舎等(園芸施設共済の加入対象以外)の取得・修繕

(複数の被災農業者が各人の取得等に代えて、共同で利用する農業用機械等の取得を行う場合を含む)
 (例):トラクター、田植機、コンバイン、穀物乾燥機、果樹棚、畜舎、堆肥製造施設、農業用施設(農機具格納庫や農業資材庫)、加工施設、搾乳機など

注意事項

 ※1 以下の物は対象となりません。※対象外施設等の一例
  ・農業生産・加工に必要な施設以外の施設(販売に関する施設等)
  ・附帯・補完的器具(育苗箱、パレット、コンテナ、運搬台車等)
  ・消耗品(トンネル、マルチ、燃料、農薬、肥料等)
 ※2 施設の強度の向上は別途、強い農業・担い手づくり総合支援交付金(地域担い手育成支援タイプ)や持続的生産強化対策事業、農業用ハウス強靱化緊急対策事業で実施可能となる予定です。
 ※3 施設の規模拡大等を行うことも可能ですが、原形復旧を超える部分は自己負担となる予定です。ただし、(2)のうち、共同で利用する農業用機械等の場合は、原形復旧を超えて支援可能となる予定です。)
 ※4 被災地での再建が困難な場合には、場所を移動して再建することも可能となる予定です。
 ※5 賃借している農業用ハウスや機械等の復旧も対象となる予定です。

農林水産省ホームページ

パンフレット [PDFファイル/474KB]

http://www.maff.go.jp/j/keiei/sien/31_kofukin/1_ooametaihuu17/1_hisai.html

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